« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月28日 (月)

柿の郷

11月もそろそろ終わりが近づき、北日本方面は気圧の谷や寒気の影響で雨や雪のようですが、今日も日中は20℃まで気温が上がるポカポカ陽気でした。

我家のたった一本の柿が今年は大豊作でしたが、先日のカラス騒ぎで撤収した柿も底をついてきたので、家から北に25Kmほど離れたところにある、柿の産地の都田まで紅葉を見ながら出掛けてきた。
1128kakiかなり時期も遅いので、柿は既に切り取られて終わっているであろうと思いながら出掛けたところ、まだかなりの柿畑けには一面が黄色く見えるほどに延々と見られるのには驚いた。

途中、道路脇のあちこちで無人販売がされていて、多少不細工な規格外品ではあるが、300円で15個も入った袋を2つ買って帰ってきました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金)

動物園

今日も、この時期とは思えないほどの暖かさで、半袖のTシャツで歩いていてもおかしくないほどの小春日和でした。

今や北海道の旭山動物園はレジャーの多様化などで動物園人気が低迷する中で、行動展示というユニークな手法で全国の注目を集め、地域再生の手本ともされているようですが、今日は家内の提案でいつもよりたくさん歩いてみたいということで、孫を連れて行った時以来6~7年振りに浜松市動物園に出掛けました。
園内は緩やかな坂もあったりしますが、完全なバリアフリーの施工がされており、路面は優しく坂道には手すりが設けられていて、息が軽く弾む程度での運動をするのには最適な環境です。
1125zoo-1 この浜松市動物園には日本でもここにしかいないという、全身の毛が金色で美しい小さなサルのゴールデンライオンタマリンというのがいますが、その後どうなっているのかも楽しみでしたが、親子9頭が元気な姿を見せてくれました。
檻の中で大変素早く動き回り、何枚か撮影しましたが、家に帰って確認したところ、この写真一枚だけが何とか見るに耐えられるもので、後はピンぼけばかりでした。(笑

1125zoo-3 動物園にも昆虫館というのがあって、チョット珍しいものを見つけました。  ここには子供達が喜びそうな、カブト虫やクワガタ、トンボ、蝶々等などが沢山いましたが、その中で見つけたのは良く人面魚というのは耳にしますが、人面蛾で背中に顔の模様がハッキリと見えたのにはビックリしましたよ。

1125zoo-2 その後は、園内をぐる~っとひと回りしてから、最後にカンガルーの檻の前まできたところで、台の上に載せられた小さなビンが目に入り、その中にカンガルーの赤チャンがホルマリン付けにされていました。  近くにいた飼育係の人に説明してもらいましたが、カンガルーは頭胴長が1.5mにまで成長する割には、生まれた時には犬の赤ちゃんよりも小さく体長が約2cm体重は1g程度だそうで、産道から出てきたところで本能的に母親のお腹にある育児嚢(のう)の中に自力で入っていくそうですが、袋の中にまで到達出来ないケースが稀ではなく、翌日確認できた時には既に死んでしまっているそうで、これはその時のものが展示されていたわけです。
久し振りに動物園に出掛け、今日はとても珍しいものも見ることが出来て、本当に楽しい一日でした。

家に帰ってきたところで嫁からの電話で、明日からの土日と孫たちを預かって欲しいとのこと、さて何処に連れてきゃあいいんだろう。(笑

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日)

カラスの大群

カラスがゴミの集積場を荒らしまわっているという話は日本全国何処でも効く話しで、この辺りでも集積場にはネットが常備されてカラス対策が施されています。
昨日、家の外に出てビックリしたのは、近くの電線やテレビのアンテナ等に多分50羽以上と思われるカラスが群がっており、更に驚いたことには畑にも数羽舞いおりていました。
これはやばそうだと思って柿の木を見に行ったところ、案の定一羽のカラスが飛び立っていきました。
1120kaki今年は何故かヒヨドリが飛んで来ないので、網をかぶせる手間もなく喜んでいたのですが、終盤を迎え残り僅かになったところで4個も突っつかれて食べられていました。
それにしても、まあ見事な食べっぷりですよねぇ。(笑
1120kaki2今年は、かってない豊作で約120個もの実をつけてくれて、残りが20個くらいになったところでの被害でしたので、慌ててすべて撤去しました。
柿は、鳥インフルエンザは大丈夫でしょうかね。(笑

