2017年1月15日 (日)

初雪

北から張り出してきた強い寒気によって、この冬最大の寒波襲来で各地で170114hatsuyuki大雪のようですが、この寒気は太平洋沿岸の当地にまで及んできて、昨日は朝方から冷え込んだと思っていたところ昼過ぎになって急に雲が広がってきて今年初めての雪が降り始めました。
しかし、これはほんの僅か30分足らずのことで、その後は雨に変わり数時間後には雨も上がりました。
夕方になっても曇り空は相変わらずで、寒さもそれほど緩まなかったと思っていたところ、夜の9時過ぎになってから再び雪が降り始め、朝起きて窓を開けたところ積雪としてはごく僅かなものでしたが、庭や畑に雪が積もって一面が真っ白でした。170115hatuyukiしかし、この雪も朝の9時を回った頃にはすっかり溶けてなくなってしまいましたが、この先数日間は冷え込みは更に厳しくなるようですので注意が必要です。

さて、冬のこの時期での菜園作業としては収穫のみでこれといった作業はなく、170114burokkori野鳥たちも食べるものにも飢えているようでヒヨドリが連日庭の木や近くの畑に飛び交っていると思っていましたが、うっかりしていたら収穫間近となってきたブロッコリーキャベツの葉を食い散らかしておりましたが、ブロッコリーの頭頂蕾やキャベツの巻いた部分には被害のないのが幸いでしたが、鳥インフルエンザも頻発しているようですので鳥除けとしてネットを張っておきました。
前回のブログで近在の農家さんのタマネギの収穫が始まってきたことに170115tamanegi触れましたが、我が家の早生品種のタマネギもこの寒さの中でも順調に育っており、雪がすっかり溶けてなくなった昼過ぎに見まわしたところ、早くも地割れが始まってきているものもありましたので、早いものは来月に入れば柔らかで果肉の甘いタマネギの初収穫が出来そうです。

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2017年1月 4日 (水)

今年も暖冬・・・

新年あけましておめでとうございます。
一年の過ぎるのはあっという間で今年も又一つ歳を重ねてしまいましたが、皆様には健康で清々しい新年をお迎えになられたことと思います。
少し出遅れてしまいましたが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

今年の元日は快晴の穏やかで暖かな朝を迎え恒例の初日の出詣でに出掛けてきましたが、朝早くから多くの人出で賑やかな初日の出詣でとなりました。170101hatuhi1
170101hatuhi2昨年の暮れ以来、気温が氷点下に落ち込むということなど、まったく考えられないような陽気で、初日の出詣でが夜明け前の出発とはいえ重装備での服装の必要もなく、そのようなこともあってでしょうか驚くことに今までには見掛けることもなかったサーファーや釣り人が早朝から見受けられました。
昨年まではまだ工事中であった天竜川河口から浜名湖までの170101hatuhi3全長17.5Kmにわたる浜松市沿岸域の防潮堤工事も比較的順調に進んで、現在ではほぼ1/3の区間で標高13mの築堤が竣工しており(私の居住する沿岸域は竣工済み)、今年は防潮堤の上からの初日の出詣でとなりましたが、昨今でも各地で大きな地震も発生していることから、平成29年度における完全竣工が待たれるところです。

暖かいといえば、昨年の15日のブログで掲載したピーマンや170104green_pepperパブリカ、鷹のツメですが、零下にはならないとはいえ流石にこの時期の冷え込みでは葉が傷み始めてきて、鷹のツメはほぼ枯れましたので今日収穫して風通しの良い場所に干しておきました。
ピーマンもこれ以降は実もそれほど大きくなることはなさそうですが、パプリカにあっては気温が零下にならない限り、まだ8個ほど残っている大きな実が色づいて収穫が出来そうです。

少し離れた篠原地区はタマネギの特産地で、収穫は既に昨年の暮れから始まっておりますが、我が家の近くの農家さんでも次々に収穫が始まってきました。170104tamanegi我が家のタマネギは専業農家さんのものとは品種にも違いがありますが、初収穫はまだ1ヶ月半も先のことになりそうです。

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2016年12月19日 (月)

根菜類の収穫

今年も残すところ僅かとなってきましたが、今日は全国的にも高気圧に覆われ、特に関東以西ではポカポカ陽気という予想にたがわず、当地では風もなく日中の気温は17℃まで上がり、この時期とは思えない小春日和の一日となりました。

このところの暖かさの影響もあってのことからでしょうか、数日前に開花したと思われる日本水仙の花が2輪ほど開花していました。161219suisenちなみに2年前の同じ場所での開花は1月の中頃以降だったと思います。

