2018年6月12日 (火)

超やわらか茄子の収穫、他

案の定6月5日から天候が崩れ始めてきたと思っていたところ、今年は昨年よりも2週間も早く6日には梅雨入りとなってしまいました。
昨日は早くも台風5号の本州南岸への接近かとも思われましたが、かなり南に反れたことのあって何の影響もなく過ぎ去っていきましたので安堵いたしました。

珍しい名前の茄子(超やわらか茄子)を4月41日に定植をし、昨日一番果の収穫できましたので、果皮の軟らかさを確認してみるために浅漬けにしてみました。
浅漬けではがつくほどに果皮が軟らかいとは感じられませんでしたが、やや果皮は薄いような感じで浅漬けではあったものの歯応えも普通の茄子とは幾分違った感じでしたので、まあまあ及第点はあたえられそうな感じはいたします。
次回は焼きナスと炒めナス等でのチャレンジしてみようと思います。
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このところ菜園作業が少し手抜きとなっていたことからブドウ(巨峰)の摘果作業をするのが遅れていましたので、かなり粒同士がひしめき合うような状態となっていましたので大急ぎで摘果作業をしました。
この後で袋掛けをしようと思いましたが在庫が数枚のため後日の実施としました。
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これまた知らぬ間に大玉トマトのおおみや163ズッカトマトに数本の大きくなった脇芽が見つかりましたので、放っておくのも勿体ないことと思って脇芽からの苗を育ててみることにしました。
さて、何日あれば根元から根が芽生えてくるのでしょうか?
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前回のブログで大玉の種なしスイカの途中経過(受粉後11日目)の写真を掲載しましたが、その後順調に育っており果皮の色も黒皮に近づいてきており玉の大きさも直径16~7cmとだいぶ大きくなってきました。

180612suika今月末頃の収穫が待ち遠しくなります。

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2018年6月 5日 (火)

梅雨入り間近

今日は朝から好天気で日中の気温も28℃まで上がりましたが、どうやら今夜半から天気も下り坂で、明日の明け方あたりから降雨rainの予報ですので、いよいよ梅雨入りが間近に迫ってきたようです。

一昨日のことですが、朝起きてそろそろ中玉のスタピストマト2~3個とズッカトマト1つが収穫できるのではと菜園に行ったところ、180605tomato1スタピストマトは少し色づきはじめてきたものを含めて一つ残らず影も形もなく、ズッカトマトは他のトマトを食べすぎて食い残したのか、どうやら食べ残したトマトの傷跡からカラスではなかろうかと思いますが、見事に収穫の先を越されてしまいました。
早々に防鳥ネットを施しておきましたが、今日までにその後の被害は出ておりませんので何とか対策は出来たものと思いますが、毎年困ったものです。180605tomato2
前々回(5月25日)のブログで、今年初めて栽培をいてい大玉の種なしスイカの人工授粉をして初めての着果と喜んでいましたが、その後あえなく落果となってしまいましたが、その翌日に受粉した雌花が順調に着果して、今日でまだ僅か11日目ですが直径12cmの大きさに生長していました。
スイカには防風ネットで四方を囲い、防鳥糸を上に張り巡らせてあります。180605suika収穫までには受粉後約40日ということですので、まだまだ先は長そうですが、果たして種のないスイカが誕生しますかどうか・・・・・。

3年前から栽培し始めた冬瓜のような形をした黒皮の大玉スイカですが、固定種ということから昨年も自家採種をして、今年も晩生ということから5月4日に播種をして接ぎ木苗を作ってみましたが、今年も1本だけチャレンジしてみましたが見事に100%の確率で成功となりましたので一週間後くらいに定植となります。180605tugikinaeちなみにお隣は成功しなかった場合の予備の実生苗ですが廃棄となります。

今年もポポーの花がたくさん(7~80個)咲きましたが、ポポーは雌雄同株ということから、そのままでは自家受粉し難い性質で、2本以上の株を植えることが好ましいとのことですが、庭の広さからそれもままならず何とか人工授粉を試みましたが、大半が受粉せずに落果してしまいましたが、何とか5個ほどが無事に残っています。180605popo今年もカスタードクリームの味をした甘~い果実が食べられるでしょうか。

