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2005年8月31日 (水)

野菜の日

最近は語呂合わせで設定された、「○○の日」とかを良く聞きます。
今日8月31日は、1983(昭和58)年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、もっと野菜について認識してもらいたいと(8)(3)(1)」の語呂合わせから8月31日を「野菜の日」に制定したようですが、ジャスコの野菜コーナーではこんなセールをやっていました。
0831yasainohi31円というのは、何となくこじつけめいた気もしますが、はたして安かったのでしょうかね?  まだ、鍋の時期としては早すぎるのか、あまり皆さん買っていかれる方もいなかったようでした。(笑
この他にも今年はキャベツが豊作だそうで、1/2カットされたものが同じく31円で売り出されていましたが、こちらはだいぶ人気があったようです。
それにしても、あまり目玉商品となるようなものはありませんでしたね。
ちなみに、今日の副食は新物の秋刀魚とオクラを刻んで鰹節と混ぜ醤油をかけて食べる冷奴でした。

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2005年8月30日 (火)

長葱の植付け

ここ数日、急に秋らしい風が吹き始め気温も30℃前後に落ち着きはじめた。
更に大気が不安定だそうで、ここ一週間くらいは愚図ついた天気が続くようで、今日の午後には雨も降るような予報でした。  そこで急遽先週植付けのための準備しておいた場所に長葱を植え付けることにしました。
0830negi-1 昨年までは長葱といえば、石倉根深太葱下仁田葱の2種類のみでしたが、今年は名古屋の菜園仲間から種を戴きましたので赤葱を追加しました。
写真は左から、根深太葱、下仁田葱、そして赤葱の順です。

赤葱は根深太葱と同じように土をかぶせることによってその部分が生長しますが、白根部分が赤色になるようです。  但し、栽培地の土壌の違いによっては、赤くならないこともあるようですが、現段階でやや赤い部分が薄いような気もしますがハッキリとその違いが見られます。
また赤葱は根深太葱(白葱)よりも柔らかくて甘味があると言うことだそうですので、この先どのように色が変わっていくのか、そして冬の鍋の時期に甘~~い葱が食べられるかどうか今から大変楽しみです。
なんてったて、これが家庭菜園の良い所なんですよね。 (=´ー`)ノ
0830negi-2 さて、いよいよ定植ですが実は昨年定植時に思わぬ失敗をしてしまいました。  といいますのも、根深太葱の白根部分を出来るだけ長くしようと、葱類は水捌けが悪いと根腐れを起こすということを充分承知しながら、溝を少し深く掘ってしまいました。
その結果、見事に葱は不作でした。
今年は昨年の反省を充分に踏まえて、定植の準備をしましたので今回はまず問題はなかろうと思います。
はてさて、白根部分が赤くそして甘く柔らかな赤葱が育ちますやら、11月中旬頃の収穫開始が楽しみです。
午後から案の定、雨が降り始めました。  葱にとってはちょうど良いお湿りになりました。 ただ、根腐れを起こさないように長雨にならないことだけを祈りたいと思います。

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2005年8月27日 (土)

秋ジャガイモの植付け

台風も去って、これまで33~35℃にも気温の上がっていた酷暑も、なにやら風も爽やかに感じられ、やや落ち着いてきたように思います。
どうやら長期予報によれば、ここ一週間くらいは気温も30℃前後に落ち着きそうで、地中で芋が腐ることもなさそうなので、浜の畑に秋ジャガを植えた。
0827jagaimo春作で収穫したアンデスレッドの小粒なものが50個ほど種芋として残っていたので、夏野菜の収穫が終えたところに畝幅80cmくらいにして3畝を仕立てた。  これで、11月の中旬過ぎには秋作のジャガイモの収穫が出来ます。
ついでのことなので、一昨日の台風で倒れた菊芋がどうやら根が完全に切れている様子もなさそうなので支柱を立てて復元をしておきました。
畑は数日前にジャガイモの植付けように耕運しておきましたので、早朝の6時半頃から1時間ほどで全ての作業を終えましたが、それでも全身汗びっしょりで早速家に帰ってシャワーを浴びました。