ところで、カラスの大群は30分もすると何故か家の周りから見えなくなりました。
1120karasuどうやら餌を求めながら移動しているらしく、この時期は作物や地面にもほとんど虫等もいないので、次から次へと餌のあるところに移動しているようで、田圃に散らばっているコンバインで粉砕されて稲藁の下には虫が寄生しますが、それを狙って移動して行ったようです。  ざっと数えただけでも20羽以上もいました。
それにしても、これだけのカラスがこの近くに居着いてしまうと大変ですので、今日この界隈をあちこち廻ってみましたが、何処にも見当たりませんでしたので一過性であれば良いのですが、果たして何処に行ってしまったのでしょうか。  謎です、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月17日 (木)

ボジョレーヌーボ

今年もやってきました、ボジョレヌーボが11月17日の木曜日午前0時に解禁

酒は嫌いな方ではありませんので良く飲みますが、特段にワイン派ということでもなく、ビンテージ物の逸品を出されても「な~あるほど」等と、気の利いた世辞の一言をいえる器量も持ち合わせてはおりません。(笑

1117wine聞くところによると今年のワインの出来栄えは、天候が良かったとのことで上々だとのようで、取り合えず今年も「ジョルジュ デュブッフ」という辛口のワインを一本だけ購入してみました。
早速、冷蔵庫で軽く冷やしたワインをいただきましたが、ボジョレヌーボという言葉の響きからなのでしょうか、とても爽やかな感じがしました。
てなわけで、あっという間に半分ほどボトルが空いてしまい、少し勿体ないような気もしましたので、残り半分は明日もう一度楽しむこととして打ち止めと致しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月15日 (火)

四季桜と紅葉狩り

今日も大変暖かな穏やかな秋晴れとなりました。
この時期に桜の花が見られるということで、ネットで検索したところ四季桜というのが、愛知県の小原村(現在は豊田市)で見られるということで出掛けて来ました。1115hana-7
1115hana-4小原村に入るとちらほらと桜の花が見えはじめて色々な風景を楽しむことも出来、四季桜公園ではウイークデーにもかかわらず大変な人出で、山の緑を背景に四季桜の白、モミジの赤、そして銀杏の黄色等と見事に融和した景色には大変感激しました。 
1115hana-1また、桜の花の白とモミジの赤い色のコントラストは、想像もつかなかっただけに、ただ只お見事の一語につきます。
ところで、四季桜の花は10月から12月にかけて花が咲くそうですが、普通の桜の花とは違って、花が咲いたりつぼんだりするのを繰り返しながら長期間咲くとのことでした。  そう言われて辺りを見回したところ、確かに地面には花びらが全く落ちていませんでした。
1115hana-2この写真は、四季桜公園を出て少し先に行った、薬師寺前で見た四季桜ですが、樹齢50年ほどだそうですがとても見事に咲き誇っていて景観としては圧巻でしたね。

昼食には、近くの茶店で五平餅とおでんを注文したら、お店のお母さんのご親切で胡麻と山椒が効いた鶏皮と卵の煮付けを食べさせて頂き、僅か550円でしばし至福の思いを致しました。(笑
1115hana-5 四季桜 を見た後は、過去に数回ツーリング等では出掛けたことはありましたが、この辺りでは名だたる紅葉の名所の香嵐渓に家内は初めてということもあって、帰りの道中に寄ってきました。
ここもウイークデーにもかかわらずこの人出でした。
ここも、見頃は20日過ぎのようですが、それでも素晴らしい紅葉に時間の経つのも忘れて見物してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月14日 (月)

