2019年9月13日 (金)

やっと秋冬もの野菜の準備が完了

9月に入っても猛暑日があったりと連日30℃を超える暑さでしたが、今日は一転して朝から曇り空で日中の最高気温も25.3℃と過ごし易い一日となりました。
これまであまりの暑さの中で菜園に出ることは控えていましたが、例年であれま秋冬もの野菜の種蒔きや秋ジャガイモの植え付け等のために畑作りは既に終えているところですが、今日は今迄の遅れを取り戻す意味から一気に作業を進めました。

先ずはトマトの雨除けのためのトンネルのビニール外しとフレームの解体と既に根っこは抜いてありましたので枯れた枝葉の撤去、次にこちらも枯れたキュウリの枝葉の撤去とネットよ支柱の解体と先ず一番厄介な作業を済ませました。
全ての撤去を済ませたところで、苦土石灰を撒いてから耕運をしておきました。
この場所には大根や白菜などの植え付けを予定しています。
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引き続いてメインの西の畑は今月初めにカボチャやスイカの蔓の撤去は済ませてありましたので、こちらにはニンニクタマネギの他に葉もの野菜等の植え付けをしますので、粒状苦土石灰と例年JAより購入している微生物活力剤「地力山」を撒いてから管理機で耕運しておきました。
これで一先ず畑作りは終えましたのでいつでも作付け作業はできます。
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耕運作業をすべて終えたところで、キュウリやトマトの跡地の耕運した場所に昨年よりも20日ほど遅くなりましたが青首大根の種蒔きをしておきました。
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タマネギ
は9月3日に播種をしておきましたが、5日目に発芽した以降いたって順調に生長してきていますので、この調子でいけば10月20日前後には定植が出来るのでしょうか。
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白菜は遅い播種は結球が出来なくなるという心配もあって、畑作りが遅れていたことから今回は9月7日にプラグトレイにミニ白菜と早生種の金将二号を播種しておきましたが、金将二号は種が少し古かったこともあって発芽率が良くありませんでしたが、これだけあれば我が家では十分です。
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中央の発芽していない個所にはアスパラガスの種が蒔いてあります。

今日は十五夜とのこと、夕方になって雲が切れ始めて8時過ぎには窓を開けると雲は殆どなく爽やかな風と十五夜お月様が見られました。
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今日は日中でもさほど汗をかくこともなく快適に菜園作業を済ますことが出来ましたが、どうやら気温の下がったのも今日一日だけのことで、明日の予報では32℃と再び暑さがぶり返すようで、まだ爽やかな秋となるのはもう少し先のようです。

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2019年9月 1日 (日)

秋冬もの野菜の準備、他

今日から9月、朝夕は幾分涼しくはなってはきましたが、日中はまだまだ30℃を裕に超える暑さで菜園に出るのも躊躇しております。

とは言ってもそろそろ秋冬もの野菜の準備に入らなければならず、重い腰を上げて枯れた状態で放置してあったカボチャ(坊ちゃんカボチャ、鶴首カボチャ、三毛門カボチャ)とスイカの蔓の撤去作業をしました。
朝のうちと言っても既に気温は30℃近かったこともあって僅か1時間ほどの作業でしたが、シャツやパンツまで汗でぐっしょりとなってしまいました。
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夏野菜の一部の撤去作業が終わったとは言っても畑作りの耕運作業はもう少し涼しくなってからとなりそうです。

現在我が家で元気な農作物といえば、写真に写っているオクラ里芋落花生根深一本太ネギの他に写真には映っていませんが、ピーマン、獅子唐、茄子といったところでしょうか。
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陽がかなり西の空に落ちかけてきた頃に9月5日の播種を予定しているタマネギの苗床作りをしました。
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タマネギの苗床作りについては、だいぶ以前に私のHPに掲載したものがありますので、ここをクリックするとご覧いただけます。

今年2回目の黒ニンニク作りが2週間を経過して今日完成の運びとなりました。
初回はホワイトニンニクでしたが、今回は遠州ニンニクを使用しましたが、出来上がりの品質や美味しさの点ではこちらの方が味も良く美味しい出来となりました。
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これで夏バテの解消が出来ると良いのですが。(笑

