2021年2月14日 (日)

トマトの発芽とタマネギの初収穫

コロナ禍の中、ダブルパンチともいえる宮城沖で震度6強の地震が発生しましたが、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
今日は20℃と先日に続いて春の陽気となりましたが、週明けの水曜日には10℃前後と再び寒さが3日ほど戻るようですが、こうして三寒四温を繰り返しながら春がすぐそこまで近づいてきています。

今月7日に種蒔きをしたトマトが発芽育苗器の効果もあって最初に思ってもいなかった郡築トマトが播種から5日目の12日に、次に麗夏トマトとやや遅れてズッカトマトが昨日6日目に発芽して3品種とも無事に育ち始めました。
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この時期で1週以内での発芽は矢張り発芽育苗器の効果が顕著なものと言えます。

我が家の早生種の早出し黄玉葱のうち促成栽培用としてマルチシート掛けをして定植したものが、やや小振りですが今日初めて収穫が出来ました。
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マルチ掛けをしない通常栽培として定植したもの(写真右側)は、やはり地温の影響からでしょうか育ちが遅く地割れは始まってきましたが、収穫は3月中頃からの収穫になるかと思います。

今日は暖かったこともあって、今まで強風での苗の倒れや引き千切れがないようにしておいた防風ネットを外してスナック豌豆の支柱立てとネット張りをしておきました。

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まだ花蕾の見える気配はありませんが、3月に入れば開花が始まるものと思います。

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2021年2月 7日 (日)

夏野菜、トマトの種蒔き

例年この時期になるといよいよ夏野菜の種蒔きは始まりますが、最近では野菜の栽培量が減ったことから胡瓜や茄子、カボチャ、スイカ等々は購入苗に頼っており、先ずはトマトが今年最初の種蒔きとなりました。

今年のトマトは大玉品種のみとして過去10数年作り続けているズッカトマトと一昨年からから栽培を始めた麗夏トマトの他にこの冬に熊本県の八代市郡築(ぐんちく)地区で栽培されている郡築トマトが美味しかったことから交配種かどうかは分かりませんでしたが自家採種をし、これらの3種類を自作の発芽育苗器(作り方はここ )のトレイに播種をしておきました。
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この先はジャガイモの植付けや僅かな夏野菜の種蒔きが控えていますが、2月の後半になってからのことになります。

葉もの野菜のホウレン草、中葉春菊、キャベツ、白菜、長ネギ等々の順調な収穫が出来ていますが、ここにきてやっとブロッコリーの花蕾が大きくなりましたので収穫をしてみました。
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それぞれの葉の脇からは幾つもの小さな花蕾が見られこれも収穫が楽しみです。

昨年5月に収穫し保存しておいた遠州ニンニクも発芽の兆候が出てきたので2週間ほど前に最後の黒ニンニク作りをしましたが、5回目の黒ニンニクが出来上がりました。
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屋外で乾燥させた後に冷蔵庫で保存しながら食べますが、これで3月いっぱいまでは食べられそうです。

発芽育苗器の地温測定をしました  ~2月8日追記~

昨日のトマトの播種を終えて一昼夜経過したところで早朝に育苗トレイの中の地温を測定してみたところ26℃の確認が出来ました。

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トマトの発芽の最適温度は20~30℃のようですので最適な温度でしょうか。

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2021年1月25日 (月)

樹木の剪定作業、他

昨日の雨が嘘のように今日の日中は気温が15℃迄上がって春の陽気を思わせるような暖かな一日となりました。

1月も終わりに近づいて、これまで寒さのために屋外での作業は敬遠していましたが、遅くならないうちにと樹木の剪定作業として最初にの木から作業をしました。
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次にブドウの木の剪定をしました。
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果樹の剪定を終えたところで、庭のバラの木の剪定を実施しました。
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昨日は終日雨が降ったお陰ですっかり干上がっていた作物も心なしか元気で、ニンニク(遠州ニンニ)と露地に直植えをしたタマネギに追肥(化成肥料)の効果が期待できる土が湿っている間にと思って実施をしました。
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タマネギはマルチシート掛けをしたものに比べるとかなり成長が遅れていますが、ニンニクの方はかなり順調に生長しているようです。

1月も終わりに近づいて、それほど多くの野菜を栽培するわけではありませんが、2月に入るといよいよ夏野菜の種蒔きが始まりますので、また忙しくなりそうです。

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2021年1月 9日 (土)

今年初めての菜園仕事(ジャガイモの収穫)