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2005年8月26日 (金)

台風、またもやセーフ♪

心配された台風11号の進路は、ほぼ予想通り静岡県に向かって進み伊豆半島をかすめながら東北に進み千葉を抜けて茨城沖に去っていきました。
今回は紀伊半島をかすめ東北に進むということから、当地はかなり直撃の確率が高かったようでしたが、今回も何とか被害を免れることとはなりました。
いずれにせよ各地では台風の被害をこうむったところもあるようですが水不足には少し貢献はしてくれたようです。
0826higai これからは家内の食事の塩分制限のために、漬け物はあまり作らないつもりでしたので、何も手入れもせずに植え放しにしておいた浜の畑の菊芋を見てきましたが、写真のような有様でした。
畑との境目の現在は不耕作になっている田圃側に菊芋を植えてあり草丈も2.5mと順調に育っていましたが、全部見事に倒れていました。
根がだいぶ切れていましたので、多分枯れてしまうと思いますが最初からあきらめていました。
さて、台風も去ってこれからは少し涼しくなるようですので、右側の畑に秋のジャガイモの植付けの準備でもしましょう。

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2005年8月24日 (水)

いよいよ、台風が本土上陸か?

四国の水瓶が空っぽになってしまうほどカラカラ天気が続いた今年ですが、当地でも先月の26日に台風7号がやってきて以来、3日前までは全く雨の恩恵にあずかれず、畑の夏野菜は干からびて黄色くなり、早めの収穫を終えてしまったものもあります。
0824tenkizuところがどうでしょう、ここ数日大気の状態が不安定だとかで、雨が降ったり曇ったりしていましたが、どうやら今度は1ヶ月ぶりに本土を直撃する台風が来そうな気配です。
前回の大型台風7号は東海地方を直撃と直前まで言われていましたが、三宅島あたりで急に東北に進路を変えたために、幸いにも本土に大きな被害は出ませんでしたが、今度はどうやらそうもいかない模様です。
ほどほどのところで、四国の水瓶にタップリ雨水を注込んだら、どこかに早く消えていってもらいたいものですね。(笑

さて、今日は午後から家内の検診日です。  先日の第1回目の健診では、すこぶる経過も良いとのことで、体調もだいぶ良くなりましたので、普通の生活は問題なく出来るようになりましたが、何といっても心臓の鼓動が除細動器(ICD)から送られる60回固定というのは、当事者しかわからないことですが、精神的にも肉体的にもあまり良いものではないようです。

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2005年8月20日 (土)

カボチャスープ (パンプキンスープ)

我家で作っている宿儺(スクナ)カボチャ(西洋カボチャ系の煮つけ用でホッコリとネットリタイプの中間)は、重さが少なくとも2~3Kgと結構な大きさとなり、丸ごと一つを家内と二人だけではとても簡単には食べきれない。
そこで我家では煮付け用とした残りはカボチャスープとして活用しています。

今回も2.5Kgのカボチャの1/3を煮付けようとして、残ったカボチャ(2.5Kgの2/3ですから1.7Kg)をカボチャスープ用としました。

 ~カボチャスープの作り方~
最初に皮を剥いてから一口大に切ります。  皮を残したままの場合は、色合いが悪くなるのとスープとしての極めが粗くなるのを我慢すれば絶対量は増すことは出来ますが、我家では皮は捨てます。
次に鍋に刻んだカボチャ、固形ブイヨン2/カボチャ1Kg当り)を入れ、をひたひたになる程度に入れ強火にかけて煮立ってきたところで中火にし柔らかくなってくるまで煮ます。  お好みですがブイヨンはやや大目でも良いと思います。

ここでカボチャペーストを作りますが、裏ごしをする方法もありますが、我家では普通のミキサーを使って作ります。
0815soup4煮あがったカボチャをミキサーに入れてペースト状にします。
カボチャを入れ過ぎるとミキサーが動かなくなりますので、一回の分量は300g程度に留めます。  今回のスクナカボチャのような西洋カボチャ系のホクホクしたものを使用する時には、煮汁を大匙1杯ほど加えますが、できれば煮汁は使用しない方がスープは美味しく出来上がります。  
0815soup5カボチャを入れたところでミキシングをしますが、0815soup-1ここでミキサーのブレードが空回りしないように最初に箸の先でカボチャを突付いたり掻き回して少し細かくしておきます。(写真左)
スイッチを入れて20秒ほどで、裏ごしをするよりも極めの細かなカボチャペーストが出来上がります。(写真右)

