2018年10月 8日 (月)

台風24号の爪痕、その後

9月30日の台風24号が通り過ぎてから一週間が過ぎましたが、この時の潮風による塩害の被害は日に日に顕著に現れてきております。

我が家における代表的なものは柿の木の葉が3日目あたりから見る間に葉が黄色くなりはじめてきて、5日目を迎える頃には風がなくても次々と葉が落ちはじめてきて、今日に至っては完全に葉で覆われていた柿の木が丸坊主状態となって柿の実だけが目立っております。  台風の影響で柿の実も10数個が落下しました。181008typhoon1間もなくして柿が黄色く熟してきた頃にはこれだけ柿が目立つとカラスムクドリに狙われてしまいますので早めの防鳥ネットでの対策が必要になりそうです。

菜園の状況ですが、鶴首カボチャは3日目あたりから葉が枯れ始めて5日目には完全に枯れてしまいましたので収穫は無理でしょう。181008typhoon2    
葉もの野菜のうち大根白菜の大きく生長していたものは葉が少し傷んだものの何とか無事でしたが、特にニンジンの幼苗はほぼ壊滅状態です。181008typhoon3
茄子やピーマンの葉は特に塩害庭弱く茄子は3日目でほぼ葉は完全に枯れてしまいましたが、茄子の後ろに写っているジャガイモとその後ろはニンニクですが、台風前はやっと芽が出始めた状態でしたので、その後元気に育ってきています。181008typhoon4
落花生の葉も塩害には少し弱いらしく葉が赤くなってきてはいますが、この程度であれば何とか収獲に結びつけそうです。181008typhoon5
最後にこれは専業農家さんのオクラ畑の様子ですが、まだ収穫の途上でしたがあまりにも見事に葉が枯れてしまい枝だけが残ったような状態になっていました。181008typhoon6
作物以外ではガレージの吹き飛んでしまった樹脂製のトタン板ですが、材料を購入して自力で補修しましたが、トタン板4枚と小物部品で約10,000円の散財と半日以上も費やしてやっと修復も終わりました。181008typhoon7
皮肉なもので台風以後は好天気続きで、今日も抜けるような青空で作物のみならず樹木などの塩害に襲われた葉は更に加速して枯葉化が進んでいます。

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2018年10月 2日 (火)

台風一過、されど未だに停電(2日目)

一昨日夜半に最大風速40m超を記録して通り抜けて行った台風24号は、ほぼ浜松市内全域を停電にするといった置き土産を残して過ぎて行きましたが、この復旧には大変手間取っており、とうとう丸2日目の夜を迎えてしまいました。
単に原因は「風雨・水害による影響」ということですが、未だに停電の復旧がしていない地域が当地区を含めてかなりありますが、報道では完全復帰に4日間を要するとかで、どうやらその影響を受けてしまいそうな気配です。

台風の過ぎ去った翌朝に家の近くの県道の交差点では信号機が点灯しておらず、2日続いた現在でも未だに停電が復旧されていないことから作動しておらず、他所ではかなりの交通事故が発生しているようです。181002typhoon1近くで見ていましたが、危なっかしい限りですね。(汗

降雨による被害は殆ど聞かれませんが、強風により屋根瓦が飛ばされたり、太陽光のソーラーパネルが倒壊したりと広範囲で、我が家では幸いにもガレージのトタン板が吹き飛ばされた程度で済みましたが、菜園での被害は南東の風が吹き荒れたことから海からの潮風となって、強風と塩害により葉がかなりのダメージを受けていました。 (野菜の苗は9月23日のブログの写真と見比べてみて下さい。
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幸いにも我が家には平成8年に何かの時にと購入した出力550wの小型発電機(エンジン起動)が10数年ほど倉庫に使用せずに眠ったっままでしたが、保管状態が良かったこともあって一発起動で使用することが出来ましたので、先ずは冷蔵庫を優先として活用していますが、この時間帯は発電容量との関係で一時的に照明とパソコン用のみに使用しておりますが、エンジン音で近所にご迷惑をおかけしてもと思い、そろそろ就寝にしようと思います。(笑。
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それにしてもこの先停電の復旧に4日間も掛かるのだけは勘弁して欲しいものです。
それでは皆様おやすみなさい。

