火星の最接近
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福岡のTさんがいつもより遅く今頃になって金木犀の花が咲いているということで、庭の金木犀を眺めてみたら、なんと我家の金木犀も花が咲いているではありませんか。
しかし我家の金木犀は、今月の初め(5日)に花が咲き、数日間秋風に漂いながらとても良い香りがして、その後すべて枯れて終わりました。
写真の枝の周りに茶色になっている部分が前回咲いた時の花が枯れて残っているものです。
今回は、この時よりも花の数はずっと少ないために、部屋から見てもそれほど花の色も目立たず、香りも少ない感じです。
今までに全く気が付きませんでしたが、金木犀って秋に短期間のうちに2度も花が咲くのでしょうか? それとも、昨今の異常気象によって狂い咲きをしたということなのでしょうか。
こんなところにもそのような現象が現れているとしたら恐ろしいことですね。
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毎年この時期に、この地域の10町で構成する連合自治会の町民運動会が、秋祭りの一週間後に実施されます。
しかし、昨日は雲一つない秋晴れとなりましたが、朝からかなり強い風が吹いており、運動会としてはチョット肌寒いお天気となりました。
早朝から、グランドに各町内が夫々にテントの設営も終り、多くの町民が集まり8時半からの運動会が開始されました。
運動会は、余興ゲームの他に8つの得点ゲームがあり、私達の町内は連合会の中でも下から2番目に小さな町で、大きな町内に比べてメンバーを揃えるのが毎年の悩みで、上位に食い込むことなど中々大変なことです。
ところが今年はどうしたことか、競技も中盤の長縄跳び(写真)から一気に高得点を叩きだし、これを機に次々と上位に入って高得点をあげて、競技が終わってみれば3位入賞ということで大きなトロフィーをいただくという過去にない快挙となりました。
この夜は、秋祭りと運動会の反省会が行われ、何時になく大変な盛り上がりで美酒に酔いしれ遅くまで楽しかった話題につきることない有意義な一日でした。
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昨年の11月初めに長野県伊那高原の箕輪町で、日本では珍しい赤いそばの花が咲いているという噂を聞いた時には、既に蕎麦の花は終わってしまっていた。
この赤い花の蕎麦は、ヒマラヤから持ち帰り品種改良がされて高嶺ルビーと名付けられたそうで、この地にだけしか栽培されていないそうです。
この写真は殆ど花の終焉を迎えた中で当日写したものです。
中央アルプスを背にした伊那高原のそば処留美庵は、ここだけで栽培されている赤い花をつける新種の蕎麦「高嶺ルビー」を十割そばにした「赤そば」を食べさせてくれる、この店だけのオリジナルメニューだそうです。
一度は蕎麦の赤い花の咲いているところを見たいものだと思いながら、今年もその時期がきていたが、すっかり忘れていたことに気がつき早速ネットで検索したところ、どうやらまだ花が見られそうだということで、今回はバイクでのツーリングではなく家内と一緒に遊びながら車で出掛けてみることにした。
今回は、今が収穫真っ盛りの信州リンゴとその付近のまだ出掛けたことのない珍しい場所を回ってくることも目的の一つで、結果的には赤そばの花は少し残念でしたが、その後に出掛けた妻籠宿では昔ながらの中仙道が偲ばれる大変素晴らしい街並みに巡り合えた楽しかった旅で、早速眠い目を擦りながら簡単なレポートにまとめておきました。
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台風20号の影響でしょうか、昨日から天候が悪くなり今日は朝から雨も降り、日中の気温も22℃と最近では一番の冷え込みになりました。
ここ3日ほど好天気が続いていたためでしょうか、柿の実が一気に黄色く色づいてそろそろ食べられる状態になってきました。
