2020年9月13日 (日)

やっと秋風が吹き始めました

9月に入っても連日の真夏日の続く毎日ですが、それでも朝夕には秋風が吹き込んでくるようになって、夜のエアコンからやっと扇風機でもなんとか我慢できるようになり、夜の寝苦しさから少し解放されるようになってきた今日この頃です。

暑さに紛れて菜園に出るのも億劫になってうっかりして秋野菜の種蒔きも忘れてしまうほどで、昨年までの菜園日誌を確認したところ白菜大根の種蒔きが数日遅れていることに気が付き、大急ぎで種蒔きをしようと思っていたところ種の在庫がなかったことから早速種を購入して種蒔きをしました。
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9月1日に定植をしたキャベツ(金春)はずいぶん大きくなってきました。

夏野菜と言えばスープ用に栽培をしている鶴首カボチャは既に5個ほど収穫をして皆さんに差し上げましたが、最後の2個の収穫が間近となってきました。
この鶴首カボチャは樹勢が旺盛で5個の収穫を終えた時点で株元から途中の蔓を切断しましたが、蔓の途中の節部分から地中に張った根がそれぞれ1~2本が発生しますので蔓を切断しても元気に育っています。
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通常の野菜と違って蔓や葉が膨大になりますのでこうして廃棄処分していきますが、途中で蔓を切断しても育っていく樹勢には本当に驚かされます。

8月中旬に剪定しておいた茄子(千両二号)の新しい芽が次々に延び始めてきて花も開花し始めましたが、これからのシーズンは台風がやってきますのでこの先の収穫がとても気掛かりになります。

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台風10号の影響を避けて9月4日に種蒔きをしておいたタマネギ(早出し黄玉葱)が5日目に発芽し元気に育ってきました。
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元気に育っていけば10月20日頃に定植の時期を迎えることになります。

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2020年8月31日 (月)

タマネギの苗床づくり

8月に入ってから降雨日”0”が続いていましたが、25日の夜明け前から降った雨がやっと菜園を潤してくれましたが、それも僅か一日だけのことで、今日も猛暑日となって夕方の散水が欠かせない一日となってしまいました。

今年もタマネギの種の播種の時期がやってきました。
タマネギは播種の時期を間違えると薹立ちしてネギ坊主が出来たり分結苗となって収穫に大きな悪影響を及ぼすことから、通常では早生種の場合9月5日、中生種の場合9月15日を目安に実施する必要があるたことから日程をずらすことができないので、畑作りは済ませてありましたので夕陽が傾くのを待って苗床作りを実施しました。
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種蒔きは早生品種であることから9月5日に実施を予定しています。

この夏に栽培していた大玉のズッカトマトは7月の終わりに収穫を終え既に撤収しましたが、大玉トマトの麗夏は一週間ほど前になって収穫を終えたことから撤収を考えていたところ、元株の途中から脇芽が伸び始めて花蕾が見えていたことから様子を見ていましたが、ここにきて散水の効果もあってでしょうか1m以上にも伸びて2段花房も見えてきましたので、元株を切り落としてから追肥をして今暫らく様子を見ることにしました。
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期待通りの効果は望めないかと思いますが上手く出来たら拍手喝采です。(笑

買い物に出掛けたついでに行きつけの種苗店に出掛けたところ、秋野菜の苗が店頭に出ていてキャベツ(早生の金春)の苗が40円/1本で売られていましたので4本の購入をしてきましたが、キャベツは一時期にあっという間に育ってしまいますので、2週間も過ぎたところで再び購入して追加栽培とする予定です。
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明日から9月、来週には酷暑も治まって🌥/☂マークの天気予報が出ましたが、今年は長梅雨に続いて浜松でこの夏の日本記録が出るほどの猛暑、今度は台風のシーズンを迎えることになりますので心配の種が尽きませんね。

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2020年8月16日 (日)

一雨欲しいところです

各地では所によっては温暖前線の影響で降雨をもたらせている地域もあるようですが、当地では8月に入ってから一日として降雨日がなく菜園の作物もできる限り夕方の散水はしておりますが可哀想な状態となっております。

その上今日の最高気温は浜松市の天竜区船明地区(我が家から約30Km北の方角)では40.9℃(昨日は39.8℃と今年の最高気温を記録し昨日に引き続き全国における最高値をも記録して、当地でも39.5℃を記録するという猛暑の一日でした。

2月24日に播種し、その後4月18日に定植をした鶴首カボチャが、ここにきて綺麗な淡い橙色に変化したことから今回2個の収穫をしました。
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思っていたよりも重く感じ計量したところ6Kgもありましたので南瓜スープのペーストが20人分はできそうです。