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2018年5月30日 (水)

梅雨入り前の一仕事

年々梅雨入りの時期が早まってきているようで、九州北部と四国地方が28日に梅雨入りをしましたが、当地でも今日は朝から曇り空で今日、明日はcloudrainマークの愚図ついた空模様で、週末は回復するものの来週になるとどうやらrainマークが目立つ天気予報ですので、例年より少し早い梅雨入りが予想されます。

午後には降雨の予報でしたので、梅雨入りになる前にと朝食を済ませた後でブドウ棚の上からムクドリカラスの侵入防止のために新しい防鳥ネットを購入しましたので古くなったネットとの張替えを2時間ほどかけて実施しました。180530budouこれで上からの侵入は完璧ですが、横からの侵入を防ぐための防鳥ネットはこの先の作業のことも考えて7月に入ってから実施する予定です。

防鳥ネットの張替えを終えたところで、ジャガイモ(キタカムイ)の葉がだいぶ黄ばみ始めてきましたので、雨が降る前にと思って大急ぎで収穫することにしました。
しかし、残念ながら4株ほど掘りあげたところで雨が降ってきましたので大急ぎで非難しましたが、今年も出来具合は良くホッとしました。
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4月9日に播種をしたニンジン(本紅金時)と種芋の植え付けをした里芋がだいぶ順調に育ってきましたが、今年も7月に入ると暑さの中で里芋の水掛けが連日の日課となりそうです。180530ninjin
今年初めて購入した珍しい名前の超やわらか茄子の一番花が開花しました。180530nasu超柔らかいというのは、茄子の果皮のことを指しておりますが、果たしてどのようなものが収穫できるのか今から楽しみです。

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2018年5月25日 (金)

夏野菜とブドウの2回目のジベレリン処理

すっかり初夏の陽気となって今日も29℃と真夏日を思わせるような一日となり、夏野菜は元気いっぱいといったところです。

今年は種なしスイカ(3xサンバSP)の苗が売られていましたのでチャレンジしてみることにしましたが、定植後順調に育って今日初めての雌花が開花しました。
三倍体利用の種なしスイカは、種ありスイカの花粉を受粉させないと着果しないということで、ご近所のスイカの雄花を頂いてきて早速受粉しておきました。
収獲は受粉から40日を過ぎた頃ということなので暑い盛りの7月初めとなります。
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前回のブログで坊ちゃんカボチャの最初の雌花の受粉の出来ることを掲載しましたが、僅か12日ほどの経過で着果したカボチャが随分大きくなって、その後も順調に雌花の開花が続き今日までに5個の着果が見られます。180525kabocha
トマトもその後順調で、中玉のスタピストマトは早くも薄っすらと赤みを帯びてきましたので一週間後くらいには初収穫が出来るものと思います。
大玉のズッカトマトの他に、おおみや163もだいぶ大きくはなってきましたが、収穫はまだまだ先のことになりそうです。。
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ブドウ
(巨峰)の無種子化と果粒肥大化を目的とした1回目のジベリン処理をしてから一週間ほど経過しましたので2回目のジベレリン処理(専用容器の中に花房を浸漬)を実施しました。
左側が先日のブログに掲載した写真と同じ花房ですが、生長の著しいことが良く分かります。  ちなみに右側は巨峰より4日前に処理を済ませたマスカットです。
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5月5日に収穫したニンニク(遠州ニンニク)を使用した一回目の黒ニンニクがちょうど2週間を掛けて出来上がりました。
収獲してから一週間もしないうちに黒ニンニク作りをしたために、乾燥が完全でなかったことから果皮が熱によってかなり黒ずんでしまいましたが、中のニンニクはほど良い発酵が進んで甘みのある臭みのなくなった普段の仕上がりとなりました。180525ninniku健康食として一日に3粒程度を毎日食べることにしようと思っています。

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2018年5月17日 (木)

夏野菜が順調です

ここ連日27℃前後と夏日が続いていますが、天候にも恵まれて夏野菜が順調に育ってきており、坊ちゃんカボチャの蔓が保温用に施しておいたトンネルから飛び出してきましたので、トンネルを外して敷き藁を施しておきました。180517kabocha一番果は摘花しましたが、二番果が明日には開花しますので受粉できそうです。

トマトも至って順調に育ってきており、大玉トマトおおみや163は4本を植え付けましたが、そのうちの1本が支柱を立てた時に枝を支柱に紐で結びつけている際にうっかりしとことから途中から折れてしまいた。
折れてから3週間ほどは経過したでしょうか、どうやら首の皮一枚で生き延びており、折れた上の方の花房も開花してきていますので無事にこのまま育ちそうです。180517tomato1
中玉のスタピストマト(2本)は省エネ仕様として2本仕立てとしていますが、こちらは2本だけの植付けですが、ほぼ4本分に近い収穫量を毎年得ております。180517tomato2
今日はここ3年ほど在来種と言われていることから、栽培しながら自家採種をしている大玉の黒皮スイカ(果肉は黄色)の接ぎ木をしました。180517suikanotugiki台木は蔓首カボチャでスイカより4日ほど早めに種蒔きをして育てました。

ブドウ巨峰の花房の開花が始まりました。
本格的に管理栽培が出来るようになって4年目ですが、やっと最近になって病気や果実の肥大化などについての育て方もだいぶ分かってきましたので、先ずは天候の様子を見ながら無種子化のためのジベレリン処理を実施しようと思っています。180517budou明日の夜半あたりからは北からの前線の南下により天気が愚図つきそうなのが少し気に掛かります。

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2018年5月 5日 (土)

ニンニクの収穫とブドウの作業など

今日5月5日は端午の節句、天気にも恵まれてこのゴールデンウイークは何れの行楽地も大賑わいのようで、これにより道路も車で大渋滞とかで外出は控えて、今日は下葉が枯れ始めてきたニンニクの収穫をすることにしました。180505ninniku1
ニンニクは育成中の途中経過も良く、根も長く茎がしっかり育っていたこともあって十分に満足できる大きさに育っていました。180505ninniku2掘りあげたニンニクは表皮を綺麗な状態にするために最初に茎の部分を切り落してから素早く土落とし、その後で一皮剥いてから根を切るということの繰り返しで、1個に費やす時間は1~2分でしょうか。

手前が昨年自家採取したものを種用とした遠州ニンニク(別名:紫ニンニク)で奥側は追加購入して植え付けたホワイトニンニク(売られていた値段から考えると国産のホワイト六片ではなさそう?)で、収穫までの全ての作業完了までには昼食をはさんで5時間ほども掛かり腰が痛くなりました。(笑
先ずは天日乾燥で、この後は小袋ネットに入れて吊るした状態で保存します。180505ninniku3遠州ニンニクは白いニンニクに比べほんの僅かに小振りな感じですが、玉の締まりが良く辛みの点では白ニンニクよりもパンチがあるように思います。
これで今年は十分な黒ニンニク作りが出来そうでとても楽しみになります。

ニンニクの収穫を終えた後でブドウ(巨峰)を見に行ったところ脇枝が勢い良く伸びており、その先端には大きく太い巻き蔓が伸びていました。
この巻き蔓は中々の曲者で、脇枝の誘引線や他の脇枝に巻きついた利すると、収穫後の枝の撤収作業の際に巻き蔓を外すことが大変なために切り落としをしていますが、今回は長く伸びていた巻き蔓の切り落としの作業と更に伸びてきた脇枝の誘引作業をしておきました。
花房もだいぶ大きくなってきましたので、間もなく開花も始まるものと思われます。
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エンドウ類のうち蔓あり絹さや豌豆は早くも終盤を迎えて4日前に根の部分を抜いて撤収しました。
スナップ豌豆も花の数も減ってきており今週末頃には撤収となりそうな感じです。180505endou
まだまだ菜園作業は夏野菜の管理等と合わせてこれからも忙しくなりそうです。

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2018年4月28日 (土)