0815soup-2ペースト状に仕上がったものは、ビニール袋に入れて冷凍庫で凍らせておけば、後から好きな時に使うことが出来ます。
この写真は一回分ずつをビニール袋に入れたものですが、一袋の分量は二人分で250300が適当かと思いますが、ペーストの量はお飲みになりたい濃さでお好みで決められると良いと思いますが、我家では300としております。

0815soup-3 スープを作るには、ペースト状になったものと牛乳を鍋に入れて中火にかけます。  我家では二人分としてカボチャペースト300gに対して200ccの牛乳で溶いて仕上げます。  煮立ってきたところで、塩(ほんの少々)と胡椒(お好み)を使って味を整えたら器に入れてカボチャスープの完成です。  スープの濃さはお好みで牛乳で調整して下さい。

出来あがったスープは、そのまま温かいうちに飲むも良し、また暑い時期には冷やしてから飲むとサッパリしますね。
カボチャ一つで、煮つけ用に2日分、スープ用として5日分が賄えました。  こうしてみると結構経済的に使うことができます。

スープ用のカボチャについて  ( 2008年7月27日 追記 )

カボチャの種類には西洋カボチャ日本カボチャの他にペポカボチャ等があります。

西洋カボチャは果肉がホクホクした感じで、一般的に栗カボチャなどとも呼ばれていますが、今回のカボチャスープは例年作っていた西洋カボチャに属するスクナカボチャを使用しましたが、スープ用には裏ごしをして作る上ではそれ程問題がありませんが、ミキサーで作る場合にはモーターの力がそれ程強くないことから、かなり少なめの分量にするか煮汁を入れることが必要になります。 

一方、日本カボチャは果肉がネットリしてとても柔らかく、今年の春に三毛門カボチャの種を頂いて初めて栽培しましたが、このカボチャはもっぱらスープ用として用いられているもののようで、スクナカボチャに比べて赤味も強く、煮付けにするよりもスープにした時に、このカボチャの持つ旨味がとても引き出されて、今まで作ってきた西洋カボチャに比べて、美味しさと作り易さでは比較にならないほど優れたものと思いました。
080727soup2 またペーストを作る際にも写真のように果肉が柔らかいことから、080727soup1 カボチャが煮付ける前の形からのミキサーに移して菜ばしで少し突付いた程度で原形が崩れるほどで煮汁を全く必要とせず、来年以降のカボチャスープは日本カボチャ系の三毛門カボチャが我家の主流に取って代わります。

日本カボチャ系の三毛門カボチャを使用して作ったカボチャスープ作りは、ここをクリックしていただくとご覧になれます。

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2005年8月18日 (木)

沖縄黒皮小冬瓜

一般的な冬瓜(トウガン)は直径が20cm以上で大きさも40cm前後くらいになり、料理法が比較的限定されていること等もあって、自家栽培の場合には少人数家族ではとても一度や二度で食べきれず、その殆どを捨ててしまうほど大変不経済な野菜なため、最近では栽培することもなかった。
ところが、何時も行きつけの光郷城という種苗店に「沖縄黒皮小冬瓜」なるものを見つけ、大変小振りであるということから1本だけ苗を購入した。
0817touganそして、収穫できたのがこの冬瓜である。
沖縄黒皮小冬瓜については、インターネットで検索したが該当記事が見当たらず、どの程度のものが出来るのか予想もつかなかったが、小冬瓜の名前から果長が20~25cmくらいのものを予想していたが、それよりもやや大きく30cmを少し超していたが、直径はどれも太いところで10cm程度で、普通の冬瓜に比べればかなり小振りで、これならば捨てることなく食べられる大きさでした。 (タイルの一辺の大きさが10cmです)
冬瓜を切ってみると果肉の厚みは思っていたほど薄くもなく、早速ネット検索でレシピを探しとうがんと鶏肉のスープ煮を見つけましたので作ってみることにしました。
食感的にも普通の冬瓜とまったく変わることのない食感でした。