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2018年9月23日 (日)

久し振りの菜園作業

このところ中々スッキリとした青空を見せてくれませんでしたが、今日は久し振りに朝から秋晴れの好天気となり日中は気温が29.5℃とほゞ真夏日状態でしたが、この天気も明日までで明後日から再び愚図ついた天気が戻ってくる予報です。

既に畑作りは済ませてありましたので、この先に予報された降雨を避けることから例年より僅かに早めですがニンニクの植え付けをすることにしました。
昨年は黒ニンニク作りをすることから少し多めの栽培をしておきましたので、今年は十分な自家採種した種ニンニクの準備が出来ましたが、結果的には遠州ニンニク200個と昨年よりは少し多めにし、遠州ニンニクより粒が大きめにできるホワイトニンニク56個の植付けで、植え付け個数としては昨年とほゞ同等となりました。
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ニンニクの植え付けを終えたところで、6月19日に定植をした長ネギ(石倉根深太ネギ汐止晩生ネギ)の白根部分がだいぶ伸びて地表に出てきましたので、2回目の土寄せを実施しておきました。
10月中旬以降になれば来年の春まで順次収穫が出来ることになります。
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葉もの野菜で8月26日に播種をしたニンジン(本紅金時)と大根、9月1日に播種をした白菜(ミニ白菜金将2号)もネキリムシに蝕まれることもなく順調に育ってきましたので間引きをして一本立ちにしておきました。190923hamonoyasai
既にブドウの収穫は全て終えておりますが、軒下に植えてあるマスカットに伸びてきた孫蔓にかなりふっくらとしたブドウの房の実が見つかりましたが、残念ながらブドウの葉は間もなく枯れ落ちてきますので無論収穫までには至りません。bearing180923budou

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2018年9月13日 (木)

夏野菜の撤収と葉もの野菜の植付け

ここにきてやっと猛暑が去って、朝夕少し凌ぎ易くなって季節の変化を感じはじめていたところ、秋の天候とはほど遠いような連日どんよりとした天気が続いております。

雨の切れ間を見計らって延びのびとなっていた夏野菜のスイカと脇芽から育てた第2弾のトマト(収穫は極僅かでした)の撤収をしました。
綺麗に丸まっているのはスイカの蔓でこれで2本分です。
第2弾で植えたキュウリは猛暑の影響などで葉焼けひどく、このためにやや不作でしたが僅かに花芽も残っていますので今少し頑張ってもらいます。(笑180913tesshuu夏野菜で残っているものは、茄子ピーマン鶴首カボチャのみとなりました。

従来葉もの野菜は種から育てていましたが、最近になって行きつけの種苗店で12連とか16連のトレイパックで育苗された苗が売り出されており、それほど多くの個数を栽培することもない場合には種を購入するよりも比較的経済的なことと、横着者には手間いらずで便利なことから昨年あたりから利用しはじめております。
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今日はキャベツの16連パック(298円)、茎ブロッコリー(スティックセニョール)の4連パック(198円)、芽キャベツ1本(70円)を購入してきましたので定植をしました。180913kyabetsuキャベツは全数ではなく10本だけを定植しておきました。

葉もの野菜でも白菜などは栽培個数も多いことから種からの育苗としていますが、9月1日に播種しておいたミニ白菜の芽が出揃いました。180913hakusai8月26日に播種した大根は今日1回目の間引きをしておきました。

この先一週間の天気予報ではcloudrainマークしか見当たらず、すっきりとした晴れ間を見ることはあまり出来そうにもなさそうです。

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2018年9月 3日 (月)