今日の昼前には随分暖かくなってきましたので、10月終わり頃になって葉が枯れ始めて161219nagaimo1今ではすっかり葉も落ちて、蔓そのものも朽ちてなくなってきたヤマイモ長芋仏掌芋の今年初めての収穫をしてみることにしました。
仏掌芋は昨年種芋を貰ったものを植え付けたもので、名前の通り手の形によく似た芋の形をしており粘りが長芋より強いということで食べるのが楽しみです。161219nagaimo2取りあえず今日は仏掌芋2つと長芋を5本収穫してみましたが、長芋は7~80cmも掘り起こさなければならず、途中を欠いてしまったり折れたりしました。

ここ数日は夜間の気温が5℃以下にまで落ち込んだ日もあって、本来寒さには161219jagaimo1とても弱いジャガイモ(男爵)の葉が縮込んで枯れ始めてきたので、ヤマイモを掘り終えたところで引き続き収穫しました。
左列手前に見える青々した葉のジャガイモは、春作で残っていたニシユタカを4株ほど植付け生長が遅かったためのもので、もう少し様子を見てから収穫することにします。
種芋1Kgに対して10.5Kgの収穫となり、これで来春になって植付ける春作のジャガイモの収穫までの繋ぎとなります。161219jagaimo2
明日からは天気も下り坂で雨の予報も出てきましたので、午後からはだいぶ茎もしっかとしてきたタマネギの畝に三角ホーで溝を掘って追肥をしておきました。161219tamanegi追肥後はかがみ腰で覆土をしていきますが、全部で5畝ともなると結構な重労働となりましたが、これで年内の大きな作業は終了となります。

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2016年12月15日 (木)

夏野菜の収穫が続いています

いくら暖地とはいえ、例年この時期になれば夏野菜としては寒さで葉が枯れ始めて実の生長も止まって、そろそろ撤収ということになりますが、以前からブログで掲載しているピーマンパプリカ鷹のツメが未だに元気で、鷹のツメは今回で2回目の収穫も間近で、パプリカも次回は数日後には収穫も出来そうで、この調子でいけば年内の収穫はまだ可能なようで本当に驚いています。161215green_pepper赤パブリカの色づきは止まってしまいましたが、黄色の方は未だに順調です。

と言うことで、本日の収穫は夏野菜とレタスや鍋もの用の準備としての長ネギや白菜、大根などの秋、冬野菜が混在した収穫となりました。161215shuukaku
今年で植え付けてから8年目になる温州ミカン青島4号ですが、やっと黄色に色づいて収穫が出来るようになってきましたが、未だに幼苗の域は脱してはおらず何とか昨年は60個ほどと満足のいく収穫が出来ましたが、今年は昨年の影響もあってでしょうかほぼ半分の30個弱と減ってしまいました。161215mikan正月用として今少しの間食べずに、そのまま残しておこうと思います。

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2016年12月 5日 (月)

12月の菜園状況

12月となっても例年より暖かな日が続いています。
今年は天候異状によって特に北海道では農作物の大きな被害が出たことによって、野菜不足による価格高騰といった現象が続いていましたが、ここにきてやっと落ち着きを取り戻してきたようですね。

さて我が家のこの時期の野菜ですが、冬の時期の葉もの野菜が順調に育ってきており、ここにきてロメインレタスは結球してサラダ用として数日前から食卓に上がっておりますが、キャベツ(F1四季獲り甘藍)もやっと結球がはじまって今月末には収穫が出来るかと思いますが、ブロッコリーに至っては遅く植付けたこともあって未だに頭頂花蕾も見えませんので、収穫は年をあけてからのことになりそうです。
161205lettuce161205kyabetu161205broccoli






寒さにはあまり強くないため腐りはじめることから最後に残っていた大生姜の収穫と8月23日に植付けをしたエシャレットの試し採りに大葉春菊の初収穫をしました。161205shukaku大葉春菊はゴマ和えとして、エシャレットはもろみ味噌で、今夜の夕食の酒のつまみとして美味しくいただきました。

初収穫といえば、9月4日に植付けをしたジャガイモ(男爵)の葉が、少し黄ばみ始めてきており、地中での塊根の肥大も日毎に進んできているようで、一株だけ試し掘りをしてみましたが順調な生長だとといえます。161205jagaimo
未だに夏野菜のピーマンやパプリカについては収穫が続いており、161205endou次回以降でその状況については触れようと思いますが、春に向けての野菜としてはスナップ豌豆が10cmほどの草丈に生長してきましたので、風による倒れや茎の千切れ防止のために161205tamanegi風除けネットで保護をしておきました。
タマネギも定植後は順調に活着して育ってきていますが、同様にニンニク(遠州ニンニク)も発芽以降は順調な生育が認められ元気な葉が目立ち、何れについても元気に育っていると言えます。

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2016年11月23日 (水)

ハイビスカスが咲きはじめました

今朝おきて雨戸をあけるとハイビスカスの真っ赤な花が咲いていました。
こんな時期にと思われることかと思いますが、数年前にテラスに植えたハイビスカスの木があまりにも大きくなり始めてきたことから、今年の2月に葉が枯れた落ちた時点で強剪定をしたところ、7月に入っても一向に新しい芽が吹いてくることもなく、どうやら強剪定をし過ぎて剪定の方法が誤っていたようで、やっと9月に入った頃に株の付け根部分から新芽が見えはじめてきましたが、今年の開花は見られないものと諦めていたところ、この11月に入っても日中は20℃を超す日が連日続いていたこともあってか、この時期での遅い開花が始まったものと思われます。161123hana鉢植えのブーゲンビリアは7月の中頃からピンクの花を楽しませてくれていて現在も健在ですが、間もなくやってくる晩秋の寒さには少し気の毒な気もします。
残り僅かな期間を双方の花の開花で楽しめればと思っております

前回のブログで色づいた赤色のパプリカの収穫をした以降に、一週間ほど経過しましたが今度は黄パプリカが色づきはめました。
161123paprika同じ時期に植えた鷹のツメは9月5日に1回目の収穫をしましたが、その後伸びた脇芽のものが再び赤く色づきはじめましたので2回目の収穫が間もなく出来るものと思います。
少し冷え込んでくるようになってきましたので心配ですが、今のところピーマンを合わせてもう少し収穫は続きそうです。

161123daikon春になっての薹立ちがやや心配ではありますが、今年3回目の大根(YRくらま)の種蒔きを11月12日に実施しましたが、順調に発芽しました。
どうしたことか、ここ最近あまり深刻な野菜不足だとは思えませんが、161123shuukaku何故か野菜の値段が高騰していて驚くことがありますが、我が家では秋冬もの野菜としては大根や長ネギ、ホウレン草などは早くから収穫も出来ており、今日も里芋長ネギ(石倉根深太ネギ)の他にミニ白菜の初収穫も出来ましたので、まずは一安心といったところです。

そして、この他にも9月4日に植え付けをしたジャガイモ(ニシユタカ)161123jagaimoも地中では塊根が順調に育っているようで、大きな地割れが目立ってきておりますが、これまでの暖かさから考えると12月に入ってもすぐに葉が黒く枯れ始めることもなさそうで、収穫はまだ先のことになりますが、今年は植え付けがかなり遅れたとはいえ収穫については何とか期待が持てそうです。

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2016年11月15日 (火)

一日遅れのスーパームーン

昨日は68年振りに満月が地球に大接近し、超スーパームーンが見られるということでしたが、全国的な悪天候だったことからごく一部の地域を除いて残念ながら見ることはできなかったようですが、今日は天候も回復し青空となりましたので、一日遅れのスーパームーンを見ることが出来ましたが、皆さんもご覧になられましたか。1161115supermoon写真の左側に見える光りは電柱の街灯の灯りです。

161115nasuさて夏野菜ですが、日中の気温は晩秋とは思えないような暖かさが続いていますが、朝夕の冷え込みの影響でしょうか開花しても実が大きくなるのが遅くなってきた島オクラ茄子(黒陽)については撤収をしましたが、茄子は多収穫が出来ていたことからでしょうかとても良く根が張っていました。
161115kyuri第3弾として植え付けてこれまでに収穫を続けていたキュウリ(夏すずみ)もいよいよ目立った数個が残るのみで、数日前に開花したものは殆ど実の生長が鈍くなっていて大きくなることもなさそうで、現在確認できているものだけで終了となるのではないかと思います。

しかし、同じ夏野菜の中でもパプリカ(赤と黄色)やピーマン(京みどり)、鷹のツメは既にこれまでたくさんの収穫を続けてきており、暖かさが続いている影響かと思いますが、未だに樹勢もしっかりしていて開花が続いており何れも順調に大きくなっていて、伸びてきた脇枝はかなり剪定してすっきりさせてありますが、何時まで収穫が続くのかと嬉しさもありますが不思議にさえ感じております。161115piman

11月も半ばというのに先日掲載した葡萄といい今回の夏野菜といい、温暖化の影響は年を追う毎に少なからず現れてきていると言えます。 

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2016年11月 6日 (日)

北海道では季節外れの大雪というのに・・・

11月に入ってからは朝夕は10℃近くまで落ち込んではきたものの、日中は20℃前後と大変過ごし易い日が続いています。
161106chou1そんな影響からでしょうか今が生長真っ盛りのキャベツや白菜の他に大根、ロメインレタス等々のアブラナ科の野菜の周りにはモンシロチョウシジミチョウがこの時期の冷え込みにも負けることなく葉に群がり、キャベツやブロッコリーなどの葉は、161106chou2これらの蝶や蛾などの幼虫によって美味しそうな葉が食べられて穴の開いているものもあることから、今日は虫取り網を持参で葉もの野菜の前で待機しながら捕獲作業をしてみたところ、ほぼ30分ほどでこれだけ沢山の蝶々を退治をすることが出来ました。
週明けには少し冷え込んでくるようなので、この心配もなくなると良いのですが。

暖かさが未だに続くという現象からでしょうか、既に9月に今年の収穫は終えているブドウ(巨峰)にも変化が見られ、10月半ばには葉も枯れ落ちていましたが、孫蔓からの一房だけが隅っこの方で知らぬ間に育っているものがありました。161106budouこんなことは過去にもなく糖度は11度と高くはありませんでしたが、こんな時期に育つのも異変の一つですね。

昨年は今一つ出来栄えの良くなかったニンニク(遠州ニンニク)ですが、今年は種球として良いものを残しておき9月30日に植え付けを済ませましたが、ここにきて植え付けた約90片ほどの全てが無事に発芽しました。161106ninniku
夏野菜のキュウリや茄子、オクラ等は冷え込みのためか実が大きくならなくなってきたので、いよいよ撤収を迎え残るは何故か元気なピーマンとパブリカとなります。

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2016年10月28日 (金)

ハロウインがやってくる

10月も残すところ僅かで、いよいよ冬シーズンが少しづつ近づいてきました。

巷ではこの31日がハローウインということであちらこちらでは商魂たくましく売り場狭しと関連商品が並んでいたり、早くから大きなイベントも計画されていたりと最近では民間行事として定着しているアメリカ以上に大騒ぎのようですね。
ハロウインとは、どうやら秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う宗教的な意味合いのある行事ということのようで、それ程の関心もありませんでしたが、この夏にスープ用に栽培した三毛門カボチャで残っていたものがありましたので、私も縁起担ぎとしてジャック・オー・ランタンを作ってみました。  (下の写真はアニメション画像です)161028kabochaこれでこれからの豊作と悪霊が逃げ出してくれると良いのですが・・・・。(笑

ここ数日25~28℃と夏日が続いていましたが、今日は朝から曇り空で午後になって雨となりましたが、事前にタマネギの植え付け用として5畝の耕作をしてありましたので、雨の降る前に大急ぎでタマネギの苗の植え付けをしました。161028tamanegi今年は北海道の降雨被害によってタマネギの値段が高騰し話題となりましたが、今から来春3月の収穫が待ち遠しくなります。

昨日、一昨日と気温が上がって夏日となって畑仕事やテニスでは161028hamonoyasai汗をかきましたが、今日は一転して昼前から雨が降り出し気温も日中は20℃と下がりましたが、これまでの暖かさより定植してから僅か2週間ほどしか経過しておらず収穫はまだ先のことになりますが、キャベツロメインレタスが随分大きくなってきました。
そして第2弾の大根の間引きも間近となってきましたが、ここにきて第1弾の161028jagaimo大根(YRクラマ)もそろそろ収穫できる頃を迎え、9月4日に植え付けをしたジャガイモ(ニシユタカ)も一部発芽が遅れたものもありますが、早いものは既に開花も終えましたのでこれから12月の収穫時期まで土の中で芋が大きく育ってくれることでしょう。

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2016年10月20日 (木)

夏野菜が頑張っています

10月も後半に入って朝夕は15℃前後まで下がることもありますが、今日も日中は28℃と夏日の気温でタマネギの植え付けのための畝作りで一汗かきました。161020tamanegi_2
このような天気が続いていることから2日前に茄子は収穫済みですが、今日もキュウリやピーマンの他にオクラや赤と黄色のパブリカの収穫が出来ました。161020shuukaku
オクラ(島オクラ)は亜熱帯地方の作物ということから、このところ朝夕の気温が下がってきたことより花の大きさも一時期より2/3程度の大きさとなって、オクラそのものもだいぶ小振りになりましたが、いまだに連日3~4個の収穫が出来ています。161020okura
胡瓜(夏すずみ)は今年3回目の栽培となりますが、2回目のものはエカキムシ(ハモグリバエ)の被害にあって収穫期間が短く終わってしまいましたが、今回のものはその被害も少なく夏の時期とは違って気温も下がっては来ておりますが、収穫数も今日は5本の大収穫で今のところ連日2~3本の収穫ができています。161020kyuri
そして茄子(黒陽)ピーマン(京みどり)も今年は台風の影響を免れたことから、葉が傷んだり倒れたりすることもなく、茄子は秋ナスのための剪定後の収穫も順調で、ピーマンについてはどうしたものかと考えてしまうほど豊作で、3日に一度は食べ切れないものを野菜の廃棄穴に投げ込んでいます。(笑。161020nasu

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