つい先日に柿の木をこのブログに掲載した時には、柿の実が葉の色と殆ど同色で見分けがつかず、かなりの量(多分70個くらい)は収穫できるものと予想はしていましたが、今日黄色く色づいたところで確認してみたところ、途中で幾つか分からなくなってしまいましたが、何とたった一本の柿の木で100個を裕に越えると思われる数が確認できました。
どうやら聞くところによると、今年は柿の成り年だそうですが、それにしても今までに全く経験したこともない豊作です。
柿は熟しはじめると柔らかくなって腐ってきますので、長くても2週間程度しか日持ちがしませんので、あちこちにお裾分けをしないと食べきれないというほどの嬉しい悲鳴です。
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今日も昨日同様すっかり晴れ上がった雲一つない秋空でした。
最近ではスーパーの売り場にも自然水を揃えたコーナーが設けられたり、専用の大型アルカリイオン水生成器などを設置して美味しい水を提供するコーナーも登場するほど、水にこだわる人が増えているようだ。
先日、床屋さんに行った時に名水の話が出て、東海地方は湧き水が多く中々の名水の宝庫だそうで、隣接する愛知県でとても美味しい湧水が出るので、週末になると車で水を汲みにきた多くの人でに賑わう田峯(だみね)観音の祓(はら)い水があるという話を聞いた。
田峯観音までは約一時間半ほどの距離でもあり、家内のリハビリのための運動とその付近の散策も兼ねて早速出掛けてみることにした。
10月半ばでは、まだ紅葉の気配は全くなくウイークデーでもあり、R257は車もそれほど混雑しておらず、比較的順調に田峯観音まで到着することができた。
境内に入るとかなり広い駐車場があり、湧き水を汲んでいる場所は既に4組ほどの先着組もいて直ぐに確認できた。
駐車場脇の売店ではポリタンクも売られていたが、2リットルのペットボトル5本持参していったのでこれに湧き水を頂いて帰ることにして、ポリタンクを購入まではしませんでした。 ここは縁結びの観音様らしいが、ちゃっかり水商売もなさっているようでしたね。 (笑
水量は大変豊富で、2ヶ所の水汲み場と運搬用の台車も用意されており、程なくして順番が廻ってきて簡単にペットボトルに収めることが出来ました。
確かにその場で私も飲んでみたが、普通の水道水に比べれは数段美味しい感じはするが、私のところにも水道はきているが、普段の生活水は地下水をポンプによって汲み上げたものを使用しており、それほど違いは感じられなかったが、田峯観音の霊水ということで点数はややこちらの方が美味しかったということにしておきましょう。(笑
湧き水を汲み終えてから約100段ほどの階段を家内のペースで上っていくと境内に出た。 境内には文久3年(1863)に建築されたという舞台もがあって、地狂言がいまだに村人で伝えられているようです。
境内で参拝をした後に、直ぐ近くにある田峯城界隈を少し散策してから帰途につきました。
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またまた台風20号が発生したようですが、昨日は雲一つない爽やかな秋晴れでした。
気温は日中28℃まで上がりましたので、さすが空気が爽やかとはいえ太陽の下では汗ばむような天気でした
ここ数日で白菜の葉が急激に伸びはじめましたので、稲藁でハチマキをしました。 こうすることによって、新しい葉が中でしっかりと巻いてくれることと、虫除けにもなります。 ちなみに、一つだけヨウトムシが既に中で幼葉を食べていましたので、ぶちゅ~とやっておきました。
手前のものは半月遅れで種蒔きをしたもので、収穫時期を遅らせたものです。
9月3日の発芽で、65日採りの白菜ですから来月に入れば収穫も可能で、ちょうどこのくらいの時期から夜も冷え込んできますので、いよいよ鍋物が最適な気節となりそうです。
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ここ一週間はど気まぐれな秋雨前線のお陰で、降るでもなければ降らないでもないような愚図ついた天候が続いています。