太陽が西の空に大分傾いてきたところで長ネギ(石倉根深太ネギ)の白根部分が伸びてきてかなり露出してきましたので、今回で2度目の土寄せを実施しました。
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ほぼ10cm程の土寄せをしましたので、白根部分は早くも15cm以上には伸びているかと思いますので、茎が太くなってきたものから収穫は出来そうです。

ほぼ太陽が西の空に沈みかけてきたところでマ一に欠かさず実施している野菜への散水を実施しました。
茄子ピーマンには10日ほど前に敷き藁を施し散水を実施していたことからまだこれからの収穫も期待できそうです。
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大玉トマト(ズッカ麗夏)から採種した種子の乾燥が終わりました。
昨年栽培してとても美味しかった大玉トマトの麗夏を今年も栽培しましたが、育て易いこともあって固定種か交配種かが分かっていませんが、来年はこの種からの栽培を試みたいと思っています。  ズッカは毎年採種している固定種の品種です。
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明日の天気予報も快晴で気温もほぼ今日並みの暑さのようで、まだまだ水不足は続きそうです。

浜松で国内最高気温のタイ記録  ~8月17日追記~

昨日に引き続き浜松市、それも天竜区の船明地区ではなく浜松市内で今日(8月17日)国内での最高気温の41.1℃が記録されました。
どうやらチベット高気圧と太平洋高気圧が重なって、さらにフェーン現象によって西からの高温の風が吹き込んだことが気温上昇の要因だったようです。
まさかこれほどの気温になるとも知らずに、お盆で休止中だったテニス同好会に9時から2時間参加してきましたが、帰ってきた時にはヘロヘロででした。
歳を考えると無理は禁物ですね。(笑

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2020年8月 6日 (木)

長梅雨が去って、今度は猛暑

やっとのことで8月1日に東海地方の梅雨が明けましたが、その後は一転して雨知らずの猛暑の夏がやってきて長梅雨でうんざり、今度は猛暑でうんざりの日々がこれから続きそうです。
今月に入って今のところは当地での猛暑日はありませんが、今日は33.7℃まで気温が上がって明日は猛暑日にまで達するのではと予報されております。

そんな暑さの中でも亜熱帯系作物の島オクラは既に中段部まで進んで既に5~60個の収穫を済ませていますが、ここにきて開花数も一気に増え始めてきてこれから先の消費には追い付けないほどの樹勢を見せております。
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この他にも鶴首カボチャは葉が少し黄ばんできたものも出始めましたが、すこぶる元気で最初に着果したものの果皮の色が緑色からだいぶ淡い橙色に変化して薄い黒っぽい縞模様が消えれてくれば後10日前後で収穫ができそうです。  
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重さは裕に4Kgは超えていそうです。

しかしながら暑さに弱い作物の代表格としての里芋は、ここ数日だけの暑さの中で葉の緑の色がやや黄ばんできたような気がします。
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この先は地熱も上がってきますので、明日の涼しい時に敷き藁を施す予定です。

ここにきてブドウのネオマスカットの果皮が濃い緑色から淡い黄緑色に変わってきて収穫が間近になってきました。
もう一つの巨峰については無消毒の影響なのでしょうか、かなりの房が病気(晩腐病?)だろうと思いますが玉腐れが発症してしまいましたが、残った房は巨峰独特な濃い紫色の果皮にはななるのはまだ2週間以上はかかるものと思われます。
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残念ながら血糖値が上がってしまいますので多くは食べられませんが・・・・。(笑

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2020年7月25日 (土)

ブドウの被害とトマト、キュウリの撤収

東海地方の平年での梅雨明けは7月20日前後ですが、今日の午前中は晴れていましたがその後はハッキリとしない空模様で夜半から明日にかけて降雨の予報となっており、どうやら今年の梅雨明けはもう少し先になりそうな感じです。

ここにきてブドウ(巨峰)の果皮が少しづつ紫色に変わってきていますが、まだ甘味は出ていないだろうことから少し油断をしておりましたが、今朝ブドウ棚を覗きに行ったところ地面に何者か(カラスかムクドリかそれとも?)に食い荒らされたブドウの皮が4~50粒ほど散乱していました。
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昨年も何者の仕業か結果的に分からないまま終わってしまいましたが、取り合えず昨年使用して保管してあった2種類のネットを再使用して対策を施しておきましたが、これで被害が食い止められると良いのですが如何なものでしょう。
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僅かばかりのブドウに毎年こんなことをしないといけないと思うと本当に腹立たしい。

昨年は空梅雨で猛暑の中8月になってから大玉のズッカトマトの収穫を終えましたが、今年は昨年よりも10日ほど早く終焉を迎えてしまいました。
これも今年の梅雨の長雨の影響があってのことでしょうか収穫数も昨年よりは少なかったような気がします。
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中玉のスタピストマトと大玉の麗夏は今少し先まで収穫できそうです。

