2019年10月20日 (日)

台風一過とタマネギの定植

台風19号は各地で豪雨による河川の氾濫という大きな爪痕を残していきました。
紀伊半島から静岡県に進むということでしたが、進路が東にずれて伊豆半島に上陸したことによって、幸いにも当地は豪雨や強風などに見舞われることもなく我が家の菜園も無事でした。

何よりも幸いだったのは、過去の台風では南の海岸から運ばれてくる潮風によって野菜の葉は壊滅的な打撃を受け、大半は数日で枯れてしまうという現象が出ていましたが、今回の台風は南風でなく北からの風ということもあって潮風の影響は全くなく、特に被害に会い易いピーマン茄子などが無事だったことにはびっくりしました。
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これで茄子はこの先に台風さえ来なければ秋ナスが食べられそうです。(笑

この他にも葉物野菜としては白菜やかなり大きくなっていた茎ブロッコリーの他に大根などもすべて被害は免れました。
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無論のこと防風ネットで保護しておいたタマネギの苗も何の被害もなく、そろそろ定植できる苗の太さになってきたものもありましたので、今日は3畝ほどの畝作りをして半分ほどの植え付けをして終了しました。
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今日の天気予報では、またまた台風20、21号が発生していて20号は紀伊半島から東海地方に向かっているようですが、22日には温帯低気圧に変わるようですので被害の出ないことを祈るばかりです。

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2019年10月11日 (金)

台風19号接近中

今回の台風19号は過去に1200名の犠牲者が出た狩野川台風に匹敵するような大型台風のようで、昨年10月の台風21号は今回の台風より規模は小さかったものの、我が家でも3日間の停電(一番長かったところで5日間)に見回られ大変な目にあいましたが、昨日あたりから報道でも盛んに「不要・不急な外出は避けること」などのニュースが流されていて、つい先ごろの千葉県での甚大な台風被害もあって、市中では停電の心配もあることからミネラルウオーター、単一乾電池、カップ麺、パン類などは店頭から即座に消えて、ガソリンも場所によっては地下タンクが空になる等という凄いことになっています。

我が家の菜園はどれだけ台風対策の対応できるのか心配ですが、まず最初に間もなく植え付けを迎えられるタマネギの苗はどうしても守りたく専業農家さんの台風対策に倣って、一般的に葉物野菜の防虫用に使用しているネットを利用した防風対策をしました。
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次にプラグトレイで育て10月3日に定植したばかりの白菜ミニ白菜と早生種の金将二号 )は如何にも風で吹き飛ばされそうな大きさですので、これには防風用に使用している防風ネットを上からベタ掛けにして、ネットが風で飛ばされないようにこれも以前から使用している自作の固定金具で対策をしてみました。
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初めての試みですのでネットが飛ばされないとよいのですが・・・・。(笑

9月22日に定植した茎ブロッコリーはずいぶん大きくなってきたことから、このままでは格好の台風の標的となってしまい対策も難しいことから、葉ができるだけ風の影響を受けないようにと防風ネットをできるだけ葉茎の近くに張って以前から実施している長ネギと同様な対策をしてみました。
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ということで長ネギ(根深一本太ネギ)は例年通りの防風ネットでの葉の倒れや千切対策をしておきました。
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このほかに心配なのは先ごろ間引きの終わった大根(うまい煮大根)ですが、地上の葉の部分が吹き飛ばされる心配があることから、保温用に使用したマルチキャップを利用して1つのキャップに2本の大根を何とか入れて止め金具でしっかり固定してみました。
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数が足りなかったので地面に這いつくばっているものはそのままにしておきました。

この他には今日が初収穫の秋ナス(超やわらかナス)や連日収穫できているピーマン甘長とうがらしですが、過去の経験から台風による風と塩害に弱くほとんど生き残った経験も少ないことから、この時期での大型台風対策はナスにのみ少し手を加えた程度で、収穫できるものはすべて収穫しておきました。191011nasu1 191011nasu2