強い冬型の気圧配置によって北日本から西日本の日本海側では数日前から大雪による交通障害などの被害も出ているようですが、当地でも寒気の南下によって昨日から冷え込みが厳しくなって今日の最高気温は4.7℃とこの冬一番の寒さとなりました。

例年であれば12月の終わりには夏の終わりに植え付けたジャガイモの収穫を終えていますが、暖冬の影響もあって1月に入っても寒さで葉が枯れることなく驚いていましたが、昨日と今日の寒さで驚くほどに一気に葉が黒ずんでしまいました。
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そんなことから午前中の寒さを避けて昼過ぎの少し暖かくなってきたところで鍬を持ち出してジャガイモの収穫作業をすることにしました。
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植付け数は僅かに5株だけですが、1株当たりの出来具合は例年並みでしたが我が家の消費としては十分な収穫量でした。

昨年末にもブログで掲載した早生種のタマネギですが、早期収穫用にマルチシート掛けをしておいたタマネギが僅かの期間ですが、かなりの生長をしてきており早いものは球形が5cmほどになって、ここからは一気に大きくなっていきます。
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この他の葉もの野菜ですが、初めての経験として昨年11月26日に遅い時期での播種をしたホウレン草ですが、通常のお時期とは違いこの寒さの中でやや発育は遅いようには思いますが随分大きくなってきました。
また昨年10月7日に播種した中葉春菊は収穫も終盤となってきていますが、その後の11月13日に第2弾として播種したものもずいぶん大きくなってきました。
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この他にもキャベツ等と昨年からインターバルでの栽培をしていることによって長期的に収穫が楽しめて欠かせない我が家の食材となっています。

この寒さも週明けには治まって気温も週の半ば頃には15℃前後となるようですので、野菜の生長がこれから先はかなり期待が持てそうです。

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2021年1月 1日 (金)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年は世界中を巻き込んだコロナ禍の中で、ただひたすら我慢を強いられる一年でしたが、今年は少しでも早く穏やかな年になって欲しいものと願っております。

さて、今年も毎年恒例としている遠州灘海岸での初詣に出掛けてきました。
昨日までの天気予報では☁/☀とやや怪しげな予想でしたが、早朝から雲一つない好天気となり海岸に辿り着くと海は穏やかでしたが、水平線に僅かに雲がかかっていましたので予定の日の出時刻よりも少し遅い日の出となりましたが、家内安全と一日も早いコロナの終息を願ってきました。
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どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

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2020年12月21日 (月)

風変わりな建物と冬の菜園

これまでに毎日といって良いほど走っている我が家からほど近い場所の道路脇で、今や全国ブランドにまでのし上がった「うなぎパイ」春華堂の本社社屋の建設工事が進められていましたが、建築工事用のために構築物が高い外壁で覆われてこれ迄は中を覗き知ることはできませんでしたが、ここにきてその外壁の高さが半分ほどのフェンスとなって中からとてもユニークな建物が姿を現しました。
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この建物は本社と店舗の複合施設「スイーツバンク」で、鉄骨造2階建ての建物の外観は大きなテーブルとイスの独創的なデザインで、菓子から連想される「家族団らんの時間を象徴した」ということで2021年4月開業予定ということです。

好天気が続いていることもあって10月1日に早採りが出来るようにマルチシート掛けをしてから定植をした早生種のタマネギが指の太さほどに育ってきました。
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この調子でいけば2月の初めには何とか発物の収穫ができるかな?

この時期にはこれと言って野菜のための手入れ作業などは殆どありませんが、だいぶ大きくなってきたスナック豌豆のために近くの川岸に群生している雌竹(メダケ)取りに行って強風による倒れや千切れ防止のための支柱立てをしておきました。
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2月頃になったところで防風ネットを外して本格的な支柱とネットを張ります。

この他の野菜では10月26日に定植をしたブロッコリー(ハイツスペシャル)の頭頂の花蕾がやっと確認できるような大きさになってきました。
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側枝花蕾も多収穫できるようですのでこれからが楽しみです。

昨年は少し小振りな大きさのものがあったニンニク(遠州ニンニク)ですが、今年は全体的に葉茎も太く葉ぶりも大変良く育ってきていますので4月末~5月初めでの収穫に期待が持てそうです。
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我が家のこの時期の収穫物としては葉もの野菜の白菜やキャベツ、春菊、ホウレン草、長ネギなどの他に大根や里芋、長芋と今年は野菜に事欠くことはなくコロナ禍の中で本当に助かっています。

