今年初めての種蒔き
立春も過ぎ先週までの寒さとは違い今週に入って随分暖かくなってきました。
このところ寒さ続きでしたので農作業のことなど頭の中から消え去っていましたが、今年もトマトの種蒔きをされたという菜園ブログさんの記事を読んで、昨年の菜園日誌を確認したところうっかり種蒔きを忘れていたことに気がつきました。(笑
昨年アンカの熱源を利用して自作した発芽育苗器で思いのほか効果を得ましたので、今年も早速小屋から引っ張り出してきて種蒔きをしました。
今回種蒔きをしたものはトマトは例年栽培している露地ゆたかとスタピストマトの他に、今年は戴きもののカボチャトマト「ズッカ」を加えました。 この他にはキャベツ「しずはま1号」、万願寺とうがらし、ピーマン「あきの」とタイの長茄子を同じトレイに播種しました。
僅か21wの熱源の利用ですが、夜間におけるトレイの土壌温度は30~30℃と発芽には適切な温度となりますので、自作の発芽育苗器とはいえかなりの優れものということが出来るかと思います。
この発芽育苗器を使用した結果と過去の発芽日数に関する比較についてはここをクリックするとご覧いただけます。
今日はこの他にニンジンが残り少なくなってきましたので、まだ地温はあまり上がりませんが、トンネル掛けをしてペレット種子のニンジン「向陽2号」を播種しました。 トンネルの中の中央に見えるものは散水チューブで、その両側にニンジンを播種してあり表土が乾燥した時に散水をします。
今月の作業としては20日を過ぎた頃にジャガイモの植付けをしますが、この後の夏野菜(胡瓜、カボチャ等)の種蒔きは3月に入ってからの実施となります。
そろそろ畑の準備やなにやらで少しずつ忙しくなってきそうです。









