現在の予報ではやや東にずれてきているようですが、静岡県への影響は今だ余談予断が許せませんので、できるだけ風雨の治まることを願うのみです。

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2019年10月 3日 (木)

未だに暑い日が続いています

例年であれば、この時期の日中の気温としては25℃前後と過ごし易い陽気となっているところですが、未だに日中の気温は30℃前後と夏を思わせるような暑い日が続いております。

さて我が家の菜園状況ですが、秋冬もの野菜の数としては見る限りかなり寂しいものですが、8月の末に剪定を済ませてあった茄子(超やわらか茄子)が、ここにきて次々と花が咲き秋茄子の実が付きはじめてきました。
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今月の半ば頃にになれば収穫が出来るのでしょうか。

9月13日に播種をした大根(うまい煮大根)は4日ほどで発芽し随分大きくなってきました。
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密植する余分な株は抜き菜として炒め物や汁物などに活用しようと思っております。

葉もの野菜としては、9月7日にプラグトレイにミニ白菜と早生種の金将二号を播種しておきましたが、やっと本葉も大きくなり始めてきましたのでポット移植をしてからの定植をと考えていましたが、一週間ほどしたところでこのまま露地植えをすることにしました。
中央のアスパラガスも何とか発芽はしましたが、冬に向かっていく時期での定植には問題ありそうなのでどうしようかと思案中です。

前回のブログでも掲載したエシャレットは発芽したと同時に葉が勢い良く伸び始めてきており、同じ日に植付けをした茎ブロッコリーも株が随分しっかりしてきましたので、今月末頃になれば次々に小さな花蕾を付けた茎が伸び始めてくることと思います。
茎ブロッコリーは当初6本でしたが消費の関係もあって4本に減らしました。
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9月3日に播種をしたタマネギですが、種の発芽率は大変良かったこともあって十分なほどの数の苗が元気に育ってきております。
前回のブログ(9月22日)と比べて頂くと生長ぶりは一目瞭然です。
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10月後半になれば定植が出来るものと思います。

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2019年9月22日 (日)

ニンニクの植え付け作業、他

今日は朝から薄っすらとした曇り空で一昨日あたりからこれまでの暑さとは打って変わって秋風が吹きはじめてきておりますので、早朝から今迄の遅れを取り戻すための菜園作業に励みました。

先日畑作りは済ませておきましたので、先ずはニンニクの植え付けをしました。
今年は既に3回の黒ニンニク作りを済ませ、連日美味しい黒ニンニクを食べていますが、今年も今年の5月に収穫した遠州ニンニク(別名紫ニンニク)を種用のニンニクとして保存しておきましたので、今年は3畝でほぼ300球の植え付けを実施しましたがチョット多すぎたような気も致します。(笑
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ニンニクの植え付けを済ませたところで、これも今年収穫して種用として保存しておいたエシャレットの植え付けをしました。
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収獲期間は2ヶ月ほどとあまり長くはないのですが、酒のつまみには最適ですね。

主たる作業を終えたところで昨日行きつけの種苗店で6連のプラグトレイ158円と格安な茎ブロッコリー(スチックセニョール)を購入してありましたので定植をしました。
我が家では3本もあれば十分ですので6本もあるとちょっと持て余しそうです。
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9月3日に播種したタマネギの苗が順調に育ってきていますので、今日は苗床全体に配合肥料に更に少しだけ化成肥料を追加したものを施しておきました。
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夏野菜はピーマンやシシトウ等はいまだに順調な収穫が出来ていますが、8月の後半に剪定しておいた茄子(超やわらか茄子)がここにきてやっと花が咲きはじめてきましたので、これからの収穫が楽しみです。
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今夜半から雨模様ですので良いお湿りとなってくれると良いのですが・・・・。

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2019年9月13日 (金)

