2017年4月29日 (土)

今日のトマトと果樹類

4月も残すところ後2日、若葉の緑が目にしみるような季節となって、朝夕の気温も10℃を下回るようなこともなくなって、とても過ごし易い陽気となってきました。

今日も日中は23℃まで気温も上がって、先日定植したトマトは植付けてから今日で9日しか経過していませんが、トンネル掛けの効果もあって3日ほど前に天井に開けた通気用の穴から苗の頭が見え始めてきたと思っていたら、早くもすべてのトマトの苗がトンネルから飛び出して45cmを超える大きさになってきました。170429tomato1
170429tomato24月20日に定植をした段階では苗の高さが27~8cmの大きさでしたので、僅か9日間で20cmほどの生長をしたということになりますが、何かの時のために予備用としてトンネル掛けをせずに露地にそのまま植え付けておいた苗は35cmほどですので、トンネル掛けの効果がハッキリします。
5月に入ったら直ぐにトンネルを外して支柱での仕立てをしようと思います。

上のトマトの写真の中にそろそろネギ坊主の見え始めてきた汐止晩生ネギが見えますが、今年の秋から冬にかけて収穫する長ネギ石倉一本太ネギ汐止晩生ネギ)の種蒔きを3月25日に実施しましたが、だいぶ大きくなってきました。170429negiこの先、1回目の仮植えは5月末から6月初めの頃になろうかと思います。

前回のブログでポポーのことを書きましたが、今年も次々と果樹類の新しい芽が吹いてきて、軒先栽培の葡萄マスカットは早くも蔓が伸び始めてきて花房も随所に見え蔓の誘引をするまでになってきました。170429muscat
こちらはもう一つの巨峰ですが、マスカットに比べ1ヶ月近くも収穫が遅いこともあって、まだ蔓はそれほど伸びてはいませんが生育は今年も順調です。170429kyohou
昨年はやや収穫数の少なかった種なしの次郎柿ですが、剪定後の枝から伸びてきた新しい枝に幾つもの花蕾が見えてきています。170429kaki今年は豊作であって欲しいものと願っております。

さあ、いよいよゴールデンウイークですね、今年もこの時期は人出のある賑やかなところは避けて、自宅で夏野菜の苗の手入れをすることになりそうです。(笑

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2017年4月20日 (木)

夏野菜の定植

猛烈に吹きまくった昨日の春の嵐も去って、今日は嘘のような静かな一日となり、絶好な菜園日和ということで夏野菜やら根菜類の植え付けをしました。

畑作りはこれからの夏野菜のためにだいぶ以前に施しておきましたので、先ずは花蕾や開花も目立ってきたトマト(3品種)から植え付けをしました。
ちなみに植え付け品種と本数は、中玉のスタピストマト3本(別途2本仕立てにします)、大玉のズッカトマト2本、今年は露地ゆたかから品種変更をしたファースト系のおおみや163を当初3本の予定を4本として、合計9本を植え付けました。170420tomatoこの後でトンネル掛けをしておきましたので順調な生長が望めると思います。

次に10日ほど前に購入し、温室で育苗していた茄子(黒陽)ピーマン(京波)の植え付けましたが、こちらはマルチキャップでしたのでいとも簡単に終了しました。170420natsuyasai
夏野菜の部類に入らないのではと思いますが、先日ホームセンターでとても立派に育ったブロッコリーの苗が4連ポットで138円と見切り値段で売られていたので、貧乏人根性で事の良し悪しを考えづに購入してきました。(笑170420broccoliこれから暑さを迎えていく時期に上手く育っていくのかどうか分かりませんが、早い生長をと考えて定植後にこちらもトンネル掛けをしておきました。

一通り野菜の苗の定植作業を終えたところで、次に生姜(お多福)里芋(土垂赤芽)の植え付けもしておきました。170420shouga里芋は単に植え付けをしただけですが、生姜は暑さを嫌うことから敷き藁で直射日光を避けるようにしてあります。

昨年、このブログでポポーが開花して、その後収獲まで辿りついたことについて触れましたが、今年も昨年より数日遅れでの開花が始まりました。170420popo熟したポポーの実は「森のカスタードクリーム」の別名があるほどで、マンゴーの味に良く似ていますが、家内にはあまり美味しい印象ではなかったようで、今年は受粉作業などであまり世話もせずに出たとこ勝負で気儘に育ててみようと思っています。

