2026年3月 8日 (日)

トマト苗の育苗ポットへの移植

今年のトマト(品種:麗夏)は2段階での時差栽培をすることで、2月1日に第1回目の播種をし2回目の播種は25日間の間隔を置いて2月26日に実施をし発芽育苗器で育ててきました。
1回目の種蒔きをしたものは初期の水遣りの管理が悪かったこともあって、発芽に不揃いが出てしまいましたが、それでもここに来てかなり大きくなって育苗器からも飛び出すほどで、2回目に種蒔きをしたものは最初の失敗の経験を活かしたことから6日目には発芽が始まって、今回は全て順調に発芽ができました。
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1回目に種蒔きをした苗はプラグトレイのままでは根張りの悪さもあることから、菜園へ定植する前の育苗管理として3号ポットへの移植をしました。
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ポット育苗をした苗は上質な4本を選別して4月初め頃に定植をする予定です。

前回のブログで大根が薹立ちしたことに触れましたが、残り3個となったミニ白菜の収穫に行ったところ、なんと先端部分が割れていて薹立ちの始まった花茎も見え、そこには僅かな花蕾も見えていました。
大急ぎで収穫をしましたが、芯の部分を除いては何とか食べられる状態でしたので、早速浅漬けにしておきました。
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残りの2つも早期の収穫が迫られています。

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2026年3月 5日 (木)

キャベツの初収穫

昨年10月末に頂き物のキャベツの苗を植え付けた以降に今年になって47日もの無降雨日が続いて生長が停滞していたかに見えていましたが、その後2回ほどの雨と暖かさが戻ってきたことから一気に成長が始まって、通常よりもだいぶ収穫日が遅くなりましたが、やっと初めての収穫に辿り着くことができました。
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若干小振りな感じもしますが、後口も直ぐに大きくなってきてしまいますので最初の一つを早めに収穫をしました。
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早速昼食用にとキャベツがたっぷりの焼きそば作ってみました。
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キャベツの収穫をした際に大根(青首宮重)をみたところ、早くも花を咲かせるための花茎が伸びてくる薹立ちが始まってきていました。
こうなると大根には巣が入りますので早めの収穫をすることにします。
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こうなるとキャベツもあっという間に薹立ちが始まりますのでちょっと心配ですね。

今年の1月26日に20cm足らずの小さな苗を定植をしたスナック豌豆ですが、空っ風の強風に耐えられるように35cm幅の防風ネットで保護をしてありましたが、このネットの高さを超えるまでに成長しました。
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風で倒れないように蔓の上の方をPP紐で縛っておきましたが、もう少し大きくなってきたところで防風ネットを外し、蔓を這わせるためのネットで囲ってあげる予定です。

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2026年2月28日 (土)

だいぶ温かくなってきました

これまで当地には殆どと言ってよいほど降雨がありませんでしたが、3日ほど前に久し振りに終日の雨によって庭のバラや菜園の作物もだいぶ潤った様子、先ずは当分はこれで一安心といったところです。

降雨以降はすっかり暖かくなって今日も日中の気温は22℃まで上がり、昼前に菜園を一回りしたところ、昨年の春に白花タンポポがどこから種が飛んできたのか、菜園の隅に植えてある柿の木の近くに花を咲かせましたが、今年も早くも2輪ほど花が咲いているのを見かけました。
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下の写真の大きな株は昨年の株ですが、その他にも小さな株が数本見られ、こちらは昨年の花からのこぼれ種から育ったもので、この春には大きく育つものと思います。
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久し振りの降雨ではありましたが、降雨量がかなりあったこととその後の好天気もあって、これまであまり成長が見られずに心配をしていた極早生のタマネギ(品種:浜育ち)が、一気に成長したかと思えるほどに青々と逞しくなりました。
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ちなみに、こちらは20日前のタマネギの状態でした。
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これまでそれほど大きくもなかったタマネギの玉も見違えるほどで、早ければ3月中旬頃には最初のタマネギの収穫もできそうな気配です。
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さて、こちらは昨年植えたブロッコリーですが、まだまだ側花蕾はたくさん見られますが、今回の収穫でそろそろ終わりに近づいてきたようです。
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何の品種かは分かりませんでしたが、側花蕾の多さがとても楽しめる品種でした。

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2026年2月22日 (日)

月下美人の葉の剪定

毎年のことですが、メキシコの熱帯雨林を原産地とする月下美人は、屋外に植え付けてあることから冬を迎えると寒さに耐えれれずに葉が枯れて、過去には全ての葉が枯れてしまうということもありましたが、最近では温暖化の影響もあって毎年枯れてしまう範囲が減ってきています。

これは昨年の同じ時期での状態で、剪定前と剪定後の状態です。
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下の画像は、今年になって更に温暖化傾向が進んできていることからでしょうか、葉の枯れ方が昨年よりかなり少なくなってきていて、剪定した後でも随分緑色をした残った葉が見られるようになりました。
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明日、明後日と日中での気温は5月初旬並みまで上がるとかで、それ以降も暖かい日が続くとのことですので、これ以上は葉の枯れる心配もなさそうで、この夏には再び綺麗な一夜花が見られことが出来そうです。

さて、12月半ば頃から収穫が始まったミニ白菜ですが、ネット掛けの効果もあって鳥害からは免れましたが、ここに来てとうとう残りが3個のみとなってしまいました。
3月に入ると薹立ちも始まりますのでちょうど良い頃合いとなります。
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今回も寒い冬場の鍋物や漬物、クリーム煮などとたくさん楽しませてくれました。

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2026年2月16日 (月)

トマトの苗

当地では、つい一週間ほど前に47日振りに20mm程の雨が降って、それでも何とか菜園も潤ったかには見えましたが、その後は再び好天気続きでまだまだ一雨も二雨も欲しいところです。

2月1日にトマト(品種:麗夏)の種をセルトレイに蒔いて発芽育苗器で様子を見ていましたが、どうやら電熱式の保温マットへの水漏れを意識し過ぎて、初期の水遣りが少な過ぎたようで発芽が思わしくなく、その後補水しながら様子を見ていたところ今日までに何とか4本の苗が出揃ってきました。
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今回は計画的に時期をずらして栽培をする時差栽培を実施することから、第一回目の必要本数を5本と予定していましたが、今年の全植え付け本数が9本ですので、状況によっては第二回目の時差栽培用に5本の苗の確保予定となりそうです。
そして3月初め頃には3号の育苗ポットに移し替えの予定です。

これ迄は雨が全くなかったことからキャベツの玉の肥大化が殆ど見られずに、この先どうなってしまうのかと心配をしておりましたが、先日の雨の恩恵を少なからず頂いたことからでしょうか、僅かながらに葉の色合いも薄紫色が消えてきて緑色に代わってきたようで、やや元気さが戻ってきたように思えます。
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緑色のネットはムクドリによる食害防止のためのものです。
本来ならそろそろ収穫時期を迎えるころですが、収穫はもう少し先になりそうです。

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2026年2月 8日 (日)

雨が欲しい

当地では昨年の12月27日以降、これ迄に45日もお天気カレンダーに☂マークのつかない日が続いていて、畑の土も空っからに乾燥して、空っ風の強い日には砂埃りで菜園に出ていても目に砂埃りが飛び込んでくるような日もあります。

そのようなこともあってでしょうか、タマネギの植え付けてある畑も雨が全くないことから、土もカラカラに真っ白に乾燥して成長も遅れているようで、昨年と比べ少し収穫も遅れそうな感じがします。
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それでもまだ僅かですが、タマネギも少しづつは成長をしているようで、土割れが始まっているものも見受けられました。
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さて、2月1日にトマト(品種:麗夏)の種蒔きをし、例年であれば種蒔きをして5~6日もあれば発芽が見られましたが、どうやら初期のセッティングが拙かったようで、昨日になってやっと1本だけの発芽が見られました。
考えられる原因としては、発芽育苗器の保温マットへの水漏れを気にし過ぎて、トレイの土に水を含ませる量が少なく種の発芽に悪い影響を与えたように思います。
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今日トレイを外に出してタップリと水を含ませてから育苗器に戻し、もう一度様子を見守ることにしました。  これで駄目ならもう一度種蒔きのやり直しをします。

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2026年2月 1日 (日)

トマトの種蒔き

早くも2月、例年2月を迎えるとトマトの種蒔きをする時期を迎えることからビニール袋にくるんでしまってあった自作の発芽育苗器(2009年に制作)を取り出したところ箱の外側もだいぶ劣化してきて古びてきていました。
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案の定、発芽育苗器で重要な保温マットも水から守るためにくるんであるサランラップがだいぶ傷んでいましたので取り換えることにしました。
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保温マットも手入れを終え、補水時に水洩れをした時に吸水してくれるマットも新しく作り変えて完成しました。
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一年での使用頻度は少ないとはいえ、これまで良く耐えてきてくれています。

さてトマトの栽培方法についてですが、これまではトマトは一度の種蒔きによって苗を育てて栽培する方法で、6月初めから収穫が始まり8月に入ると間もなく収穫を終えてしまいますが、昨年初めての試みとして時差栽培をすることによって少しでも収穫期間を増やすことを目論みましたが、計画的に企てたことでもなかったことからそれほど上手くはいきませんでした。
そこで今年は種蒔きから育苗、そして定植までを計画的に時期をずらして栽培をする時差栽培として、先ずはプラグトレイに昨年7月に採取しておいた麗夏トマトの種を10粒だけ蒔き、ここから5本の良苗を育て、2回目の播種は20日後に右半分のトレイに同様にして、全部で10本の苗を育てて栽培する方法で試みようと思います。
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こんな感じで一回目の種蒔きが終わりました。

トマトの裂果防止のための雨除けネットの大きさの関係から10本以上のトマトの植え付けはできませんが、時差栽培によって少なくとも20日間ほどの収穫時期の延長に期待しようと思っています。

自作した発芽育苗器について使用レポートを含めて纏めてみましたので、ここをクリックするとご覧いただけます。

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2026年1月25日 (日)

今年もやってきた鳥の食害

昨年の12月20のブログで温州ミカン青島4号に、何故か今年はヒヨドリの飛来もなく防鳥ネットを張ることもないことに触れて、この1月初め頃からミカンの収穫が出来始めていましたが、今日になって庭から「ピィー、ピィー」という甲高い鳴き声が聞こえ外を覗いたところ2羽のヒヨドリがミカンの木に飛んできていました。
大急ぎで見に行くと2個のミカンが食べられていてヒヨドリが飛んでいくのを見ました。
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これでもかというほど見事にミカンの中身だけが食べられていました。

ミカンは南側に面する日当たりの良い場所からほぼ半数ほどの収穫は終えてはいましたが、まだ北側に面した30個近く残っているミカンについては、これ迄に別の鳥害対策で使用したことのある幅広の網ネットが保管してありましたので、鳥が入り込めないように覆いかぶせるようにして対策をしておきました。
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この他にも菜園を見渡したところ、 残り少なくなってきた白菜やまだ成長過程にあるキャベツの葉に、鳥の糞や葉の食べられた跡が確認できました。
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こちらには糞などは取り除いてから幅広の網ネットを使用して対策をしておきました。
こちらが白菜にネット掛けをしたもの
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こちらはキャベツです。
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寒空の冷え込む中で何とか鳥害対策を終え、これで当分の間はヒヨドリムクドリからの鳥害からは免れますが、ずる賢い鳥たちには本当に悩まされます。

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2026年1月21日 (水)

スナック豌豆の定植

10月下旬にスナック豌豆をポット育苗をしたところ、何故か発芽が上手くいかず追加播種も試みましたが、何とか育ったものも僅か数本で断念をしていたところ、行きつけの種苗店が冬の20%オフセールを実施していたので資材の購入に出掛けたところ、都合よく20連のプラグトレイに植え付けられていたスナック豌豆の苗が売られていましたので早速購入してきました。
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320円の2割引きで、20本で256円でしたので安い買い物となりました。
次回からは種を買って育てるよりこの方法でいこうかな。(笑

寒気の南下によって昨日あたりから日本海沿岸地方では大雪に見舞われているようですが、今日の朝方2℃ほどまで落ちましたが日中では10℃と昨日よりも5℃ほど落ちはしましたが、天気も良かったことから既に畑作りと支柱立ては準備してありましたので1カ所2本植で植え付けをしました。
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前回のブログでも触れましたが、当地のこの時期では遠州名物のからっ風の強風が吹き荒れますので、苗の倒れや茎の千切れ防止のために防風ネットを張り巡らして対処しておきました。
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蔓が伸びてきて風除けネットから顔を出す頃にはからっ風も収まってくるでしょう。

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2026年1月16日 (金)

冬バラの剪定

群馬県名物の冬に見られる上州の空っ風と並んで、当地浜松でも冬には北西風が強まり遠州の空っ風として冬の季語ともなっていますが、どうしたことかここ3日ほどは殆ど風もなく、日中での気温も15℃近くにもなって4月を思わせるようなお天気ですが、どうやら来週あたりからは寒気の南下による大寒波の予報も出ていますので体調管理には注意が必要なようです。

今日の日中もとても過ごし易く寒波の襲来の前にと、既に葉の大部分が枯れ落ちてきた20株ほどですが庭のバラの剪定をほぼ1時間半ほどかけて実施しました。
最初に大株の大輪系のバラとつるバラの剪定をしました。
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こちらが剪定後です。
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続いて中輪系のバラの剪定をしました。
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こちらが剪定後です。
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全体的にはこんな形で剪定を終了しました。
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この秋から冬にかけて管理のまずさからでしょか大輪系と中輪系の2本のバラが枯れてしまいましたので、春になったら新苗を購入する予定ですが、さて今年はどの程度の花の開花が楽しめられるのでしょうか。

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