ちょうど時を同じくしてキュウリ(夏すずみ)も今日で最後の1本の収穫で終焉を迎えることになりましたが、キュウリは乾燥に弱いことから今年は梅雨の恵みでこちらは稀にみる大豊作で、今までの記録を大幅に破る僅か1本で182本の大豊作となりました。
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次の第2弾のキュウリはこれからの猛暑で7~80本も収穫できればと思っています。

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2020年7月17日 (金)

梅雨の長雨でスイカの葉が・・・・

前回のブログで連続した長梅雨によってスイカ(黒姫スイカ)につる枯れ病の症状が出たことに触れましたが、その後も晴れの日になることもなくやっと昨日になって久し振りに一日だけの晴れ日となりましたが、つる枯れ病の症状は顕著に進んできました。
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写真は7月13日と昨日撮影したものですが、これまでの天候から一気に太陽の陽を浴びた影響もあってのことでしょうか、13日の左側の写真に対し僅か3日だけですが、緑の葉が一気に消え始めて前回のブログと比べても変化がハッキリ表れています。
ネットはスイカが丸見えになったことからカラスの防鳥用として施したものです。

スイカの巻き蔓がだいぶ黒ずんでいましたので、昨日巻き蔓が黒すんできていた2つのスイカを収穫し重量測定をしたところ大きなものは2.8Kgと満足のいくもので、今日早速今年初めてのスイカの試食をしてみました。
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まだ収穫時期が少し早かったようで種の中に白いものがあって、糖度も10.4度と美味しいレベルよりも今一つ低い値でしたが、今年初めてのスイカを食べました。

枝豆(茶枝豆)はその後順調に育って莢もふっくらしてきましたので、先ずは3株ほどを収穫してみることにしました。
早速、塩茹でにしてみましたが、この茶枝豆は普通の枝豆よりもやや甘みもあって美味しいように感じましたが、これは作者のえこ贔屓な感想でしょうか。(笑
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天気予報では来週一週間は☁/☂マークが続いていますので、梅雨明けは平年よりも少し遅れそうな気配で、まだまだ鬱陶しさからは抜けられそうにもありません。

スイカ姫まくら、ああ無残   ~7月18日追記~  

今日は雨になると思っていたところ朝から薄日の射す蒸し暑い一日となりました。
午後になって残っている2個のスイカの収穫具合を確認に行ったところ2個とも爆裂していて、何処からか匂いを嗅ぎつけた蠅が群がっており唖然としてしまいました。
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 結果的には収穫のできた3個の収穫と先日爆裂して廃棄物となった1個と今回の2個を加えて今年のスイカは6個での無残な終了となってしまいました。

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2020年7月 9日 (木)

梅雨の長雨

九州各地のみならず全国のいたるところで過去に例がないという記録的な大雨ということで、河川の決壊や土砂崩れなどにより九州では死者が60名にも達したとか、当地では幸いにも大雨に見舞われるというようなことはありませんが、6月末からほぼ毎日のように曇りや降雨の日々となっております。

今年の我が家の小玉スイカ(姫まくら)ですが、スイカはもともと雨の少ない地方で育っていた植物で乾燥を好み、特に路地植えの場合には長雨や過湿に弱いとされる作物のために、今年のように梅雨の長雨によって葉にも黒斑が見られるようになってツル枯れ病らしき症状が出始めてきました。
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今のところはまだ軽症で済んではいますが、巻きヒゲも緑色だったものが褐色に変化してきて収穫が間近になってきましたが、まだこの先一週間ほどは降雨が続く予報ですので、全ての収穫への影響は少なからず出てくるものと思われます。
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このスイカは15日前後には収穫が出来そうですが、果たして美味しいかな?

長雨でも至って元気に生長をしているのは6月20日に定植をした長ネギ(石倉根深太ネギ)で定植時から考えるとだいぶ太く逞しくなってきました。
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連日の降雨で屋外でのテニスや菜園仕事などもできないことから暇に任せて久し振りにバラの接ぎ木(中輪:ニコル)をしてみました。
手順としては接ぎ木後にテープ巻きと最後に蝋の流し込みでの作業をしました。
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果たして上手く活着してくれるものやら3週間後くらいが楽しみです。

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2020年6月26日 (金)

梅雨空の下の夏野菜

朝方まで降っていた雨は上がりましたが、今日は気温が30℃を越す蒸し暑く鬱陶しい一日となりました。

6月に入ってからスイカ姫まくら)の雌花が咲き始めて欠かさず人工授粉をしていましたが、着果後に2cmほどの大きさになった頃になると先端部から腐って落下するという事象が続き、今年はスイカが食べられることになるだろうかと心配をしていましたが、無数に生えてくる脇蔓(孫蔓など)の切り落としをしていたところ、今月の半ば頃になってやっと着果が出来始めて大きなものは20cm程となってスイカの下の台座も見えなくなってきました。
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早いものは7月の半ば頃になれば食べられるでしょうか。

