2019年6月12日 (水)

スイカが食べられた

今月の7日に梅雨入りしてから鬱陶しい日が続いていましたが今日は久し振りに好天気、しかしこの天気も明日までで再び梅雨空が戻ってくるようです。

スイカ(小玉ラグビー)が着果してから2週間ほどが経過して、だいぶ大きくなってきたなと思っていた矢先、まだ鳥たちによる被害に会うこともなかろうと油断していたところ早くもその被害に会ってしまいました。
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食べられた痕跡からカラスかムクドリの仕業だろうと思います。

鳥害対策としては例年実施している脇からの侵入防止として普段使用している防風ネットを周囲に立てて、上からの侵入防止のために防鳥糸と残っていた防鳥テープを張り巡らせておきました。
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これで何とか今月末になれば美味しいスイカが食べられるかな。

防鳥対策を済ませたところで、何れも5月15日に定植をした島オクラ落花生の苗がだいぶ大きくなってきましたので追肥と土寄せをしておきました。
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ちなみに落花生はお隣の畑で昨年のこぼれ種が育った実生苗を頂いたものです。

ブドウの巨峰が5月23日に開花してから月末の31日に果粒肥大化のために2回目のジベレリン処理をし、その後2週間が経過しましたが、ここにきて果粒が随分大きくなって果粒同士が押し合うような状況となってきましたので摘果作業をしました。
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現時点での果粒の大きさは1cmほどですが、収穫時にはほぼ3倍の大きさになりますので、かなりの数の摘果が必要となります。

一般的には1房で30~35粒あたりが良いとされており、今回の摘果では残したものより多くの112粒ほどを摘果しましたが、それでも1房当たり40粒以上が残っていますので、もう少ししたところで2回目の摘果を実施しようと思っています。
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2回目の摘果後に袋掛けをし8月に入っての収穫が楽しみです。

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2019年6月 4日 (火)

今年初めての黒ニンニクが完成

遠州ニンニクを収穫してから10日ほど日陰の風通しの良いところで乾燥を済ませたところで、今年初めての黒ニンニク作りを炊飯ジャーを利用して5月19日に実施し昨日で2週間を経過し完成となりました。
早速釜から取り出してネットに入れて1日ほど粗熱を取って、ほど良く乾燥できたところで最初の試食をしましたが、白色だったニンニク片は真っ黒に発酵しニンニクの臭味は完全に消え、甘みもあってとても良い具合に出来上がりました。
今回はニンニクの玉を最初に個々の鱗片に分解して実施しましたので面倒な作業もなく、どのように健康に良いのかは分かりませんが、早速今日から1日当たり3片ほどを食べ始めております。
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次回は今回の黒ニンニクが残り少なくなってきた頃に遠州ニンニクから10日ほど遅れて収穫をしたホワイトニンニクを使用して作ってみようと思っています。

一昨年アスパラガスを種から育てて、昨年は思いもよらぬほどの収穫ができてお裾分けもできるほどでしたが、3年目の今年になって春先にアスパラガスが芽吹き始めて4月には収穫ができ始めたと思っていましたが、本来なら次々に芽吹いてくるはずのアスパラが、その後ぱったりと止まってしまいました。
掘り起こしてみたところ根は完全に中が空洞化して枯れた状態になっていました。
だいぶ以前に栽培をしていた時も5年ほど経過した時点で同様なことがあって、矢張り土砂質土壌の当地では栽培土壌には不向きな作物であることは承知はしていましたが、再度チャレンジしてみようと腐葉土40Kg 、牛糞入りの堆肥40Kgを購入し掘り起こした個所と新しい場所に土壌混和して畝作りをしました。
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今年のアスパラガスは発芽が遅れているのではなく、おおよそ根が枯れたのではという予測もしていたことからアスパラガスの種を購入してポット育苗していましたが、ここにきて苗がだいぶ大きくなってきましたのでもう少ししたところで耕起しておいた土が落ち着いてきたところで定植をしようと考えています。
190604asupara2土壌の問題だけではなく当地は地熱がかなり上がることも不向きな土地柄かもしれませんが、今少し気の長い話になりますが頑張ってみようと思います。

明日あたりから天気が下り坂となるようなので、4月中頃に行きつけの種苗店で50連トレイ植えられた 石倉根深太ネギの苗が298円と種を購入するよりも安価と考えて購入し移植して育てていましたが、まだ定植には早そうなものを残し大半が定植時期を迎える大きさとなりましたので植付けをしました。
苗は残ったものを含めて全部で90本ほどになりますので種より育てるよりも良い買い物だったように思います。
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いよいよ間もなく憂鬱な梅雨の時期がやってきますが、できれば空梅雨であってほしいものです。(笑

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2019年5月29日 (水)

夏野菜が順調!

まだ5月というのに日本列島では早くも猛暑日を迎えたとの声も聞こえていますが、果てさて今年の夏はどのようなことになるのやら・・・・。

と言うことから、昨年は猛暑続きによって夏野菜の栽培寿命がかなり短縮されてしまうという憂き目に会い、早い猛暑到来から今年もその恐れも考えられますが、今のところの夏野菜はとても順調に育っています。
前回のブログ(5月19日)で坊ちゃんカボチャが開花し受粉したことに触れましたが、これまでに既に7つほどの雌花の受粉をしましたが、最初に受粉したカボチャが10日ほどでだいぶ大きくなってきました。
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今年もスイカは3種類でそれぞれ1本づつを植えましたが、その中のラグビー小玉には早くもこれまでに雌花が次々と開花し、一昨日には珍しいことに連続した節に雌花が2つ咲いて、何れも順調に着果したようでこのまま育てようと思っています。
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親づるの摘芯後に子づるを7本伸ばしましたが、夫々から1個づつの収穫を予定していますが、これで8個の収穫ができるかな?(笑

スイカ等と同じ時期に植えた甘長トウガラシ茄子などはやっと開花が始まった段階ですが、ピーマン(京みどり)は既に1果の収穫も出来て2果目の収獲も間近ですが、今年はかなり大きめなピーマンの収穫が出来てホッとしています。 
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トマトもその後順調に育っており、早いものは3段花房の開花も始まってきており、6月に入るといよいよ梅雨の時期も迫ってくることから、ここ2年ほどは横着をして実施していなかった雨避けのトンネルを4時間ほどを掛けて完成させました。
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今年は大玉トマトを中心の栽培としましたが、収穫にはまだ時間は掛かりそうですが、これで玉割れも少しは防げることになりそうです。

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2019年5月19日 (日)

ブドウの開花、ニンニクの収獲と黒ニンニク作り

連日の好天気続きと天候にも恵まれて夏野菜が順調に育っています。

前回のブログでトマトや胡瓜、茄子などを保温用のトンネルやキャップなどを外して支柱立てをしたことに触れましたが、その後次々に生り花が開花して早くも胡瓜は収穫も始まりました。
カボチャやスイカなども保温のためのマルチシート掛けをしておきましたが、ここにきて蔓が随分伸びて大きくなりましたので2日ほど前にマルチシートをはずしておきましたが、今日になって坊ちゃんカボチャに初めての雌花が咲きましたので早速交配をしておきました。
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1月にブドウの剪定を済ませた以降、4月になって脇芽が次々と伸びてきて、毎日ほぼ15~20分ほど誘引や巻きヒゲ等の管理作業をしていますが、その後花房が次々に出はじめてここにきていよいよ開花も始まってきました。
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我が家のブドウは2種類ありますが、このブドウは巨峰ですが今朝の段階で花房が4~5分咲きとなってきましたので、2~3日経過したところで無種子化のためのジベレリン処理を実施しようと思っています。
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先日収獲した他のもう1種類のニンニク(ホワイトニンニク)の下葉も枯れてきて 明日の午後あたりから2日ほど降雨の予報が出ましたので、気温も上がってきたこともあり玉腐れの起きない前にと思って収穫をしました。
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思っていたよりも良い出来となりましたので、前回収獲した遠州ニンニクと合わせてだいぶ黒ニンニクは出来そうです。(笑

