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2005年10月14日 (金)

自然水

今日も昨日同様すっかり晴れ上がった雲一つない秋空でした。
最近ではスーパーの売り場にも自然水を揃えたコーナーが設けられたり、専用の大型アルカリイオン水生成器などを設置して美味しい水を提供するコーナーも登場するほど、水にこだわる人が増えているようだ。
先日、床屋さんに行った時に名水の話が出て、東海地方は湧き水が多く中々の名水の宝庫だそうで、隣接する愛知県でとても美味しい湧水が出るので、週末になると車で水を汲みにきた多くの人でに賑わう田峯(だみね)観音の祓(はら)い水があるという話を聞いた。
田峯観音までは約一時間半ほどの距離でもあり、家内のリハビリのための運動とその付近の散策も兼ねて早速出掛けてみることにした。
10月半ばでは、まだ紅葉の気配は全くなくウイークデーでもあり、R257は車もそれほど混雑しておらず、比較的順調に田峯観音まで到着することができた。
1014wakimizu境内に入るとかなり広い駐車場があり、湧き水を汲んでいる場所は既に4組ほどの先着組もいて直ぐに確認できた。
駐車場脇の売店ではポリタンクも売られていたが、2リットルのペットボトル5本持参していったのでこれに湧き水を頂いて帰ることにして、ポリタンクを購入まではしませんでした。  ここは縁結びの観音様らしいが、ちゃっかり水商売もなさっているようでしたね。 (笑
水量は大変豊富で、2ヶ所の水汲み場と運搬用の台車も用意されており、程なくして順番が廻ってきて簡単にペットボトルに収めることが出来ました。
確かにその場で私も飲んでみたが、普通の水道水に比べれは数段美味しい感じはするが、私のところにも水道はきているが、普段の生活水は地下水をポンプによって汲み上げたものを使用しており、それほど違いは感じられなかったが、田峯観音の霊水ということで点数はややこちらの方が美味しかったということにしておきましょう。(笑
湧き水を汲み終えてから約100段ほどの階段を家内のペースで上っていくと境内に出た。  境内には文久3年(1863)に建築されたという舞台もがあって、地狂言がいまだに村人で伝えられているようです。
境内で参拝をした後に、直ぐ近くにある田峯城界隈を少し散策してから帰途につきました。

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コメント

 全ての調理を、自然水で調理してください。3ヶ月もすると病に苦しむ人が、日に日に改善していくのが判ります。
私は、平成4年ふとしたきっかけで自然水にめぐり会い、
水くみしてた人から、この水でご飯を炊いて食べると美味しいよと聞いてから実行したのが始まりです。
 朝寝床から離れる時、身体に鉛が入って居るような重苦しさも無くなりました。下痢も、便秘も無くなりました。
平成4年の時点で、あと5年も生きられるかなと思っていましたが、あれから15年健康そのものです。胃腸薬や栄養剤なども不要になりました。 騙されたと思って、水道水をやめて自然水で調理して下さい。家族の健康の為に。

投稿: 中野忠勇 | 2007年9月30日 (日) 12時16分

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