ここ数年は栽培したことのなかった枝豆(茶枝豆)ですが、今年は行きつけの種屋さんで破格の1袋100円で売られていたことから衝動買いをして育てていますが、前回のブログにも掲載したように2週間近く前からとても小さな花が咲き始め草丈があまり大きくないことから莢の出来具合を心配をしていましたが、今日確認したところ僅か一週間もしないうちに莢が立派な大きさに育ってきていました。

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枝豆はメイガの幼虫などによる虫食いが心配でこの先の注意が必要となりますが何とかビールのつまみにはなってくれそうな気配です。(笑

夏野菜のとまたや茄子、ピーマン、キュウリなどは連日の収穫期を迎えていますが、ここにきて島オクラの収穫ができるようになりました。
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今日は3個だけの収穫でしたが、次々に開花が始まっていますのでこの先は一気に増えていきそうな気配です。

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2020年6月20日 (土)

梅雨の中休み

梅雨の真っただ中ですが、昨日までとは違って今朝は久し振りの快晴で日中は28℃まで上がって夏日の暑い一日となりました。

夏野菜は順調でシシトウ(甘なが美人)ピーマン(京みどり)茄子(千両二号)胡瓜(夏すずみ)は何れも一本づつしか栽培をしておりませんが、それでも今日は豊作で我が家では食べきれないほどの胡瓜やピーマンの収穫となりました。
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島オクラは5月15日の定植でまだ40cm程とそれほど背丈が伸びてはいませんが、数日前から開花が始まってきています。
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気温が上がり始めると生長が早いのでこれから先の収穫が期待できます。

トマトの脇に植え付けた枝豆(茶枝豆)を確認したところ、まだ草丈がやっと30cmを少しばかり越したところですが、白い花らしきものが見えたので良く観察したところ枝豆の莢が早くも出来ていたのにはビックリしました。
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何年か振りの枝豆の栽培で生長過程の記憶もありませんので、この先上手く育っていくのか不安ですが、何とかビールのおつまみに出来ると良いのですが。(笑

今年からカボチャはスープ用のための鶴首カボチャの栽培のみとしましたが、既に蔓の長さが5mほどにまで伸びてきていますが、今年最初の雌花が開花しました。
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カボチャは人工授粉によって100%の着果が見られ鶴首カボチャは樹勢が強いことから15個以上の収穫が可能ですが、5~6個の収穫にとどめる予定です。

5月12日に50連トレイに播種されて売られていた石倉根深太ネギの幼苗を畑に移植しておいたところ定植できるほどの大きさに育ってきました。
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ほぼ9割ほどは定植が可能な大きさとなっていますので、植え付け可能なものを抜き取って定植をしておきました。
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10月半ば頃になれば早いものから収穫ができるものと思います。

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2020年6月 9日 (火)

トマトの雨除けトンネルの施工

このところ連日の好天気続きではありましたが、天気予報では明日の昼前あたりから数日は曇ったり雨模様となるようで、いよいよ梅雨入りとなるのでしょうか。

既に中玉のスタピストマトは数日前から収穫をしていますが、ここにきて大玉のズッカトマトも間もなく収穫を迎えるまでになってきましたが、収穫は木生りでの熟成後としていますので左側のトマトは明日には収穫ができそうです。
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トマトは降雨によって果皮の裂果が発生し腐りも早くなりますので、梅雨入りの心配もあって今日は朝から雨除けのトンネルの施工をしました。
先ずは毎年使用している機材を菜園まで運んでフレーム作りから開始しましたが、全体を組み上げてから地中にクロスバーを埋め込む工夫をして台風の強風でも吹き飛ばされないようにしましたが、ここまでの作業でほぼ3時間も費やしました。
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昼食を済ませてから最後に雨除けのためのビニールシート掛けとなりましたが、幸いにも風もなかったことからシート張りにはそれほどの時間もかかりませんでしたので3時前にはすべての作業が完了しました。
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 このところ雨もありませんでしたので夕方の散水も欠かせませんでしたが、これで明日からの降雨もウエルカムです。

雨が降ってきました(梅雨入り)   ~6月10日追記~  

天気予報では今日の午後辺りからの降雨となっていましたが、朝食を済ませた頃に雨が落ちてきましたので、早速雨除けトンネルの効果の確認をしてきました。
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それほどの雨量ではありませんが作物にとっては恵みの雨となっていることかとは確かで、今日の昼前にこの雨で東海地方は梅雨入りとなったと報じられましたが、時期的には平年より2日遅れとのことでした。

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