信州、赤そばの里と妻籠宿
昨年の11月初めに長野県伊那高原の箕輪町で、日本では珍しい赤いそばの花が咲いているという噂を聞いた時には、既に蕎麦の花は終わってしまっていた。
この赤い花の蕎麦は、ヒマラヤから持ち帰り品種改良がされて高嶺ルビーと名付けられたそうで、この地にだけしか栽培されていないそうです。
この写真は殆ど花の終焉を迎えた中で当日写したものです。
中央アルプスを背にした伊那高原のそば処留美庵は、ここだけで栽培されている赤い花をつける新種の蕎麦「高嶺ルビー」を十割そばにした「赤そば」を食べさせてくれる、この店だけのオリジナルメニューだそうです。
一度は蕎麦の赤い花の咲いているところを見たいものだと思いながら、今年もその時期がきていたが、すっかり忘れていたことに気がつき早速ネットで検索したところ、どうやらまだ花が見られそうだということで、今回はバイクでのツーリングではなく家内と一緒に遊びながら車で出掛けてみることにした。
今回は、今が収穫真っ盛りの信州リンゴとその付近のまだ出掛けたことのない珍しい場所を回ってくることも目的の一つで、結果的には赤そばの花は少し残念でしたが、その後に出掛けた妻籠宿では昔ながらの中仙道が偲ばれる大変素晴らしい街並みに巡り合えた楽しかった旅で、早速眠い目を擦りながら簡単なレポートにまとめておきました。
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コメント
赤い花の蕎麦は珍しいですね。
ヒマラヤで蕎麦があったことも知りませんでしたよ。1600円の赤そば定食は高い感じがしますが、単品メニューがあれば試してみたいものです。(笑)
投稿: cityde2 | 2005年10月21日 (金) 12時08分
cityde2さん>
単品物でもよかったのですが、朝食もそこそこそこに出掛けましたので、少し高いなあとは思いながらも、キノコご飯もついていた定食にしちゃいました。(笑
投稿: waka3 | 2005年10月22日 (土) 09時35分