« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月29日 (木)

柿の木

台風17号が去った後の影響で、湿った大気が流れ込んで来たためらしいのですが、ここ3日ほど冷え込んできて、めっきり秋らしくなってきました。 
日中での最高気温が、一昨日が23℃、昨日が24℃で、今日は朝起きた時点で21℃でしたが、今日は太陽も出てきましたので少し暑くなりそうです。
0929kaki 庭の柿の木も樹長は3mほどしかありませんが、今年も剪定が上手くいったのでたわわに実をつけてくれた。
我家の柿は品種が何であったのか記憶にありませんが、次郎柿の種無しでとても甘く、昨年も50個近く実をつけました。
今年は昨年以上に実をつけてくれていますが、問題なのは熟しはじめてくるとヒヨドリが必ずやってきては実を突っついて食べることです。
さあ、今年もヒヨドリ君との戦いになりそうですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

孫の運動会

台風17号が東海、関東方面を直撃などと思っていましたら、大東島付近辺りで一気に右旋回をしながら台風の中心は房総半島沖を通って東北に進んで行きました。
多分中止であろうと思っていた孫の運動会は朝から嘘のような快晴  
0925undoukaiお陰様で子供達の運動会でたくさんの元気を頂いてきました。
この日は終日に渡って炎天下での運動会でしたので農作業以上にメッチャ日焼けし、運動会が終わってから孫達と一緒にスーパー銭湯に行ったらお陰でヒリヒリしちゃいました。(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月23日 (金)

今年の最後のトマトの収穫?

台風17号の影響はまったく感じられることもなく、今日も日中は天気も良く気温も30℃まで上がり真夏日が再び戻ってきちゃいました。

今年の露地栽培のトマトは、収穫が7月8日から始まり最後の収穫が8月25日に終えましたので、約1ヶ月半に渡って収穫を楽しめました。
ところが、どこでどう間違えたのか露地栽培用に種蒔きをしたものが発芽した以降、1ヶ月程してから他の苗を育てていましたら1本だけトマトの芽が出てきました。
捨ててしまうのも惜しかったので、これを露地ではなく温室の中で育ててみることにしました。
これについては8月3日の日記で触れましたが、この苗が酷暑の温室の中で今まで枯れずに育ってきました。
0917tomato 0922tomato1 そして昨日、これが今年の最後?になるであろうトマト4個を収穫しました。
左側が8月17日に写した時もので、右側は昨日収穫した最後の4つのトマト?です。
定植した以降、露地栽培とは違って温室の中では大変順調に生長し、草丈も2.5mくらいになった時に先端の芯を止めました。
0922tomato2 8月17日に写真を写した時に芯止めをした先端の個所から新しい芽が伸びてきて、そこに幾つかの花芽があるのは気がついてはいましたが、トマトを切っている時に、このうちの3個が着果しているのが見えました。
まだ、下葉は枯れてきてはいますが、中段より上は葉がまだまだ頑張っていますので、すぐに枯れてしまうことはなさそうなので、ひょっとするとこのまま収穫まで行けそうな気がします。
大きく赤くなるまでには2週間以上は充分に掛かりそうですが、深まる秋に自家栽培のトマトが食べられるのか興味深々です.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

真夏日が完結?

毎日カーポートの柱に取り付けてある温度計を眺めながら一喜一憂しておりましたが、昨日になって温度計も29℃でストップ、やっと真夏日が途切れました。
今朝も温度計を眺めてきましたら、8時頃の時点で今までなら27~8℃は指しておりましたが、今日は曇り空ということもあってか24℃と昨日よりも更に低めでした。
このところ雨は降らない、気温は下がらないということで、いささか食傷気味ではありましたが、これでやっと本格的な秋がやってきそうな感じです。
0922typh17 と言っている矢先に台風17号が西北西に進路を取りながら、その後一気に北上するような嫌な予想です。  おいおい、このままでは今度は東海地方もしくは関東地方に直撃かよ
白菜、キャベツ、ブロッコリー等の葉菜類が15cm程度に伸び始めてきたところですので、強風で根本から切れてしまわないように、今日は陽射しもなさそうですので早速対策しておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

いつまで続く、この暑さ!

