2020年11月23日 (月)

暖かな日が続きます

昨日の雨も今日はカラッとあがって秋らしい済み切った青空が広がり、日中での気温は11月も後半に入ったというのに21.5℃を記録する暖かな一日となりました。
このところ気温が比較的高いこともあって秋冬もの野菜がとても順調に育っていて、ホウレン草やキャベツ、大根などかなり順調な収穫が出来ています。

これまでに春菊(中葉春菊)は冬の鍋ものや和えものとして、株を育てて脇芽が伸びてきたところで長期的に収穫をする方法での栽培をしていましたが、このブログにお見えになる青森のkikumaruさんが中葉春菊を密植した栽培をしているということをブログで知って、私も今年初めて密植栽培をしてみました。
10月7日に種蒔きをし順調に発芽、生長をして僅か40日ほどで最初の収穫が出来るようになり、密植をしていることからでしょうか茎や葉がとても和らいことから、胡麻和えやお浸しとしてここ連日食卓に上がっています。
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密植栽培は短期的な収穫となることから、長期的な冬の間の鍋もの用に使用する春菊は別の畝で大株にして脇芽を収穫する方法での栽培をしています。

10月2日に定植をした白菜(ミニ白菜)もこれまでの暖かな陽気の影響もあってでしょうか、予想よりも少し早めな収穫が出来るように育ってきました。
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この暖かさではまだ鍋ものを食べるような気にもなれませんので、先ずは白菜の漬物やうま煮にでもしてみようかと思っています。

冬もの野菜というより春先からの収穫になりますが、スナック豌豆が順調に発芽し始めました。    当地は冬の時期には空っ風がかなり強く吹くことから10cm以上にに伸び始めると根元から千切れてしまいますので、もう少ししたところで防風ネットと支柱を使った対策が必要となります。
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ここにきて温州ミカン(青島4号)がだいぶ色づき始めてきました。
昨年は大豊作でしたが、思いもよらぬ大敵のヒヨドリによって2割以上もの被害に遭いましたが、今年は昨年の余波もあって着果数がやや少なくなったことからブドウで使用した防鳥ネットを利用して完全防御をすることにしました。
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支柱立てからネット掛け迄2時間半ほどかかりましたが、今年はヒヨドリは完全防御が出来そうです。

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2020年11月10日 (火)

秋冬もの野菜が順調です

朝晩はだいぶ冷え込んできたとは言うものの、まだ暖房器具を用意するほどの寒さではありませんが、市内の国道沿いに植えられているイチョウの木の葉がだいぶ黄ばんで当地でも秋が深まってきたことが感じられます。
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夜間になると気温は10℃前後に落ち込みますが、まだまだ日中は20℃前後と温かく秋冬もの野菜が順調に育っています。
ミニ白菜は9月13日に播種しポット育苗して10月2日に定植をしましたが、ここにきて好天気が続いていることから一気に葉が巻き始めてきており、早ければ今月末頃には最初の収穫が出来そうな感じになってきました。
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ホウレン草(むさし)は第一弾で9月20日に播種したものが、どうやら土作りに失敗したようで4割ほどが発育不良となりましたが、間もなく収穫が出来そうで、第2弾として10月7日に播種したものは全てがとても順調に育ってきています。
そして第3弾として少し多めに播種したものも昨日になって発芽が始まりました。
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この他にキャベツ大根も順調に育っており、第1弾のキャベツ(金春)は既に3個の収穫を終え第2弾のキャベツも歯が巻き始めてきました。
大根(うまい煮大根)も9月18日に播種したものは間もなく収穫もできそうで、10月7日播種をしたものは今日最後の間引きをして一本立ちとしました。
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キャベツは10月25日に定植した第3弾が別の場所で順調に育っております。

9月27日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)が10月半ば頃から芽が出始めて、ここにきて数個を残してほぼ出揃ってきました。
残った数個も発芽の兆候は見られますので間もなく発芽するものと思います。
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ニンニクは越冬した後に5月初めでの収穫となります。

タマネギは苗の生長を見ながら最初の植付けを10月15日に実施した移行、その後は2回にわたって植え付けを行い最後の植付けを4日前に終えました。
左の写真は一週間ほどの違いですが10月26日に植え付けたものは太さも違いしっかり根付き始めているのが分かります。
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右の写真は10月15日にマルチシートを敷いて植え付けたもので、早くもこれだけの生長をしており2月の初旬の収穫に向けて順調に育っています。

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2020年10月25日 (日)

今年最後(?)の月下美人の開花

月下美人はメキシコから中南米にかけて分布する熱帯雨林地方の植物で、夜になってから開花が始まって芳香を漂わせ翌朝の一晩で萎んでしまうという珍しい植物です。
10年前にネット仲間から株を譲り受けて鉢植えでの手入れをしていましたが、3年ほど前から手入れが面倒になって露地植えにしたところ酷寒の時期には葉が結露して枯れてしまいますが、春には新芽が出て夏の時期には開花をしていましたが、比較的暖地であると思える当地でも過去に11月に入ってから開花したことは一度もなく、10月初めに見え始めた小さな花蕾が昨日になって大きく膨らみ始めてきたことから昨日の夕方になって開花するのではと思っていましたが、夜に確認するのを忘れて今朝起きてみるとなんと4つの花が一度に開花していました。
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これまでに朝になって開花した姿を見たこともなく昼過ぎになってやっと萎んだ花を見ましたが、これもこの時期の寒さに何とか耐えながら夜ではなく温かさを迎えた頃になって開花したものと思われますがとても珍しいことのようです。
このところの朝晩の冷え込みから新しい花蕾は確認できませんので、また来年を待つことになりそうです。

夏野菜も残っているものは茄子(千両二号)にピーマン(京みどり)シシトウ(サラダ甘長)のみとなってきましたが、未だに茄子とピーマンには開花が見られていて、だいぶ小振りにはなっては来ましたが3日に一度は僅かながらの収穫が出来ておりますが、寒さとともにそろそろ終盤が間近でしょうか。
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これからはいよいよ秋冬もの野菜の出番となりますが、キャベツや大根は薹立ちのことも考えて時期をずらしながらの植付けをしていますが、9月1日に植付けをしたキャベツ(金春)が収穫時期を迎え少し早めですが今日一株の収穫をしました。
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大根(うまい煮大根)はやっと親指の太さになってきたところです。

9月20日に種蒔きをしたホウレン草(むさし)もだいぶ大きくなってきましたので、株間にV溝を掘って化成肥料を追肥しておきました。
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11月中頃を過ぎたあたりから収穫が出来るのでしょうか。

今年最後の種蒔きとして11月に入って直ぐに豌豆類(スナック豌豆と絹サヤ豌豆)の種蒔きがありますが、白菜(ミニ白菜)の周りの夏野菜の撤収跡地にこれから植付けるブロッコリーや第3弾のキャベツの苗を植え付けるために耕運してから畝作りをしておきました。
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ミニ白菜はまだ芯が巻く最初の段階に入ったところで収穫はまだかなり先でしょう。

今日は天気も良く暖かで穏やかな一日でしたので一気に長ネギ(石倉根深太ネギ)の土寄せまで実施し、流石に半袖シャツでしたがひと汗かきました。
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既に長ネギの白根部分は30cm程に伸びてきており収穫も始まっています。

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2020年10月15日 (木)

タマネギの定植

10月5日のブログでタマネギ(早出し黄玉葱)の苗の写真を掲載しましたが、あれから10日間ほどの経過で部分的ではありますが株元が随分しっかりしてきた苗が確認できるようになりました。
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例年であれば10月25日前後での定植をしていますが、若干未成熟な幼苗であっても畝にマルチシート掛けを施して、定植を早めて苗の早期活着をさせることによって早めの収穫(目標は来年の2月初中旬)を目指して二畝だけですが定植をしました。
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これ以外は苗がもう少し大きくなった10月25日前後での定植で、マルチ掛けは施さずに収穫は3月下旬から4月を予定しています。

9月27日にニンニク(遠州ニンニク)の植付けをしましたが、畝のあちらこちらに土が盛り上がって発芽が始まってきました。
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4月3日に植え付けた山芋の葉がだいぶ黄ばんできました。
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山芋の収穫は出来ますが、来年の春先までこの状態で放置したままで、必要になった都度掘り起こしては収穫をします。

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2020年10月 5日 (月)

夏野菜と秋冬もの野菜

台風14号が発生して北上しているようですが、今日も日中の気温は28℃とまだまだ菜園では汗がすぐに噴き出してくるような陽気で、衣装替えも長袖のシャツを引っ張り出すのはもう少し先になりそうな感じです。