いまだに夏野菜が・・・

例年ですと、玉葱の苗を植え付ける時期になると、夏野菜も終わりになってきますので、そこに植付けのため畝作りをするために撤去してしまいますが、今年はピーマンや茄子もまだ青々としており、花や蕾も沢山付いていますが、さすがに夜間の気温は下がってきましたので、この先はあまり期待は出来ませんが、大変ありがたいですね。

1114yasai 既に白菜やブロッコリなども収穫できはじめてきましたが、今朝はトマトも一つ収穫できました。  てな分けで、今朝収穫した夏野菜と秋冬野菜の合同記念撮影です。(笑
もっとも、このトマトは温室育ちではありますが、特に夜になって暖房をしているわけでもなく、苗を定植したのが5月10日でしたから発芽してから数えると約7ヶ月も経過している稀に見る長寿な野菜といえます。

この辺の紅葉も少し遅れているようですし、いずれにしても地球温暖化が身の回りにひしひしと迫ってきているといえるのでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

白い花のタンポポ

白い花のタンポポについては、9月15日のブログ2本が発芽したことを書きましたが、その後ポットに移植して温室の中で大切に育てたところ無事に生長しました。
ポットに移植してからは、毎日保水状況の確認をしながら定点撮影をして観察しましたので、9月15日の発芽から10月28日までの成長していく過程をFlashパラパラ写真にして見ました。
画像が重くなってしまうために、41日分を17枚の画像でまとめてあります。

1111tanpopo 10月28日以降は写真の撮影はしませんでしたが、僅か半月ばかりの日数で定植した今日ポットから取り出したところ中の根はシッカリと土の中で伸びていました。
写真は今回定植したタンポポですが、この冬を越して来年の春には白いタンポポの花をキット見せてくれるものと今から楽しみになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

夏野菜の種

昨日は23℃、今日は風があったために20℃と少し気温は上がりませんでしたが暖かな一日で、明日はまたまた気温がかなり上がるとの予想です。
北海道でも今年は10日ほど遅れてのの降雪ということらしいですが、これも地球温暖化が原因なのでしょうね。
1109tane今年も幾つかの夏野菜で莢として採種できた種が採れました。
左から、四角豆、島オクラ、花オクラ、ナタ豆です。
僅かばかりですが、私が無償で提供している種苗提供コーナーに近いうちに掲載して、今回もお分けしようと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 7日 (月)

コスモス畑

今日は天気も良かったので、昨日TVのローカル版で放映されていた、この12日にコスモス祭りが実施されるという、御前崎市の早場米の休耕田一面に植えられた数百万本ともいわれるコスモスの花がちょうど見頃らしいということで行ってきました。
1107cosumosu 1107cosumosu2 コスモスというと普段この辺で見かける1m以上もあるようなものを想像していましたが、植えられていたものは何と50cmほどの草丈で、多分稲作が終わってから種蒔きをして、この時期に間に合わせるための品種ではなかろうかと思いますが、まだ蕾もありましたが見事に咲き誇っておりました。
コスモス畑を見た後は、チョット遅めの昼食には御前崎港のなぶら(鰹の意)市場に寄って、生しらすの掻揚げご膳をいただきましたが大変美味しゅうございましたよ。(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 6日 (日)

