2017年6月23日 (金)

黒ニンニク作りにチャレンジ

空梅雨だと思っていた矢先に一昨日は思いもよらぬ豪雨で、新幹線の浜松~静岡間も一時運休をするほどで、市の防災本部から近くの川が氾濫する恐れがあるということで私の携帯電話にも3回もの避難準備情報のmailが届いたほどでした。
お陰様で作物などへの被害はまったくなく、昨日今日と快晴の良い天気となりましたが、日曜日あたりからはいよいよ本格的な梅雨に逆戻りしそうです。

ニンニクは随分以前から栽培していましたが、最近店頭で黒ニンニク170623ninniku1よく見かけるようになりましたが、発酵・熟成をさせることによって大変優れた効果効能があるということで、今年の収穫後に黒ニンニク作りをする計画しました。
黒ニンニク作りには保温機能が継続して使用できる炊飯器が必要ということで、幸いにも友人経由で中古の電気釜の調達(1,000円)が出来ましたので早速黒ニンニク作りをすることにしました。

事前に経験者からの何度となく情報は得てはおりましたが、今回は失敗も考慮してやや小振りなニンニクを20個ほど選んで実施してみることにしました。
準備するものは、電気釜、とニンニクの他にクッキングペーパー:6枚だけす。
作業としては、最初に2枚づつのクッキングペーパーを釜の底に4重になるように重ねて、その上にニンニクを積み上げていき、最後に2枚重ねのクッキングペーパーで上から被せるようにして電気釜の蓋をして作業は完了となり、最後に保温スイッチを入れて全ての作業は終了でいとも簡単です。
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前述したニンニクの仕込み作業は6月18日に実施しましたので、今日で6日目を迎えましたので最初のチェックをしてみました。
発酵・熟成完了までには約3週間弱ということですが、早くも遠州ニンニク(別名:紫ニンニク)独特の表皮の紫色が消えて薄茶色に変化していました。170623ninniku5
釜の中のニンニクから1片だけを取り出したところ、皮の色は茶色に変化していて、外側から指で押さえてみると中はふっくらとかなり軟らかくなっています。170623ninniku6
中のニンニクの様子を見るために皮を剥いでみたところ、随分果肉の色も変化していて実施する前のニンニクの色とは全く異なっていました。
更にこれが真っ黒くなるまで変化するようですが興味津々です。170623ninniku7
取り敢えず、この段階での試食をしてみましたが、生のニンニクとは違ってかなりの甘さが感じられましたが、ニンニク独特の臭みは抜けておらず、このままでは吐く息で人前には出られないような感じでした。
これ以降は、更に水分も出てクッキングペーパーに染み込んでくるということのようで、時折りの観察と手入れが必要だということのようですが、果たしてどんな形で仕上がることやら、これからの変化がとても楽しみになります。

本日の野菜の収獲ですが、茄子の他にキュウリインゲン、大玉や中玉のトマトやピーマンと間違えたシシトウの収穫も始まりまっております。170623shukaku

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2017年6月18日 (日)

夏野菜の悲喜こもごも

梅雨に入ってから11日が経過して、今日も午前中は青空でしたが昼前から曇りはじめ、その後小雨がぱらついてきてやっと干上がった菜園が潤ってきましたが、夜になってその雨も上がり予想では来週の中頃以降ではcloud/rainマークが出ていますが、明日以降も再び青空となりそうです。

今年は小玉スイカ「夏たまご」という品種を初めて育てていますが、最初の受粉をした以降に次々と着果して現在8個ほどが確認できていますが、6月7日に最初に受粉したものは2週間足らずであっという間に16cmほどの大きさに育ちました。170618suika小玉スイカは受粉後は30~35日で収穫が出来ますので、7月初めには最初の収穫が出来そうです。

トマトは中玉のスタピストマトが6月9日に最初の収穫が始まって、大玉トマトも間もなく収穫できるまでに近づいてきましたが、今年から初めて栽培をはじめたファースト系のおおみや163のお尻の部分が黒く腐りはじめるといった現象が現れ、栽培している4本中の2本の株の着果したトマトの中の約2割ほどに現れました。170618tomatoこんなことは初めてで、ネットで調べたところ尻腐れ病は、病原菌などによるトマトの株の病気ではなく、主に石灰(カルシウム)不足が原因の生理障害で、尻腐れ病が発生したからといって、必ずしもトマトの株自体がだめになってしまうというわけではないということからひとまず安心しましたが、 取り敢えずは苦土石灰を大急ぎで混和しておきましたので、次回からこの経験を生かしたいと思っています。 