しかし、時折降る雨は乾燥した畑にとっては恵みの雨で、ちょうど良いお湿りをもたらしてくれているようです。
このために秋茄子もまだまだ頑張ってはいますが、さすがに夏野菜は夜の冷え込みに少し震えがきているようで、縮こまってあまり大きく生長しなくなってしまいました。
今月に入って数本のアスパラの収穫が出来ていましたが、夏場の非生長時期に根を丈夫にするために、芽を切らずに大きくし更に追肥をしたことと、ここに来て適当な雨が降ってくれたお陰でしょうか、先週あたりから新しい芽が伸び始めて毎日たくさんの収穫できるようになりました。 アスパラは、朝晩の収穫が出来ますので結構な量になり、素晴らしい食材になってくれますね。
さて、今日はこの他にも秋茄子、オクラとピーマンも採れましたので、野菜カレーにでもしましょうか。
今になって雲間から陽射しが戻ってきました。 外の気温は現在26℃ですが、日中はもう少し上がりそうですね。
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本当に秋雨前線というのは気まぐれなものですね。
昨日の天気予報では、間違いなく今日は朝から雨が降るということで、完全に今日の祭りはあきらめていました。
ところが朝起きてみると、なんと真っ青な秋空でした。 しかしこれもほんの数時間のことで、10時頃になって雨が降り始めたために、実行委員会からの電話で1時からの手踊りと屋台の練り廻しは中止して、夕方6時半からの計画のみに変更するとの連絡。
しかし、これの天気も10時を廻った頃には雲が切れ始め、雨の降ってくる様子はありませんでしたが、一旦決定してしまったために元に戻すわけにもいかず、結果的には夜の部のみということになりました。
今年は顧問という役柄、公民館で待機しながらすっかりご馳走やお神酒で良い心地になりながら6時の出陣式を迎えました。
神社の境内には町内の皆さんが集まって、出陣式で安全祈願を済ませた後で、まずは手踊りと練り込み等で盛り上がり、屋台の町内の引き廻しが始まりました。
私達の町内は僅か200戸足らずの小さな町ですので、隣町のような数千万円もする御殿屋台ではなく、10数年前に子供達のためにということで、我々町内の有志で作り上げた手作りの屋台ですが、それでも3尺の大太鼓を格納した屋台で、このお囃子の笛や太鼓は全て小中学生等の子供蓮で盛り上げるといったものです。
このようにして、町内を約2時間に渡って練りまわり公民館に戻りましたが、時が経つにつれ酒の宴も盛大になり、若者達が一気飲みを始めた頃にそ~っと席を立ってきました。(笑
本祭りの明日お天気は、今度は間違いなく回復しそうで数多くの催しも計画されており更に盛り上がることになることでしょう。
さあ、明日のためにそろそろお休みにしましょう。 Zzzzz........
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昨日降った雨も上がり、今日はまた青空が戻ってきた。 本当に秋雨前線というのは気まぐれなものなんですね。
毎年9月頃になると鮭が産卵のために自分の生まれた川に戻ってくるのだそうだ。
今日鮮魚売り場を覗いたところ、なんと生鮭の切り身が並んでいる隣に生筋子(秋鮭の卵)が、イクラ醤油付け専用のたれと一緒に売られていました。
お値段の方は、100gあたり398円でしたので、あまり安いとはいえないような気がしますが、それでも合成保存料入りで、いつ作られたのかもわからずパックで売られているものに比べ、作りたての新鮮なものが食べられるということは何ものにもかえられない最大の魅力でした。
売り場では、ご丁寧にもイクラの醤油付けの作り方をほんの僅かな時間でビデオ解説しており、あまりにも簡単なので以前に北海道で食べたイクラ丼を思い出し、早速180g入りのものを1パック購入して出来立ての新鮮なイクラ丼にチャレンジしました。
途中、ひと塊になった卵が簡単にほぐれるかどうか半信半疑でしたが、これも上手くいって醤油付けの専用のたれで仕上げ冷蔵庫に保存するまでに、まったく初めてのことながら15分足らずで完成しました。