蜂と温室

朝起きると昨日までの天気とは違ってとても肌寒い曇り空です。
起きるのが遅かったこともありますが、屋外の温度計を見ると16℃までしか上がっていませんでしたが、北海道にお住まいのcityde2さんのブログでは、日中でこの温度ならば暖かい方だとか・・・・。  贅沢を言ってはいけませんね。(笑
そのブログの中で、歓迎されない蜂がベッドの中に侵入して、チクッ刺されたとありました。
1106tomato実は、私は育苗用に使っている2坪ほどの温室がありますが、現在この中で1本だけトマトがいまだに育って実をつけています。
さすがに寒くなってきたためでしょうか、9月23日に紹介しましたがこの時点で着果したトマトが1ヶ月を過ぎても中々真っ赤になってこないので、中に確認に入ったところ、なんと蜂が4匹も中に侵入していました。
1106hati良く観察してみると、室内の温度は肌寒い曇り空で20℃ほどでしたので、じ~っと身動きもせずに梁に停まっているだけでしたので、細い棒の先で突っついてみたところ、矢張り動作は鈍く飛ぶ元気もなさそうです。

蜂は冬になると寒さのために巣を放棄して何処かに飛んでいってしまうそうですが、温室の中には蜂の巣もなく、その辺の生垣あたりに巣を作った蜂が、暖かいとはいえ夜になると冷え込んできますので、開けてあった扉から侵入して暖を求めにきたのでしょう。
しかし可哀想ではありますが、飛べない蜂を危害が及ばないうちに昇天して頂きました。(合掌

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 5日 (土)

七五三参り

今日も雲一つない秋晴れで、日中は気温も25℃くらいまで上がったようです。

本来の七五三は11月15日に行うものらしいのですが、その日は休日ではないため息子の希望で早めに実施することにしました。
1105_753 指定された11時に市内の中心部にある五社神社に出向くと、普段はほとんど混雑もしない駐車場も満車状態で、境内に歩いていくと七五三参りに来ている多くの家族連れでごった返していました。
何処のお子さんも着飾ってまるでお稚児さんのオンパレードです。

そうこうする内に、孫のヒロ君も着飾った紋付き袴姿で両親に連れられて到着。
1105_hiro昔は5歳になると「袴着」といって、初めて袴を着るという儀式があったようですが、普段着たこともない着物姿に草履履きで、これまた如何にもぎこちない足取りで滑稽な姿ですが、爺バカかもしれませんが何と凛々しい姿でした。
早速、恥ずかしがるヒロ君を境内の片隅に連れて行き記念撮影をしました。
神社に参拝し、孫の成長と健康を願ってのご祈祷をしてもらいましたが、ほぼ10分程度で流れ作業式に進められるご祈祷祈願には少し空しい気もしましたが、これも昨今の風潮なんでしょうね。
まあ、ともあれ無事にお参りも済ませ、その後はお祝いの食事会などで時を過ごし、皆と一緒に楽しい一日を過ごしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 3日 (木)

ムカゴ拾い

連日20℃を越していた気温も朝から曇り空で、18℃までしか上がらないとさすがに少し肌寒い感じがしますね。  でも明日は、また24℃くらいまで上がるという予報です。

さて、長芋は擂り下してとろろ汁として食べるだけでなく、色々な食材としての使い道があります。  滋養も大変豊富で私は大変好きな食べ物ですので、毎年少しずつ栽培本数が増えて、今年も7~80本の自前の種芋で植付けをしました。
1103nagaimo-1長芋は10月末になるとすっかり葉も黄ばんで枯れてきました。
こうなると地中の芋も成長は止まってしまいますので、そろそろ掘りはじめる時期になります。
しかし、問題なのは長芋にはたくさんのムカゴが出来ます。
長芋を掘り起こす前にしっかりとムカゴを取りこぼしのないように拾っておきませんと、翌年にあちこちから発芽して収拾がつかないことがあります。
1103nagaimo-3 特に困ってしまうのが、写真のような僅か2~5mm程度の小さなムカゴが蔓の先端や細い蔓に出来ますが、この様なものまでを眼を皿のようにして掻き集める必要があります。
この様なムカゴは軽いために葉や蔓が完全に枯れてこないと地面に落下しないため、今回は目に付いたものだけ拾い集めることにしました。
1103nagaimo-2 これが朝から約一時間ほどかけて拾い集めたムカゴですが、バケツに約2/3程になりました。  ムカゴはムカゴご飯にしたり、バター炒め、甘辛煮の他に蒸して食べたりすることも出来ますが、灰汁が少し強いので、私的には余り好物ではありません。
大きなものは、来年植付けをしてその次の年の種芋として育てるために3~40個ほど選抜します。
今月の中頃になれば全て葉も枯れ落ちることでしょうから、必要な都度少しずつ掘り起こすことにしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

