2026年2月 8日 (日)

雨が欲しい

当地では昨年の12月27日以降、これ迄に45日を上回り、お天気カレンダーに☂マークのつかない日が続いていて、畑の土も空っからに乾燥して、空っ風の強い日には砂埃りで菜園に出ていても目に砂埃りが飛び込んでくるような日もあります。

そのようなこともあってでしょうか、タマネギの植え付けてある畑も雨が全くないことから、土もカラカラに乾燥して成長も遅れているようで、昨年と比べ少し収穫も遅れそうな感じがします。
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それでもまだ僅かですが、タマネギも少しづつは成長をしているようで、土割れが始まっているものも見受けられました。
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さて、2月1日にトマト(品種:麗夏)の種蒔きをし、例年であれば種蒔きをして5~6日もあれば発芽が見られましたが、どうやら初期のセッティングが拙かったようで、昨日になってやっと1本だけの発芽が見られました。
考えられる原因としては、発芽育苗器の保温マットへの水漏れを気にし過ぎて、トレイの土に水を含ませる量が少なく種の発芽に悪い影響を与えたように思います。
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今日トレイを外に出してタップリと水を含ませてから育苗器に戻し、もう一度様子を見守ることにしました。  これで駄目ならもう一度種蒔きのやり直しをします。

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2026年2月 1日 (日)

トマトの種蒔き

早くも2月、例年2月を迎えるとトマトの種蒔きをする時期を迎えることからビニール袋にくるんでしまってあった自作の発芽育苗器(2009年に制作)を取り出したところ箱の外側もだいぶ劣化してきて古びてきていました。
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案の定、発芽育苗器で重要な保温マットも水から守るためにくるんであるサランラップがだいぶ傷んでいましたので取り換えることにしました。
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保温マットも手入れを終え、補水時に水洩れをした時に吸水してくれるマットも新しく作り変えて完成しました。
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一年での使用頻度は少ないとはいえ、これまで良く耐えてきてくれています。

さてトマトの栽培方法についてですが、これまではトマトは一度の種蒔きによって苗を育てて栽培する方法で、6月初めから収穫が始まり8月に入ると間もなく収穫を終えてしまいますが、昨年初めての試みとして時差栽培をすることによって少しでも収穫期間を増やすことを目論みましたが、計画的に企てたことでもなかったことからそれほど上手くはいきませんでした。
そこで今年は種蒔きから育苗、そして定植までを計画的に時期をずらして栽培をする時差栽培として、先ずはプラグトレイに昨年7月に採取しておいた麗夏トマトの種を10粒だけ蒔き、ここから5本の良苗を育て、2回目の播種は20日後に右半分のトレイに同様にして、全部で10本の苗を育てて栽培する方法で試みようと思います。
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こんな感じで一回目の種蒔きが終わりました。

トマトの裂果防止のための雨除けネットの大きさの関係から10本以上のトマトの植え付けはできませんが、時差栽培によって少なくとも20日間ほどの収穫時期の延長に期待しようと思っています。

自作した発芽育苗器について使用レポートを含めて纏めてみましたので、ここをクリックするとご覧いただけます。

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2026年1月25日 (日)

今年もやってきた鳥の食害

昨年の12月20のブログで温州ミカン青島4号に、何故か今年はヒヨドリの飛来もなく防鳥ネットを張ることもないことに触れて、この1月初め頃からミカンの収穫が出来始めていましたが、今日になって庭から「ピィー、ピィー」という甲高い鳴き声が聞こえ外を覗いたところ2羽のヒヨドリがミカンの木に飛んできていました。
大急ぎで見に行くと2個のミカンが食べられていてヒヨドリが飛んでいくのを見ました。
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これでもかというほど見事にミカンの中身だけが食べられていました。

ミカンは南側に面する日当たりの良い場所からほぼ半数ほどの収穫は終えてはいましたが、まだ北側に面した30個近く残っているミカンについては、これ迄に別の鳥害対策で使用したことのある幅広の網ネットが保管してありましたので、鳥が入り込めないように覆いかぶせるようにして対策をしておきました。
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この他にも菜園を見渡したところ、 残り少なくなってきた白菜やまだ成長過程にあるキャベツの葉に、鳥の糞や葉の食べられた跡が確認できました。
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こちらには糞などは取り除いてから幅広の網ネットを使用して対策をしておきました。
こちらが白菜にネット掛けをしたもの
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こちらはキャベツです。
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寒空の冷え込む中で何とか鳥害対策を終え、これで当分の間はヒヨドリムクドリからの鳥害からは免れますが、ずる賢い鳥たちには本当に悩まされます。

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2026年1月21日 (水)

スナック豌豆の定植

10月下旬にスナック豌豆をポット育苗をしたところ、何故か発芽が上手くいかず追加播種も試みましたが、何とか育ったものも僅か数本で断念をしていたところ、行きつけの種苗店が冬の20%オフセールを実施していたので資材の購入に出掛けたところ、都合よく20連のプラグトレイに植え付けられていたスナック豌豆の苗が売られていましたので早速購入してきました。
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320円の2割引きで、20本で256円でしたので安い買い物となりました。
次回からは種を買って育てるよりこの方法でいこうかな。(笑

寒気の南下によって昨日あたりから日本海沿岸地方では大雪に見舞われているようですが、今日の朝方2℃ほどまで落ちましたが日中では10℃と昨日よりも5℃ほど落ちはしましたが、天気も良かったことから既に畑作りと支柱立ては準備してありましたので1カ所2本植で植え付けをしました。
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前回のブログでも触れましたが、当地のこの時期では遠州名物のからっ風の強風が吹き荒れますので、苗の倒れや茎の千切れ防止のために防風ネットを張り巡らして対処しておきました。
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蔓が伸びてきて風除けネットから顔を出す頃にはからっ風も収まってくるでしょう。

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2026年1月16日 (金)

冬バラの剪定

群馬県名物の冬に見られる上州の空っ風と並んで、当地浜松でも冬には北西風が強まり遠州の空っ風として冬の季語ともなっていますが、どうしたことかここ3日ほどは殆ど風もなく、日中での気温も15℃近くにもなって4月を思わせるようなお天気ですが、どうやら来週あたりからは寒気の南下による大寒波の予報も出ていますので体調管理には注意が必要なようです。

今日の日中もとても過ごし易く寒波の襲来の前にと、既に葉の大部分が枯れ落ちてきた20株ほどですが庭のバラの剪定をほぼ1時間半ほどかけて実施しました。
最初に大株の大輪系のバラとつるバラの剪定をしました。
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こちらが剪定後です。
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続いて中輪系のバラの剪定をしました。
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こちらが剪定後です。
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全体的にはこんな形で剪定を終了しました。
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この秋から冬にかけて管理のまずさからでしょか大輪系と中輪系の2本のバラが枯れてしまいましたので、春になったら新苗を購入する予定ですが、さて今年はどの程度の花の開花が楽しめられるのでしょうか。

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2026年1月 9日 (金)

寒さの中で

ここ3日ほど前から急に冷え込みが厳しくなってきましたが、久し振りに菜園のタマネギ(品種:極早生の浜育ち)畑を除いたところ、やっと小指ほどの太さに育ってきてはいるものの、雑草だけは流石にこの寒さの中でも萎えることなく元気に成長し続けているようで、タマネギの畝や畝間のあちらこちらに無数の雑草がはびこってきていることから、日中の日の当たる暖かな時間に草取りをしました。
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草むしりをしていたところかなり順調に育っていたタマネギの苗が、どうやらネキリムシ(カブラヤガ、タマナヤガなど「ヤガ類」で茎を食害する幼虫の総称)による被害であろうと思いますが、根元部分から倒れているものがありました。
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幸いにも半分ほど茎の部分が食べられて倒れたようですので、応急処置として5cm程の針金を立てて周りから土をかけて処置をしておきましたが、果たして無事に生長してくれますか見守りたいと思っています。
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更に草むしりをしていたところ、今度は完全に茎の部分が食べられてしまって倒れていたものがありましたが、こちらは残念ながら回復の望みはないものと思われます。
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今回は2本だけの被害で済みましたが、ネキリムシを発見することはできませんでしたので、この先も少し心配になりますが注視していきたいと思います。

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2026年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
稚拙なブログではありますが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

昨年も猛暑続きだけでなく地震、豪雨などによる災害が各地で発生するといった一年となってしまいましたが、どうか今年は穏やかな一年となって欲しいものとの願いを込めて、今年もバイクで近くの米津海岸まで初日の出詣でに出掛けてきました。
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今年は水平線にやや雲が掛かっていましたので、6時56分の日の出時間より少し遅れての参拝となりましたが、今日は殆ど風もなく穏やかな良い天気に恵まれた初日の出詣となりました。

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2025年12月28日 (日)

今年も間もなく終わりですね

今年も残すところ後3日、このブログでは家庭菜園を中心に取り上げてきましたが、歳の数が増える毎に野菜の栽培数は減少するといった加齢現象で、さて来年はどうなりますことやら先のことが心配になります。

この加齢現象の最たる現れとして、このところの日中での寒さも影響して菜園への足の運びも大変鈍くなっていて、久し振りに今日菜園に足を運んだところ9月30日に購入して植え付けておいたブロッコリー(緑嶺)頂花蕾(ちょうからい)がビックリするほどの大きさに育っていました。
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タイル一枚の大きさが10cmですので25cm程の大きさでしょうか。
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どう見てもあまりにも大きくなり過ぎたようですね。

頂花蕾を切り落としてみると既に脇芽部分にかなり大きくなってきた花蕾がついており、これも間もなく収穫が出来ことになりそうです。
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収穫したブロッコリーは大鍋で茹で上げてから水切りをして半分ほどは冷凍庫に入れて保存しておきました。

同じ日にブロッコリーの脇にカリフラワー(ホワイトスノー)を植えましたが、どうやらこちらはまだ収穫はもう数日先になりそうです。
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ブロッコリー同様にうっかり忘れで薹立ちのしないように注意しなればなりませんが、はてさてどうなりますことやら・・・・・。

そんなこんなであまり成果も出なかった今年の野菜作りもいよいよ終わりとなりますが、新しい年も焦らずぼちぼちと楽しんでいきたいと思っております。
今年もこの稚拙なブログにお越しいただいた皆様には感謝申し上げると共に、どうぞ佳い年をお迎えください。

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2025年12月20日 (土)

青島ミカン

浜松市に面する浜名湖の北部沿岸地帯の山合の傾斜地は温州ミカンの特産地として知られていますが、この地域では青島ミカンの特産地としても知られていて、ここに来て出荷が始まて来たと報じられていました。

青島ミカンは大きさが150gを越すような大粒にもなり、12~13度と糖度も高く果肉は果汁が豊富で味にコクがあるというのも特徴で、我が家でも青島4号という改良品種を植えてあり、今年は全部で50個程と普段よりもやや少なめですが、ミカンがだいぶ黄色く色付いてきてはいるもののまだ若干青みがかっているものもあり、例年では1月中頃以降での収穫をしています。
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ミカンの木の四隅には柱状のポールが見えますが、例年ですとヒヨドリによって食べられる被害があることから防鳥ネットを張り巡らせますが、今年はどうしたことかヒヨドリの姿もなく、どうやら今のところ防鳥ネットを張り巡らすこともなさそうです。

こちらが例年まだミカンが黄ばんでくる前に実施していたヒヨドリ除けの防鳥ネットで、無論天井にもネットは張っていました。
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今年は2時間弱も掛かるネット張りがなくてとても助かりました。

ミカンと言えば先日のブログで我が家のもう1本のネーブルオレンジがそろそろ食べ頃に近づいてきたことを書きましたが、青島ミカン同様にヒヨドリの食害を心配していましたがその兆候もなく、こちらは充分に食べ頃となってきましたので早速食べてみました。
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思っていた通りネーブルオレンジ独特な香りが口の中に広がり、軽い酸味と甘さも糖度12度と十分で美味しく食べることができました。
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まだ12個も残っていますので、この先も美味しくいただけそうです。

度々このブログに登場する我が家の南国の花ブーゲンビリアですが、当地は暖地とはいえここのところの朝晩の冷え込みから最初に葉の一部が枯れ始めてきて、ピンク色の花実際にはというの先端部にも色落ちがしてくるようになり、そろそろ終盤を迎えてきたようです。
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まだこの時期になっても葉や花もほとんど落下することもありませんが長期間目を楽しませてくれました。

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2025年12月14日 (日)

早くも新タマネギが出回りました

雨知らずの昨今で空気も乾燥してカラカラ天気が続いていますが、やっと昨日の夜半から今日の朝方にかけて恵みの雨となりましたが、9時過ぎには青空となって降雨量は僅かに9mm程度だったようで、まだまだ乾燥状態からの油断は禁物のようです。

これ迄の好天気続きで土砂質土壌に適したタマネギは当地での特産品となっていますが、数量はやや少なめなようですが早くも無人販売所で売り出され始めました。
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まだ市場には出回ってはおらず、黄タマネギ200円/個白タマネギ(サラダ等に適している)が300円/個とかなり高めで売られていました。
甘くて柔らかな新タマネギはもう少し安くなってから購入することにしましょう。(笑

専業農家さんのタマネギは大半が超極早生品種極早生品種といったものが主体で、植え付け時期も早いものほ9月中旬頃に始まり、年明けの1月末~2月中頃には収穫の大半が収穫終了となるような状態で、現在の畑の状態はこのような感じで早いものはタマネギもかなり大きくなってきております。
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さて、それでは我が家のタマネギ(品種:早生の浜育)の状況はと言えば、種蒔きや植え付け時期は専業農家さんよりかなり遅めということもあって、植え付けた苗は活着して順調に育っているとは言うものの、まだまだヒョロっとした状態で収穫できるのはまだ当分先のことになります。
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収穫できるのは来年3月初め頃となるのではないかと思います。

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«白菜の初収穫