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2019年8月12日 (月)

トマトの種の採取

8月に入ってから5日に35.1℃の猛暑日を記録した以外には、今のところ猛暑日とまではなりませんが連日猛暑日に迫るような暑さ続きで、このところ菜園に出るのは陽が西に沈む頃になって、僅かばかりの野菜の収獲と日照りで水不足に苦しむ野菜への散水といったところでしょうか。

今年も例年実施している大玉で固定種ズッカトマトの種の採取を完熟させておいたトマトで実施しました。
ズッカトマトは種の入ってる部屋が市販のトマト(桃太郎)に比べて見たとおりとても小さいことから種の数も3割にも満たないほど少ないのが特徴です。
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下の写真は8日ほど前にトマトから種の取り出しをした写真ですが、ゼリー状に混ざった種をトレイの中で3日ほど日陰で発酵させました。
この発酵作業は乾燥させると暫くすると泡が出てきて発酵が始まりますが、これはゼリー質に作用する細菌によるものだそうで、ここから生まれる抗生物活性は斑点細菌病、斑葉細菌病、カイヨウ病などの病気に対して効果があるということです。
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発酵が完了した時点で種に付着している不純物を綺麗に水で洗い流し、種は短い毛に覆われていますので乾燥した時に種が張り付かないように一つづつ並べて日陰で5日間ほどこれも風通しの良い日陰で乾燥しました。
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種の数は100粒にも満たなく一般のトマトに比べ種がとても少なく調理用にはとても適したトマトといえます。

前回のブログで落花生子房柄について触れましたが、この子房柄の先が土の中に伸びて行って落花生の実の入る鞘(さや)が出来るということで、前回追肥と土寄せを実施しておきましたので、その後どのようになっているのか子房柄を持ち上げて確認してみたところ、まだとても可愛らしい大きさですがハッキリと確認できました。
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確認後に再び土の中に戻しておきましたが、さて何時頃の収穫になるのやら・・・・。

スープ用として栽培している鶴首カボチャの収穫が間近となってきました。
鶴首カボチャは着果後は淡い緑色から次第に濃い緑色に変化していって、収穫時期になるにつれて橙色に変化して完全に色が変わったところで収穫となります。
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このカボチャは煮カボチャとしてはあまり適しておらず、スープ用として適しており、果重も3~4Kgにもなって一つでかなりの量のスープ用のペーストができます。

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2019年8月 2日 (金)

猛暑、そしてこれからは・・・・

何時まで続くのやらと思っていた梅雨が、何と昨年よりも19日も遅い7月20日にやっと終わったと思っていた直後に、今年も再び有難くもない狂ったような猛暑日が訪れてきました。

小玉スイカにいたっては2本の植え付けで例年なら10個以上の収穫が出来ていましたが、長かった梅雨の影響での病気が多きな原因で葉も枯れて、残念ながら今年は僅かに3個のみの収獲だけで終わってしまいました。
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そして今までに次々と収穫のできていた坊ちゃんカボチャや今日2本の収穫をもってキュウリ(夏すずみ)もここにきて終焉を迎えてしまいましたが、こちらはまずまずの収穫ができたのが幸いでした。
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トマトはズッカトマトを主体に3品種の植え付けをしましたが、こちらも数個を残してほぼ終焉を迎えてきておりますが、1本だけを2坪の温室内に植え付けておいたところ当初は発育が遅れていましたが、その後は順調に育って天井を横に這うほどの大きさ(現在約3.5m)となって、屋外に植えてけていたものと違ってまだまだこれからの収穫が楽しめそうです。
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落花生の葉が随分茂ってきて猛暑の中でもとても元気です。
ラッカセイは受粉すると、花のつけ根にある子房柄が伸びて土の中に潜り、そこに落花生の実の入るさや(鞘)がつくようで、この時に花の位置から地面までが遠かったり、土そのものが固いと子房柄はしっかり土に入ることができず、ラッカセイの鞘 がつきにくいということから、少し遅くなりましたが土寄せをしておきましたがさて大丈夫でしょうか。
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ピーマンや茄子の他にオクラ等は順調な収穫が出来ていますが、これから先も引き続く猛暑やこれからやってくる台風などの影響がとても心配になります。