4月14日に植付けをした大生姜(お多福)は6月初めにはすべての芽が出揃ってだいぶ大きくなってきました。170618shouga順調にいけば8月の後半から収穫が出来るものと思います。

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2017年6月11日 (日)

ブドウの摘果作業とポポーのその後

東海地方は6月7日に平年よりも1日早い梅雨入りとなりましたが、最初に少し雨が降っただけでその後は青空の日が続いており、当分はrainマークもなさそうなので有難い話ではありますが、ちょっと調子も狂っちゃいますね。

ブドウは5月12日にグリーンカーテンを兼ねたテラスのマスカット、そして20日に菜園の巨峰が順次開花して、170611budou1170611budou1ジベリン処理も済ませておきましたが、今迄は本格的な摘果をしてもおりませんでしたが、ここにきてだいぶ粒も大きくなってきましたので、今回はネットなどで確認した方法で半日掛かりで慎重に摘果作業を実施してみました。
普段の菜園仕事は地面を見ながら下を向いての作業ですが、葡萄作りは施肥以外はすべて上を向いての作業となりますので結構首や腕が疲れるものです。(笑170611budou1房で30~40粒と言われていますが、貧乏人根性でまだ少し粒が多いようですが、もう少し経過したところでもう一度摘果は試みる予定です。

4月20日のブログでポポーの花が咲きはじめ、今年は人工授粉なしでの育成を試みることについて触れましたが、ポポーは雌雄同株ですが、そのままでは自家受粉し難い性質のようで、2本以上の株を植えることが好ましいとのことですが、やはり人工授粉なしでは着果が難しいというような結果が出ました。
左側の写真では人工授粉なしで、あたかも着果したかのように見えており、この時点では全部で3~40個のポポーの実が確認できていましたが、今日現在では右の写真のように育った僅かに2個だけが生き残っているという結果となりました。
複数本を植えなくても人工授粉で着果することは昨年の結果で分かってはおりますので、次回は多少面倒でも受粉作業をしてみようと思います。
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もう一つの話題としては、沼津に出掛けた折に途中のホームセンターで見切り品として購入したブロッコリーですが、4月19日の定植後から通常では考えられないことですが、僅か35日後に最初の収穫が始まり、今日で定植後2ヶ月も経過しないうちに最後の脇芽から出た花蕾もあっという間に収獲を終えることになりました。170611burokkori当地のような暖地で夏の時期での葉もの野菜の栽培の難しさが、残念なことではありますがブロッコリーでも証明されました。

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2017年6月 3日 (土)

間もなくトマトが収穫できそう

梅雨の時期を前にして5月の東京では半世紀ぶりの記録的な少雨だそうで、どうやら今年の梅雨入りは遅くなる可能性がでてきたようですが、梅雨入りもさることながら、これからの天候が大いに気に掛かります。

さて、夏野菜といえばキュウリは5月16日、茄子が一昨日でピーマンではなかった獅子唐の収穫が昨日と順調に来ていますが、我が家のトマト3兄弟(中玉のスタピストマト、大玉のおおみや163ズッカトマト)はとても順調な生育で、何れのトマトも4段花房が開花していて、比較的育ちの早いスタピストマトは1段花房のものが赤らんできており2~3日もすれば最初の収穫が出来そうですが、次いで大玉トマトも間もなく収穫を迎えられそうです。
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今日も日中はこの時期にしては結構暑い日となりましたので、太陽が西の空に傾きはじめたところでアスパラガスと島オクラの定植をしました。
アスパラガス(ウエルカム)は2月23日にプラグトレイに播種をして、発芽後の4月21日にポット移植をし12株を育ててきましたが、ポットの中で根が伸びて巻きはじめてきましたので、少し早目ですが畑作りは済ませてありましたので定植をしました。170603asparagusここ2日ほど、だいぶ強い風が吹いていましたのでPP紐で倒伏と茎の切れ防止を施しておきましたのでひとまず大丈夫でしょう。

島オクラは5月13日に矢張りプラグトレイに播種をしましたが、例年ですとポット移植をしてから温室の中で更に育苗して定植をしていましたが、今年は本数を少し増やしたこともあって幼苗ではありましたが早めの定植をしてみました。170603simaokuraオクラの茎は太く、少しの風でも何とか耐えられそうなので補強は無しです。

テラスに植えてある葡萄マスカットは先日の無種子化のための1回目のジベレリン処理を終えた以降10日を経過しましたので、果粒肥大促進のための2回目のジベレリン処理を3日前に済ませてありましたが、今日はもう一つの巨峰が10日を経過しましたので朝の涼しいうちに2回目のジベレリン処理をしました。170603budo生育は至って順調でジベレリン処理前に余分な房の摘蕾はしてありましたが、かなり粒が密集していますので、もう少し経過したところで更に1房当たり3~40粒程度とした摘果を実施します。

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2017年5月24日 (水)

ピーマン、それともシシトウ?

