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2005年8月18日 (木)

沖縄黒皮小冬瓜

一般的な冬瓜(トウガン)は直径が20cm以上で大きさも40cm前後くらいになり、料理法が比較的限定されていること等もあって、自家栽培の場合には少人数家族ではとても一度や二度で食べきれず、その殆どを捨ててしまうほど大変不経済な野菜なため、最近では栽培することもなかった。
ところが、何時も行きつけの光郷城という種苗店に「沖縄黒皮小冬瓜」なるものを見つけ、大変小振りであるということから1本だけ苗を購入した。
0817touganそして、収穫できたのがこの冬瓜である。
沖縄黒皮小冬瓜については、インターネットで検索したが該当記事が見当たらず、どの程度のものが出来るのか予想もつかなかったが、小冬瓜の名前から果長が20~25cmくらいのものを予想していたが、それよりもやや大きく30cmを少し超していたが、直径はどれも太いところで10cm程度で、普通の冬瓜に比べればかなり小振りで、これならば捨てることなく食べられる大きさでした。 (タイルの一辺の大きさが10cmです)
冬瓜を切ってみると果肉の厚みは思っていたほど薄くもなく、早速ネット検索でレシピを探しとうがんと鶏肉のスープ煮を見つけましたので作ってみることにしました。
食感的にも普通の冬瓜とまったく変わることのない食感でした。

それにしてもどちらかというと淡白で、人気があまりありませんので、来年の作付けメニューからは消えることになりそうです。(笑

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コメント

以前から試してみたいのがあります。
「料理の鉄人」で道場さんが、とうがんをきしめんのように切って、それをフライパンで炒めていたのですが、そんな使い方もあるのかと感心したことがあります。そこだけ印象に残っていて、レシピは覚えていないのですが、もし持て余し気味なら、試されてみては。

投稿: cityde2 | 2005年8月20日 (土) 14時25分

cityde2さん>
我家でも大根を薄切りにして、ごま油で炒め塩コショウと醤油で味を調えて食べますが、同じような感じで炒めてみるのも面白そうですね。
庭先にまだ転がっていますので、早速やってみましょうか。(笑

投稿: waka3 | 2005年8月20日 (土) 16時47分

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