今日も真夏日(31℃)でした

今年は例年にないほどの異常な天候などで猛暑はもとより、局地的な豪雨や異常なほどに発生をしている台風などと目まぐるしい変化の中で、またもや明日4日には本土直撃で当地にも影響が出そうな台風21号の心配が出てきました。

台風12号の時にかなり蔓が伸び始めてきた鶴首カボチャが、まったくの無防備であったことから強風の影響を受けて蔓が吹き飛ばされて千切れてしまい、その後何とか修復して新しい蔓も伸びて順調に育ち、ここにきて雌花が咲きはじめて交配も始まってきましたので、今回は早めにトマトで使用していた防鳥ネットを利用して対策をしてみました。
初めての経験ですが、何とかうまくいってくれると良いのですが・・・・。
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タマネギ(早出し黄玉葱)が9月3日の播種の指定日となっていましたので、先日作成をしておいた苗床に種蒔きをしておきました。180903tamanegi台風対策としてはスノコが飛ばされないように台風前に板をこの上に載せます。

秋冬もの野菜もここにきて播種の時期を迎え、大根ニンジンは8月26日に済ませてありましたが、大根は4日前、ニンジンが播種から7日目の昨日になって順調に発芽してきました。
葉もの野菜としては一昨日白菜の定植をしましたが、この他のキャベツブロッコリーなどは種を購入するよりも育苗苗が安価に入手できますので、台風が去ってから購入して植え付けようと思っています。180903hatuga
今日の夕方のTVニュースでは、明日の小中学校は台風の影響により休校日となったようですが、お静かにお通り願いたいものです。(笑

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2018年8月23日 (木)

ころころ変わる気まぐれな天気

お盆が過ぎた途端に猛暑続きから一気に気温が下がって、朝窓を開けると今迄に感じることさえできなかった涼しげな風が吹き込んできたと思っていましたが、これも僅かに3~4日にとどまり再び猛暑の夏が戻ってきてしまいました。

今年は台風が異常なほど次々と発生している中での台風20号、今回は四国方面への上陸予想ということで東海地方は台風の東側となり風がより強くなるということから、長ネギは既に40cm超となっており株元部分が一番倒伏の心配があることから防風ネットでしっかりと保護をしておきました。180823naganegi台風12号では無防備のため倒伏したものも出ましたがこれで万全でしょう。

前回のブログでも触れましたが茄子(超やわらか茄子)が順調に収穫できていますが、強風には弱いことからこちらも支柱を増やしネットで囲んでおきました。180823nasuまだまだこれからも秋ナスとしての収穫に期待したいと思っております。

白菜や大根等々の秋冬もの野菜は9月に入って直ぐに種蒔きの時期を迎えますが、昨日の涼しい時間帯に耕運機で畑作りは済ませておきましたので、雨に降られないうちにとタマネギの苗床を準備しましたが、途中から台風の前触れでしょうか雨がぱらつきはじめてきましたので今日の作業の最後としました。
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6月15日とかなり遅めの定植となった大玉の黒皮スイカ(自家採種で今年で4年目)ですが、受粉より35日を経過しましたので収穫をしてみました。
猛暑の影響もあって、今年のスイカは途中で中が腐りはじめたものも出たりして心配をしていましたが、切ってみたところ問題もなく糖度を測定したところ10.9度ありましたので、じっくり冷やして明日はゆっくり食べようと思っております。happy01
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台風20号は現在四国の徳島に上陸したようですが、今のところほとんど雨は降ってはおらず、かなり強い風は吹いていますが無事に過ぎてくれると良いのですが・・・。

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2018年8月11日 (土)

