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2005年7月25日 (月)

毛虫の季節

暑い夏がやってきて、どうしても肌の露出部分が増えてしまいますが、こんな時に刺されてかぶれてしまうのが毛虫の被害です。
新しい芽が吹いて柔らかな葉のある時期でもないのに、7~8月になると何故か大量に発生します。
iraga これはイラガというもので、写真の針のように尖ったこのトゲは中空で体内の毒腺につながっていて、触れただけでチクッとした痛みが感じられた時には、刺すと同時に相手に毒液を注射してしまうようで、ものの1~2分でみるみる腫れ上がってきます。
写真はアニメーションにしてありますが、2番目がネットで検索したところイラガの終齢幼虫ということで、普段良く目にするのは3番目の弱齢から中齢にかけての幼虫で、こんなに大きな終齢幼虫(体長は40mmくらいでした)というのは始めて見ました。
今回は手の甲で触れてしまい、幸い手袋をしていましたので大変軽くて済みましたが、以前に直径15cmくらいが真っ赤に腫れ上がって涙したことがありました。(笑
ただ、抗ヒスタミンが含有している軟膏を使用すると効果があるということのようで、今回は比較的軽かったことと、ちょうど薬箱に入っていたムヒアルファSというのを使ったことで、比較的早く痒みがなくなり腫れも2~3時間後には消えていました。

これ以外に枇杷の木が一本ありますが、これにはチャドクガの幼虫が毎年同じ時期に出ますが、今のところは目にしておりませんが要注意です。

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