やっと秋冬もの野菜の準備が完了

9月に入っても猛暑日があったりと連日30℃を超える暑さでしたが、今日は一転して朝から曇り空で日中の最高気温も25.3℃と過ごし易い一日となりました。
これまであまりの暑さの中で菜園に出ることは控えていましたが、例年であれま秋冬もの野菜の種蒔きや秋ジャガイモの植え付け等のために畑作りは既に終えているところですが、今日は今迄の遅れを取り戻す意味から一気に作業を進めました。

先ずはトマトの雨除けのためのトンネルのビニール外しとフレームの解体と既に根っこは抜いてありましたので枯れた枝葉の撤去、次にこちらも枯れたキュウリの枝葉の撤去とネットよ支柱の解体と先ず一番厄介な作業を済ませました。
全ての撤去を済ませたところで、苦土石灰を撒いてから耕運をしておきました。
この場所には大根白菜などの冬もの野菜の植え付けを予定しています。
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引き続いてメインの西の畑は今月初めにカボチャやスイカの蔓の撤去は済ませてありましたので、こちらにはニンニクタマネギの他に葉もの野菜等の植え付けをしますので、粒状苦土石灰と例年JAより購入している微生物活力剤「地力山」を撒いてから管理機で耕運しておきました。
これで一先ず畑作りは終えましたのでいつでも作付け作業はできます。
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耕運作業をすべて終えたところで、キュウリやトマトの跡地の耕運した場所に昨年よりも20日ほど遅くなりましたが青首大根の種蒔きをしておきました。
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タマネギ
は9月3日に播種をしておきましたが、5日目に発芽した以降いたって順調に生長してきていますので、この調子でいけば10月20日前後には定植が出来るのでしょうか。
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白菜は遅い播種は結球が出来なくなるという心配もあって、畑作りが遅れていたことから今回は9月7日にプラグトレイにミニ白菜と早生種の金将二号を播種しておきましたが、金将二号は種が少し古かったこともあって発芽率が良くありませんでしたが、これだけあれば我が家では十分です。
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中央の発芽していない個所にはアスパラガスの種が蒔いてあります。

今日は十五夜とのこと、夕方になって雲が切れ始めて8時過ぎには窓を開けると雲は殆どなく爽やかな風と十五夜お月様が見られました。
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今日は日中でもさほど汗をかくこともなく快適に菜園作業を済ますことが出来ましたが、どうやら気温の下がったのも今日一日だけのことで、明日の予報では32℃と再び暑さがぶり返すようで、まだ爽やかな秋となるのはもう少し先のようです。

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2019年9月 1日 (日)

秋冬もの野菜の準備、他

今日から9月、朝夕は幾分涼しくはなってはきましたが、日中はまだまだ30℃を裕に超える暑さで菜園に出るのも躊躇しております。

とは言ってもそろそろ秋冬もの野菜の準備に入らなければならず、重い腰を上げて枯れた状態で放置してあったカボチャ(坊ちゃんカボチャ、鶴首カボチャ、三毛門カボチャ)とスイカの蔓の撤去作業をしました。
朝のうちと言っても既に気温は30℃近かったこともあって僅か1時間ほどの作業でしたが、シャツやパンツまで汗でぐっしょりとなってしまいました。
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夏野菜の一部の撤去作業が終わったとは言っても畑作りの耕運作業はもう少し涼しくなってからとなりそうです。

現在我が家で元気な農作物といえば、写真に写っているオクラ里芋落花生根深一本太ネギの他に写真には映っていませんが、ピーマン、獅子唐、茄子といったところでしょうか。
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陽がかなり西の空に落ちかけてきた頃に9月5日の播種を予定しているタマネギの苗床作りをしました。
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タマネギの苗床作りについては、だいぶ以前に私のHPに掲載したものがありますので、ここをクリックするとご覧いただけます。

今年2回目の黒ニンニク作りが2週間を経過して今日完成の運びとなりました。
初回はホワイトニンニクでしたが、今回は遠州ニンニクを使用しましたが、出来上がりの品質や美味しさの点ではこちらの方が味も良く美味しい出来となりました。
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これで夏バテの解消が出来ると良いのですが。(笑