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2020年12月16日 (水)

タマネギの追肥、他

先週出された天気予報が的中して今週に入ってから朝夕はめっきり冷え込んで、昨日、今日と日中の気温も10℃を下回っていよいよ本格的な冬に突入したようです。

しかし、この寒さの中でも野菜などは順調に育ってきており、10月22日に定植をした早生種のタマネギの葉茎が鉛筆ほどの太さになってきましたので、柄付き三角ホーで溝を掘り初めての追肥(化成8号)をしました。
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施肥後には土寄せをしておきましたが、久し振りの作業で腰が痛くなりました。

今年の4月3日に植付けをした長芋はすっかり蔓も枯れてしまいましたが、最初に収穫したものがなくなってしまいましたので、運動を兼ねて2回目の芋掘りをしました。
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大小様々ですが大きいものは750gと今年も良いものが出来ました。

最初に播種をしたホウレン草(むさし)は収穫を終えていますが、第2弾として10月7日に播種をしたものが大きくなってきましたので収穫をしてみました。
少し密植気味となったために大きさがあまり良く分かりませんでしたが、収穫をしてみると裕に30cmにも伸びていて我が家の一番大きな鍋でも飛び出してしまうほど特大サイズな大きさに生長していました。
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前回のブログにも掲載した第4弾として11月26日に播種をしたホウレン草ですが、まだ幼苗ということもあって、この寒さの中では少し成長も遅いような気もしますが順調に育っているようです。
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これまた10月1日に苗を購入して植付けた早生キャベツ(金春)が収穫できるまでになってきましたが、今日買い物に出掛けた際に店頭で58円で売られていましたが、これならお店で購入した方がよさそうですね。
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夕方のテレビで放映されていましたが、出荷のための箱代と手間の方が高くつということから廃棄処分をしているとか、コロナ禍の中でこれでは農家さんも泣きっ面に蜂ですね。

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2020年12月 5日 (土)

12月の菜園状況

今日も日中の気温は18℃とこの時期にしては暖かな一日となり、昨日僅かな画に降った雨のお陰もあって秋冬もの野菜も順調に育っているようです。

これまでに和え物などではあまり食べたことのなかった中葉春菊でしたが、10月7日に播種した以降11月18日から収穫が始まって、これまでに胡麻和えやお浸しに使用したところそろそろ終盤を迎えることになりました。
11月13日に2度目の追加播種をして寒さの影響もすこし気になりましたが、とても順調に育って春菊は成長も早いことから今月末頃には収穫が望めるものと思います。
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和え物やお浸しとしての定番もののほうれん草も9月20日播種したものは既に収穫を終えてしまいましたが、10月7日に第2弾として播種したものもそろそろ収穫時期を迎えるようになりました。
これまでに冬の時期になって種蒔きなどしたこともありませんでしたが、どのように育つのか11月26日に種蒔きをしてみましたが無事に発芽してきました。
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秋蒔きでなら5日ほどでの発芽でしたが、流石にこの時期では発芽に9日も掛かりましたが、何とか育ってくれると良いのですが・・・・。

11月1日に播種をしたスナック豌豆が発芽後10cm程に伸びてきました。
当地は冬の時期になるとかなり強い空っ風が吹くことから、放置したままでは茎の根元から千切れてしまいますので、防風ネットで千切対策を施しておきました。
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もう少し伸びたところで3mmのネブシ竹を使って倒れないようにしてあげます。

最初のキャベツは数日前に収穫を終えて第2弾のものの収穫も間近になってきましたが、同様に大根(うまい煮大根)も最初に植えたものは既に収穫をしていますが、第2弾の大根もだいぶ大きくなって面倒ではありますが、間隔を空けながらの少量栽培は余って破棄するということもなくなって大変効果が大きいように思います。
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6月20日に定植をした石倉根深太ネギの白根部分は11月に入った頃には30cmを越して既に収穫もしていますが、温かさの影響もあってでしょうか覆土部分から更に白根部分が見えてきましたので5~6cmほど最後の土寄せをして覆土しておきました。
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今年の3月末に中生種のタマネギの収穫をした後に長期保存として屋根の下に吊るしておいたものがありましたが、11月中頃から発芽するものが出始めてとうとう在庫も底をついてしまいました。
驚くことに当地では早くも新タマネギが店先に出始めるようになり、この時期では少し高値(180円/2玉)ではありますが早速購入してきました。
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新タマネギは柔らかくて甘いことからサラダにはうってつけです。

