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2005年8月 7日 (日)

タイのマスクメロン part-2

またまた、うっかりしていていてマスクメロンの生長確認を怠っていました。
0807melon-1 先日確認した時と違って、瓜に顔を近づけたところ、とても良い香りが漂ってきました。  やや黄色がかった色をしていたので、触ってみたところ既に蔕(へた)の部分からから離れたものが2個転がっていました。  50cmくらい離してみましたがそこからでもとても良い香りが匂ってきます。
同じ瓜の仲間で、私も以前に作ったことのある表面の縞模様は少し異なる落ち瓜というのがあります。  これも同じように瓜が熟してきますと自ら蔕の部分から離れ落ちますが、どうやらこれと同じような種類かもしれません。0807melon-2
この香りからすると、かなり期待が持てそうだということで切ってみましたが、ご覧の通り種の袋に印刷されていたものと同様で出来映えとしては完全でしたね。
早速、皮を剥いて冷蔵庫に入れて冷やして食べることにしました。
さて問題のお味の方ですが、チョット厳しい採点かもしれませんが、総合得点は60点といったところでしょうか。(笑
香りや舌触りは、まったくといって良いほどこの種の瓜類と同様でしたが、糖度が低く甘さがあまり感じられませんでした。 
この理由は土地の違いにあるのか、作り方の問題なのか判りませんが、あまり真面目に手入れもせずに栽培したことが原因で、後者の問題ではなかろうかと思います。
矢張り甘さを追及するものは、中々難しいものですね。
来年まで種を保存にしておいて、もう一度チャレンジをしてみたいと思います。
門前の小僧ならぬ、爺さんの大変お粗末な栽培結果でございました。

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