今日は全国的に日中の気温が高めだったようですね。
0919ondokei これは、2時ごろに写した写真ですが、部屋の北のドアーと南側の窓を開けっ放しにして風通しを良くしたのですが、部屋の温度計は31℃まで上がりました。
この時点で屋外の温度計は32℃を僅かに切っていましたが、部屋の中は直射日光が直接あたらないことと、爽やかな風?が入ってくることでなんとか暑さは我慢できましたが、表のハイビスカスだけはこの暑さで至極元気そうです。
現在、夜の8時半過ぎですが既に雨戸を閉めて密封状態、エアコンなしで扇風機が廻っていますが温度計は30℃ピッタンコ。  今日も寝苦しい一夜になりそうです。  

それにしてもいつまで続くんでしょうかねえ、この暑さ。  温暖化現象もここまでくると完全に異常ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

綿の実が育ちました

0916akatonbo 9月も半ばを過ぎたといえ、昨日も日中は30℃を僅かに越しいまだに連日の真夏日が途絶えておりませんが、朝夕の風は爽やかになり今年初めて赤トンボが我家の庭にも飛来してきました。
これで一気に秋も本格的になっていくのでしょうね。

今年の春先に、小さな種の会から数種類の種の中に綿の種が一緒に送られてきました。  無論栽培する術もわからずネット検索で調べた結果、栽培後に収穫をした綿の処理の方法までを掲載されているサイトはなく後の処理にも困ってしまうので、物の珍しさだけで畑の隅に僅かだけでも作り、花が咲いたところで私の家庭菜園の花のサイトに掲載すべく栽培してみることにした。
その結果、無事に綿が見られるまでになりましたので、昨日摘み取ってきました。
0916wata-1 0916wata-2 0916wata-3 0916wata-4



写真説明ですが、左から順に
① 5月21日に種蒔き後、約2ヶ月経過した綿の木です。  全部で50本くらいです。
② 7月19日に最初の花を確認しました。(写真は7月21日撮影)
③ 昨日(9月16日)に摘んできた綿です。  これで綿の実が30個分くらいかなぁ。
④ 一つの綿の実に入っていた綿とその中に入っていた種です。

③の状態から種を一つずつ取り出して綿だけ分離するということは、とても根気のいる仕事で、更に問題なのは綿が取れたところで「さて、どうしましょう」ということになってしまいますね。(笑
畑に残してあるものは、この数十倍の綿がこれから順じ摘み取れますが、こぼれ種が芽を生やさないように抜き取って処分をしてきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

白い花のタンポポ

今日も日中の気温は32℃まで上がり残暑が厳しい。  いつまで続くのだろう。

昨年、浜名湖畔で繰り広げられた浜名湖花博(しずおか国際園芸博覧会)に出掛けた時に会場の片隅で白いタンポポを見つけた。
係員に尋ねたところ、花博として展示されていたものではなく、既に種が熟して、冠毛(かんもう)が開いていた状態でしたので、種を貰って帰ってきた。
その後、種の蒔き時が9月頃ということから庭の隅に蒔いておいたが、発芽する気配は全くなく失敗に終わってしまった。
今年の4月になって、家から15分ほど離れたところにある佐鳴湖畔の堤防に、僅かではあるが白いタンポポが咲いているという情報を聞き込み、早速出掛けて種を確保し保管しておいた。
0915tanpopo 9月になったので、今度は土の中で育てるのではなく、水に浸した状態での発芽を試みることにした。
ところが週末に孫達が泊りがけで遊びに来たため、うっかり水をやるのを忘れて乾燥させてしまい、慌てて火曜日に水を与えたところ多分昨日だろうと思いますが10個の内2個だけ発芽していました。
これ以外は管理をおろそかにしたためでしょうか、確認したところ中は空っぽで何も入っておらず、発芽の期待は持てないので捨ててしまいました。
写真のうち、一番上のものは中が空っぽでした。
取りあえず2本については、2~3日すればもう少し根が伸びてくるかと思いますので、ポットに移植して育ててみたいと思っています。
さて、来年の春にはこのタンポポが育って庭先で白い花が見られますでしょうか。
この結果は追って掲載することにしましょう。(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月14日 (水)

野菜の種取り

ホームセンターや園芸ショップに行くと棚の上に育成用ポットで育てられた数々の野菜の苗が無数に並んでいる。  コストパホーマンスなんていうのは全くお構いないかのように、それを惜しげもなく買いあさる客のなんと多いこと。(笑
最近では無農薬だ、無化学肥料だといいながら多くの人達が、ピースフルで健康に優しい野菜作りに励み、まさにガーデニング黄金期とさえ言えるのではないでしょうか。

かくいう私もその一人ではあるが、多くの人達と少し違う点は自家採取の種に少なからず拘りを持っている点であろうか。
かといって、栽培する全ての野菜が自家採取に頼れるわけもなく、私も僅かにしか栽培しないものや種取りが比較的難しいものについては市販の種子や苗の購入によって栽培をしている。
0914simaokura-2今朝も昨年から栽培しはじめた島オクラの種が2莢ほど採取できた。  このオクラは従来のオクラと違う品種で沖縄で栽培されている在来種ということで、大型でしかも柔らかいというのが特徴で、昨年栽培してみて大変気に入り種を採取して今年も栽培をしたものである。  オクラの一つの莢の中から約80粒の種が採取できる。
家内と2人だけの我家では6~7本の栽培をすることで、充分な量が確保できることから、これだけでも有り余ることになる。(笑

さて、種取りについてであるが、通常市販されている種子は「F1種(交配種)」といって、生産者や販売者そして消費者等の側からの要求を満たすために味、形、色や耐病性等と種々の品種改良がなされることから一代限りでの栽培として用いられ、この種を採取して翌年使用した場合には、必ずしも同じようなものが栽培できるとはいえず、ややもすると劣勢に陥いるがために、折角採取した種で翌年栽培したとしても収穫に結びつかないことがある。
この点でいえば、固定種や在来種は発芽や生育に不揃いという弱点がありますが、苗を育てる段階で良いものだけを選びながら育て、そして収穫出来る段階で更に良く出来たものから種を採取していく選別という手法があり、楽しみがある。  
要するに、交配種は一代限りである反面、固定種は種の自家採取をして翌年にそれを使うことが出来るという利点があるということなのです。

とはいいながらも、交配種でも選別という手法を取ることによっては、数年後にはこの中から良い種だけを作り出すことも出来るが、このためには大変気長にやる気がなければ到底無理なことではありますが・・・。
しかし、私は行きつけの種屋の光郷城で今年購入した交配種のピーマン(品種名:あきのピーマンの苗を1本育てたが、果肉はやや厚く、果色はきわめて濃緑で光沢があり、食感は極めて柔らかで一度で気に入った。
これを何とか私なりに選別をすることによって、2~3年掛けて育ててみようと思っている。
無論、ピーマンは我家では2本あれば充分な量が確保できるので、購入苗で充分ではあるが、これは家庭菜園をしていく上での楽しみでもあるからだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

雑誌 「自給自足」&「菜園王」

数年前に私の種苗提供コーナーが縁で、「小さな種の会」という種苗交換や交流会を開催されたり、Seed Savers' MLを運営して情報交換などと、ソフトなネットワーク活動をされているシードセイバーズネットワーク・ジャパンを主宰する荒井さんと知り合ってから、現在はこのネットワークのメンバーとして参加させて頂いております。
今年の5月には図らずも栃木県塩原温泉へのツーリングの傍ら、帰りの道中で千葉のご自宅に立ち寄らせて頂き、僅かな時間ではありましたが農園の拝見までさせて頂きました。
0913magazin大変アクティブな方で、今回も「自給自足」に連載されている記事の原稿のために、私宛に幾つかの打診があったのでご返事をさせて頂いたところ、私とwebサイトの紹介も掲載して頂けるということで、この雑誌が発刊されたということから送って戴きました。
通常のガーデニング雑誌とは違って、栽培などの手法を紹介するようなものではなく、Slow and Natural Life を楽しむことに焦点をあてたとても素晴らしいA4ワイド版の雑誌です。
0912saieno 更に今年は私にも、何故か「菜園王」という園芸雑誌から記事の投稿以来があって、読者投稿という形で、「蔓を横方向に這わす長芋栽培」という4頁にわたっての記事が掲載されました。
但しこちらは、本のサイズもB4版で、今時モノクロ版というのが少しいただけない内容ではありましたが・・・。

何れにしても、今回のようなことは大変珍しいことで、これもIT時代のインターネットという媒体を介して成せる技なのでしょうね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

戦い終えて・・・

一昨日まであちこちを街宣カーで走り回りながら賑わしていた選挙活動も終り、昨日は小選挙区比例代表並立制になって以来の最高投票率(67.5%)の中での衆院選挙がありました。
この結果、大変気になるこれからの政局ですが、自民の圧勝で批判政党民主の惨敗で終わりました。
投票日の未明にはほぼ体勢も判明し、惨敗の責任を取って岡田くんが責任を取るとか、郵政民営化に真っ向から反対し何故して出馬したのかもサッパリわからないホリエモンに勝って当選を果たしはしたものの、亀井くんが「このままでは日本はぶっ壊れてしまう」とか、北海道や大阪からはいまだに疑惑問題未決着のままで立候補して当選したかってのお賑やかせ議員等などと、勝組みや負け組みの先生方がTV画面を賑わしておりますが、これからの国政がどんな方向に向かって走っていくのか大変気掛かりなところでございます。
いずれにしても、当選を果たした先生、惜しくも当選を果たせなかった先生方を選んだのは、私達国民一人一人ではありますが、選ばれた先生方には郵政民営化だけではなく、これから進んでいくNippon丸の歩むべき方向をケチの付け合いばかりでなく、しっかりと見据えた舵取りをしていって頂きたいものです。

さ~て、今朝は昨日の天気予報に反して雲一つない爽やかな秋空になりました。
今日も一日元気に頑張りましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

海岸線の砂浜がなくなる?

久し振りに秋風の吹く中をバイクを走らせて天竜川の河口に向かい、そこから西側堤防沿いに旧天竜市(今は浜松市)までの往復約60Kmを走りに出掛けた。
まだ日中の外気温は30℃を超す暑さは続いてはいるものの、走行中に身体に感じる風は爽快この上ない。
ただ、交差点で停止している時には、さすがにヘルメットのシールドを開けて風を顔にあてないとムットしてくるし、太陽の陽射しも背中に暑く感じる。
帰り道に、日本三大砂丘といわれる中田島海岸まで来たところで、以前からこの辺りの海岸線が大きく浸食されているというニュースが飛び交っていたことから、どんな具合になっているのか気にはなっていたので見に行ってみましたが、あまりにもその侵食の状態の強烈さにはビックリしました。
0909nakatajima写真では、少し状況が分かり難いかもしてませんが、数年前から侵食されてきたために土砂で踏み硬めながら対処はしていたようですが、そこも削り取られて断崖になっていて、直ぐ近くまで波がきているような状態です。  
この場所は、馬込川という河口近くの海岸線で中田島砂丘の直ぐ東側にあたり特に侵食がひどいようです。
私もこの辺りはハッキリとした記憶はありませんが、多分海岸線の砂浜はここから約50~100mくらい先の方で波を打っていたように記憶をしています。
特に日本海側とは違い、岩場ではなく砂浜であることから、波の侵食には大変弱いものがあると思われます。
0909nakatajima_2 ここ10数年で急激に砂浜が短くなってきたことは間違いなく、この写真は中田島海岸から西の方に3Km程西の方に行った海岸線ですが、海岸の砂浜はこの場所から150mくらい長くなだらかであったところでしたが、波の影響で砂丘がどんどん侵食されて削り取られて、浜ぼうふうや浜芝の根も無残にさらけ出して、この場所から波打ち際まで5~60mにまでなってきていました。
東海地震だ、地球温暖化だと異変が叫ばれている昨今ですが、この現象も私達の時代ではあまり関係のないことかもしてませんが、大変心配になることではあります。