我が家の庭の薔薇ですが、今年も順調に全ての薔薇に花蕾がついて、例年ですと最初の開花は4月10日前後でしたが、今年は一週間ほど遅い開花となって4月17日に最初に「花霞」の花が咲いて、そして昨日「絵日傘」が開花しました。170420bara5月に入ればすべての薔薇が開花しますので、これからが楽しみです。

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2017年4月11日 (火)

菜種梅雨

3月下旬から4月上旬の菜の花の咲いている時期に降り続く雨のことを菜種梅雨というようで、今日で6日間も連続して曇ったり雨まじりの愚図ついた天気が続いていて、当地では桜の染井吉野が先週の土曜、日曜日は見頃でしたが、桜の行楽地では悪天候で人出も少なく寂しい限りだったようです。

今日も早朝から小雨まじりで強い風が吹く空模様で、我が家の昨日あたりが満開となった花海棠もせっかく開いた花びらが雨や強い風にさらされて千切れ飛んだり、花も垂れ下がって如何にも哀れで可哀そうな姿となってしまいました。170411hanakaidou
雨のために菜園仕事をすることも出来ず、ひたすら温室の中で育苗している野菜の苗の世話をするのみとなっていますが、ポット育苗中のトマトのうち中玉のスタピストマトの花蕾は早くも開花が始まって、大玉のおおみや163ズッカトマトにも花蕾が目立つようになってきており、何時でも定植が出来るまでになりました。170411tomatononae
この他に先日種苗店に出掛けた折に一年生のアスパラガスの苗を見つけましたが、一株当たり何と400円もすることから種から育ててみようとウエルカムという品種の種を購入し、2月23日に種蒔きをしましたところほぼ一ヶ月近くも掛かって発芽し順調にポットの中で育ちはじめました。170411asparanonae向こう2年はゆっくり、のんびりと育てることになりそうです。

現在の菜園の状況ですが、ニンニク(遠州ニンニク)は早くも芽が出始めてきましたので、球根の肥大化を妨げることから切り取っておきました。1704711ninniku今年は下葉の枯れもなく株の育ちも良いので5月中頃での収穫が楽しみです。

2月26日に植え付けたジャガイモのうち「キタアカリ」は既に芽欠きを終えてありますが、昨年収穫して保存してあった「男爵」はほぼキタアカリと同じ日に植え付けをしましたが、40日も掛かってやっと発芽しました。170411jagaimo
明日からはどうにか天候も回復の兆しのようで、日増しに大きくなっていくタマネギの収穫も出来ずにため息をついていましたが、これでやっと作業も出来そうで一安心ですが、同時に気温も5月並みにまで上がっていくようですので、いよいよ夏野菜(トマト、茄子、ピーマン、生姜、里芋等々)の植え付けをしようと考えております。

菜種梅雨の終わった翌日の花海棠   ~追記 : 4月12日~

菜種梅雨の終わった翌日は朝から快晴でしたが相変わらず強い風が吹いていて、花は寂しそうな下向きだったものが顔を持ち上げて元気になってはいましたが、地面には花びらが雨に打たれて散ったものや朝からの風で舞っていました。
下の写真は、左側は近い場所から見た花びらの散った花海棠で、右側は直近の開花でまだ頑張って綺麗に咲いている個所を撮影したものです。
170412hanakaidou1170412hanakaidou3






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2017年4月 4日 (火)

タマネギの収穫とキュウリの定植

今年の桜のソメイヨシノは東京が3月21日といち早い開花を迎えたようですが、当地ではやや寒さが長引いた影響もあってのことでしょうか、4月に入ってこの2日にやっと例年よりも8日も遅い開花となりました。

このところ大気の状態が不安定なようで、やっと快晴の日々が戻ってきましたが、この影響を受けて5日ほど前から収穫の始まったタマネギも一時中断をしていましたが、玉の肥大も順調で大きくなったものから順次収穫をしており、今日で3回目の収穫となりますが、やっと6~7割方の収穫を済ませることが出来ました。170404tamanegi全ての収穫を終えるまでには、後一週間ほどは掛かるでしょうか。

2月9日に種蒔きをしたキュウリ(夏すずみ)の苗が、茎もしっかりとしてきて苗の大きさも15cmを超す大きさとなりましたので定植をしました。
この時期のことで夜間は冷え込みますのでトンネル仕立てとしてあります。170404kyuriトンネルの奥の方には
ロメインレタスの苗を一緒に定植しておきました。

胡瓜と同じ2月9日に種蒔きをした3品種のトマトですが、この中でも一番育ちの早い
中玉スタピストマトの花蕾がだいぶ大きくなってきました。
とはいっても苗の大きさがやっと15cm程度となったところで、キュウリの苗に比べると夜間の冷え込みには弱そうな感じがしますので、後一週間ほど温室の中で育ててからの定植を考えております。170404tomato
緋寒桜はすっかり葉桜となってしまいましたが、緋寒桜に次いで
花海棠の花蕾が随分膨らんできました。170404hanakaidou数日後には満開となった花海棠が楽しめそうです。

今日はタマネギの収穫を終えた後で種ショウガの購入をしてきましたので、トマトやショウガの他に植え付けを控えている里芋などの畑作りを済ませておきました。

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2017年3月27日 (月)

露地もの野菜の芽吹き

あっという間に早春の3月も終わりを告げようとしており、この21日には東京で日本で一番早いソメイヨシノの開花が発表されましたが、未だに甲信越方面でも時折り天気予報にsnowマークも見られ、北の地では暖かな春の訪れが待ち遠しいことだろうと思いますが、我が家の寒緋桜は早くも緑いっぱいの葉桜となりました。

3月6日に今年初めて露地へ種の直蒔きをした人参(錦洋五寸人参)が、日中の気温にも恵まれてでしょうか数日前に発芽したようで、朝夕の気温の状況から考えるとこの時期に2週間ほどで発芽はかなり順調といえるのではないかと思います。170327kinyouninjin
この他にも同じ日に和え物や炒め物用のために播種をしておいた葉大根は、露地蒔きにも係わらず人参よりもかなり早く僅か10日ほどでの発芽でした。170327hadaikon
2月26日に植付けをしたジャガイモ(きたあかり)も表土を持ち上げて芽が出始めてきましたが、この時期になれば遅霜の心配もなく、朝夕冷え込んだとしても5℃を下回るようなことが無い限り幼葉が黒ずんで枯れるようなこともありませんので、これから先は順調な生長を見守っていくのみとなります。170327jagaimo
2月に入って種蒔きをした夏野菜のトマトやキュウリですが、トレイから移植したポットにおさまって温室の中で順調に生長が進んでいます。170327tomatoこのまま順調にいけば、定植は4月10日前後ということになりそうですが、いよいよこれからの菜園作業が少し忙しくなりそうです。

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2017年3月22日 (水)

芝生のミミズ退治

日中の気温も上がるようになって、この時期になると次々に木々も芽も一気に膨らみはじめてきますが、早くも我が家の寒緋桜は葉桜へと変わりつつあります。

さて、我が家の僅か15坪ほどの庭の芝生ですが、170322mimizu1昨年の夏辺りから芝生の上に小さな土が盛り上がっている光景を目にするようになって、ネットで調べたところミミズによる糞塚であることが分かりました。
ミミズは菜園や花壇などでは本来は益虫として認識されていますが、どうやら芝生では糞塚が景観を汚すことや、糞塚が芝刈り機の刃を痛めることや170322mimizu2表層のPHバランスが崩れて、病害や生理障害などが発生しやすくなることも懸念されることで、駆除のためには大量のサポニンを含む椿油粕が効果があるということで近在の園芸資材店に出掛けましたが、20Kg入りでしか売られておらずネットで5Kgで売られていたものを購入をしました。

折り好く、昨日は地中へのサポニンの浸透のための散水に必要のない小雨の降る絶好なミミズの駆除日和となりましたので、早速実施してみることにしました。
椿油粕には大量のサポニンという天然の界面活性剤が含まれており、170322mimizu3椿油粕を芝生に散布したところ折からの雨でサポニンが地中に染み込んできたようで、サポニンによって体表のヌメリを除去されるのを嫌がってミミズが地表に出てくるとのことですが、その効果たるや僅か15分後には現れて、糞塚や糞塚以外の場所からも次々とミミズが地表にあえぎながら姿を現してきました。

ミミズは天気の良い日には地表に出ると紫外線を浴びて死んでしまうということ170322mimizu5ですが、小雨の中でしたので再び地面に潜ってしまうことを考えて、割り箸で捕獲することにしましたが、何と小雨の中で30分ほどでしたが、ほぼ120匹を捕獲しました。
そして今朝起きると快晴でしたので芝の上を探すと見残した約30匹ほどのミミズが半渇き状態で死んでいました。
最終的な捕獲数は驚くほどで150匹以上にはなったと思います。

捕獲した100匹以上ものミミズ(大きなものは25cm超)の写真はあまりにもグロテスクなためにサムネイル写真での掲載は止めましたが、勇気のある方はここをクリックするとご覧いただけますが、閲覧については自己責任の範ちゅうでのクリックをされてご覧下さいね。(笑

これで今年の夏の芝生の状態はとても期待が持てそうです。

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2017年3月 9日 (木)

寒緋桜が満開になりました

当地では、ここにきて土筆(つくし)やタンポポがそこここに見始められるようになってきており、だいぶ気温も和らいですっかり春めいてまいりました。

今年で8年目を迎える我が家の緋寒桜ですが、数日前から緋色がとても目立ってきており、昨年とほゞ同じ時期での満開を迎えました。
幹の太さはやっと6cmほどでまだまだ幼木としての域を脱してはおりませんが、年を重ねる毎に花数も増えて見応えはしてきてはいますが、まだ樹高も3m足らずで緋寒桜の木の下でのお花見をするにはちょっと寂しいような気もし致します。(笑170309kanhizakura今日は時折やってくるメジロを上手い具合に撮影することができました。

さて、夏野菜の種蒔き後の発芽時に出遅れていた中玉のスタピストマトですが、プラグトレイに中でやっと大きくなってきましたので育苗ポットへの移植をしました。
これで今年初めてとなる大玉トマトのおおみや163と同じく大玉のズッカトマトと中玉のスタピストマトのトマト3兄弟の足並みが揃ったことになります。170309tomatoキュウリ(夏すずみ)の実生苗も元気に育っておりますので、こちらは早ければ今月末頃には定植が出来るものと思います。

この時期での畑の作物としては長ネギやタマネギの他に、ニンニク(遠州ニンニク)がこの時期にしてはとても順調に生長してきており、撮影後に株間にV溝を掘って化成肥料の追肥をしておきました。170309ninniku昨年よりも株元や葉の勢いがでてきているようで、今年は是非とも収穫したニンニクで黒ニンニク作りをしてみたいと思っております。

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2017年2月27日 (月)

春の陽気が感じられます

早いもので、あっという間に2月も終わりになりますね。
ここにきて霜柱が立つといった寒さは遠ざかって、このところ普段ならセーターの上にフリースのジップジャケットなどを着込んで出掛けるところですが、ジップジャケットなしの軽装でも十分過ごせるような暖かさとなってきています。

そんなことから早くも菜園の雑草も少しづつ目立つようになってきており、170227daikonそろそろ冬野菜の早いものは春の目覚めから薹立ちが始まってくる頃で、大根(YRくらま)の第一弾として9月6日に種蒔きをしたものは、何と胴回りが45cmほどまでとなって私の太もも同様となり薹立ちが始まってきたようで、現在収穫中のものは10月4日播種のものですが、これも3月にはいれば薹立ちは間近だろうと思います。

170227tomato12月9日に種蒔きをしたトマト(3品種)とキュウリ(夏すずみ)がスタピストマトを残して順調に発芽したことは前回のブログで触れましたが、畑懐の土・畑を苗床に使用した影響もあってでしょうか、とても順調な生育をしていることから育苗ポットへの移植をして定植をする前の育苗準備をしておきました。
トマトは大玉トマトのおおみや1635本ズッカトマト3本キュウリ(夏すずみ)3本ですが、それぞれ1本は予備苗としてのものです。170227tomato2中玉のスタピストマトのポット移植は5日遅れとなりそうですが、例年並みでの定植はできるものと思います。