まだまだ暑い日が続いています

未だに連日の猛暑、只今エアコンフル回転でパソコンに向かっています。(笑

温暖化による気温の上昇化は我が家の菜園でも夏野菜の収穫時期の短命化などが顕著に表れてきており、第一弾のキュウリトマトの撤収は以前のブログでも取り上げましたが、その他にも10日ほど前に坊ちゃんカボチャや2品種のスイカ等などが早々と菜園から姿を消しております。
この暑さの中で各地でも野菜への被害は甚大なようで、これでは野菜などの高騰化現象も避けて通れそうにもありませんね。

今年の春先にテラスでは大きくなり過ぎることを懸念して庭に植え替えをしたハイビスカスはまだ1mチョットの大きさになったところですが、熱帯/亜熱帯性の植物ということもあって我が家の庭ではこの暑さの中でやたと元気に花を咲かせております。

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さて、7月18日に第2弾として定植をしたキュウリ(夏すずみ)ですが、連日の夕方になってからの散水の効果もあってか、やや小振りではありますが先端部がやせ細ることもなく形の良い初物としての収穫が出来るまでになりました。180811kyuri
そして、キュウリと同じ日に定植をしたこちらも第2弾として脇芽から育て上げたトマト(ズッカトマトおおみや163)の2品種ともの開花や着果が見られます。180811tomatoあまり幹が太くないのが少し心配で、丈夫に育ってくれると良いのですが・・・。

今年初めて栽培をした茄子(超やわらか茄子)は今年はかなり早めに剪定を実施し、台風12号の心配などもありましたが被害にあうこともなく、しばらくの間収穫が出来ていませんでしたが、今日初めての収穫(写真中央)を迎えました。180811nasuこの猛暑の時期では、まだ秋ナスと呼ぶにはちょっと早過ぎますよね。(笑

テラスに夏の日除けとして植えてあるブドウ(苗を頂いた方からはマスカット)が巨峰に引き続いて熟してきました。180811budou巨峰は1本で今年は房の数では66房を付けましたが、こちらはスペースの関係もあって今年は18房しかありませんが、巨峰に比べて若干酸味が感じられますが、糖度は巨峰より高く20度を指しており甘さの点では十分といったところです。

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2018年8月 5日 (日)

猛暑とブドウ(巨峰)の収穫

一昨日は38℃まで上がった猛烈な猛暑日となって、暑い暑いが連日のように口から飛び出す始末、今日は暑さもやや落ち着いたとは言えまだまだまだ暑い

ここにきてブドウ(巨峰)の収穫が出来るようになってきました。
昨年まではブドウの粒もあまり大きくなることもなく、途中で干しブドウのように萎んでしまったりと散々な出来具合いでしたが、今年は木の幹も随分太くなって手入れの甲斐もあってか市販並みに近づいた出来具合に仕上がってきたようです。
ブドウの粒が熟していくのが画一的ではなく、あちらこちらにいまだに未熟で青いものもあったりして再度袋掛けをしましたが、この分だとこれから先も長期的な収穫が楽しめそうです。
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今日は全部で17房ほどの収穫が出来ましたので、息子家族やお世話になっているテニス仲間に早速お裾分けをいたしました。180805budou3
先日の台風12号の影響で強風にあおられて蔓が丸まってしまった鶴首カボチャですが、その後元気に回復してくれるのではと期待をしていましたが、これまでの猛暑の影響で伸びていた数本の脇蔓が枯れてしまいました。
残った蔓の先端も葉焼けしてきていますが、暑さも幾分治まってきそうなので雌花は未だ見られませんが、この先期待をして様子を見ようと思っております。180805kabocha
日中は窓を開けると熱風が部屋の中に飛び込んでくるような状態で、庭先の温度を下げる意味から芝生と縁側のタイルへの散水をしてみましたが散水している脇に立っていると打ち水同様に結構涼しい風になって爽やかでした。180805sansuiちなみに散水用としての水は掘り抜きによる自家水道で無料・無限です。

太陽が西の空に沈みはじめたところで、菜園の野菜への散水をしておきました。180805satoimo
まだまだ8月がスタートしたばかりで、この暑さは当分続くようですが、8日には台風13号が向かってくるような気配で、この先も思いやられます。