このところ初夏というよりも日中の気温は外に出るだけで逃れたいほどの暑さとなってきましたが、今のところは爽やかな風に救われるような気が致します。

4月19日にピーマン(京波)の定植をした以降、今月に入って開花が始まり、10日ほど前にピーマンらしきのもが確認でき、どれほど大きくなったのかと今日確認したところ奇々怪々な170524piman1現象が目に飛び込んできました。
最初に確認した時点では、左側に見える小さなものがピーマンが着果しただろうと思っていましたが、今日確認したところではすぐ脇にシシトウ万願寺唐辛子のような形をした実が付いていました。
早速、種苗店に写真と購入した時にポットについていた商品ラベルを持ち込んで説明をしたところ、丁重なお詫びと代替え商品として接ぎ木苗の「京みどり」を頂きましたので、早速持ち帰って植え付け促成用のマルチキャップを施しておきましたが、どうやら今年の収穫は更に1ヶ月も先になってしまいそうです。annoy170524piman2
5月4日に定植をした小玉スイカ(夏たまご)の主枝の摘芯後に脇蔓が伸びてきて、早くも先日交配した最初の着果の確認が出来ましたので、蔓の先端部に追肥をしてから敷き藁を施しておきました。170524suika順調に育てば1ヶ月後に甘~いスイカが食べられそうです。

前回のブログ掲載から4日ほどしか経過しておりませんが、ブロッコリーの花蕾の大きさがあっという間に15cmを超す大きさになりましたので収穫しました。
苗の定植から数えて僅か35日での収穫というのは、この時期だということかと思いますが大変ビックリしました。170524burokkori
この他に今日はブドウ巨峰が3日ほど前から開花が始まり、ほぼ満開となってきましたので無種子化のために1回目のジベレリン処理をしました。170524budou2回目のジベレリン処理は10日後に果粒肥大促進として実施して終了です。

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2017年5月21日 (日)

だいぶ暑くなってきましたね

昨日(5月20日)は全国的に、この時期としては異常なほどの暑さとなって真夏日を各地でも記録をしたようですが、果たして今年の夏はどうなることやら・・・・。

この時期になると最低気温も殆ど15℃を下回ることもなくなって、夏野菜も順調に育っており4月15日に定植をした3種類トマトも草丈が早くも1m程にも達し早くも3段花房も開花して、夫々のトマトの1段花房には大きなトマトが見えてきていて、もう少しすればいよいよ収穫も出来そうなまでに生長をしています。

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夏野菜としてはキュウリの収穫も始まっており、4月19日に定植した茄子(黒陽)には早くも実が付きはじめたり、5月13日に播種をした島オクラも100%の発芽率で育ってきており、小玉スイカやピーマン、パブリカ等の生長も至って順調です。
夏野菜ではありませんが、4月19日に定植したブロッコリーが定植後僅か1ヶ月ほどで花蕾の部分が10cm以上になってきましたので早い収穫も間近でしょう。
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一昨年から栽培を始めた楕円形で果肉の黄色い大玉の黒皮スイカですが、昨年採取しておいたスイカの種を4月14日に播種をして、それより4日ほど前に播種をした樹勢のとても強い鶴首カボチャを台木として接ぎ木をしてみましたが、10日ほどでほぼ活着の確認ができて、ここにきて完全に活着し心配して予備苗とした実生苗は、これで不要となります。
スイカの接ぎ木は初めてのことでしたが、キュウリの接ぎ木よりも素人の私でも比較的簡単な上に活着率も良いような気がしました。170521suika
さて、2月23日にアスパラガスの種蒔きをして、ほぼ一ヶ月近くも掛かって発芽したことを以前のブログで触れましたが、その後も順調に育っていて複数の芽も吹いてきて30cmほどの大きさとなってきました。
先日ホームセンターでは1株が298円で売られていましたのが、種は1袋を100円(見切り品)で購入しましたのでかなり効率の良い買い物となりました。(笑170521asparagus定植については、もう少し育苗し、株元の茎の部分がしっかり太ってきた6月になってから実施したいと思います。

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2017年5月12日 (金)