先日収獲したニンニク(遠州ニンニク)がだいぶ乾燥も進みましたので、今日黒ニンニク作りのための仕込みを実施しました。
今回は売り物でもないことから昨年実施して上手く出来た食べる時点でニンニクを小分けするのではなく、最初に個々の鱗片として保温発酵させるようにしました。
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2週間後くらいには今年初めての黒ニンニクが楽しめそうです。

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2019年5月 9日 (木)

バラの季節と夏野菜の手入れ

先月の20日頃まではやっとバラの花蕾が出揃ってきたところで、開花までにはまだ少し先だと思っていましたが、その後は一気に気温も上がり始めて時折初夏を思わせるような陽気にもなってきたことから4月末になって少しづつ花が咲き始め、この時期になって今年で19種類となった我が家のバラも次々に開花して連日沢山の花を楽しませてくれるようになってきました。
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昨年の台風24号の塩害からよく立ち直ったものだと感心させられます。

さて、4月21日に定植をしたトマトですが、気温上昇によってマルチシートでのトンネル掛けの効果もあって2週間足らずでトンネルの天井まで届き今では上に空けてあった穴から元気に葉、茎が飛び出すまでになってきました。
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トンネルの中では脇芽も随分あちこちから延びてきていることもあってトンネルを外して支柱建てをしました。
未だに幼苗の域は脱してはいませんが、既に2段花房での開花も始まってきており、今月の末頃になれば最初の収穫もできるようになるでしょうか。
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トマトと同じ日に植え付けた胡瓜夏すずみ)は倒れないように支柱を立てて紐で縛ってはおきましたが、そろそろ脇芽が伸びてきますのでネットを張っておきました。
早くも最初の花芽は開花を終えその他にも花芽が見えてきています。
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この他にも同じ日に植え付けた茄子、ピーマン、甘長トウガラシ等の購入苗も市販品の保温キャップを外して支柱を立てておきました。

こちらは遠州ニンニク(別名紫ニンニク)で昨日収穫をしましたが、以前のブログでも触れましたが昨年の作付け位置をうっかりして間違えてしまい、連作場所となったところは半分ほどが途中で枯れたり、また不出来なものとなったりと連作障害を起こして連作による障害の恐ろしさをまざまざと見せつけられてしまいました。
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幸いにもホワイトニンニクは収穫がもう少し先になりますが、こちらは連作障害もなく順調で何とか黒ニンニク作りには影響はなさそうです。

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2019年5月 2日 (木)

ブドウの誘引とその他の果樹類

平成から令和へと新しく元号も変わり、明日からの3日間は令和として最初に迎える浜松まつりが始まりますが、昨年3日間の人出は177万人とかでしたが、どうやらこの3日間は天気もよさそうなので更に賑わいそうな感じがします。

今日は日中の気温も25.5℃まで上がって汗ばむような一日でしたが、このところの暖かさでブドウ(巨峰)の蔓がぐんぐんと上に向かって伸び始めて、上に張ってある防鳥用のネットを越すまでになってきましたので、誘引用ワイアーへの誘引をしました。
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伸びてきた蔓にはほぼ画一的に2つづつの花房が見られ、今年もたくさんの収穫が期待できそうな感じがします。

今日の菜園作業はブドウの誘引作業だけでしたが、この暖かさで果樹類も一気に花蕾が膨らみ始めてきました。
温州ミカン青島4号は早くも開花が始まっています。
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こちらはレモンですが、一両日あたりには開花が見られそうです。
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この他にネーブルも1本ありますが、こちらの開花はもう少し先になりそうです。

昨年は裏年となってやや少なめな収穫となった(次郎柿)ですが、こちらにもたくさんの花蕾が見られますので期待が持てそうです。
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イチジクは伸びてきた脇枝の葉の付け根に実が生りますが、主枝から脇枝の芽が次々に伸びてきましたので、余分な脇枝はむしり取って夫々樹勢の良さそうなものを1本づつ残しておきました。

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2019年4月21日 (日)

夏野菜の植付け

このところ連日の好天気で、今日も気温も上がって半袖の下着に長袖のオープンシャツ姿で夏野菜の植え付け作業をしましたが、終える頃には下着に汗が滲むほどの暖かさでした。