とは言っても夏野菜のオクラ(島オクラ)はこれまでに随分収穫が出来ましたが、いよいよ頭頂部に達してきてこのところ一日当たりでは2個程度と収穫数も減ってきていて、さすがに亜熱帯性の野菜だけあってオクラの生長もだいぶ遅くなってきました。
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さて、秋冬もの野菜ですが前回のブログに掲載したポット育苗していた白菜(ミニ白菜)の苗が随分育ってきましたので定植をしました。
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これからはアオムシやヨトウムシとの戦いとなって行きます。

9月1日に定植をしたキャベツ(金春)の葉が巻き始めてきましたが、モンシロチョウが飛び交うのが見られましたので銀糸入りの防虫ネットでトンネル掛けをしておきました。
遅い種蒔きとなった大根(うまい煮大根)がやっと間引きを終えて一本立ちとなりましたが、この先の芯クイムシが要注意です。
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9月4日に種蒔きをしておいたタマネギ(早出し黄玉葱)の苗が順調に育っていたと思っていましたが、数日前に何故か原因は不明ですが苗の立ち枯れ(写真の右上部分)が全体の2割ほどにわたって発生しましたが、必要数は十分に確保できそうなので先ずは一安心です。
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左側に見える白いものは前回準備した台風対策のためのトンネル掛け用のネットで、次回の台風に備えて撤去せずに残しておいてあります。

9月20日に種蒔きをしたホウレン草(むさし)もだいぶ大きくなってきました。
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未発芽だった個所に追加で播種したものも何とか出揃ってきました。

タマネギ苗の台風対策   ~10月7日追記~

明日からは連日かなりの降雨も予想されており、どうやら台風14号の進路は秋雨前線の影響もあって九州沖で一気に東に進路を変えるというのが有力な進路予想となってきたことで、このままでは台風の直撃を受ければタマネギの苗の倒壊は免れないことから、前述した前回の台風12号の時に実施して苗床に残しておいた銀糸入りの防虫ネット(2枚上の写真)を再び広げてトンネル掛けをしておきました。
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これで強風が吹き荒れても何とか苗は無事に過ごすことができるものと思います。

台風14号、またもやセーフ   ~10月10日追記~

超鈍行で大型な台風14号は九州沖から東北に進んでいましたが、太平洋高気圧の影響で今日の朝方に紀伊半島の南沖に達した頃から完全に東方向に進路を変えたことから、本土への上陸は避けられ暴風雨域も陸上に及ぶこともなく、当地では午後になってからも普段の小雨が降っている時と同じような天候で防雨風対策は嬉しい誤算となり、このブログを書き込んでいる夕方5時半には雲間に青空が見え始めてきました。
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どうやらこの後は温帯低気圧となって消滅するようです。

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2020年9月28日 (月)

今年も台風シーズンがやってきた

いよいよ今年も台風シーズンを迎えつい先日のことになりますが、ゆっくりと北上していた台風12号が前日までは紀伊半島をかすめ東海地方に直撃するのではとの予報でしたので、やっと4~5cmに伸びてきたタマネギの苗や収穫が出来始めた秋ナスなどへの暴風雨対策を3時間半ほどかけて施しましたが、幸いにも本州に横たわっていた秋雨全線の影響から進路が大きく東にずれたことによって当日は殆ど普段と変わらない拍子抜けするほどの天候となって菜園への被害など皆無で一安心でした。
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今回は有り難いことに当地への被害は皆無でしたが、これからもこのようなことが繰り返されると思うと心配の種は尽きませんね。

その後は秋らしい日々が続き、今日も朝から好天気となりましたので例年よりも数日遅れとなったニンニク(遠州ニンニク)の植付けをしました。
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今年収穫したニンニクの在庫が随分残っていますので、今回は6畝に380個ほどの植付けをしました。    来年もかなり黒ニンニクが作れそうです。(笑

白菜は芯食い虫や根切り虫の被害に遭うことからここ数年は直播ではなくポット育苗後に定植をしていますが、9月13日に葉種をしたミニ白菜の苗がだいぶ大きくなってきました。    あと一週間もしたところで定植の作業が出来そうです。
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秋冬もの野菜としては、大根ほうれん草春菊などが次々と芽生えており、ここ一週間で秋ジャガイモエシャレットなどの植付けも終えて今年も残すは僅かな野菜となってきました。