玉葱の畝作り

今日も朝から雲一つない秋空で正午前に気温も23℃まで上がりました。

遠州地方は土地が土砂質ということもあって、玉葱の栽培には大変適しており、専業農家さんは一般的には極早生や早生品種を生産出荷していることから、10月初めから植付けが始まっており既に植付けは終わっています。
極早生品種は2月中旬には収穫ができますが、夏を持ち越すことが出来ないほど日持ちがしないため、以前は少し作っていましたが、この辺ではお百姓さんにニッコリ笑えば2~30個くらいはすぐに分けていただけますので、最近は栽培するのをやめ収穫時期の3月中旬旬から今の時期まで保存が可能な中生と晩生品種を作っています。

家庭菜園をされているネット仲間の皆さんは既に玉葱の植付けが始まっているようですので、私もそろそろ重い腰を上げ朝から畑作りをしました。
1102tamanegi 既に畑は夏の作物の残骸は撤去済みで、石灰と自家製の枯葉堆肥を充分施してから耕運機で耕し畑作りを10日ほど前に済ませておきましたので、今日は植付けのための畝作りをしました。

今年も約1000本ほどの苗を植えるための畝を作りをしましたが、終わる頃には下着は汗びっしょりで、久し振りに大汗をかきました。
写真の向こう側に見える3畝で500本、こちら側の畝6列で500本といったところです。  土が黒ずんで見えるのは、土砂質のため土が乾燥すると土寄せした畝が崩れてしまうために、土を少しでも固めるために散水したためです。
これで10日頃には玉葱の苗の植付けも出来ますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

ヤーコン

6年ほど前に愛知県の菜園仲間からヤーコンの株芽をいただいてから畑の隅に植付けてから毎年植え続けています。
ヤーコンにはフラクオリゴ糖が大変豊富に含まれているということから、特に糖尿病の方には良いとされております。
私は糖尿病に関しては全く縁はないのですが、最近の健康ブームで多くの方がネットを通じてこの株芽を分けて欲しいと申し出がありましたので、私の種苗提供コーナーを通じて毎年無料でお分けしている関係上、最近では毎年5株だけを栽培しています。
これだけあれば株芽をお分けするにも、我家で自家消費するにも充分な量の確保が出来ます。
1101yakon 今年の夏は8月15日にヤーコンの記事を取り上げましたが、降雨日数が以上に少なかったことから、枯れてしまうのではないかと心配しましたが、その後無事に例年並に回復して現在では青々した葉が繁っています。
1101yakon-1 ここ10日ほど前あたりから、我家から嫁入りしていった長野や新潟などの菜園仲間が葉が紫色や黄色くなりはじめてきたので掘り始めたということで、こちらでは日中はまだ20℃にはなる気温のため葉が青々としていますが、一株だけ掘ってみました。
数えてみたら、全部で12個も付いていましたね。
鍬の刃の長さがちょうど30cmですが、大きいものは30cm超もありました。  慌てて掘ったせいか、中央やその右隣りのものはクワでザックリと切ってしまいました。(笑
1101yakon-2葉が黄ばんで枯れてくるのは今月末以降ですし、掘りあげた株を見ましたが、新しい株芽はまだまだ育っておらず、ヤーコンもこれからしっかり丸まると太ってくれるかと思いますので、今回はこれくらいにしておきましょう。
そろそろ、冷茶から暖かいお茶が美味しくなってくる時期ですので、今日あたりはお天気も大変良いことだし、葉を摘んで簡単に出来るヤーコン茶でも作ってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »