2017年12月 6日 (水)

12月の菜園

当地の気候はとても温暖な地域で厳冬期においても殆ど雪を見ることもありませんが、冬の時期になると「遠州の空っ風」といわれるかなり強い風が吹きまくり冬野菜の茎葉が千切れるほどで、特にこの冬の時期を越して生長していく豌豆類等は15cm程度に伸びてくると、そのまま放置しておけば地表の茎の部分から千切れ飛んであっという跡形もなくなってしまうほどで十分な対策が必要となります。

11月4日に種蒔きをした豌豆スナップ豌豆蔓あり絹さや豌豆)が6~7cmほどに順調に伸びてきて、今のところはそれほど強風も吹きまくるということはありませんが、この先のことを考えて風除けとしては今年初めての試みとなりますが、強風の当たる苗の西側に防風ネットを立てかけてから、更に普段では虫除けとして使用していた防虫ネットを利用したトンネル掛けをし、針金を利用した倒れ防止などで、2重3重での千切れや倒れ防止をしてみました。
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9月15日に種蒔きをした寒咲菜花が約30株ほどの植え付けをしてありますが、最初の芯芽に花蕾が付きはじめていよいよ収穫が出来るようになって脇芽部分からも少しづつ花芽が伸びはじめてきました。171206nabana今回は僅かばかりでしたが早速夕方の食卓にお浸しとして登場です。

本来なら10月後半には収穫のできていた里芋(土垂)ですが、植付け時の種芋が小さかったことと、今年は夏の時期の暑さからか思ったよりも生長が悪かったこともあってあまり茎葉が大きく生長しませんでしたが収穫をしてみました。171206satoimo種芋が小さかったことで少し心配をしましたが、収穫してみるとそれなりの大きさや数となっていましたのでひとまず安心をしました。

そろそろ秋ジャガイモの収穫となりますが、こちらも夏の暑さの影響で芽出しが良くなかったことからあまり収穫量の期待が出来そうにもありません。

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2017年11月30日 (木)

タマネギの追肥、他

今日で11月も終わりで今年も残すところ1ヶ月となりましたが、昨日はこの時期とは思えないほど日中の気温が21℃まで上がって暖かな好天気でしたが、今日はどんよりとした空模様とはなったものの、それほど気温の落ち込みもありませんでしたが、明日以降は15℃前後と少しづつ冷え込んでくる予想です。

気温も下がってきて花数は減ってきましたが、未だに熱帯植物のハイビスカスブーゲンビリアの花が見られますが、この先は日中での暖かさも日増しに減速し夜間帯の冷え込みによって12月半ば過ぎには花径も小さくなってくることから、玄関先を元気に賑わしてくれるのも年内いっぱいだろうと思います。171130hibiscus
11月初めのブログで極早生タマネギの苗が活着してきたことについて触れましたが、ここにきて地中での鱗茎(球根)がだいぶ膨らんできているようで、土の表面に地割れが見え始めてきましたので、少し早目ですが追肥をしました。
株間を小型の三角ホーで溝を作り、追肥に化成8号を撒いて覆土しておきました。
早いものは2月の中旬頃には収穫が出来るようになろうかと思います。
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この時期の葉もの野菜ですが、既に白菜大根の他に根深一本長ネギ等の収穫は始まっておりますが、ここにきて第1弾として定植をしたブロコリーの花蕾が一気に膨らみ始めて収穫も間近で、9月20日定植をしたキャベツロメインレタスも葉が巻きはじめ、ロメインレタスの収穫も間もなく出来そうです。
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たくさんの中葉春菊の種があまり密植をさせることによって柔らかな春菊が収穫できることをブログの掲載記事で知り、これも以前のブログ記事として浸し用にと播種をして発芽したことたを書きましたが、ここにきてだいぶ大きく育ってきましたので上から化成肥料をバラ撒いておきました。171130shungikuどうやら年内での収穫で美味しい春菊のお浸しが食べられそうな気配です。

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2017年11月21日 (火)

アスパラガスの茎葉の刈取り

つい2日ほど前に北からの寒気が大きく太平洋岸にまで南下して、早くも冬将軍の到来かと思わせるような日中での最高気温が11℃までしか上がらりませんでしたが、今日は寒気も北の方に去って再び風もなく穏やかな暖かな日が戻ってきました。

今年の2月23日に播種をし、その後6月1日に定植をしたアスパラガス(ウエルカム)が、その後も順調に育って草丈も裕に1mを超して地面に覆いかぶさるようにあちらこちらに倒れはじめて葉も少し黄ばんできました。
そこでネットでの栽培記録などを参考として、この時期での病気予防や追肥などのために枝の刈取りをすることにしました。171121asparagus1
茎葉はアスパラガスの大敵である茎枯れ病斑点病に罹りやすく、それらは茎葉中で越冬して来年の発生源となるようなので、地際部から15cmぐらいのところを鎌で刈り取って廃棄とし、アスパラガスは大変肥料を好む作物ということと寒さへの対応も必要ということから緩効性の肥料(配合肥料に化成肥料を追加)を施してから株元への土盛りをして防寒出来るようにしておきましたが、株は大株に育ってきているようですので、まだ来年は2年目ですが収穫が楽しみになります。
下の写真の左側は茎葉の刈取り直後、右側は追肥と土盛り後の状況です。
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トマト食べられるかな?

この夏に栽培した中玉スタピストマトで収穫時に破棄したいこうに発芽したと思われるものが10月の中頃に見つかり、どんなものかと鉢に植え替えて2坪温室の中で育ててみたところ、ここにきて3段花房まで開花も進んで1段と2段花房のトマトが最初の期待とは違ってだいぶ大きくなってきました。171121tomatoちなみに今日の温室内の温度は出入り口のドアを1/3開放で31℃でしたが、夜間は保温していませんので外気温並みとなることから、果たして食べることが出来るのは何時になるでしょう・・・・。

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2017年11月12日 (日)

時期遅れのイチジクとブドウ

当地は暖地とはいえ夜間はだいぶ冷え込むようになってきましたが、日中はまだまだ暖かかな日が続いており、まだ当分の間は暖房器具の必要もなさそうです。

イチジクは亜熱帯性の植物で、当地でも9月を過ぎた頃から少しづつ熟成をする期間が長くなって糖度も落ちてきますが、ましてや日中での気温が15℃を下回るようになってくると殆どと言って良いほど収穫には結びついてこなくなりますが、久し振りに覗いてみたところ食べ頃になってるイチジクがありました。171112itijiku上段のイチジクはまだ収穫には早く、下段の収穫したものを食べてみましたが、糖度は最盛期の頃とは比べ物にならないほど低くなっていました。
この他にも数個が色づいていましたが、収穫はあまり期待は出来ないでしょう。

イチジクの脇に巨峰のブドウ棚がありますが、ブドウの収穫は8月中旬から始まって9月末頃には終えていて、この時期ななると葉は全てが枯れ落ちて、伸びていた脇枝だけが残っているだけですが、成長期に伸びてきた孫枝の花房に開花し、数房の摘果し忘れたものが残っていて、これまでの暖かさの影響もあってでしょうか僅かに色づいてきているものがありました。171112budou色づいたものを食べてみましたが酸味が強く甘さは感じられましたが、これからの冷え込みを考えると美味しく食べられるものとはなりそうにもなさそうです。

今日は久し振りに鍬をもっての菜園作業をしました。
先の台風によって畝の土が流され、そのままになっていたエシャレットニンニクの他に遅い種蒔きだったニンジン(本紅金時)もだいぶ大きくなってきましたので、一回目の追肥をして合わせて土寄せをしておきました。
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これで当分の間の菜園作業は秋冬野菜の収獲のみとなります。

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2017年11月 3日 (金)

今年は次郎柿が大豊作

このところ青空で暖かな気持ちの良い日々が続いています。

ここにきて朝夕の気温もだいぶ下がり始めて、日中との寒暖の差が出てきたこともあってでしょうか、我が家の種なし次郎柿が一気に濃い黄色になってきました。
今年は開花時期の5月に柿の蕾を間引く作業(摘蕾=てきらい)を実施し、その後6月と7月に2回にわたって100個以上もの摘果をして、かなり数の抑制をしてきたつもりですが結果的には120~30個ほどとなって、果重も平均して250gと中々の大実となり過去にない豊作となりました。171103kaki心配なのは隔年結果を防ぐために摘果作業によって適正な数にすることが肝心だということですが、今年の豊作を単純に喜んで良いものやら心配です。

連続した21、22号台風による野菜への大きな被害はなかったものの、長ネギの葉が強風で折れたり、タマネギの畝が雨によって流されて一部でしたが根の部分が見えるようなものも出たりしましたが、その後の補修で順調に育ってきております。
今日は長ネギ(石倉根深太ネギ)の3回目の土寄せをしましたが、白根部分はそろそろ30cmほどには伸びてきているでしょうか。171103negi
タマネギも定植後20日ほど経過しましたが、しっかりと活着してきた様子で株元も随分逞しくなってきました。171103tamanegi
この他の今日の菜園作業としてはスナック豌豆の種を蒔いておきました。