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2019年8月12日 (月)

トマトの種の採取

8月に入ってから5日に35.1℃の猛暑日を記録した以外には、今のところ猛暑日とまではなりませんが連日猛暑日に迫るような暑さ続きで、このところ菜園に出るのは陽が西に沈む頃になって、僅かばかりの野菜の収獲と日照りで水不足に苦しむ野菜への散水といったところでしょうか。

今年も例年実施している大玉で固定種ズッカトマトの種の採取を完熟させておいたトマトで実施しました。
ズッカトマトは種の入ってる部屋が市販のトマト(桃太郎)に比べて見たとおりとても小さいことから種の数も3割にも満たないほど少ないのが特徴です。
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下の写真は8日ほど前にトマトから種の取り出しをした写真ですが、ゼリー状に混ざった種をトレイの中で3日ほど日陰で発酵させました。
この発酵作業は乾燥させると暫くすると泡が出てきて発酵が始まりますが、これはゼリー質に作用する細菌によるものだそうで、ここから生まれる抗生物活性は斑点細菌病、斑葉細菌病、カイヨウ病などの病気に対して効果があるということです。
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発酵が完了した時点で種に付着している不純物を綺麗に水で洗い流し、種は短い毛に覆われていますので乾燥した時に種が張り付かないように一つづつ並べて日陰で5日間ほどこれも風通しの良い日陰で乾燥しました。
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種の数は100粒にも満たなく一般のトマトに比べ種がとても少なく調理用にはとても適したトマトといえます。

前回のブログで落花生子房柄について触れましたが、この子房柄の先が土の中に伸びて行って落花生の実の入る鞘(さや)が出来るということで、前回追肥と土寄せを実施しておきましたので、その後どのようになっているのか子房柄を持ち上げて確認してみたところ、まだとても可愛らしい大きさですがハッキリと確認できました。
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確認後に再び土の中に戻しておきましたが、さて何時頃の収穫になるのやら・・・・。

スープ用として栽培している鶴首カボチャの収穫が間近となってきました。
鶴首カボチャは着果後は淡い緑色から次第に濃い緑色に変化していって、収穫時期になるにつれて橙色に変化して完全に色が変わったところで収穫となります。
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このカボチャは煮カボチャとしてはあまり適しておらず、スープ用として適しており、果重も3~4Kgにもなって一つでかなりの量のスープ用のペーストができます。

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2019年8月 2日 (金)

猛暑、そしてこれからは・・・・

何時まで続くのやらと思っていた梅雨が、何と昨年よりも19日も遅い7月20日にやっと終わったと思っていた直後に、今年も再び有難くもない狂ったような猛暑日が訪れてきました。

小玉スイカにいたっては2本の植え付けで例年なら10個以上の収穫が出来ていましたが、長かった梅雨の影響での病気が多きな原因で葉も枯れて、残念ながら今年は僅かに3個のみの収獲だけで終わってしまいました。
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そして今までに次々と収穫のできていた坊ちゃんカボチャや今日2本の収穫をもってキュウリ(夏すずみ)もここにきて終焉を迎えてしまいましたが、こちらはまずまずの収穫ができたのが幸いでした。
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トマトはズッカトマトを主体に3品種の植え付けをしましたが、こちらも数個を残してほぼ終焉を迎えてきておりますが、1本だけを2坪の温室内に植え付けておいたところ当初は発育が遅れていましたが、その後は順調に育って天井を横に這うほどの大きさ(現在約3.5m)となって、屋外に植えてけていたものと違ってまだまだこれからの収穫が楽しめそうです。
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落花生の葉が随分茂ってきて猛暑の中でもとても元気です。
ラッカセイは受粉すると、花のつけ根にある子房柄が伸びて土の中に潜り、そこに落花生の実の入るさや(鞘)がつくようで、この時に花の位置から地面までが遠かったり、土そのものが固いと子房柄はしっかり土に入ることができず、ラッカセイの鞘 がつきにくいということから、少し遅くなりましたが土寄せをしておきましたがさて大丈夫でしょうか。
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ピーマンや茄子の他にオクラ等は順調な収穫が出来ていますが、これから先も引き続く猛暑やこれからやってくる台風などの影響がとても心配になります。

