トマト苗の育苗ポットへの移植
今年のトマト(品種:麗夏)は2段階での時差栽培をすることで、2月1日に第1回目の播種をし2回目の播種は25日間の間隔を置いて2月26日に実施をし発芽育苗器で育ててきました。
1回目の種蒔きをしたものは初期の水遣りの管理が悪かったこともあって、発芽に不揃いが出てしまいましたが、それでもここに来てかなり大きくなって育苗器からも飛び出すほどで、2回目に種蒔きをしたものは最初の失敗の経験を活かしたことから6日目には発芽が始まって、今回は全て順調に発芽ができました。
1回目に種蒔きをした苗はプラグトレイのままでは根張りの悪さもあることから、菜園へ定植する前の育苗管理として3号ポットへの移植をしました。
ポット育苗をした苗は上質な4本を選別して4月初め頃に定植をする予定です。
前回のブログで大根が薹立ちしたことに触れましたが、残り3個となったミニ白菜の収穫に行ったところ、なんと先端部分が割れていて薹立ちの始まった花茎も見え、そこには僅かな花蕾も見えていました。
大急ぎで収穫をしましたが、芯の部分を除いては何とか食べられる状態でしたので、早速浅漬けにしておきました。
残りの2つも早期の収穫が迫られています。

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1回目の種蒔きをしたものは初期の水遣りの管理が悪かったこともあって、発芽に不揃いが出てしまいましたが、それでもここに来てかなり大きくなって育苗器からも飛び出すほどで、2回目に種蒔きをしたものは最初の失敗の経験を活かしたことから6日目には発芽が始まって、今回は全て順調に発芽ができました。
1回目に種蒔きをした苗はプラグトレイのままでは根張りの悪さもあることから、菜園へ定植する前の育苗管理として3号ポットへの移植をしました。
ポット育苗をした苗は上質な4本を選別して4月初め頃に定植をする予定です。
前回のブログで大根が薹立ちしたことに触れましたが、残り3個となったミニ白菜の収穫に行ったところ、なんと先端部分が割れていて薹立ちの始まった花茎も見え、そこには僅かな花蕾も見えていました。
大急ぎで収穫をしましたが、芯の部分を除いては何とか食べられる状態でしたので、早速浅漬けにしておきました。
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