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2017年10月23日 (月)

台風一過

台風は一般的に台風の中心から東側は台風の進行するスピードが加算されることにより被害が増大するようですが、今回の台風は浜松からは東にずれた御前崎付近に上陸したことで台風の西側に位置することになり、超大型台風と言われながらも降雨量も予想以上に少なかったこともあって被害は最小限で留まりましたが、皆さんのところでは如何だったでしょうか。

今回の台風の直撃は免れそうにもないことから、何とか野菜への171023cap被害を最小限に食い止めようと考えましたが、葉もの野菜への対策は難しことから数日前に定植をしておいたキャベツの幼苗だけは強風で吹き飛ばされる心配があったので、春先に使用したドーム型の保温キャップを利用してみましたが、キャップが吹き飛ばされることもなく無事に難を逃れることはできました。

この他の野菜への被害ですが、9月11日に定植したブロコリーやその後に定植をしておいたロメインレタスキャベツは対策として何も施すことはありませんでしたが、それでも強風の影響もあって株元が浮き上がって横に倒されていましたが、折れてしまうほどではなかったことから土が湿っているうちに株元押さえつけて土寄せをして補修をしましたので、これで収獲には結びついてくれるものと思います。
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また、既に結球し始めてきた白菜の外側の葉が強風でめくられてはいましたが大きな被害でもなく、ニンジン(本紅金時)も幼苗が故に吹き飛ばされることもなく、順調に伸びてきていたニンニクの葉も四方八方に曲がったりはしていましたがそのうちに回復するものと思います。
10月11日に定植をしたタマネギは、畝が雨で流されて低くなってしまいましたが、土の状況が良くなったところで畝の補修をしようと思っております。
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ということで、超大型台風の上陸ということだっただけに朝起きるまでは大変心配をいたしましたが、大きな被害もなく幸いでした。

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2017年10月18日 (水)

久し振りの晴れ間

この時期には珍しく4日間ほど連続した雨が降り続きましたが、今朝は澄みきった青空が一面に広がり天気も回復したことから野菜の生長具合を覗いてみました。

中早生の白菜(みねぶき505)は芯が巻きはじめ、ブロッコリーもだいぶ大きくはなりましたが花蕾はまだ見えておりませんでした。
大根も第1弾として植え付けたものはほぼ5cmほどの太さに生長してきており、10月7日に第2弾として播種したものも間もなく間引きの時期を迎えます。
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9月19日に植え付けたニンニクも100%の発芽でとても順調に育っており、9月15日に遅くになって播種をしたニンジン(本紅金時)も数日前に間引きをしましたが順調な生育をしています。   やや心配なのは9月10日に植え付けたジャガイモの発芽が芽出しが遅かったこともあってやっと芽欠きが済んだところで、これからの生長に期待が掛かります。
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葉もの野菜としては、このブログにお越しいただいているkikumalさんが先日柔らかそうな春菊の収穫をされ、それは種蒔きの時に密植されたということで、私も数日前に残っていた種を同じように蒔いてみました。

171018shungikuこの他にポット育苗したものが間もなく定植できるまでになっていますが、きっと和え物用として美味しい柔らかな春菊が収穫できるものと期待をしております。^ ^

ところで久し振りの晴れ間も午後には曇り空となって、夕方には再び雨となってしまいましたが、この週末での台風21号の進路が少し心配になります。

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2017年10月12日 (木)

タマネギの定植とオオスズメバチ、他

9月3日にタマネギ(早出し黄玉葱)の播種をしましたが、発芽後にやっと芽が伸び始めて日除けの簾(すだれ)を取り外した直後の夜中に猛烈な土砂降りの雨で大半の苗の根が浮き上がってしまい、その直後から枯れ始めてしまいました。
そこで、不足分を補うために専業農家さんに出掛けて苗を1000円で400本ほどを譲りうけてきましたのでさっそく植付けをしました。171012tamanegiこのタマネギは極早生品種で当地だけで栽培されている在来種のタマネギで、長期保存はあまり効きませんが、果肉が軟らかく甘みがあって人気のある商品で、年が明けて2月中旬になれば収穫が出来るものと思います。
残った畝には長期保存のきく育苗中のタマネギを今月末に植付ける予定です。