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2019年7月18日 (木)

深刻な日照不足

今日も連日続いているどんよりとした梅雨空の鬱陶しい朝を迎えました。

と言うこともあってでしょうか、当地の日照時間は全国的にもトップクラスにランクされますが、今日の朝刊に太陽恋しい 浜松の日照時間 平年の3割という記事が一面のトップに掲載されました。
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梅雨による降雨や日照不足は野菜などにもたらす悪影響のみならず日常生活に与える影響も甚大で、早い梅雨の終りを願いたいものです。

このような悪天候の中で、前回のブログで小玉スイカ(ラグビー小玉)が長雨からくる病害に罹りはじめたことに触れましたが、その後10日を経過した時点で完全に葉や茎も枯れて見る影もない哀れな姿となりました。
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例年なら10個近くの収穫が出来ていましたが、今年は僅か5個の収穫で終わってしまいました。

スイカの他にも特にウドンコ病に罹りやすいカボチャですが、スープ用に育てている三毛門カボチャは樹勢が強くあまり過去にウドンコ病には罹り難かったのですが、今年は思いもよらず葉にその兆候が表れてきました。
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今日の日中は降雨がないことからウドンコ病の薬剤(パンチョTF顆水和剤)を散布しておきましたのでスイカよりは悪影響は少ないものと思っています。

日照時間が少なかったり降雨の影響などで他の作物とは違って特に病害にもかかることなく島オクラだけは何故か元気に育っています。
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この他の夏野菜では、何故かキュウリがウドンコ病に罹ることもなく、ピーマン茄子の他にビニールシートでトンネル掛けをしたトマトなどが順調な収穫が出来ていることだけが幸いです。

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2019年7月 8日 (月)

鬱陶しい日が続いています

今年は梅雨に入ってから降雨日や降雨量についてはそれほど多くもありませんが、雲間から太陽が顔を出すことが大変少ない日々が続いており、このところ本当に太陽が恋しいといった毎日です。

今日も終日どんよりとした一日でしたが、菜園を見回りに行ったところ小玉スイカの茎や葉に特に梅雨の時期に発生しやすいという炭素病つる枯れ病らしき病害の発生が見受けられました。
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天候が今一つではありましたが、取りあえずは今年末に期限切れとなる「ジマンダイセン水和剤」が残っていましたので消毒をしておきましたが、果たして効果が出てくれると良いのですが・・・・。

やっと色つき始めてきたブドウ(巨峰)ですが、今朝トマトの収穫をしていたところ直ぐ近くにあるブドウ棚の下の地面にブドウの皮が何者かに喰い散らかされたものだと思いますが随所に食べかすを見掛けました。
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3年ほど前にハクビシンによる被害がありましたが、トマトへの被害はありませんでしたので、昨年は(多分ムクドリ)による被害があり、ネットを張ることによって対処できましたので、大急ぎで防鳥用にネットを張り巡らせておきました。
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それにしても僅かばかりのブドウですが、これで対策が出来ていればよいのですが・・・・。

トマトは今年は大玉のズッカトマトを主体として3種類の植え付けをしましたが、今年は幅広のビニールシートでトンネル掛けをしたことから、梅雨の時期に雨にあたることもないことから果皮の割れの発生もなく順調な収穫が出来始めています。
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ちなみに現在収穫のできている3種類のトマトですが、果皮割れもなく綺麗なトマトの収穫が出来ています。
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昨年の東海地方の梅雨明けは7月9日でしたが、何れにしても一日も早い梅雨終わりを望みたいものです。

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2019年6月30日 (日)

野菜の生長 ~2

早いもので今年もあっという間に半年が過ぎてしまいます。
一昨日の台風3号は九州から四国南部を横切って、東海地方の沿岸部を夜半過ぎに通過して行くいうことでしたが、この時間帯に雨戸を叩きつけるような強い風雨はまったくなく過ぎ去って、菜園への被害もなく拍子抜けするような有難いことでした。