早速今日の夕食に出来たてのイクラの醤油付けを使ってイクラ丼を作ってみました。 丼にご飯をいつもより多めに入れて、その上に刻み海苔をまぶし、そこにイクラをたっぷりとのせましたが海苔を多めにまぶしたので、かなりイクラが黒っぽく見えちゃいました。
問題のお味の方ですが、口の中でイクラの卵が弾けながらとろけていくような感じで、久し振りにとてもまいう~なイクラ丼を堪能致しました。
心配なのは、また少しコレステロール値が上がってしまうんだろうなあ。(笑
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今年も幾つか珍しいものを栽培してみましたが、デンマークで交配種として作られた品種名が「赤茎ミンスター」という葉柄が赤く、ベビーリーフ用としてサラダ向きな法蓮草ということです。
通常の法蓮草は尿路結石の原因ともなるシュウ酸が含まれているために、生のままで食べることは好まれず、必ず茹で上げしてからお浸しや和えもの、鍋物などで使われますが、収穫したばかりの法蓮草を早速生のまま食べてみましたが、味は普通の法蓮草と全く同じでしたが、生で食べられるという安心感は何物にも替え難い美味しい味に引き上げてくれるようでしたね。(笑
今日は昼食に煮豚とゆで卵、メンマに法蓮草を加えたラーメンを作ってみました。
残念ながら写真を撮ろうとした時には、既に腹の中にその一部が入っていましたので撮影は止めましたが、茹で上げたほうれん草も柔らかで味は全く普通のものと違いはありませんでした。 ただ、茹で上げた時にお湯の色が葉柄の赤色から出てた色素からでしょうが中々綺麗な少し濃いピンク色でした。
9月3日に種を蒔き、初めての収穫が今日ですので、ほぼ1ヶ月で収穫できたことになります。
当地の気候であれば冬の時期はトンネル栽培にすれば、周年栽培が可能な品種ということですので、定期的に種蒔きをすれば食べることが可能なようですので、早速種蒔きを済ませておきました。
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今年もとうとう10月に入ってしまいましたが、このところとても爽やかな秋空が続いています。
1日、2日と市内の目抜き通りを交通規制して、みんなが集まる街が好き!と銘うって、はままつ夢づくりフェスタ2005のイベントが実施されました。
2日目の今日は「ザ・パレードin鍛冶町」ということで、
各種団体23チームの参加による音楽パレードや、在日ブラジル人の一番多いと言われる浜松市ならではのサンバパレード、そして各地から集結したと言う阿波踊り、そして地元の「やら舞いか」の踊りなどが見られるということで、原チャリ(50ccのバイク)に乗って出掛けて来ました。
特に目の前で見るサンバのパレードは、仕事で昔ブラジルに出掛けた時に見た時のものとはスケールがまったく違いましたが、久し振りに中々の目の保養になりましたね。(笑
暫くしてから、近くにあるパソコンショップに出掛け、前々から新しいデジカメが欲しかったので狙いをつけてあったCASIOのEXILIM EX-Z500を買っちゃいました。
これも地方都市の悲しさで東京価格に比べると矢張り少し割高ですが、宅配料金を考えると、まあ我慢の出来る限界と言ったところかな。
最初に買ったデジカメは矢張りCASIOの製品で、この時の機種名は忘れましたが30万画素で今のデジカメに比べると比較のしようもないほど大きく持ち運びに大変不便だったことを思い出します。
この後は、OLYMPUSのC-900(130万画素):右、Fuji FilmのFinePix 2800Z(6倍Zoom 200万画素):中、CanonのEOS Kissデジタル(450mm 820万画素):左 と購入し、今回の機種で5台目ということになります。
今現在でも上の3機種は現役ですが、これでどうやらC-900はお蔵入りとなりそうです。 はてさて、どんな画像が撮れますことやら・・・。
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