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2018年7月29日 (日)

台風一過

前代未聞の東から西へと進路をとった台風12号は、何も見えない深夜に雨戸を強く叩く音を残して当地からごく近くの南の海上50Km先を通って過ぎて行きました。
NHKの気象データーベースによると最大風速は16mと雨戸を叩いた音からは、それほどの強風でもなかったようで、一番心配をしていた海から運ばれてくる潮風も朝起きて菜園を確認したところその心配もはなく一安心をしました。

さて、菜園の被害状況ですが
株元から5m程に伸びていた鶴首カボチャは蔓の先端部分からほぼ半分ほど風によって綺麗に丸くたたまれたようになっていて、元通りに修復をしてみたところ、一部の蔓が途中から切れており半分ほどになってしまいました。
開花はこれからですので、この先何とかなってくれれば良いのですが・・・・。
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長ネギ(石倉根深太ネギ)は全体の1割ほどが株元から折れて曲がってしまったものが出ましたが、土寄せをして修復しておきましたので問題はなさそうです。180729nagi仕切り板の向こう側はお隣さんですが、ナタ豆ゴーヤの支柱は倒れていました。

里芋は葉が強風であおられたために途中から見事に折れてしまったものも出ましたが、こちらは新しい芽が出てくることからそれ程心配はなさそうです。180729satoimo
一番心配をしていた定植をして間もない第2弾のキュウリトマトの幼苗ですが、強い風にも耐えて葉の千切れや先端部分の折れや千切れもなく無事でした。180729kyurinasu
また、2週間ほど前に早めの剪定をして新しい芽が出始めてきた茄子(超やわらか茄子)は数本の支柱の補強をしておいたこともあって無事で、開花していた花も千切れ飛ぶこともなく無事でした。180729nasu
そんなこんなで、台風12号は比較的近くを通過したしたにもかかわらず、その他の作物にも大きな被害はなく補修作業も簡単に終えることが出来ました。

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2018年7月25日 (水)

猛暑と夏野菜

これまでは連日の猛暑日、窓から入ってくる風は室温よりも高い生温い風で早朝からモチベーションの下がった一日が始まっていましたが、今日になってやっと最高気温も33.5℃と僅かながら下がってきました。

一昨日(23日)は日中での気温が38.5℃まで上がった猛暑日となりましたが、180725chionこの時に地温を測定したところ何と64℃を測定しました。
無論この状態で地面に素足のまま立つこともできないほどの熱さでしたが、6月6日に遅い定植をして未だの雌花も確認できていないスープ用の鶴首カボチャは暑さのために葉が萎れてしまうほどで、脇蔓の先端の柔らかな葉や巻き蔓部分は数日間続いていた熱波の影響で写真では少し分かり難いかもしれませんが葉焼けして枯れてくるほどの影響も出ています。180725kabochaこのような状態ですから、各地でも野菜への被害も出ているようで、既に始まっている価格高騰も頷けてきます。

これまでの暑さの影響もあってトマト昨日キュウリ一昨日にと例年よりもかなり早めに最終の収穫を終えてしまいましたので、台風がやってくる前にと思い急いで撤収作業をしました。
前回のブログでキュウリの定植のことについて触れましたが、当分の間はだいぶ高値となったキュウリやトマトのご厄介にならざるを得ないようです。weep
180725tomato180725kyuri







第2弾のキュウリやトマトが収穫できるのはかなり先になることかと思いますが、前回定植をした以降仮の支柱しか施してありませんでしたので、台風対策も兼ねてしっかりした支柱とキュウリにはネットも張っておきました。180725sichuu
当分の間は気温も一段落をしてこれまでの暑さからは避けられるようですが、心配となるのは南の海上を北上している台風12号が28日の夜にかけて東海・関東地方を直撃するような予報ですので気掛かりです。170825taifu

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