前回のブログから11日が経過しましたが、雌花が開花して人工授粉をした黒皮スイカや鶴首カボチャ、まだ青かったトマト等が、ここ数日間で更に生長してきました。

これは大玉の黒皮スイカで、今日で受粉・着果後ちょうど10日目となりますが、果長は14cmほどで尖っていた先端やお尻の部分が随分丸みを帯びてきました。
生長するにつれて両端は更に丸みを帯び、胴長で殆ど冬瓜と同じ形になります。
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このスイカは在来種で果肉は黄色で表皮の色はこれから更に黒ずんでいきます。

こちらは黒皮スイカと同じ日に開花・受粉をした鶴首カボチャですが、スイカに比べて著しく生長が早く着果後僅か10日ですが果長は早くも34cmにもなっていました。
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収穫時には果長は50cm超で、果重も4Kgを超す大きさになります。

中玉のスタピストマトは既に一週間ほど前から収穫が始まっていましたが、大玉のズッカトマトや購入苗の麗夏もここにきてやっと赤みがさしてきましたので収穫も間近となりました。  トマトの向こう側に見える緑色のネットは鳥除けのためのものです。
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5月28日に小玉スイカ(ラグビー小玉)の雌花の受粉をしてから一ヶ月が経過しましたが、ここにきて収穫の合図となる巻きヒゲが黒ずんできましたので、天気が良くなったら収穫をしようと思います。
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梅雨時で日照りの日が少なかったことから少し糖度が心配になりま。

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2019年6月19日 (水)

夏野菜の生長

さて、今月7日に入った梅雨ですが、このところ梅雨の中休みといったところで雨もなく、それほど気温も上がってはいませんが夏野菜の生育も順調で、既にピーマンや茄子、胡瓜、シシトウの他に坊ちゃんカボチャ等の収穫も出来ており、更に生長を促す上でもそろそろ一雨欲しいところです。

この他の夏野菜として、ここにきてイタリア原産で種がとても少なく生食や調理用にも適している 大玉のズッカトマトが随分大きくなってきました。
固定種であったことから 自家採種をしながら今年で10年目の節目を迎えました。
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花房の先にかなり大きな実が付くことから適当な位置で紐で垂れ下がらないように吊ってあります。

スープ用のカボチャ(鶴首カボチャ)がテニス仲間からも是非分けて欲しいと好評で、昨年は超大型の台風24号の直撃を受け収穫となってしまいましたので、今年は少し早目の植え付けをしましたが、ここにきて最初の雌花の開花が間近となってきましたので開花は3日後あたりでしょうか。
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既にかなりの雌花の確認も出来ており今年は順調に収穫できて欲しいものです。

この他に大玉の黒皮スイカ(正式な名称:不詳)ですが、これも固定種で5年前から自家採種しながら栽培を始めましたが、購入苗の小玉スイカよりも播種が遅かったこともあって、やっと可愛らしい雌花の確認が出来ました。
冬瓜のような大きさと形になることからかなり縦長の形をしています。
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こちらの開花は2日後あたりになろうかと思います。

こちらはお隣の畑で昨年収穫後に地中に残っていた落花生こぼれ種が発芽したものを頂いて植え付けてみたものですが、早くも幾つかの花の開花が見られました。
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落花生は一つの花に一つの実が地面の中に育っていきますので、これから順次育ちながら花の開花も賑やかになっていくものと思われます。

黒皮スイカと鶴首カボチャの開花   ~6月21日追記~

予想通りに黒皮スイカは2日後の21日に開花し、鶴首カボチャも予想より一日早く同じ日に開花しましたので、早速人工授粉をして着果が進むようにしておきました。190621suika 190621kabocha
黒皮スイカは現在ラグビーボールのような形をしていますが、大きくなるにつれて先端は丸くなって冬瓜のような細長な形になります。
鶴首カボチャはご覧のように何となく鶴の首が想像できるのが名前の由来でしょう。

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2019年6月12日 (水)

スイカが食べられた

今月の7日に梅雨入りしてから鬱陶しい日が続いていましたが今日は久し振りに好天気、しかしこの天気も明日までで再び梅雨空が戻ってくるようです。

スイカ(小玉ラグビー)が着果してから2週間ほどが経過して、だいぶ大きくなってきたなと思っていた矢先、まだ鳥たちによる被害に会うこともなかろうと油断していたところ早くもその被害に会ってしまいました。
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食べられた痕跡からカラスかムクドリの仕業だろうと思います。

