2018年2月21日 (水)

春はすぐそこに

強烈だった寒気もここにきて幾分落ち着いて、当地ではこの時期になってくると氷点下になることもなくなって、いよいよ春も間近といった感じがしてきております。

しかし、つい先日までの日本全体を襲った強い寒気の影響からでしょうか、例年ならば2月20日前後には開花していた我が家の寒緋桜は、一週間~10日ほどの遅れで3~4日前からやっと花蕾が割れ始めてきました。180221kanhizakura現在の花蕾の状況から開花は今月の末頃になろうかと思います。

春の訪れの2番手としては、今年最初のブログで紹介しましたが、昨年末に園芸ショップの「球根すくい」のイベントでゲットしたチューリップの球根(6品種で133球)を1月5日にブドウ棚の下の空いている場所に植付けましたが、ここにきてほぼ順調に土の中から芽が出揃ってきました。180221tulip初めての経験でもあり、果たして開花は何時頃になるのか楽しみです。

当地ではこの時期になれば氷点下に下がったり霜柱の立つこともなくなってきますので、先日畑作りは済ませた場所にジャガイモの植え付けをしました。
今年は2007年に北海道の優良品種に認定されたというキタカムイという新品種を種芋として栽培してみることにしました。
初めての栽培となりますが「男爵」よりも中心空洞ができ難くく、調理品質も優れているということから今からどのようなものが収穫できるかこれも楽しみです。180221jagaimo購入した1Kgのキタカムイの他に昨年収穫した秋ジャガ「男爵」を合わせて種芋20個となりましたが、これで我が家用には十分な収穫となります。

こちらは2日ほど前になりますが、ニンニク(遠州ニンニク)の最後の追肥として三角ホーで溝を掘って化成8号を施してから覆土しておきました。180221ninniku収獲は5月に入って間もない頃になろうかと思います。

| | コメント (4)

2018年2月16日 (金)

いよいよ菜園作業開始です

今日は朝から風もなく穏やかな天気となって、日中は気温も14℃まで上がって今年一番の暖かな一日となりました。

少し早目ではありますが、タマネギの初収穫をしてみました。
まだ手のひらサイズですが2週間もすれば本格的に収穫も出来そうです。180216tamanegi早速夕食時にスライスオニオンとして食べましたが、瑞々しくて甘いタマネギで美味しくいただくことができました。

今日は暖かいこともあって、順調に育ってきた2種類の豌豆蔓あり絹さや豌豆スナック豌豆)が、防虫ネットを利用したトンネルの中でかなり窮屈になって、これから日増しに大きくなっていきますので支柱を立ててネットを張りました。180216endou
前回のブログで2月7日に3種類のトマトキュウリ(夏すずみ)の種蒔きをした写真を掲載しましたが、その後2月10日にプラグトレイの中で植え付けをしていなかった場所に島オクラと随分以前に栽培し残っていた長茄子の種がありましたので種蒔きをしておきましたが、2種類のトマト(大玉のズッカトマトおおみや163)とキュウリは6日目の発芽、島オクラは昨日の5日目での発芽となりました。
中玉のスタピストマトは他のトマトよりも発芽がやや遅れましたが、長茄子は種が古いこともあって多分発芽は難しいことだろうと思っています。180216natuyasaiちなみにズッカトマトとスタピストマト、島オクラは自家採種のものです。
夫々の苗は3月に入った頃に本格的な定植前のポットへの移植となります。

例年2月の末には霜の降りる心配もなくなることからジャガイモの植え付けをしますので、今日は耕耘機を引っ張りだしてきて畑作りをしました。180216hatake種芋は既に購入してありますので、一週間後くらいに植え付けを予定しておりますが、これからいよいよ菜園作業も忙しくなってきそうです。

| | コメント (4)

2018年2月 7日 (水)

夏野菜の準備開始

日本海沿岸を主として各地では強力な寒気団の影響により例年には見られなかった降雪により被害も出ているようですが、比較的温暖な当地でもその影響は少なからず受けてはいるものの、比較的過ごし易い日々となっております。

当地にいても例年とは違って寒気の影響は少なくとも表れており、昨年と比べて寒緋桜の花蕾の膨らみの状況からその遅れの様子が見られるように思います。180207kanhizakura昨年であれば既に花蕾がほころび始めていましたが、今年はまだやや硬く少なくとも開花は一週間程度(または以上)の遅れが見られそうな感じが致します。

例年、節分を過ぎたあたりで夏野菜の種蒔きをスタートさせておりますが、今日の日中はあまり風もなく暖かな一日となりましたので、例年自家採種をしている中玉のスタピストマトと大玉のズッカトマトの2種類とF1種で購入種の大玉のおおみや163の他にキュウリ(夏すずみ)を自作の発芽育苗器用のプラグトレイに播種をしておきましたので、一週間もすれば元気に発芽してくれるものと思います。180207tomatoちなみに自作の発芽育苗器用ここをクリックするとご覧になれます。

我が家の周りでも、野菜や果実などに食害を与えるあまり歓迎を好まないような鳥を普段から見かけますが、この時期は鳥たちの食べる餌にも事欠くことからでしょうか、ここ連日ムクドリが複数羽で飛来してきていると思っていましたが、何故かキャベツブロッコリーの葉だけが食べられていました。
180207kyabetsu180207broccoli






どうしたことかブロッコリーの花蕾やキャベツの玉が食べられることはありませんが、これから大きくなるキャベツには防鳥ネットを張っておきました。

| | コメント (6)

2018年1月31日 (水)

あっという間の一ヶ月

早いものでついこの間新年を迎えたと思っておりましたが、あっという間に1ヶ月が過ぎていってしまいます。
最強と言われるほどの太平洋岸にまで南下していた寒気団も去って、日中の気温も平年並みに戻って酷寒の寒さからも何とか解き放された気分ですが、まだまだこの先もあまり油断は出来そうにもありませんね。

この時期ではあまり菜園の手間を掛けるほどの話題もありませんが、こんな寒さの中でも頑張っているのは豌豆赤花絹さや豌豆スナック豌豆)で、強風を避けネットを利用した風除けが功を奏し、トンネルの中で千切れ飛ぶこともなく順調に生長してきましたので、少し暖かくなったところで支柱を立てネット張りにしようと思います。180131endou
昨年の9月に植付けたエシャレットですが、この時期では分球化もまだ進んではいませんが、葉茎がだいぶ育ってきていましたので一株だけ試し採りをしてみました。180131eshallot早速もろみ味噌で食べましたが、晩酌のつまみには持って来いの一品です。(笑

この他の菜園でのこれからの野菜の中としては、極早生のタマネギも鱗茎がだいぶ大きくなり始めて地割れが進んできましたので2月の半ばを過ぎる頃には早いものから収穫も出来そうな気配です。180131tamanegi
また昨年の9月25日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)も茎が1cm以上にもなって随分順調な生育状況となっています。180131ninniku昨年から始めた健康食品といわれる黒ニンニクはつい先頃で食べつくしてしまいましたが、今年は十分な量の確保ができそうで楽しみです。

| | コメント (8)

2018年1月20日 (土)

春がだいぶ近づいてきました

先週のブログで今年の最強と言われた寒波の影響で当地でも初氷が見られたことを書きましたが、今週は寒気も去って今日も日中は14℃と暖かな一日でしたが、来週には数日にわたって再びかなり強い寒波が押し寄せて各地でもかなりの混乱を招くようなお天気となるようですが、昨今の不安定な天候によるこのところの野菜の高騰も更に気になるところです。

ここ最近では毎年2月20日過ぎには開花している我が家の寒緋桜ですが、今日確認したところ花蕾がややふっくらとし始めてきていました。180120kanhizakura今年でこの寒緋桜も9年目になりますが、毎年花蕾の数が増え続けていますので、今年の開花も大変待ち遠しくなります。

今迄菜園には冬野菜の収穫に足を運ぶのみで、生垣の脇に自生している日本水仙にまでは気が付きませんでしたが、早くもたくさん花が咲いていて少し早い春が楽しめました。    また柿の木の脇には西洋水仙も自生していますが、こちらはまだ葉が少し顔を見せ始めたところで開花は随分先のことになりそうです。
180120suisen1180120suisen2







今日は先日部分剪定をしておいたブドウの最終選定の他に(次郎柿)イチジクの剪定をしておきました。
180120budou180120kaki180120itijiku


柿は昨年僅か1本のみで170個とたくさんの収穫が出来ましたので今年はだいぶ少なくなるのではと心配です。

果樹類の剪定を終えたところで、先日剪定しておいた薔薇の周りに追肥をしました。180120baraこれで今年も数々の薔薇を楽しむことが出来そうです。

| | コメント (6)

2018年1月12日 (金)

初氷とニンジンの初収獲

ここ数日強い冬型の気圧配置となって等圧線も混み合い全国的に強い180112hatugoori1風も吹き荒れ、更に最強寒波の猛威によって北陸地方を中心に日本海沿岸では記録的な大雪となっているようですが、暖地と言われている当地でも流石に今朝の冷え込みは厳しく、この冬初めての氷点下の-2℃を記録しました。
氷点下となることは事前に天気予報で承知していましたので、どのようなものかと昨夜寝る前にバケツの中に水を張って一晩放置しておき、朝起きて確認たところ8mmにもおよぶ氷が張っていました。
180112hatugoori2180112hatugoori3







しかし、予報とは違って今日は昼前には珍しいほどに風も治まり、日中になって気温も上がってきてだいぶ過ごし易くなってきましたので庭の薔薇の剪定をしました。
12月に入っても花蕾が出てきたりしていたものは途中の枝から剪定をしてありましたので、今回は最終として来春への備えとしての強剪定をしておきましたので、これで春には新しい芽が吹きまた花を楽しませてくれるものと思います。
180112bara1180112bara2







昨年9月15日に種蒔きをしておいたニンジン(本紅金時)を少し早目でもあったように思えましたが、初めての収穫をしてみました。
このニンジンの特徴は濃い紅色で香りが良く甘みに富み、香りよく、独特の味わいがあると種袋に表記されていましたが、夕食には早速収穫したばかりのニンジンも加え、この冬に収穫したジャガイモを使用した肉ジャガとしましたが、スーパーなどで売られているニンジンとは違って能書き通りのとても美味しいニンジンでした。180112ninjinこれから栽培するニンジンはこれが我が家の主流となりそうです。

今回の寒さも2~3日ほど我慢すれば最低気温も再び5℃前後には戻りそうなので、寒さに弱い私には先ずは一安心といったところです。(笑

| | コメント (6)

2018年1月 5日 (金)

初詣でと菜園初仕事

遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。
年を重ねる毎にブログへの登板回数も減ってきており、稚拙なブログではありますが本年もよろしくお願いいたします。180105inu
昨日(1月4日)は混雑する三が日を避けて自宅から130Kmほど先の霊峰富士のすぐ近くにある富士山本宮浅間大社まで初詣でに出掛けてきました。
往路は東名高速道を走り、途中由比PA付近の眼下に駿河湾を望みながら眺める富士山は少し雲はかかってはおりましたが今回も素晴らしい眺めでした。
朝のんびりと出発し途中の富士川楽座SAで昼食をとり、1時過ぎに浅間大社に到着しましたが、この日は渋滞することもなく駐車場も無料開放で、拝殿前もそれほどの混雑することもなく予定よりも随分早くお参りを済ませることが出来ました。
参拝を終えてから開運祈願として縁起物の熊手を購入してきました。
180104hatumoude1180104hatumoude2180104hatumoude3


帰りは最高速度110Km/hを試行中の新東名高速道を走って浜松方面に向かい、途中天然温泉に立ち寄ってのんびりと帰宅をいたしました。

さて、今年の菜園初仕事ですが、年末の押し迫った中で園芸ショップに立ち寄ったところ、チューリップ「球根すくい」のイベントがあって、片手ですくった数を3回繰り返して何と100円で買えるということから貧乏人根性を発揮してきました。(笑
6種類の球根があって少しインチキ臭い手も使いましたが、何と全部で133個もゲットできて200円の支払いでした。
勢いで購入してきたものの植付け場所に困りましたが、ブドウ棚の下が遊んでいますので、耕運してこちらに今年の初仕事として植え付けをしてみました。
チューリップは球根の向きによって葉の出る方向が決まっているとのことで、ふっくらした方が手前に来るように植え付けをしておきました。
180105tulip1180105tulip2180105tulip3


果たして、この時期の植え付けでは少し心配がありますが、通路から良く見える場所でもあり、上手く生長してくれると良いのですが・・・。

| | コメント (8)

2017年12月25日 (月)

今年も終わりですね ~今年最後の菜園作業~

今年もあっという間に一年が駆け足で過ぎて行こうとしております。
温暖化の影響でしょうか、エルニーニョ現象による世界的な異常気象は今年も留まることを知らず、当地でも夏場における異常なほどの気温上昇や降雨日のあまりにも少なかったことから、我が家の家庭菜園でも夏野菜のあまりのも早かった収穫の終焉などは過去にないほど記憶に残る一年となってしまいました。

特にトマトにいたっては、例年ならば9月初め頃までは収穫が出来ていましたが、今年は猛暑と日照り続きで8月6日には撤収してしまうといった状態でしたが、10月になってこぼれ種から発芽した中玉のスタピストマトを育て始めたことを11月21日のブログで紹介しましたが、夏の時期ならば2週間もすれば収穫が出来たであろうトマトが、1ヶ月以上も掛かってやっと色づきはじめてきました。171225tomato2坪温室内で育ててはいますが、夜間の暖房はありませんので厳しい寒暖の差の影響からでしょうか、果皮に皺も出来始めてきており、この先あまり糖度も上がることもなさそうですが、正月過ぎには何とか食べられそうでしょうか・・・・。(笑

今日は今年最後となる菜園作業としてブドウの枝の選定作業をしました。
写真は今年で5年目を迎えた巨峰ですが、早くも休眠期を迎える枝には可愛らしい新芽となりそうな膨らみも確認できますが、まだこの時期では新芽としての確定できる状態ではないことから今回は安全を考えて少し長めに枝を残しておき、年が明けて2月に入ってから強剪定をすることにしました。171225budou1
枝の剪定をしていた時に枝の途中が折れて良く見たところ、枝の中に入り込んでいた虫を見つけましたので早速ネットで検索してみたところ、どうやらブドウスカシバという成虫になるとアシナガバチに似たの幼虫ということのようで、放っておくとこれによる被害は重大であるとのことのようでした。171225budou2この虫害経験は今年初めてのことで、全ての枝を切り終えたところで2匹のブドウスカシバの捕獲ができました。

我が家にはもう一本の夏の日差し除けを兼ねたマスカットという品種のブドウを軒下に植えてありますが、こちらにも被害がないかと思って確認したところ、T型に伸ばしてある主枝となる一方に枝のかなり先端の部分でしたが、こちらでは過去に経験のなかった思いもよらぬほどの被害が出ていました。
171225budou3171225budou4171225budou5171225budou6


写真 : 樹液のようなものと糞であろう大量の老廃物が確認できます。
写真 : 綺麗にしたところ侵入したと思われる穴があけられていました。
写真 : 表面をナイフで削り取ると右方向に向かって侵入しているようで、穴の中を2cmほど針金を入れての排泄物を除去してみました。
写真 : ③を終えたところで、穴の中にスミチオンの2倍液をスポイトで注入し、最後に枝の剪定時に使用するトップジンMペーストを塗布しておきました。
こちらは前述の巨峰でのブドウスカシバと違って大量の老廃物から考えるとイチジクなどに寄生するカミキリムシの幼虫ではないかとも考えられます。
と他の写真を比較すると分かりいただけますが、浮きはじめた樹皮部分は恰好な産卵場所とのことで、最後に時間をかけて樹皮を剥いておきました。
171225budou7171225budou8







