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2005年8月 6日 (土)

第14回全日本高等学校女子サッカー選手権

今年の3月に私がホームページでサポートをしていた東海地区でもトップレベルだった女子サッカーチームが14年の歴史に幕を閉じた以降、何となく近在の女子サッカーチームの試合があっても観戦に出向く気も起きなかった。
今年も「全日本高等学校女子サッカー選手権大会」が、2002年ワールドカップの時に全日本チームの練習場としても使用された磐田スポーツ交流の里ゆめりあを中心に8月1日~7日の期間で開催された。
決勝戦は7日(日曜)にヤマハスタジアム(ジュビロ磐田のホームグランド)で実施されるのだが、この日は所用で観戦に出掛けることが出来ないので、準決勝の試合を見に出掛けた。
0806soccer 試合は、東北第1代表の常盤木学園(宮城県)と九州第2代表の鳳凰高校(鹿児島県)の試合だが、対戦する常盤木学園には前述の女子サッカーチームに在籍していた中学生が卒業後にサッカー留学していたので、その後の成長を見るためにも是非出掛けたかった。  しかし、残念ながら彼女は大会前に足の怪我をしたということでフル出場が出来ず、この試合にはメンバーに入っていなかったが元気な顔を見せてくれた。
0806soccer-2結果は、後半終了間際に相手鳳凰高校の得点で完封こそ逃がしたが、3 - 1で余裕のある勝利ではあった。
もう一つの試合、九州第1代表の神村学園(鹿児島県)と東海第2代表の桐陽高校(静岡県)は、2 - 1で神村学園が勝利。
明日の決勝戦は、昨年と全く同じチームでの戦いということになったが、昨年の優勝チームは神村学園だったので、今年は是非とも雪辱してもらいたいものだ。
それにしても明日観戦に行けないのは返すがえすも残念ではあるが、楽しい暑い一日でした。

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