薔薇の季節がやってきました

このところ連日からっとした気持ちの良い天気が続いており、180412baraこれまでの好天気にも恵まれて庭の薔薇が10日ほど前から咲きはじめ、今日までに3種類の薔薇を除いて色とりどりな綺麗な花を見せてくれております。
右上のサムネイル写真は4月12日(16日前)に撮影した開花が始まる前の状態です。180428bara残念なことには11年前にアーチ形に2本の蔓バラのカクテルを植え付けましたが、昨年片方が枯れてしまいだいぶ寂しくなりましたので代替え品種を物色中です。

数日前にスイカ(赤小玉)や坊ちゃんカボチャ等の購入してきた夏野菜の苗の植え付けは終えてありますが、自家育苗で育てて植え付けをしておいたトマト(3品種)の苗の頭がトンネルから飛び出してきましたのでトンネルを外して支柱立てをしました。
早くも2品種には着果したトマトも見られますので収穫が楽しみになります。
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トマトと同じ日に定植をした自家育苗のキュウリ(夏すずみ)も同様に保温キャップの天窓から苗の頭が10cm以上も飛び出してきましたので、乾燥防止用として黒マルチで覆ってから支柱を立てネットを張っておきましたが、キュウリについても一番生りが見えており、こちらはトマトよりもかなり早い収穫が見込まれます。180428kyuri
トマトとキュウリの支柱立ては結構面倒なもの(両方で約2時間半)ですが、やり終えたところでアスパラガスの追肥と土寄せを実施しておきました。180428asparagas3月20日に初収獲をしてから裕に200本に迫るほどの収穫が出来たものと思われますが、ここにきてやや収穫間隔が間延びしてきましたので、間もなく収穫を終える頃になったところで、そのまま成長させて葉を茂らせようと思っております。

今日の最後の仕事として、一昨日あたりから花が咲きはじめてきたジャカイモ(キタカムイ)の追肥と土寄せをしました。180428jagaimo順調にいけば6月に入った頃には収獲が出来るものと思います。

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2018年4月22日 (日)

果樹が育ってきています

この時期としては連日暖かいというよりも暑いといった感じの好天気が続いており、菜園での作業では一汗かいてしまうほどです。

180422budou1さて、昨日のブロガーさんの記事の中で「ブドウの誘引」の記事が目に留まったことから、早速今朝起きて我が家のブドウ棚を見に行ったところかなりの勢いで蔓が空に向かって伸びおり、早くも花房もかなり大きくなってきていることから、余分な脇芽の撤去と蔓の誘引押しました。
我が家のブドウ(巨峰)の仕立ては南北にT型に伸ばした主枝に脇枝を左右に伸ばす方法としていますが、伸びてきた脇枝を今度は左右方向に伸ばすようにしてブドウ棚に誘引していきます。
脇枝の付け根部分はとても弱く作業中に1本折れてしまいましたが、それでも無事に全ての誘引と不要な脇枝の切り落としは完了しました。
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我が家のポポーの木はあまり大きくならないように昨年の冬にかなり枝落としをしましたが、今年も4月に入って直ぐに最初の開花が始まりました。
ポポーの花両性花で雌雄同株の上に自家不結実性が強い性質ということで2本以上がないと着果させるのがかなり難しいことから、我が家では1株だけのために昨年も人工授粉をしましたが、何とか4個だけの収穫にしかなりませんでした。
今年も成り行き任せの人工授粉をしましたが、現在までに何とか20個ほどの着果したものが確認できていますが、さて最後まで残るのは幾つになるのでしょうか。
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我が家のは種なしの次郎柿ですが、今年も剪定後の枝から伸びてきた結果母枝には幾つもの花蕾が見えてきていますが、昨年は150個以上もの収穫が出来ただけに今年はかなり収穫数は落ち込むものと思います。180422kaki
既に自家育苗したトマトやキュウリの他にオクラ等の定植は終えてありますが、この他の僅かだけしか栽培しないような夏野菜は苗を購入することとしていますので、今日は5種類の夏野菜の苗を購入してきましたので明日にでも植付けをいたします。180422nae今回購入したものの中で超やわらか茄子といって、中長茄子で皮がとても軟らかなものだということですので、どのようなものが収穫できるのかとても楽しみになります。

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2018年4月14日 (土)