何か今日は、色々考えさせられるツーリングとなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

秋蒔き野菜

ドン亀な大型台風がやってきて当分畑にも出られそうにもないので、昨日までに殆どのこの冬に収穫する野菜の種蒔きやら植付け(定植)を終えました。
ここ1週間くらいでのでの種蒔きやら定植したものは、根菜類と葉菜類のみですが全部で15種類にものぼりました。  殆どが冬の鍋物が中心のラインナップですね。(笑
0905hatke 写真は、左列が定植したキャベツと奥の方がブロッコリーです。 その隣に直播きをして発芽した白菜で、この他にはまだ発芽していませんが玉葱、大根、人参、春菊、ほうれん草、チンゲン菜等の他に大蒜(6片と無臭)、らっきょ、アサツキやあと数種の葉菜類などです。  珍しいものでは、12月採りの玉葱の植付けもしました。

昨日はこの辺はとても良い天気で、気温も32℃まで上がりましたが、関東地方では遥か彼方ではありましたが台風14号の悪戯による異常気象で、都心では床上浸水まで出るほどの豪雨があったとか。
いずれにせよ、どこかに行って欲しいと願うばかりの台風14号ですが、どうやら大東島付近から北上をし始め、沖縄を過ぎたあたりから向きを変えて本州を縦断しそうな気配です。
今のところ、この辺は全く雨や風の心配はありませんが、7日あたりに影響が出てくるのでしょうか。  困ったものです。(/_\)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

大地の恵み、アスパラガス

自宅で採れた新鮮なアスパラガスは、市販されているものよりもはるかに美味しく食べることが出来ます。
アスパラガスの国内生産は、高温と降雨が重なると茎枯れ病という病気が多発するために、主に長野県や北海道などの夏場に比較的低温で乾燥している地方が中心のようです。
しかし、この辺は地質が土砂質であるために、大変水捌けが良いことからでしょうか、私も数年前からアスパラガスの栽培をしていますが、毎年たくさんのアスパラガスを収穫することが出来ます。  例年4月の始めになると7月初めの頃まで次々と芽を出し、夏の暑い盛りに一時中断をします。  そして少し涼しくなってきた今頃になると、冬支度のためでしょうかやや細めにはなりますが盛んに芽が出始めてきます。
0903asupara写真は今朝取ってきたものですが、左側のものは既に3年以上を経過したもので、右側のものは今年の春に初めて種蒔きをして育てたものです。

本来、アスパラは種蒔きをしてから3年目より収穫出来ると聞いており、あまり早くから収穫すると育たないと言われていますが、今年発芽したものがあまりにも樹勢が旺盛で、次々に新しい芽が出てきており、まだ茎は細いのですが少し取ってみました。
一本だけですが、既に5mm以上にも育ったアスパラには大変驚きました。
今日の夕食には、四角豆とピーマンを一緒にバター炒めとして食卓に上がりましたが、柔らかくてとても美味しく戴きました。

さて、今日も日中は32℃まで気温が上がりとても暑い一日でしたが、またまた大型台風14号が近づいてきているようです。
明日の天気は曇りから雨になるような予報ですが、今年は台風の上陸回数が少ないだけに、今回も上陸しないことだけを願うのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »