ブドウの木の主枝の世代交代
下の写真は先日のブログに掲載をした15年目を迎えたブドウのネオマスカットの新芽が伸びてきたことから、ブドウ棚にビニールタイを使用して伸びてきた新芽の誘引をした時の写真ですが、枝の生長に連れて異常な事態が見えてきました。
写真でもわかるように主枝は地面から立ち上がった個所でT型に左右に伸ばす方法で仕立ててありますが、特に片方の枝に限って新しい枝の出ないものや伸びてきた新しい枝の大半にブドウの花房がないことに気が付き、これから先も状況はあまり変わることもないと推察され、幸いにも世代交代のできる枝が誕生していることから思い切ってブドウの木の強剪定によって世代交代をさせることにしました。
今回はT型に伸ばしてある主枝の新しい枝が出なかったりブドウの花房のない片方の主枝を世代交代とすることにし今までの主枝をノコギリで切り落とし、切った部分には傷口に殺菌剤のトップジンMペーストを塗布しておきました。
T型の反対側にも世代交代のできる主枝が既に伸びてきていますが、こちらの主枝には僅かならでも花房が見られ、この花房が成長してブドウの収穫を終えた時点で切り落として、前述の写真同様の処置をしたいと思っています。
これで今年のネオマスカットの収穫は僅かとなってしまいますが、もう一種類の巨峰の方については順調に花房も育ってきていますので、今のところ順調に収穫に結びつけるものと思います。
話は変わりますが、3月後半になって収穫が出来はじめたスナック豌豆ですが、草丈は私の背の高さを越すまでに育って最盛期には一日で30莢以上もの収穫が連日できていましたが、ここに来て花蕾の数もだいぶ減ってきて、今日は10莢を少し超す程度とかなり少なくなって残すところ一週間ほどで終焉となるものと思われます。
それでもほぼ1カ月半と短い期間ではありましたが十分な収穫でした。

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写真でもわかるように主枝は地面から立ち上がった個所でT型に左右に伸ばす方法で仕立ててありますが、特に片方の枝に限って新しい枝の出ないものや伸びてきた新しい枝の大半にブドウの花房がないことに気が付き、これから先も状況はあまり変わることもないと推察され、幸いにも世代交代のできる枝が誕生していることから思い切ってブドウの木の強剪定によって世代交代をさせることにしました。
今回はT型に伸ばしてある主枝の新しい枝が出なかったりブドウの花房のない片方の主枝を世代交代とすることにし今までの主枝をノコギリで切り落とし、切った部分には傷口に殺菌剤のトップジンMペーストを塗布しておきました。
T型の反対側にも世代交代のできる主枝が既に伸びてきていますが、こちらの主枝には僅かならでも花房が見られ、この花房が成長してブドウの収穫を終えた時点で切り落として、前述の写真同様の処置をしたいと思っています。
これで今年のネオマスカットの収穫は僅かとなってしまいますが、もう一種類の巨峰の方については順調に花房も育ってきていますので、今のところ順調に収穫に結びつけるものと思います。
話は変わりますが、3月後半になって収穫が出来はじめたスナック豌豆ですが、草丈は私の背の高さを越すまでに育って最盛期には一日で30莢以上もの収穫が連日できていましたが、ここに来て花蕾の数もだいぶ減ってきて、今日は10莢を少し超す程度とかなり少なくなって残すところ一週間ほどで終焉となるものと思われます。
それでもほぼ1カ月半と短い期間ではありましたが十分な収穫でした。
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