それにしてもどちらかというと淡白で、人気があまりありませんので、来年の作付けメニューからは消えることになりそうです。(笑

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2005年8月17日 (水)

根性と自信

今日も朝からうだるような暑さ。  とっくに立秋も過ぎているというのに日中は温度計が33℃まで記録した。
小学校3年生になる孫が泊りに来ていて、週一のスイミングスクールに行っているということで、暑さしのぎも兼ねて私の通っているジムのプールに出掛けてみた。
それなりに泳ぐ基本は出来てはいるようで、普段では25mプールの半分ほどまでは泳げるということなので、早速泳がせてみると矢張りプールの中央まで行くと立ち止まってしまう。
確かに息継ぎが少し難しいようだが、子供は浮力と推力のバランスを取ることが上手く出来ないので仕方がないが、もう一つの原因は「出来ないから・・・」等からくる「あきらめ」にあるように思う。
通常のスイミングスクールでは個人の育成ではなく、全ての子供に満遍なく泳ぐことができるように指導することが目的であることから仕方がない。
そこで先ず、ビート板を持たせてゆっくりと左右の手を掻きながら息継ぎの練習を繰り返しおこなう。  15分ほど続けて息継ぎの仕方がしっかり確認できたところで、ビート板を外して泳がせてみることにした。
すると、最初は何回泳いでも半分くらいしか泳げなかった距離が、一回目で20m近くまで進むことが出来た。  立ち止まったところから更に泳ぎを続けさせる。  当然息苦しくなるのであまり距離は進まない。
この泳ぎを繰り返しながら訴えつづけたことは、子供にとって厳しいことかもしれないが「あきらめた時には、水の中で溺れて死んでしまうんだ」と言いながら、無論一往復したところでゆっくり息を整えさせながら休養させ泳ぎを強要した。
2往復を終えたところで、ここでもゆっくり粋を整えさせた後に、もう一度ビート板を使って湯クリとしたテンポで息継ぎの練習をさせ、もう一度泳ぎチャレンジをさせる。
驚いたことに、25mをついに泳ぎきった。  これには今までまったく自信のなかった本人もビックリしたようである。
そこで、今度は立ち止まるのではなく、そこから足をつけることなく泳ぐことの出来る地点まで泳ぎを続けさせてみることにした。
結果的には、数回泳ぎを続けこの中で記録した32mが最長距離となったが、本人は25mを泳ぐことについては確たる自信を持つことができるようになったと思う。
頑張ることの大切さも理解してくれたようだし、爺じとしてはこの日は大変充実した一日ではあった。
風呂に入れてから家に送っていったが、さぞかしこの日は良く眠れたことであろう。(笑

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2005年8月13日 (土)

焼け石に水

で、連日の猛暑ということで書込みを入れましたが、昨日の夕方になって7月26日以来なんと17日振りに雨が降りました。
大いに期待しながら空を見上げてみますと西の空には雲の切れ間も・・・。
案の定、瞬間的には強い雨も少し降りましたが、僅か一時間足らずで雨雲はどこかに消えていなくなってしまいました。
0813yakon今朝畑に出てみますと既に土の表面は乾き始めており、指先で土をほじって見ましたらほんの数センチ雨が染み込んでいる程度で、作物にとってはまったく焼け石に水といったところです。
ネット仲間のヤーコンは皆さん青々しているのに、我家のヤーコンは可哀想に下の方の葉は黄色く枯れ始めてきました。
今日も朝から太陽の陽射しは強く9時30分現在で気温も32℃まで上がっており、湿った地面からの熱気と照り返しででムッ~としてきます。  はてさて、午後には何度まであがることやら・・・。
今日はご先祖様の墓参りに出掛けてきますが、熱中症にでもならないように気をつけないといけませんね。

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2005年8月11日 (木)

甘いトマト? part-2

温室の中で育てていたトマトを収穫しました。 0810tomato
特にどこといって、他のトマトと見た目には殆ど違いはありませんでしたが、触ってみると露地ものとの大きな違いは表皮が何となく柔らかく、その厚みも違うように感じられます。
トマトはできる限り完熟するまで切らずにそのままにしておき、左上の一つは9日に収穫し、他の二つは10日に収穫ができたものです。
先ず、食べる前に簡単なテストをやってみました。
以前にりょくけんのトマトの栽培見学に行った時に購入してきたもので浮揚テストをしたところ、トマトが水の中に沈みました。
この理由は、糖度が普通のトマトよりも倍以上もあって、果肉の密度も大変高いということにあるようです。  しかし、今回収穫できたトマトの浮揚テスト結果は、予想してはいたことですが全て浮いてしまいました。

さて、問題のトマトの甘さですが、水道の水で1時間ほど冷やして食べてみました。
この結果、糖度についてはどの程度向上しているのかを数値的には現すことが出来ませんが、かなりまろやかな感じで、この「露地ゆたか」という品種そのものが酸味があまり感じられない品種なのですが、同じ露地ものとはひと味違ったトマトを食べているような味わいがしました。
しかし、今回のこのような栽培方法で甘いトマトが栽培できるとも考えられませんので、機会があれば今度は品種(ファースト)の選択をし、冬から春に向けて温度管理をしながらりょくけん式栽培を試みようと思います。

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2005年8月10日 (水)

連日の猛暑

立秋も過ぎ、この頃から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになるのですが、連日の真夏日そして熱帯夜が続いていており、雨もここ2週間ほどその気配もなく作物だけでなく人間様まで干上がってきそうな勢いで連日エアコンの虜になっております。
0810ondokeiこのところ毎日屋外の風通しの良い日陰に取り付けてある温度計を眺めていますが、33℃前後までは上がってくる日は何日かありましたが、とうとう今日の午後(2時観測)になって35℃を超す暑さとなりました。
さすがに屋外に出ただけで汗がほとばしり出てくるような暑さで、早速ジムに出掛けてプールに飛び込んできましたよ。
しかし、ここも温水プールで、いつもより水温が上がっていて31.5℃ありましたので、その後の冷水シャワーが一番気持ち良かったですね。(笑
さて明日も天気は良さそうで、どうなりますことやら・・・。

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2005年8月 8日 (月)

茄子とオクラの煮浸し

もう何日雨が降らないんでしょうか。  このところ、真夏日そして熱帯夜の連日で体調もおかしくなってしまいます。
こんな時には冷たいものが一番ですので、菜園で収穫出来るトマト、茄子、胡瓜、ピーマン、オクラ、カボチャ、伝々と夏野菜が大活躍です。
0808agebitasi今日の食卓には、あっさりした物ということで茄子とオクラの煮浸しを作ってみました。
茄子は我家では長茄子ですので、半分に切ったところで更に横半分に切り、塩をほんの僅か加えた熱湯でオクラを最初に次に茄子を茹でます。  後は最初に作っておいただし汁に浸けておき、あら熱が取れたところで冷蔵庫に入れて冷やします。
良く冷えたところで、鰹節削りとネギの刻んだものをまぶしていただきます。
兎に角簡単にできる料理ですね。
今夜は、この他に脂の良くのった鰹の刺身、新鮮胡瓜、人参を使ったポテトサラダが一緒に食卓にのぼり、ビールの友として暫し暑さも忘れて堪能することが出来ました。

さて、明日は赤味噌を使った茄子とピーマンの味噌炒めでも作ってみましょうか。(笑

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2005年8月 7日 (日)