今年初めての菜園での植え付け作業となりますが、春作のジャガイモ(キタアカリ)の種芋1Kg2月13日に購入し、温室の中で段ボールに入れて芽出しをしておりましたが、ここにきて順調に芽も出始め霜の降りる気配もまったく無くなって、畑作りはだいぶ前に済まておきましたので植え付けることにしました。170227potatoキタアカリの他に秋作の男爵で残っていたものを追加して植え付けておきましたが、こちらは芽出しが終わっていないので発芽はだいぶ遅れるものと思います。

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2017年2月19日 (日)

タマネギ初収獲

予報では週末から翌週にかけて冷え込んだり降雨に見舞われるということでしたが、どうやらここにきて予報が変化したようで、寒さや連続的な降雨の予報も消えて幸いなことに今日も暖かな好天気の一日でした。

今日は早生品種のタマネギで大きくなってきたものが見え始めてきましたので、その中でも収穫できそうな大きなものを3個ほど収穫してみました。170219tamanegiということから今日の夕食の食卓には我が家で収穫したジャガイモとタマネギを使用した肉ジャガと相成りました。

2月9日にトマトキュウリの種蒔きをしましたが、自作の発芽育苗器を使用したこともあって、ほぼ順調に4~6日での発芽が見られましたが、何故か昨年自家採種した中玉のスタピストマトだけが9日間も経って昨日やっと発芽し始めました。
定植に必要な本数は、スタピストマト:3本、おおみや163:4本、ズッカトマト:2本で、キュウリは2本ですので何とかなるでしょう。(笑170219naedokoその後、左右のトレイにはキャベツとレタスの種も蒔いておきましたが、こちらはのんびりと発芽を待ちたいと思っております。

さて、前回のブログで我が家の早咲きの寒緋桜の花蕾が緩み始めてきたことに触れましたが、その後10日を経過したところでこれまでの日中の暖かさでぐんぐん膨らんできて、今日になって最初の花蕾が開花しました。
次々に花蕾が開花していくのも間近なことだろうと思います。170219sakura次回のブログでは昨年よりも更に花蕾が増えて綺麗に咲き始めた寒緋桜をアップしたいと思っております、

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2017年2月 9日 (木)

いよいよ夏野菜の準備です

2月に入って早くも一週間が経ち気温の底もピークを過ぎてきて、週明け辺りからはそろそろ寒さも緩みはじめてくるようで、写真は昨日撮影したものですが、我が家の寒緋桜の花蕾はここにきて一気に緩みはじめてきております。170208kanhizakuraこの調子でいけば昨年の開花は2月22日でしたので、ほぼ同等か少し早い開花が見らるかもしれません。

2月に入るといよいよ早いものから夏野菜の種蒔きに手を付けることになりますが、今日は手はじめにトマトの種蒔きをと考えて、いつも行きつけの種屋の光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)に新しい品種を探し求めて出掛けてきました。
昨年までは大玉トマトは病気にも強くとても栽培のし易い「露地ゆたか」170209tanemaki1長い間作っていましたが、今年は露地ゆたかよりも更に旨味が強いというファースト系の交配種で「おおみや163」という品種を薦められて購入してきました。
これで今年もトマトは固定種で自家採種している中玉のスタピストマトと大玉のズッカトマト3種類となります。
光郷城 畑懐の三代目とは以前から大変懇意にさせて頂いて170209hafunotutiおりますが、野菜を栽培するうえで土や堆肥などの研究がとても熱心で、今回は自社で開発した畑懐の土・畑という種蒔き用としても大変優れた効果を得られるということで一緒に購入してきました。
ホームセンターなどで売られてる培養土に比べると少し割高ですが、その違いはここをご覧になると分かります。

ということで夏野菜の手始めとして、今回はトマト3品種の他にキュウリ(夏すずみ)を早速購入してきた畑懐の土・畑を使用して種蒔きをして、だいぶ古くなってきた自家製の発芽育苗器の中に入れて育てることにしました。170209tanemaki2これで一週間もすれば発芽してくれるものと思います。

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