既に収穫を終えたブトウ(巨峰)の葉が、枯れ始め少しづつ散りはじめてきましたので葉落としをしていたところ、以前に落下していたブドウの粒に何かが動いているのが見えて、それが一匹のスズメバチであることが分かり、どうやら甘い果肉を食べているらしく逃げる気配もなさそうなので虫取り網で捕獲しました。
昨年の同じこの時期にイチジクの実を食べていたコガタスズメバチ一匹を捕獲したことがありますが、今回のスズメバチは裕に3cmを超えるオオスズメバチで、周辺をくまなくチェックをしてみましたところスズメバチの巣は見当たりませんでしたが、僅か一匹だけとは言え昨年に引き続き注意しなければならないようです。
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今年は(種なしの次郎柿)の豊作で数多くの柿の実がたわわに実っていますが、そろそろ防鳥ネットでもと考えていた矢先に早くも熟れはじめてきた実の一つが鳥の被害にあってしまいました。171012kaki今日は出来ませんでしたが目ざとい鳥のこと故、明日の朝にでも防鳥ネットを取り付けようと思っております。

柿の木の防鳥ネット   ~10月13日追記~

朝起きて確認したところ昨日食べられていたもの以外での被害はありませんでしたが、171013kaki1早速毎年使用している防鳥ネット(1.8x10.8m仕様に加工)を利用してて取り付けることにしましたが、毎年柿の木のてっぺんまで防鳥ネットを取り付けるのに大変労していたことから、今年は初めてのことですが3m程のネブシ竹の先端にU字型のフックを取り付けて1.8m幅のネットの端に引っ掛けて、家内と二人三脚で取り付けたところほぼ15分ほどで完璧な状態で防鳥ネットをむらなく張ることが出来ました。171013kaki2これで今年もたっぷりと柿が味わえることになるでしょう。

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2017年10月 4日 (水)

秋、冬野菜の手入れ

今日は朝からの曇り空、気温も数日前から17~8℃まで下がるようになって、朝方はだいぶ」冷え込むようになってきました。
今日の日中はそれほど暑くもなく、鍬を持つには最適な菜園日和となりましたので、長ネギ(石倉根深太ネギ)の2回目の覆土(土盛り)を実施しました。171004naganegi土の中ではそろそろ白根部分が15cm程度には伸びてきているものと思いますので、これから寒くなってきた時の鍋物が待ち遠しくなります。

長ネギの覆土をおえたところで、数日前に大根の間引きと土寄せは済ませてありましたので、白菜(3種類)ブロッコリーの追肥と土寄せをしました。
9月11日に購入して植え付けた中早生の白菜のみねぶき505は間もなく芯んが巻きはじめてくる気配です。
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9月19日に植え付けたニンニクの芽が今のところまだ不揃いではありますが2日ほど前からぐんぐんと伸び始めてきました。171004ninniku
アスパラガス(ウエルカム)を今年の2月23日にポットへの種蒔きをして、その後6月1日に定植をしましたが、アスパラガスは一般的には冷涼地で栽培されていることから、土砂質土壌で当地は気温も高いことからかなり難しいのではと思っていましたが、驚くほどの勢いで今のところは育っております。171004asparagus太いものでは1cmほどの太さの芽が出てきたこともあって、本来では2年目以降での収穫とされていますが、これまでに3回ほどつまみ食いをしてしまいました。(笑
いよいよ来年からの収穫が楽しみになります。

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2017年9月30日 (土)

ポポーの実を収獲、そして実食

9月19日 (火)のブログでポポーの実が色づいてきたことに触れましたが、一週間以上を経過した28日になって僅か3個だけしか着果しなかったうちの170928popo一つが初めての収穫がとなりました。
収獲したといっても、どの時点で切り落として良いものやら判断が難しいことから、落下するのを連日注意しながら見守っていたところ、28日の朝になって地面に落ちていたところを見つけたました。

収獲したもを2日ほど追熟した今日になって、果皮の色も黄ばんできて指先で優しく押してみると果肉が熟してきているような感触でしたので早速食べてみました。
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ポポーの実は熟すのが早く収穫時期も限られているため市場にあまり出回ることもなく、そのために「幻の果物」とも言われており、果肉は森のカスタードクリームとの別名があるほどで、通常では「マンゴーとバナナとパイナップルを足して3で割ったような強い甘い香りのする果物」と言われていますが、糖度も屈折糖度計では果汁が少ないことから表示が不鮮明となりましたが22と高く噂通りの素晴らしい美味しさを今年で2回目となりますが味わうことが出来ました。

ニンジン大丈夫かな?

本来なら暖地とは言えニンジンの種蒔きは8月末頃までが限度のようですが、9月に入って15日になってから濃い紅色で香りが良く甘みに富み、独特の味わいがある本紅金時というニンジンの種をみつけたことから種蒔きをしてみましたが、雨の少なかった中でも何とか発芽してここにきて芽が出揃ってきました。170930ninjin何とか正月用に間に合ってくれればと思いますが如何なものでしょうか。(笑

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