タイのマスクメロン part-2

またまた、うっかりしていていてマスクメロンの生長確認を怠っていました。
0807melon-1 先日確認した時と違って、瓜に顔を近づけたところ、とても良い香りが漂ってきました。  やや黄色がかった色をしていたので、触ってみたところ既に蔕(へた)の部分からから離れたものが2個転がっていました。  50cmくらい離してみましたがそこからでもとても良い香りが匂ってきます。
同じ瓜の仲間で、私も以前に作ったことのある表面の縞模様は少し異なる落ち瓜というのがあります。  これも同じように瓜が熟してきますと自ら蔕の部分から離れ落ちますが、どうやらこれと同じような種類かもしれません。0807melon-2
この香りからすると、かなり期待が持てそうだということで切ってみましたが、ご覧の通り種の袋に印刷されていたものと同様で出来映えとしては完全でしたね。
早速、皮を剥いて冷蔵庫に入れて冷やして食べることにしました。
さて問題のお味の方ですが、チョット厳しい採点かもしれませんが、総合得点は60点といったところでしょうか。(笑
香りや舌触りは、まったくといって良いほどこの種の瓜類と同様でしたが、糖度が低く甘さがあまり感じられませんでした。 
この理由は土地の違いにあるのか、作り方の問題なのか判りませんが、あまり真面目に手入れもせずに栽培したことが原因で、後者の問題ではなかろうかと思います。
矢張り甘さを追及するものは、中々難しいものですね。
来年まで種を保存にしておいて、もう一度チャレンジをしてみたいと思います。
門前の小僧ならぬ、爺さんの大変お粗末な栽培結果でございました。

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2005年8月 6日 (土)

第14回全日本高等学校女子サッカー選手権

今年の3月に私がホームページでサポートをしていた東海地区でもトップレベルだった女子サッカーチームが14年の歴史に幕を閉じた以降、何となく近在の女子サッカーチームの試合があっても観戦に出向く気も起きなかった。
今年も「全日本高等学校女子サッカー選手権大会」が、2002年ワールドカップの時に全日本チームの練習場としても使用された磐田スポーツ交流の里ゆめりあを中心に8月1日~7日の期間で開催された。
決勝戦は7日(日曜)にヤマハスタジアム(ジュビロ磐田のホームグランド)で実施されるのだが、この日は所用で観戦に出掛けることが出来ないので、準決勝の試合を見に出掛けた。
0806soccer 試合は、東北第1代表の常盤木学園(宮城県)と九州第2代表の鳳凰高校(鹿児島県)の試合だが、対戦する常盤木学園には前述の女子サッカーチームに在籍していた中学生が卒業後にサッカー留学していたので、その後の成長を見るためにも是非出掛けたかった。  しかし、残念ながら彼女は大会前に足の怪我をしたということでフル出場が出来ず、この試合にはメンバーに入っていなかったが元気な顔を見せてくれた。
0806soccer-2結果は、後半終了間際に相手鳳凰高校の得点で完封こそ逃がしたが、3 - 1で余裕のある勝利ではあった。
もう一つの試合、九州第1代表の神村学園(鹿児島県)と東海第2代表の桐陽高校(静岡県)は、2 - 1で神村学園が勝利。
明日の決勝戦は、昨年と全く同じチームでの戦いということになったが、昨年の優勝チームは神村学園だったので、今年は是非とも雪辱してもらいたいものだ。
それにしても明日観戦に行けないのは返すがえすも残念ではあるが、楽しい暑い一日でした。

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2005年8月 5日 (金)

油断大敵!

連日、真夏日そして熱帯夜と暑い日が続きますね。  
0805morokosi トマトや茄子、胡瓜、オクラ等は毎日収穫をしないと食べ頃を逸してしまいますので、毎朝の日課として見廻りながら収穫をするのですが、今年初めて作ってみたモチトウモロコシは畑の隅に植えてあったために、4~5日前に少し鳥に食べられているなとは思ってはいたのですが、今日畑に出たところ数羽のスズメが飛び立って行き、この有様でした。
知らない間に殆どが上から下まで綺麗に食べ尽くされてスズメの餌になってしまい、かろうじて数本が収穫できました。  この食べ方は、お見事という他ないですね。(苦

モチトウモロコシは普通のものに比べサイズはやや小振りですが、粒そのものは結構大粒で同じような大きさだそうで、全体的にほぼそのような出来になりました。
実の色は最初の頃は普通のトウモロコシと一緒ですが、熟すにつれて淡い赤紫になりその後少しずつ変化しながら更に濃い黒紫に変化し、最後はほとんど黒色に変化していくようです。
トウモロコシのヒゲ(雄しべ)が緑色のうちは、食べても何の粘りもありませんでしたが、ヒゲが茶色に変わってきて食べ頃(写真左)になると、餅のような粘りが出てきました。
しかし、甘さは矢張り普通のスイートコーンには全く太刀打ちできませんので、さて来年はどうしたものでしょうか。(笑

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2005年8月 3日 (水)

甘いトマト?

