2020年3月29日 (日)

得体のしれない新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染拡大は未だに留まることを知らず、東京ではロックダウンとの言葉までが囁きはじめてきているようですが、これまで静岡県では静岡市で3人の感染者と他県に比べて比較的少ない人数でしたが、ついに昨日になって私の住む浜松市でも1名が発症したと報道されましたが、今日になっても詳細についてはあまり明かされることなく高齢者にとってはただただ不安がつのります。

ウイルスからの感染拡大を防ぐ上でスポーツ関連のみならず様々なイベントでの活動が自粛されている中で、当地でも5月3日から3日間で延べ200万人もの人が繰り出される浜松まつりがこの23日に戦後では2011年の東日本大震災に次いで2度目となる中止をすることも決定されました。
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不要不急な活動自粛や感染防止での守るべくルールなどが連日叫ばれていますが早く終息させる意味からも皆が同じ目線に立った生活をしていきたいものです。
しかしながら相変わらず感染防止のための必需品であるマスクの入手ができないのには困ったものです。

そんな中でも野菜栽培のために欠かすことのできない夏野菜の苗が行きつけの園芸店で出始めましたので買い出しに行ってきました。
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今回は、キュウリ(夏すずみ):1本の他に茄子(千両二号):1本、ピーマン(京みどり):1本と茎ブロッコリー:2本を購入してきましたが、よく考えたら畑作りはまだ済んでいませんので、今少しの間は現在育苗中のトマトカボチャの苗などと一緒に温室の中での生活となりそうです。(笑

東京では早くも桜が満開とか、我が家から近いところにある川沿いの桜並木では何故かやっと桜の花がちらほらし始めたところです。
今年は何かおかしい、異常気象にならないと良いのですが・・・・。   
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スマホで撮影したら写真がちょっとピンボケでした。

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2020年3月15日 (日)

随分暖かくなってきました

暖冬影響ということから東京や名古屋、岐阜では早くも(染井吉野)が平年よりも10日以上も早く開花していよいよ桜前線がスタートしましたが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のためにお花見の宴会自粛も出ているようで果たしてどんな賑わいとなるのでしょうか・・・。

さて、我が家の寒緋桜は既に散り終えて葉桜となってしまいましたが、我が家の庭には春を呼ぶ樹木として花海棠がありますが、こちらは4月上旬での開花となりますが小さな花蕾があちらこちらに見え始めてきました。
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寒緋桜と一緒で花海棠の開花も例年より早まることだろうと思います。

既に大根は薹立ちして菜の花が咲いてしまいましたので一週間ほど前に撤収して廃棄しましたが、茎ブロッコリーも次々に新しい脇芽が伸びてきて4株もあることからとても消費することもできずにこちらも残ってきたものから薹立ちして菜の花が咲き始めてきました。
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余分な脇芽さえ切り欠けば今月の末頃までは十分に収穫は出来そうです。

昨年の9月22日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)ですが、こちらも暖冬の影響だろうと思いますが例年よりも早くニンニクの芽が伸び始めてきていました。
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ニンニクの根塊が大きく育つようにニンニクの芽が見え始めてきたものから切り落としておきました。

自作の発芽育苗器で育てたトマト(2品種)の苗を3月3日にプラグトレイから13号ポットに移植しておきましたが順調に育っています。
またトマトよりも20日も遅く播種した鶴首カボチャもあっという間に大きくなってきましたのでポットへの移植をしましたが、何れについても4月10日前後での定植となりそうです。
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トマトはズッカトマトが5本、スタピストマトは4本、鶴首カボチャは1本を定植します。

小中学校も明日16日から再開することが決まり、私の通っているスポーツジムも明日から再開するとの連絡が入りましたが、新型コロナウイルスの新規の感染者は未だに連日確認されていて出口が見えないだけに心配ですが、「手を洗うこと」と「咳エチケット」には十分気を付けて日々を過ごすように考えております。

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2020年3月 3日 (火)

新型コロナウイルスの影響

連日新型コロナウイルスの報道が後を絶ちませんが、日を増すごとにコロナウィルスが増殖していて北海道はだいぶ深刻のようですが、とうとう静岡県でも感染者が出てしまいました。

そんな中で店頭からマスクや消毒用の洗浄スプレーが姿を消してしまいました。
洗浄スプレーについては手洗いの励行によって何とか回避はできますが、マスクについては代用できるものも見当たらず以前に購入しておいたものも残り少なくなってきたことから昨日薬局に問い合わせたところ「開店時間に合わせて順番待ちをして頂く」ということなので、今日開店の20分前に出掛けてきました。
既に到着した時には15人ほどが列を作っており開店時間には5~60人ほどの列となりましたが、どうやら全員には行き渡らなかったようです。
入手できたマスクも箱入りのものではなく10枚入りのもの僅かに1個のみでしたがこれで少しは息がつけそうです。
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消毒用の洗浄スプレーについては入荷の見通しは全くないとのことでした。

そんな中、誰が流したデマか分かりませんが、これまたトイレットペーパーティッシュペーパーが店頭から無くなっています。
数日前からマスクとは違って国内製で在庫は十分あるといわれているにもかかわらず、こちらは行きつけの大型スーパーですが目を疑うような光景でした。
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不安をあおる連鎖反応というのは本当に恐ろしいものですね。

報道でも触れられていましたが、ウイルスの感染にあたって専門家会議の中で、感染の発生しやすい場所として閉鎖的な空間施設としてライブハウスや屋形船、ビュッフェスタイル会食、マージャン店、仮設テントなどなどの他にスポーツジムも含まれていることから、とうとう今日から行きつけのスポーツジムも一時的な休館(約2週間)ということになりました。
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今日は仲間内での屋外のテニスを2時間ほど楽しみましたが、明日からは温かくなってきましたのでウォーキングでも始めようかと思っています。
何はともあれ新型コロナウイルスについては早く収束して欲しいものですね。

今年になって本格的な菜園での初仕事をしました。
昨年の9月7日に種蒔きをしたアスパラガスの苗9本が温室の中で冬を越してだいぶ大きくなりましたので畑への植付けをしました。
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今年は育成のみで収穫することはできませんが、気長に来年での収穫を待つことになります。

ここにきて日増しにタマネギが大きくなっているのが目に見えて確認できるようになり、まだ手のひらの中にスッポリおさまるようなやや小振りな大きさではありますが、今日初めてのタマネギを収穫してみました。
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あと一週間~10日もすれば本格的な収穫が出来そうです。

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2020年2月27日 (木)

もうすぐ春ですね

とうとう今年は屋外での氷の張ったところを見ず仕舞いで3月を迎えることになりそうです。
このところ連日新型コロナウイルス感染症の報道で賑わっておりますが、現状ではこれと言って有効な打つ手も見つかってはおらず、出来ることなら一日も早い新薬の開発が望まれるところですが、先ずは一人一人は咳のエチケットや手洗いが重要であることは理解できるものの、巷からは感染防止のためのマスクや薬用洗浄スプレーなどがすべて姿を消してしまっており、買い物などで出掛けざるを得ないこともあって高齢となった我が身にとってはここ一、二週間の動向がとても気掛かりになります。

前回のブログでも暖冬の影響で我が家の寒緋桜の開花が早まっていることに触れましたが、矢張り昨年よりも9日も早い満開となりました。
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この他にも草木の何もかもが暖冬の影響で芽吹きが早くなってきており庭のバラの新芽も例年よりもかなり早く芽生えてきています。
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昨年12月6日に定植をしておいたスナップエンドウ(幸姫)ですが、これまた例年よりのかなり早い開花を迎えていたと思っていましたが、まだ主枝もあまり太くもなく脇蔓もそれほど伸びてきていないにもかかわらず次々に実が育って収穫できるまでになってきてしまいました。
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追肥はしておりますが、例年より早い収穫を終えることになりそうです。

2月5日に播種をしたトマト(2品種)とキャベツですが、昨年採種したズッカトマトは9割(9本/10)の発芽をしましたが、2年前に採種しておいたスタピストマトは最後の3本目の発芽が遅く6割(3本/5)で、4年前に購入して残っていたキャベツの種は残念ながらとうとう発芽することはありませんでした。
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ズッカトマトは5本、スタピストマトは2本の栽培を予定していますが、もう少し大きくなってきたところで11号ポットへの移植をしようと思っています。

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2020年2月14日 (金)

またもや暖かな冬日です

2月というのに昨日は日中での気温が22℃迄上がって初夏を思わせるほどの温かさとなり、今日はどんよりした曇り空から午後には雨となりましたが、それでも16℃と冬とは思えないような暖かさでした。

前回のブログで寒緋桜が開花したことを書きましたが、その後は一時的に冬の寒さに戻ったこともあって花蕾が膨らんでくることがなかったのですが、ここ2~3日の暖かさでほぼ全体の花蕾が一気に膨らんできました。

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どんよりとした曇り空で写真があまりパッとしませんが、今の時点での花蕾の膨らみ方は昨年に比べるとやはり10日くらい早いように思います。

我が家のタマネギもここにきて日増しに球の肥大の変化が分かるほどで、大きなものは大きな地割れの中で直径が6cmほどにとなってきており、早いものは今月末頃には初収穫もできそうです。
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昨年の8月21日に植付けをした遠州ニンニクも2回の追肥の効果もあって株の太さもこの時期としてはとても順調で、昨年は一部連作となった部分での失敗もありましたが、今年はしっかりとした大きな球根(鱗茎)が育ってくれそうです。
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さて、2月5日に播種をしたトマト(2品種)キャベツですが、順次発芽すると思いますが大玉のズッカトマトが8本、スタピストマトは1本が発芽しています。
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同時に播種したキャベツ(味星)は4年前に購入した種であることからおそらく古い種のために発芽しないかと思われます。

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2020年2月 5日 (水)

寒緋桜が開花、トマトの播種

今日は日中の気温も11.5℃まで下がって、2月に入ってからやっと例年並みの冬らしさが戻ってきましたが、未だに氷点下となることのない冬となっています。

我が家の庭の寒緋桜の花蕾が膨らみ始めてきたことを前回のブログに書きましたが、あれからちょうど一週間が過ぎたところで10数個の花の開花が見られました。
気象庁の開花宣言は10個以上の開花を基本としていますので、今年は昨年よりも20日も早い開花ということになります。
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それにしても上右側の写真を見てもお分かりのように、これで開花したのかと思えるほど花蕾の膨らみ方が異常で、昨年の開花が始まった段階では花蕾の殆どは緋色となって膨らみ始めていましたが、今年は何故か南に向って延びている枝と北の方角に向いている枝とで花蕾の膨らみ方に大きな違いが見られます。
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この状態から考えると開花日の違いが出ることによって、かなり長い期間ので開花が楽しめそうです。

例年2月に入るといよいよ夏野菜の苗を育てる時期となりますが、その手始めとして今日はトマトの種を自作の発芽育苗器(作り方はここ )のトレイに播種をしました。
大玉トマトは昨年収穫したものから採種した固定種のズッカトマトで、中玉トマトはこれも固定種のスタピストマトです。
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種袋を収納してあった缶の中に4年前に購入したキャベツ(味星)の種がありましたので播種をしておきましたが、多分発芽することはなさそうな感じがします。(笑

これまでは同じ時期にキュウリの種も同じ時期に播種をしていましたが、最近では消費量も少ないことからナスやピーマンなどと同様に種苗店で苗を購入することにしましたが、これからは大半の夏野菜は播種から育てずに安上がりとなる種苗店からの購入ということになりそうです。

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2020年1月29日 (水)

暖冬の影響?

一昨日はこの冬で一番の冷え込みとなって県内でも場所によっては降雪もあり、当地でも最高気温は9℃まで落ち込みましたが、翌日には最高気温は15℃と再び元の暖冬傾向に戻り、今日は更に気温も上がり17℃にまで達しました。
無論、この冬は氷点下になることもなく未だに氷を見ることさえありません。

そのような影響もあってのことかと思いますが、我が家の寒緋桜にも異常現象が見られ昨年の開花は2月25日でしたが、今年は大幅に早まりそうな気配です。
と言うのも、早くも数ヶ所に花蕾が膨らんで緋色の花びらが見えているものがありましたので、この調子でいけば一週間ほどで開花が見られそうな気配です。200129sakura


更に暖冬の影響だろうと思いますが、例年強風で苗が株元から千切れたり折れたりすることから防風ネットで保護をしていることから開花に気が付きませんでしたが、スナック豌豆の花が咲き始めていました。
大急ぎで防風ネットを外して支柱を立ててネットを張りましたが、これも昨年に比べて半月以上も早いことになります。
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ニンニク(遠州ニンニク)もこの冬の天候が良いことから例年よりも早く株の太さが大きくなってきているように思います。
例年追肥は二条植えの中央に三角ホーで溝を掘って追肥をしていましたが、今年は畝の両側に三角ホーで少し深目に溝を掘って追肥をしてみました。
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この追肥方法で更に大きな球根(鱗茎)に育ってくれると良いのですが・・・。

暖冬ということもあって、ついついのんびり構えてしまいましたが、樹木の休眠期に実施する果樹類の剪定を実施しました。
先ずは最初に簡単なところからブドウ2品種(巨峰とマスカット)を済ませてから次に柿の木の剪定をしましたが小一時間ほどで終了しました。
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今年もたくさん実ってくれるのを願いたいものです期待しております。

明日からは少し気温も下がって冬型のお天気になるとか、何時までも暖冬傾向であってはこの先の天候にも影響がありますので早く正常に戻ってもらいたいものです。

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2020年1月12日 (日)

暖冬傾向が治まらない

この冬は1月に入ってからも最低気温は一向に氷点下となることもなく、むろん初氷を見ることもないといった異常なほどの暖冬です。
例年ですと普段着としてはポロシャツの上にセーターを着用して、日中の外出する際にはフリースやジャンパーを引っ掛けるといったところですが、今年は未だにセーターはタンスの中に眠っており、この先の天候が本当に案じられます。