二年ほど前から鉢植えでの管理が面倒になって露地植えとした月下美人ですが、今日の夜8時過ぎに確認したところ僅か一輪ですが今年3回目の開花がありました。
明日の朝には花が萎んでしまい僅か一夜限りというのがあまりにも可哀想です。
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室内ではかなりの芳香が漂いますが、それでも屋外でもほんのりとした甘い香りを楽しむことが出来ました。

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2020年9月13日 (日)

やっと秋風が吹き始めました

9月に入っても連日の真夏日の続く毎日ですが、それでも朝夕には秋風が吹き込んでくるようになって、夜のエアコンからやっと扇風機でもなんとか我慢できるようになり、夜の寝苦しさから少し解放されるようになってきた今日この頃です。

暑さに紛れて菜園に出るのも億劫になってうっかりして秋野菜の種蒔きも忘れてしまうほどで、昨年までの菜園日誌を確認したところ白菜大根の種蒔きが数日遅れていることに気が付き、大急ぎで種蒔きをしようと思っていたところ種の在庫がなかったことから早速種を購入して種蒔きをしました。
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9月1日に定植をしたキャベツ(金春)はずいぶん大きくなってきました。

夏野菜と言えばスープ用に栽培をしている鶴首カボチャは既に5個ほど収穫をして皆さんに差し上げましたが、最後の2個の収穫が間近となってきました。
この鶴首カボチャは樹勢が旺盛で5個の収穫を終えた時点で株元から途中の蔓を切断しましたが、蔓の途中の節部分から地中に張った根がそれぞれ1~2本が発生しますので蔓を切断しても元気に育っています。
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通常の野菜と違って蔓や葉が膨大になりますのでこうして廃棄処分していきますが、途中で蔓を切断しても育っていく樹勢には本当に驚かされます。

8月中旬に剪定しておいた茄子(千両二号)の新しい芽が次々に延び始めてきて花も開花し始めましたが、これからのシーズンは台風がやってきますのでこの先の収穫がとても気掛かりになります。

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台風10号の影響を避けて9月4日に種蒔きをしておいたタマネギ(早出し黄玉葱)が5日目に発芽し元気に育ってきました。
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元気に育っていけば10月20日頃に定植の時期を迎えることになります。

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2020年8月31日 (月)

タマネギの苗床づくり

8月に入ってから降雨日”0”が続いていましたが、25日の夜明け前から降った雨がやっと菜園を潤してくれましたが、それも僅か一日だけのことで、今日も猛暑日となって夕方の散水が欠かせない一日となってしまいました。

今年もタマネギの種の播種の時期がやってきました。
タマネギは播種の時期を間違えると薹立ちしてネギ坊主が出来たり分結苗となって収穫に大きな悪影響を及ぼすことから、通常では早生種の場合9月5日、中生種の場合9月15日を目安に実施する必要があるたことから日程をずらすことができないので、畑作りは済ませてありましたので夕陽が傾くのを待って苗床作りを実施しました。
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種蒔きは早生品種であることから9月5日に実施を予定しています。

この夏に栽培していた大玉のズッカトマトは7月の終わりに収穫を終え既に撤収しましたが、大玉トマトの麗夏は一週間ほど前になって収穫を終えたことから撤収を考えていたところ、元株の途中から脇芽が伸び始めて花蕾が見えていたことから様子を見ていましたが、ここにきて散水の効果もあってでしょうか1m以上にも伸びて2段花房も見えてきましたので、元株を切り落としてから追肥をして今暫らく様子を見ることにしました。
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期待通りの効果は望めないかと思いますが上手く出来たら拍手喝采です。(笑

買い物に出掛けたついでに行きつけの種苗店に出掛けたところ、秋野菜の苗が店頭に出ていてキャベツ(早生の金春)の苗が40円/1本で売られていましたので4本の購入をしてきましたが、キャベツは一時期にあっという間に育ってしまいますので、2週間も過ぎたところで再び購入して追加栽培とする予定です。
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明日から9月、来週には酷暑も治まって🌥/☂マークの天気予報が出ましたが、今年は長梅雨に続いて浜松でこの夏の日本記録が出るほどの猛暑、今度は台風のシーズンを迎えることになりますので心配の種が尽きませんね。