現在、緑健農法=永田式農法(永田照喜治氏)という、「より原産地の生育条件に近いやり方で育てる方法」が注目されている。
私が、氏の提唱する農法についてその薀蓄を語る資格は全くありませんが、永田氏は著書の中で、「そもそも農業の始まり自体が環境破壊の始まりなのです。 まず人間は様々な自然の植物や動物の中から、人間にとって都合のいいものだけを選択し、作物化あるいは家畜化しました。 この時点ですでに自然の生態系のバランスを崩すことになったのです。」(著書:食は土にあり)
だから私は自然農法などという言い方は嘘だと思っています。 農業そのものが環境破壊なのですから。 私は遠慮しながら出来るだけ環境を破壊しないように、考えながら農業を続けています。」(同上)
と書かれており、これがより原産地の生育条件に近いやり方で作物を作るという原点になっているようですね。
普通トマトの糖度は、4~5度程度といわれているが、ここで生産販売されているトマトは、なんと糖度が10度前後にまで上がるほどの甘さがあるという。
あとで分かったことだが、会社のあるこの地区では特産の温州ミカンを除いては実際に栽培されているものはなく、実際には北海道から沖縄にかけて、広く野菜の生産条件にに適した地域において緑健農法のノウハウを提供しながらの契約栽培をしており、りょくけんの販売流通網にのせ全国に販売しているとのことだった。
実は、この㈱りょくけんは、私の家から30分ほど行ったところにありますが、数年前に会社にお伺いし居合わせた農業技師の方に緑健農法についてのお話を伺う機会が持てた。
この時に、トマトの生産地についてお尋ねしたところ、正確な産地は教えてもらえなかったが、渥美半島で2~3軒の農家で栽培されていることを聞き、ちょうど手持ちにあった本を購入して帰えることができた。
トマトの栽培方法は温室で2月から3月が収穫の最盛期にあたるということから、2月の終りにネットの菜園仲間4人で出掛け、既に1軒のみになっていた栽培農家を探し当てることができた。  この時に食べた感想としては、「本当に、これがトマトか」というほどの甘さで、果物を食べているような感じであった。
0729tomato 我家にも、母が生前蘭の栽培のために建てて、今では私が野菜の苗作りのために活用している2坪ほどの温室がありますが、冬場の夜間の寒さを凌ぐほどの設備もなく、その後ここでのトマトの栽培をしたこともなかったが、今年思いもよらずトマトの定植後に別に1本の苗が芽を出したので、時期的には完全に逸してはいたが、温室の中で育ててみることにした。  緑健農法における甘いトマト作りの重要なポイントは、「多肥料とせず、極限まで水分を絶つ」ことにあるということだそうで、この方法での栽培をしてみることにした。
土は、お隣のメロン栽培農家より蒸気で消毒された土を分けて頂いたものを大きな鉢に入れました。  5月10日に定植した以降、葉が萎れかかったところで水を補給するということで極力水を与えることなく育てました。(上の写真は7月29日に撮影)
この時点で、草丈は2m50cm以上にも達しております。
0804tomato 本の中にも書かれているが、茎や葉には産毛(うぶげ)が無数に生え、これが空気中の水分を吸うために発達するものということだ。
写真は着果枝の5段目部分の茎を写したものですが、左が温室のもので右が畑の露地ものです。(写真撮影は8月3日)
産毛の長さも露地に比べて随分違いますが、どうやらこの産毛が空気中からの水分を吸収するのでしょうね。
この結果については、後数日後には収穫できそうですので、その時にコメントを入れましょう。(笑

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