鳥害対策としては例年実施している脇からの侵入防止として普段使用している防風ネットを周囲に立てて、上からの侵入防止のために防鳥糸と残っていた防鳥テープを張り巡らせておきました。
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これで何とか今月末になれば美味しいスイカが食べられるかな。

防鳥対策を済ませたところで、何れも5月15日に定植をした島オクラ落花生の苗がだいぶ大きくなってきましたので追肥と土寄せをしておきました。
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ちなみに落花生はお隣の畑で昨年のこぼれ種が育った実生苗を頂いたものです。

ブドウの巨峰が5月23日に開花してから月末の31日に果粒肥大化のために2回目のジベレリン処理をし、その後2週間が経過しましたが、ここにきて果粒が随分大きくなって果粒同士が押し合うような状況となってきましたので摘果作業をしました。
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現時点での果粒の大きさは1cmほどですが、収穫時にはほぼ3倍の大きさになりますので、かなりの数の摘果が必要となります。

一般的には1房で30~35粒あたりが良いとされており、今回の摘果では残したものより多くの112粒ほどを摘果しましたが、それでも1房当たり40粒以上が残っていますので、もう少ししたところで2回目の摘果を実施しようと思っています。
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2回目の摘果後に袋掛けをし8月に入っての収穫が楽しみです。

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2019年6月 4日 (火)

今年初めての黒ニンニクが完成

遠州ニンニクを収穫してから10日ほど日陰の風通しの良いところで乾燥を済ませたところで、今年初めての黒ニンニク作りを炊飯ジャーを利用して5月19日に実施し昨日で2週間を経過し完成となりました。
早速釜から取り出してネットに入れて1日ほど粗熱を取って、ほど良く乾燥できたところで最初の試食をしましたが、白色だったニンニク片は真っ黒に発酵しニンニクの臭味は完全に消え、甘みもあってとても良い具合に出来上がりました。
今回はニンニクの玉を最初に個々の鱗片に分解して実施しましたので面倒な作業もなく、どのように健康に良いのかは分かりませんが、早速今日から1日当たり3片ほどを食べ始めております。
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次回は今回の黒ニンニクが残り少なくなってきた頃に遠州ニンニクから10日ほど遅れて収穫をしたホワイトニンニクを使用して作ってみようと思っています。

一昨年アスパラガスを種から育てて、昨年は思いもよらぬほどの収穫ができてお裾分けもできるほどでしたが、3年目の今年になって春先にアスパラガスが芽吹き始めて4月には収穫ができ始めたと思っていましたが、本来なら次々に芽吹いてくるはずのアスパラが、その後ぱったりと止まってしまいました。
掘り起こしてみたところ根は完全に中が空洞化して枯れた状態になっていました。
だいぶ以前に栽培をしていた時も5年ほど経過した時点で同様なことがあって、矢張り土砂質土壌の当地では栽培土壌には不向きな作物であることは承知はしていましたが、再度チャレンジしてみようと腐葉土40Kg 、牛糞入りの堆肥40Kgを購入し掘り起こした個所と新しい場所に土壌混和して畝作りをしました。
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今年のアスパラガスは発芽が遅れているのではなく、おおよそ根が枯れたのではという予測もしていたことからアスパラガスの種を購入してポット育苗していましたが、ここにきて苗がだいぶ大きくなってきましたのでもう少ししたところで耕起しておいた土が落ち着いてきたところで定植をしようと考えています。
190604asupara2土壌の問題だけではなく当地は地熱がかなり上がることも不向きな土地柄かもしれませんが、今少し気の長い話になりますが頑張ってみようと思います。

明日あたりから天気が下り坂となるようなので、4月中頃に行きつけの種苗店で50連トレイ植えられた 石倉根深太ネギの苗が298円と種を購入するよりも安価と考えて購入し移植して育てていましたが、まだ定植には早そうなものを残し大半が定植時期を迎える大きさとなりましたので植付けをしました。
苗は残ったものを含めて全部で90本ほどになりますので種より育てるよりも良い買い物だったように思います。
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いよいよ間もなく憂鬱な梅雨の時期がやってきますが、できれば空梅雨であってほしいものです。(笑

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