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2005年10月 5日 (水)

チョット変わった法蓮草

1005hourensou今年も幾つか珍しいものを栽培してみましたが、デンマークで交配種として作られた品種名が「赤茎ミンスター」という葉柄が赤く、ベビーリーフ用としてサラダ向きな法蓮草ということです。

通常の法蓮草は尿路結石の原因ともなるシュウ酸が含まれているために、生のままで食べることは好まれず、必ず茹で上げしてからお浸しや和えもの、鍋物などで使われますが、収穫したばかりの法蓮草を早速生のまま食べてみましたが、味は普通の法蓮草と全く同じでしたが、生で食べられるという安心感は何物にも替え難い美味しい味に引き上げてくれるようでしたね。(笑
今日は昼食に煮豚とゆで卵、メンマに法蓮草を加えたラーメンを作ってみました。
残念ながら写真を撮ろうとした時には、既に腹の中にその一部が入っていましたので撮影は止めましたが、茹で上げたほうれん草も柔らかで味は全く普通のものと違いはありませんでした。  ただ、茹で上げた時にお湯の色が葉柄の赤色から出てた色素からでしょうが中々綺麗な少し濃いピンク色でした。

9月3日に種を蒔き、初めての収穫が今日ですので、ほぼ1ヶ月で収穫できたことになります。
当地の気候であれば冬の時期はトンネル栽培にすれば、周年栽培が可能な品種ということですので、定期的に種蒔きをすれば食べることが可能なようですので、早速種蒔きを済ませておきました。

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