葡萄の摘果と里芋の追肥、土寄せ
今年はブドウのネオマスカットの木を古い枝から世代交代となる新しい主枝へ移行することを以前のブログで書きましたが、そんなこともあって今年は例年に比べて花房も著しく少なくなってしまいましたが、5月8日に花房が開花をした以降に2度のジベレリン処理も終わって、ほぼ一カ月ほどを経過しましたが、ここに来てブドウの果粒が随分と大きくなってきました。
ブドウの果粒は摘粒(てきりゅう)せずにそのまま放置しておくことによって果粒の肥大が出来なかったり、房の形や粒ぞろいが悪くなり裂果も起きることから摘粒作業が必要となることから今日実施しました。

左側が摘粒前のもので、右の写真が摘粒をしたものです。
この他に菜園の片隅に巨峰がもう1本ありますが、こちらは開花が10日ほど遅かったことから果粒がまだ少し小さいこともあって、摘粒作業は後一週間後くらいに予定しようと思っています。
巨峰は場所的にも広々としていて花房も多いのですが心配なのは毎年の鳥害です。
今日はこの他に4月25日に植え付けをした里芋(赤柄:3個、青柄:2個)がだいぶ大きくなってきましたので、追肥を兼ねて土寄せをしておきました。
茎がもっと太くなってきた今月末頃にもう少し本格的な土寄せをする予定です。
里芋の葉は暑さに弱く当地は土砂質土壌ということもあって、地面の照り返しや地熱も上がり易いことから、特に夏の時期は潅水を怠ることができませんが、今年の夏はさらに暑さが厳しくなるようですので、これからの生長が心配でもあります。

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ブドウの果粒は摘粒(てきりゅう)せずにそのまま放置しておくことによって果粒の肥大が出来なかったり、房の形や粒ぞろいが悪くなり裂果も起きることから摘粒作業が必要となることから今日実施しました。

左側が摘粒前のもので、右の写真が摘粒をしたものです。
この他に菜園の片隅に巨峰がもう1本ありますが、こちらは開花が10日ほど遅かったことから果粒がまだ少し小さいこともあって、摘粒作業は後一週間後くらいに予定しようと思っています。
巨峰は場所的にも広々としていて花房も多いのですが心配なのは毎年の鳥害です。
今日はこの他に4月25日に植え付けをした里芋(赤柄:3個、青柄:2個)がだいぶ大きくなってきましたので、追肥を兼ねて土寄せをしておきました。
茎がもっと太くなってきた今月末頃にもう少し本格的な土寄せをする予定です。
里芋の葉は暑さに弱く当地は土砂質土壌ということもあって、地面の照り返しや地熱も上がり易いことから、特に夏の時期は潅水を怠ることができませんが、今年の夏はさらに暑さが厳しくなるようですので、これからの生長が心配でもあります。
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