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2019年7月18日 (木)

深刻な日照不足

今日も連日続いているどんよりとした梅雨空の鬱陶しい朝を迎えました。

と言うこともあってでしょうか、当地の日照時間は全国的にもトップクラスにランクされますが、今日の朝刊に太陽恋しい 浜松の日照時間 平年の3割という記事が一面のトップに掲載されました。
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梅雨による降雨や日照不足は野菜などにもたらす悪影響のみならず日常生活に与える影響も甚大で、早い梅雨の終りを願いたいものです。

このような悪天候の中で、前回のブログで小玉スイカ(ラグビー小玉)が長雨からくる病害に罹りはじめたことに触れましたが、その後10日を経過した時点で完全に葉や茎も枯れて見る影もない哀れな姿となりました。
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例年なら10個近くの収穫が出来ていましたが、今年は僅か5個の収穫で終わってしまいました。

スイカの他にも特にウドンコ病に罹りやすいカボチャですが、スープ用に育てている三毛門カボチャは樹勢が強くあまり過去にウドンコ病には罹り難かったのですが、今年は思いもよらず葉にその兆候が表れてきました。
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今日の日中は降雨がないことからウドンコ病の薬剤(パンチョTF顆水和剤)を散布しておきましたのでスイカよりは悪影響は少ないものと思っています。

日照時間が少なかったり降雨の影響などで他の作物とは違って特に病害にもかかることなく島オクラだけは何故か元気に育っています。
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この他の夏野菜では、何故かキュウリがウドンコ病に罹ることもなく、ピーマン茄子の他にビニールシートでトンネル掛けをしたトマトなどが順調な収穫が出来ていることだけが幸いです。

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2019年7月 8日 (月)

鬱陶しい日が続いています

今年は梅雨に入ってから降雨日や降雨量についてはそれほど多くもありませんが、雲間から太陽が顔を出すことが大変少ない日々が続いており、このところ本当に太陽が恋しいといった毎日です。

今日も終日どんよりとした一日でしたが、菜園を見回りに行ったところ小玉スイカの茎や葉に特に梅雨の時期に発生しやすいという炭素病つる枯れ病らしき病害の発生が見受けられました。
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天候が今一つではありましたが、取りあえずは今年末に期限切れとなる「ジマンダイセン水和剤」が残っていましたので消毒をしておきましたが、果たして効果が出てくれると良いのですが・・・・。

やっと色つき始めてきたブドウ(巨峰)ですが、今朝トマトの収穫をしていたところ直ぐ近くにあるブドウ棚の下の地面にブドウの皮が何者かに喰い散らかされたものだと思いますが随所に食べかすを見掛けました。
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3年ほど前にハクビシンによる被害がありましたが、トマトへの被害はありませんでしたので、昨年は(多分ムクドリ)による被害があり、ネットを張ることによって対処できましたので、大急ぎで防鳥用にネットを張り巡らせておきました。
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それにしても僅かばかりのブドウですが、これで対策が出来ていればよいのですが・・・・。

トマトは今年は大玉のズッカトマトを主体として3種類の植え付けをしましたが、今年は幅広のビニールシートでトンネル掛けをしたことから、梅雨の時期に雨にあたることもないことから果皮の割れの発生もなく順調な収穫が出来始めています。
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ちなみに現在収穫のできている3種類のトマトですが、果皮割れもなく綺麗なトマトの収穫が出来ています。
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昨年の東海地方の梅雨明けは7月9日でしたが、何れにしても一日も早い梅雨終わりを望みたいものです。

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