さて、我が家の温州ミカン青島4号ですが、ここにきて糖度も11度近くまで上がってとても甘くなってきましたが、それを狙ったヒヨドリが昨年12月4日に実施した防鳥ネットで対処できたと思っていましたが、ミカンの糖度が上がるにつれて再び近くをうろつき回ることが目立ち始め、とうとう10cmの網目では中に侵入することを学習してしまい、これまでに10個以上も食べられてしまう羽目となりました。
ということで、今回は4.5cmの網目の防鳥ネット(1.8mx18m)を購入(380円)し周囲に張り巡らせました。
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結果は好調で今日も近くまでヒヨドリが何度も飛来してきていますが、中に侵入することもできずこれでゆっくり収穫することが出来そうです。

ヒヨドリの被害はミカンの他に畑の茎ブロッコリーの葉が食べられています。
葉が食べられるだけでブロッコリーには何の影響もありませんが、飛来してきては糞を葉の上にしていきますので病気の心配もあり、こちらには10cmの網目のネットを施したところ、これで何とか鳥は近寄らなくなりましたので一安心です。
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鍋ものに使用する白菜のうち中生の金将二号のうち半数ほどが何故か芯が結球しないという現象が出ています。
一般的に結球しない 原因は、タネまきの時期を間違えた 苗の植え付け時期を間違えた 害虫被害 追肥が遅かった 肥料が多過ぎた等が挙げられますが、どの何れにも該当することはなく一つ考えられるのは種が古く発芽率も低かったことはありますが、暖冬が影響しているのでしょうかさっぱり原因がつかめません。
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一緒に植えたミニ白菜は全て結球し収穫ができていますので幸いでした。

暖冬は普段の生活していく上ではとても快適ですが、この影響がこれから先どのように天候に左右されるのかだけがとても気に掛かります。

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2020年1月 1日 (水)

初詣で

明けましておめでとうございます。
新しい元号の令和になって初めての正月を迎え、例年実施している遠州灘海岸での初日の出詣でに行ってきました。
前日の夜中には強風によって雨戸を叩く音でどうなるのかと心配をしていましたが、朝起きると快晴でやや風はあるものの絶好の初日の出詣で日和となりました。
小屋から昨年買い替えをしたバイク(PCX150)を引っ張り出して早速海岸に向けて出発、暖冬ということもあって防寒対策は例年とは違ってかなりの軽装備でもまったく問題なかったほどの暖かさで5分足らずで現地に到着、既に先着していた町内の皆さんとあいさつを済ませながら日の出を待ちました。 
水平線近くにはやや雲がかかってはいましたが絶好な天候のもとで初日の出を見ることができ、今年も健康で穏やかな一年を過ごせられることを願って合掌、その後で家に向かう前に町内の八柱神社に出向き初詣でをし新しい年の2020年がスタートとしました。
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昨年は全国各地で猛暑や豪雨等の悪天候によって甚大な被害も被ってしまいましたが、令和となった新しい年には穏やかな天候のもとで過ごせることを願いたいもと思っております。

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2019年12月25日 (水)

秋(?)ジャガイモの収穫

今年の残すところ僅かに6日となり、例年この時期になれば氷点下となったり霜が降りるということもありましたが、今年は最低気温が5℃を下回った日が12月に入って直ぐに2日ほどありましたが、その後は一向に5℃を下回ることもなく、日中でも15℃前後と暖かな日が続く本当におかしな天候となっております。

前回のブログでも触れましたが、9月25日に植え付けた秋ジャガイモ(キタカムイ)の葉が、これまでの温かさの影響で一向に葉が黒ずんで枯れ始めることもなく未だにビックリするほど青々としております。
とは言えこの先の生長を望むことも無理で、何時までも放置しておくこともできないことから今日収穫をしましたが、コブシ大のものもあってまずまずの出来でした。
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半月ほど遅い播種をしたミニ白菜(黄味白菜)が、天候にも恵まれここにきて収穫できるまでに育ちましたが、この暖かさではあまり鍋ものを食べる気にもなりませんので、先ずは白菜の浅漬けにでもしようと思います。
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この週末の土曜日には寒気の南下によって気温も大きく下がる予報ですので、長ネギや春菊もスタンバイできていますので、やっと鍋ものにありつけそうです。(笑

当地では既に早出しの新タマネギが店頭に出回り始めてきておりますが、我が家のタマネギ(早生黄玉葱)も今年は温暖なことから順調な生育で、早いものは株の太さが小指ほどの太にまでなってきており早くも地割れの現象も出始めてきました。
とは言っても球根(鱗茎)はまだまだ小さなものかと思いますが、2月末から3月にかけての収穫が楽しみになります。
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今年は弟や義兄の死去ということもあって寂しい年となりましたが、来る年は例年通り初日の出に出掛け明るく期待のできる新年を迎えようと思っております。
皆様にはこの一年何かとお世話になりましたが、どうぞ佳き年をお迎えください。

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