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2020年8月16日 (日)

一雨欲しいところです

各地では所によっては温暖前線の影響で降雨をもたらせている地域もあるようですが、当地では8月に入ってから一日として降雨日がなく菜園の作物もできる限り夕方の散水はしておりますが可哀想な状態となっております。

その上今日の最高気温は浜松市の天竜区船明地区(我が家から約30Km北の方角)では40.9℃(昨日は39.8℃と今年の最高気温を記録し昨日に引き続き全国における最高値をも記録して、当地でも39.5℃を記録するという猛暑の一日でした。

2月24日に播種し、その後4月18日に定植をした鶴首カボチャが、ここにきて綺麗な淡い橙色に変化したことから今回2個の収穫をしました。
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思っていたよりも重く感じ計量したところ6Kgもありましたので南瓜スープのペーストが20人分はできそうです。

太陽が西の空に大分傾いてきたところで長ネギ(石倉根深太ネギ)の白根部分が伸びてきてかなり露出してきましたので、今回で2度目の土寄せを実施しました。
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ほぼ10cm程の土寄せをしましたので、白根部分は早くも15cm以上には伸びているかと思いますので、茎が太くなってきたものから収穫は出来そうです。

ほぼ太陽が西の空に沈みかけてきたところでマ一に欠かさず実施している野菜への散水を実施しました。
茄子ピーマンには10日ほど前に敷き藁を施し散水を実施していたことからまだこれからの収穫も期待できそうです。
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大玉トマト(ズッカ麗夏)から採種した種子の乾燥が終わりました。
昨年栽培してとても美味しかった大玉トマトの麗夏を今年も栽培しましたが、育て易いこともあって固定種か交配種かが分かっていませんが、来年はこの種からの栽培を試みたいと思っています。  ズッカは毎年採種している固定種の品種です。
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明日の天気予報も快晴で気温もほぼ今日並みの暑さのようで、まだまだ水不足は続きそうです。

浜松で国内最高気温のタイ記録  ~8月17日追記~

昨日に引き続き浜松市、それも天竜区の船明地区ではなく浜松市内で今日(8月17日)国内での最高気温の41.1℃が記録されました。
どうやらチベット高気圧と太平洋高気圧が重なって、さらにフェーン現象によって西からの高温の風が吹き込んだことが気温上昇の要因だったようです。
まさかこれほどの気温になるとも知らずに、お盆で休止中だったテニス同好会に9時から2時間参加してきましたが、帰ってきた時にはヘロヘロででした。
歳を考えると無理は禁物ですね。(笑

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2020年8月 6日 (木)

長梅雨が去って、今度は猛暑

やっとのことで8月1日に東海地方の梅雨が明けましたが、その後は一転して雨知らずの猛暑の夏がやってきて長梅雨でうんざり、今度は猛暑でうんざりの日々がこれから続きそうです。
今月に入って今のところは当地での猛暑日はありませんが、今日は33.7℃まで気温が上がって明日は猛暑日にまで達するのではと予報されております。

そんな暑さの中でも亜熱帯系作物の島オクラは既に中段部まで進んで既に5~60個の収穫を済ませていますが、ここにきて開花数も一気に増え始めてきてこれから先の消費には追い付けないほどの樹勢を見せております。
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この他にも鶴首カボチャは葉が少し黄ばんできたものも出始めましたが、すこぶる元気で最初に着果したものの果皮の色が緑色からだいぶ淡い橙色に変化して薄い黒っぽい縞模様が消えれてくれば後10日前後で収穫ができそうです。  
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重さは裕に4Kgは超えていそうです。

しかしながら暑さに弱い作物の代表格としての里芋は、ここ数日だけの暑さの中で葉の緑の色がやや黄ばんできたような気がします。
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この先は地熱も上がってきますので、明日の涼しい時に敷き藁を施す予定です。

ここにきてブドウのネオマスカットの果皮が濃い緑色から淡い黄緑色に変わってきて収穫が間近になってきました。
もう一つの巨峰については無消毒の影響なのでしょうか、かなりの房が病気(晩腐病?)だろうと思いますが玉腐れが発症してしまいましたが、残った房は巨峰独特な濃い紫色の果皮にはななるのはまだ2週間以上はかかるものと思われます。
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残念ながら血糖値が上がってしまいますので多くは食べられませんが・・・・。(笑

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