降雨の前の菜園作業

桜が満開だった頃は良い天気続きでお花見も楽しめましたが、春に3日の晴れなしと言われるように昨日までは好天気でしたが、今日になって昼前から急に曇りはじめたと思っていたところ、今日の夜半から明日にかけて降雨の予想となりました。

ということから、午前中はテニスに出掛けていましたので、午後から降雨を頼りに大急ぎで芽出しがかなり進んでしまった長芋や育苗中だった夏野菜のトマトやオクラ等の植え付けをしました。

長芋は種芋の購入はせずに毎年収穫したものから芽の出る頭の部分を切り落として地中に埋けておき、芽出しが始まった頃に植え付けをしていましたが、今年は植え付け時期がのんびりし過ぎて遅れてしまい、地中でかなり芽が伸びてしまったものもありましたが、何とか25本ほどを確保して植付けることが出来ました。180414nagaimo長芋は支柱による栽培ではなく紐を2段に張って蔓を誘引する方法で育てます。

次いで育苗中だったトマト(3品種)の植え付けをしました。
トマトは大玉のズッカトマトと中玉のスタピストマトは固定種であることから自家採種を毎年実施して育苗していますが、昨年から交配種の大玉トマトのおおみや163(購入種)が加わり栽培をしています。
育苗中に既に開花も始まっていますが、この時期ではまだ寒さも残っていますので定植後にマルチシートでトンネル掛けをしておきました。
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育苗中で残っていた島オクラ(自家採種)の苗は、まだ少し小さくて定植するには早いような気もしましたが、こちらも降雨を期待して定植をしておきました。180414okura
この他に夏野菜では固定種の黒皮スイカや鶴首カボチャ等はこれからの播種となりますが、茄子やピーマン、坊ちゃんカボチャ、小玉スイカ等は1~2本程度での栽培となりますので、種を購入しての栽培ではなく種苗店で苗を購入してこの先順次植え付けをしていくこととなります。

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2018年4月 9日 (月)

いよいよ菜園作業も本番を迎えます

4月に入ってから初夏のような陽気が続いていましたが、ここ2日ほどは一気に気温が落ち込み、昨日は日中でも17℃にまで下がり、強風の中で体感温度としては冬に逆戻りをしたような冷え込んだ一日となりましたが、今日は再び暖かな陽春の一日とりましたので、久し振りに地下足袋を履いての菜園作業に取り組みました。

先ずは、この冬に収穫を済ませ保存をしておいた里芋を3月の初めに芽出しを兼ねて地中に保存していたものを掘り出したところ、良い塩梅に芽出しも進んでおりすでに先週畑作りは済ませてありましたので植え付けをしました。
例年、里芋は赤芽という品種を収穫保存しては植え付けをしておりましたが、昨年初めて土垂という品種を栽培しましたが、煮付けで美味しかったことから良さそうな種芋を残しておきましたので、今年も2品種を植付けておきました。
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里芋の植え付けを終えたところで、2月初めに播種をした夏野菜のキュウリ(夏すずみ)がポット育苗によって随分大きくなりましたので定植をしました。
まだこの時期では夜間の気温も10℃前後に落ち込みますので、定植後には保温キャップを被せておきました。
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早くも生り花の雌花も見えてきましたが、これは幼苗としての樹勢を妨げることから定植後に摘果しておきました。

今日の最後の作業はニンジン(本紅金時)の種蒔きで作業は終りましたが、土の上に畝だけの写真となりますので割愛といたしました。(笑

この他の野菜の状況ですがジャガイモ(キタカムイ)も随分前に芽欠きも終えてありますが、ここにきて開花は今少し先になりますが花芽も見えてきました。180409jagaimo
第3弾として12月20日に種蒔きをしておいた大根(うまい煮大根)が最近になってぐんぐん太り始めてきましたが、同時に薹立ちも始まって中心から花芽が伸びたり、更に次々に脇芽も伸びて切り落としてはおいたもの、これでは大根のがあるかどうかが心配で確認をしたところ、まったく問題なく食べられることが分かりました。180409daikonこの時期大根も結構良い値段で売られていますので暫くは重宝しそうです。

さて、これから更に忙しくなりそうです。

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