薔薇の季節になりました

5月に入って真夏日を記録したということを聞くようになりましたが、つい先日に続き今日も28℃と暑い日となって、とうとう半袖のシャツに着替えました。

例年なら庭の薔薇は蔓バラのカクテルを先頭に4月15日前後には開花していましたが、今年は10日近くも遅かったことから心配をしていましたが、5月に入って気温も上がり現在17品種ある薔薇のうち2つを残して開花が始まっています。170512bara
今年は昨年の春以降に新しく仲間に加わった何れも中輪で枝分かれをしてたくさんの花を咲かせるフロリバンダ系の薔薇ですが、今迄の薔薇の花とはまた一味違って予想していた通りのとても綺麗な薔薇の花を見せてくれました。
少し気になることは、今夜半から明日に降雨rainの予報となっていますので、雨が花びらに溜まってしまうと全てうつ向きとなって美しさが半減することです。
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ニンニクの下葉がだいぶ枯れてきて、明日は天気も悪くなるということから降雨後の地温の上昇などでニンニクの玉腐れも心配になりますので収穫をしました。
全体的に例年よりも良い出来で全部で93球の収穫となりました、今年は初めてのことですが、黒ニンニク作りにチャレンジしようと思っています。
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さて、定植した夏野菜ですが3月28日に定植したキュウリ(夏すずみ)ですが、3本仕立てとする2本の脇蔓も順調に伸び始めてきており、いよいよ数日後には最初の収穫ができるまでに成長しました。170512kyuriこの他にも夏野菜のトマトや茄子、坊ちゃんカボチャなども順調に育っています。

前々回のブログにも掲載しましたが、4連ポットで138円と見切り値段で売られていたブロッコリーですが、4月19日の定植後から1ヶ月もたっていませんが、トンネル掛けの効果もあってでしょうか、早くも2cmほどの花蕾が見え始めてきました。170512burokkoriこの調子でいけばかなり速めの収穫にありつけそうです。

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2017年5月 4日 (木)

トマトの支柱立てと小玉スイカの定植

風薫る五月、浜松祭りは今日が中日の2日目ですが、初日にはNHKの大河ドラマの「おんな城主直虎」の井伊直虎の子供時代を演じた新井美羽ちゃんが、凧揚げ会場や市内での吹奏楽パレードの先導と活躍したようで、浜松っ子は大いに盛り上がったようですが、私は人混みを避けもっぱら家庭菜園に勤しんでおります。(笑

さて、4月20日に定植をしたトマト(3品種)ですが、その後トンネル掛けの効果もあって順調に生長し、大玉トマトのおおみや163ズッカトマトはあっという間に草丈も55cmを越してきましたので、今日はトンネルをはずして支柱立てをしました。170504tomato1
中玉のスタピストマトは、例年通り2本仕立てとして育てますが、大玉トマトよりも草丈の生長はやや遅れ気味で2本の支柱まで届くにはもう数日かかるものと思いますが、早くも1段花房には着果したトマトがだいぶ大きくなってきました。170504tomato2
何かの時の予備苗として、それぞれ1本づつの苗をトンネル掛けをせずに露地にそのまま植え付けておたものは、支柱立てしたものと写真での比較はできませんが、メジャーをご覧いただくと苗の高さがやっと35cmほどに伸びてきたところで、トンネル掛けの効果がハッキリと分かります。170504tomato3このように並べてみるとトマトによって葉に違いがあることが良く分かります。

トマトの支柱立ての次には、数日前に購入して温室の中で育苗していた小玉スイカ(夏たまご)も十分な樹勢となってきましたので定植をしました。170504suika今回は今迄とは違った夏たまごという面白い名前の小玉スイカを購入してみましたが、果たしてどんな味のスイカが出来るのやら楽しみです。

前回のブログにも登場したブドウ巨峰ですが、その後僅か5日ほど経過しただけですが、蔓が伸びてきたと思っていたら花房が一気に大きくなってきましたので、蔓の誘引と花房の不要な摘花をしました。170504budouこの調子でいけば5月20日前後には開花が始まるように思います。

その後のポポーですが、今回は面倒な人工授粉作業が果たしてどれだけの効果があるものなのかを見極めるために、逆に何もせずに着果するものなのかどうかの確認するために放置育成としてみることにしました。170504popoこの時期で着果の判断をするのは時期尚早かと思いますが、何やら随所に着果したような房が見えますが、2週間後あたりにどうなっていることやら・・・・。

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2017年4月29日 (土)

