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2005年9月 3日 (土)

大地の恵み、アスパラガス

自宅で採れた新鮮なアスパラガスは、市販されているものよりもはるかに美味しく食べることが出来ます。
アスパラガスの国内生産は、高温と降雨が重なると茎枯れ病という病気が多発するために、主に長野県や北海道などの夏場に比較的低温で乾燥している地方が中心のようです。
しかし、この辺は地質が土砂質であるために、大変水捌けが良いことからでしょうか、私も数年前からアスパラガスの栽培をしていますが、毎年たくさんのアスパラガスを収穫することが出来ます。  例年4月の始めになると7月初めの頃まで次々と芽を出し、夏の暑い盛りに一時中断をします。  そして少し涼しくなってきた今頃になると、冬支度のためでしょうかやや細めにはなりますが盛んに芽が出始めてきます。
0903asupara写真は今朝取ってきたものですが、左側のものは既に3年以上を経過したもので、右側のものは今年の春に初めて種蒔きをして育てたものです。

本来、アスパラは種蒔きをしてから3年目より収穫出来ると聞いており、あまり早くから収穫すると育たないと言われていますが、今年発芽したものがあまりにも樹勢が旺盛で、次々に新しい芽が出てきており、まだ茎は細いのですが少し取ってみました。
一本だけですが、既に5mm以上にも育ったアスパラには大変驚きました。
今日の夕食には、四角豆とピーマンを一緒にバター炒めとして食卓に上がりましたが、柔らかくてとても美味しく戴きました。

さて、今日も日中は32℃まで気温が上がりとても暑い一日でしたが、またまた大型台風14号が近づいてきているようです。
明日の天気は曇りから雨になるような予報ですが、今年は台風の上陸回数が少ないだけに、今回も上陸しないことだけを願うのみです。

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