さて今年も残すところ一週間となりましたが、年々作物の育て方が異常な天候の影響によって難しくなってきているように思われますが、くる年は穏やかな年であって欲しいものと願っております。
皆様、どうぞ佳い年をお迎えください。

| | コメント (10)

2017年12月17日 (日)

一気に寒さがやってきました

昨日までとは違って今日は早朝での最低気温が3℃で、日中での最高気温も7.5℃と一気に寒さがやってきて今年一番の冷え込みとなりました。

11月30日のブログにハイビスカスやブーゲンビリアの花の写真を掲載しましたが、流石に熱帯植物のハイビスカスもこの寒さの影響からでしょうか、開花した花も力弱く大きく花開くこともなく、葉も少しづつ黄ばみはじめててきました。171217hibiscusこの写真の形が花びらが一番開いた状態となりました。

寒さには弱いはずのジャガイモの葉もいまだに枯れることもなく元気ですが、地中の塊茎(かいけい)は今以上の生長も望めないことから、寒さの中で7株ほどの収穫をしてみましたが、夏の暑さから植え付け時期が遅れたことで発芽が例年よりも随分遅れたこともあって予想していた通り塊茎の大きさや数も満足のいくものでありませんでした。
171217jagaimo1171217jagaimo2171217jagaimo3






この時期になって庭の温州ミカン青島4号がここにきて一気に色づきはじめてきましたが、柿などと同様に甘みが感じられるようになったことからでしょうか、早くもヒヨドリの餌食となってしまいましたので早速鳥除けのためにネットを張り巡らしておきました。
ミカンの脇に植え付けてあるレモンも黄色く色づきはじめてきましたが、こちらはヒヨドリに狙われることもなく、このずる賢さには本当に呆れるばかりです。
171217mikan17/171217lemon







今年も残すところ2週間となってしまい、明日からも寒さは続きそうですが、残ったジャガイモ堀りが最後の菜園仕事となりそうです。

| | コメント (8)

2017年12月 6日 (水)

12月の菜園

当地の気候はとても温暖な地域で厳冬期においても殆ど雪を見ることもありませんが、冬の時期になると「遠州の空っ風」といわれるかなり強い風が吹きまくり冬野菜の茎葉が千切れるほどで、特にこの冬の時期を越して生長していく豌豆類等は15cm程度に伸びてくると、そのまま放置しておけば地表の茎の部分から千切れ飛んであっという跡形もなくなってしまうほどで十分な対策が必要となります。

11月4日に種蒔きをした豌豆スナップ豌豆蔓あり絹さや豌豆)が6~7cmほどに順調に伸びてきて、今のところはそれほど強風も吹きまくるということはありませんが、この先のことを考えて風除けとしては今年初めての試みとなりますが、強風の当たる苗の西側に防風ネットを立てかけてから、更に普段では虫除けとして使用していた防虫ネットを利用したトンネル掛けをし、針金を利用した倒れ防止などで、2重3重での千切れや倒れ防止をしてみました。
171206endou1171206endou2







9月15日に種蒔きをした寒咲菜花が約30株ほどの植え付けをしてありますが、最初の芯芽に花蕾が付きはじめていよいよ収穫が出来るようになって脇芽部分からも少しづつ花芽が伸びはじめてきました。171206nabana今回は僅かばかりでしたが早速夕方の食卓にお浸しとして登場です。

本来なら10月後半には収穫のできていた里芋(土垂)ですが、植付け時の種芋が小さかったことと、今年は夏の時期の暑さからか思ったよりも生長が悪かったこともあってあまり茎葉が大きく生長しませんでしたが収穫をしてみました。171206satoimo種芋が小さかったことで少し心配をしましたが、収穫してみるとそれなりの大きさや数となっていましたのでひとまず安心をしました。

そろそろ秋ジャガイモの収穫となりますが、こちらも夏の暑さの影響で芽出しが良くなかったことからあまり収穫量の期待が出来そうにもありません。

| | コメント (6)

«タマネギの追肥、他