今日のトマトと果樹類

4月も残すところ後2日、若葉の緑が目にしみるような季節となって、朝夕の気温も10℃を下回るようなこともなくなって、とても過ごし易い陽気となってきました。

今日も日中は23℃まで気温も上がって、先日定植したトマトは植付けてから今日で9日しか経過していませんが、トンネル掛けの効果もあって3日ほど前に天井に開けた通気用の穴から苗の頭が見え始めてきたと思っていたら、早くもすべてのトマトの苗がトンネルから飛び出して45cmを超える大きさになってきました。170429tomato1
170429tomato24月20日に定植をした段階では苗の高さが27~8cmの大きさでしたので、僅か9日間で20cmほどの生長をしたということになりますが、何かの時のために予備用としてトンネル掛けをせずに露地にそのまま植え付けておいた苗は35cmほどですので、トンネル掛けの効果がハッキリします。
5月に入ったら直ぐにトンネルを外して支柱での仕立てをしようと思います。

上のトマトの写真の中にそろそろネギ坊主の見え始めてきた汐止晩生ネギが見えますが、今年の秋から冬にかけて収穫する長ネギ石倉一本太ネギ汐止晩生ネギ)の種蒔きを3月25日に実施しましたが、だいぶ大きくなってきました。170429negiこの先、1回目の仮植えは5月末から6月初めの頃になろうかと思います。

前回のブログでポポーのことを書きましたが、今年も次々と果樹類の新しい芽が吹いてきて、軒先栽培の葡萄マスカットは早くも蔓が伸び始めてきて花房も随所に見え蔓の誘引をするまでになってきました。170429muscat
こちらはもう一つの巨峰ですが、マスカットに比べ1ヶ月近くも収穫が遅いこともあって、まだ蔓はそれほど伸びてはいませんが生育は今年も順調です。170429kyohou
昨年はやや収穫数の少なかった種なしの次郎柿ですが、剪定後の枝から伸びてきた新しい枝に幾つもの花蕾が見えてきています。170429kaki今年は豊作であって欲しいものと願っております。

さあ、いよいよゴールデンウイークですね、今年もこの時期は人出のある賑やかなところは避けて、自宅で夏野菜の苗の手入れをすることになりそうです。(笑

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2017年4月20日 (木)

夏野菜の定植

猛烈に吹きまくった昨日の春の嵐も去って、今日は嘘のような静かな一日となり、絶好な菜園日和ということで夏野菜やら根菜類の植え付けをしました。

畑作りはこれからの夏野菜のためにだいぶ以前に施しておきましたので、先ずは花蕾や開花も目立ってきたトマト(3品種)から植え付けをしました。
ちなみに植え付け品種と本数は、中玉のスタピストマト3本(別途2本仕立てにします)、大玉のズッカトマト2本、今年は露地ゆたかから品種変更をしたファースト系のおおみや163を当初3本の予定を4本として、合計9本を植え付けました。170420tomatoこの後でトンネル掛けをしておきましたので順調な生長が望めると思います。

次に10日ほど前に購入し、温室で育苗していた茄子(黒陽)ピーマン(京波)の植え付けましたが、こちらはマルチキャップでしたのでいとも簡単に終了しました。170420natsuyasai
夏野菜の部類に入らないのではと思いますが、先日ホームセンターでとても立派に育ったブロッコリーの苗が4連ポットで138円と見切り値段で売られていたので、貧乏人根性で事の良し悪しを考えづに購入してきました。(笑170420broccoliこれから暑さを迎えていく時期に上手く育っていくのかどうか分かりませんが、早い生長をと考えて定植後にこちらもトンネル掛けをしておきました。

一通り野菜の苗の定植作業を終えたところで、次に生姜(お多福)里芋(土垂赤芽)の植え付けもしておきました。170420shouga里芋は単に植え付けをしただけですが、生姜は暑さを嫌うことから敷き藁で直射日光を避けるようにしてあります。

昨年、このブログでポポーが開花して、その後収獲まで辿りついたことについて触れましたが、今年も昨年より数日遅れでの開花が始まりました。170420popo熟したポポーの実は「森のカスタードクリーム」の別名があるほどで、マンゴーの味に良く似ていますが、家内にはあまり美味しい印象ではなかったようで、今年は受粉作業などであまり世話もせずに出たとこ勝負で気儘に育ててみようと思っています。

我が家の庭の薔薇ですが、今年も順調に全ての薔薇に花蕾がついて、例年ですと最初の開花は4月10日前後でしたが、今年は一週間ほど遅い開花となって4月17日に最初に「花霞」の花が咲いて、そして昨日「絵日傘」が開花しました。170420bara5月に入ればすべての薔薇が開花しますので、これからが楽しみです。

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