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2020年11月23日 (月)

暖かな日が続きます

昨日の雨も今日はカラッとあがって秋らしい済み切った青空が広がり、日中での気温は11月も後半に入ったというのに21.5℃を記録する暖かな一日となりました。
このところ気温が比較的高いこともあって秋冬もの野菜がとても順調に育っていて、ホウレン草やキャベツ、大根などかなり順調な収穫が出来ています。

これまでに春菊(中葉春菊)は冬の鍋ものや和えものとして、株を育てて脇芽が伸びてきたところで長期的に収穫をする方法での栽培をしていましたが、このブログにお見えになる青森のkikumaruさんが中葉春菊を密植した栽培をしているということをブログで知って、私も今年初めて密植栽培をしてみました。
10月7日に種蒔きをし順調に発芽、生長をして僅か40日ほどで最初の収穫が出来るようになり、密植をしていることからでしょうか茎や葉がとても和らいことから、胡麻和えやお浸しとしてここ連日食卓に上がっています。
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密植栽培は短期的な収穫となることから、長期的な冬の間の鍋もの用に使用する春菊は別の畝で大株にして脇芽を収穫する方法での栽培をしています。

10月2日に定植をした白菜(ミニ白菜)もこれまでの暖かな陽気の影響もあってでしょうか、予想よりも少し早めな収穫が出来るように育ってきました。
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この暖かさではまだ鍋ものを食べるような気にもなれませんので、先ずは白菜の漬物やうま煮にでもしてみようかと思っています。

冬もの野菜というより春先からの収穫になりますが、スナック豌豆が順調に発芽し始めました。    当地は冬の時期には空っ風がかなり強く吹くことから10cm以上にに伸び始めると根元から千切れてしまいますので、もう少ししたところで防風ネットと支柱を使った対策が必要となります。
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ここにきて温州ミカン(青島4号)がだいぶ色づき始めてきました。
昨年は大豊作でしたが、思いもよらぬ大敵のヒヨドリによって2割以上もの被害に遭いましたが、今年は昨年の大豊作の余波もあって着果数がやや少なくなったことからブドウで使用した防鳥ネットを利用して完全防御をすることにしました。
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支柱立てからネット掛け迄2時間半ほどかかりましたが、今年はヒヨドリは完全防御が出来そうです。

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2020年11月10日 (火)

秋冬もの野菜が順調です

朝晩はだいぶ冷え込んできたとは言うものの、まだ暖房器具を用意するほどの寒さではありませんが、市内の国道沿いに植えられているイチョウの木の葉がだいぶ黄ばんで当地でも秋が深まってきたことが感じられます。
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夜間になると気温は10℃前後に落ち込みますが、まだまだ日中は20℃前後と温かく秋冬もの野菜が順調に育っています。
ミニ白菜は9月13日に播種しポット育苗して10月2日に定植をしましたが、ここにきて好天気が続いていることから一気に葉が巻き始めてきており、早ければ今月末頃には最初の収穫が出来そうな感じになってきました。
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ホウレン草(むさし)は第一弾で9月20日に播種したものが、どうやら土作りに失敗したようで4割ほどが発育不良となりましたが、間もなく収穫が出来そうで、第2弾として10月7日に播種したものは全てがとても順調に育ってきています。
そして第3弾として少し多めに播種したものも昨日になって発芽が始まりました。
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この他にキャベツ大根も順調に育っており、第1弾のキャベツ(金春)は既に3個の収穫を終え第2弾のキャベツも歯が巻き始めてきました。
大根(うまい煮大根)も9月18日に播種したものは間もなく収穫もできそうで、10月7日播種をしたものは今日最後の間引きをして一本立ちとしました。
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キャベツは10月25日に定植した第3弾が別の場所で順調に育っております。

9月27日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)が10月半ば頃から芽が出始めて、ここにきて数個を残してほぼ出揃ってきました。
残った数個も発芽の兆候は見られますので間もなく発芽するものと思います。
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ニンニクは越冬した後に5月初めでの収穫となります。

タマネギは苗の生長を見ながら最初の植付けを10月15日に実施した移行、その後は2回にわたって植え付けを行い最後の植付けを4日前に終えました。
左の写真は一週間ほどの違いですが10月26日に植え付けたものは太さも違いしっかり根付き始めているのが分かります。
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右の写真は10月15日にマルチシートを敷いて植え付けたもので、早くもこれだけの生長をしており2月の初旬の収穫に向けて順調に育っています。

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