今年は連作障害を避け暫くナス科の作物を作っていなかった家の前の少し狭い畑に茄子(黒陽)ピーマン(京みどり)甘長トウガラシ(甘とう美人)をそれぞれ1本づつ植え保温キャップをして、その後3月15日に接ぎ木をしておいたキュウリ(夏すずみ)の苗を植え付け土の乾燥防止に黒マルチを施しておきました。 
次いで2月10日に播種をして育苗してきた大玉のズッカトマト(5本)、中玉のスタピストマト(1本)の他に大玉トマトの麗夏(購入苗)の全部で7本を植え付け、トマトには後からマルチシートでトンネル掛けをしました。
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次いで西の広い方の畑にはスイカのラグビー小玉と今年初めての種なし小玉スイカ(3Xジルバ)を植えて、こちらにはマルチシート掛けをしておきました。
右奥の方はキャベツ、茎ブロッコリー、ニンニクなどです。
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最後の定植はスープ用として最適な例年自家採種して育てている鶴首カボチャと煮つけ用のための坊ちゃんカボチャ(購入苗)を植えて、こちらにもマルチシート掛けを施しておきました。
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ここ最近栽培している楕円形で大玉の黒皮スイカを4月9日に台木の鶴首カボチャと一緒に播種をしてありましたが、苗が大きくなったので接ぎ木をしてみました。
接ぎ木苗はこの後で用済みとなった発芽育苗器に移し半日陰として玄関の中でほぼ一週間ほど穂木が台木に活着するまで育てます。
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当地は温暖なこともあって年々市販される苗の売り出しが早くなってきており、それにつられて今年は購入苗については昨年よりも2週間ほども早い植え付けとなりましたが、来年は単に早いだけではなく以前のようにもう少しのんびりとした菜園作業に取り掛かりたいと思っています。

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2019年4月12日 (金)

芽吹き

2日前に東京では季節はずれの雪が降ったようですが、当地でもこのところパッとした天気が続いておりません。

今日もあまり良い天気ではありませんでしたが、久し振りにブドウ棚を覗きに行ったところ今年1月に剪定しておいた巨峰のほぼすべての脇枝から新しい芽が何れも元気に芽吹いていました。190412budou今年も美味しいブドウが食べられるのが待ち遠しくなります。

つい先日までは見かけなかったアスパラガスの畝にまだそれほど太くはありませんが、次々に新しい芽が伸び始めていました。
アスパラガスは生長が著しく速いことから収穫は早ければ2日後あたりでしょうか。190412asparagas

ジャガイモ(キタカムイ)は3月15日に植付けた以降、つい先日土の割れ目が見えたと思っていましたが、今日確認したところこちらも青々とした葉が元気に伸びてきておりました。190412jagaimo今年は植え付けが遅れましたので収穫は6月に入ってからでしょうか。

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2019年3月28日 (木)

花海棠の開花、他

@nifty ココログがリニュアルした以降ブログの作成が煩わしくなったと同時にレイアウトも変化したり画像などの挿入や表示方法も制限され、スタッフからのメッセージだと「開発途上云々で、今暫くは・・・」とありましたが、あまりにも情けない言い訳だ。
まあ、愚痴は兎も角どんな塩梅になるか投稿してみることにしました。

各地でも次々と桜の開花便りが聞こえてくる今日この頃ですが、我が家の早咲きの寒緋桜は早くも葉桜となっております。
しかし、寒緋桜が終わると各地での染井吉野の開花に合わせて、我が家の花海棠の開花がつい4日ほど前から始まりましたが、今日も温かさの中で開花状況は7~8分咲きまで進んでピンク色をした花びらがとても鮮やかになってきました。この塩梅なら数日後には満開となろうかと思います。

今日、菜園を見回ってきたとことろニンニク(遠州ニンニク)の球根部分に地割れが始まってきており、早くもニンニクの芽が出始めていましたのでニンニク球を大きくするために伸びていたニンニクの芽を摘み取っておきました。

ニンニクの近くに昨年11月初めに種蒔きをしたスナック豌豆が植えてありますが、草丈も1.5mほどの大きさとなりだいぶ前から開花も始まっていましたが、僅かではありましたが収穫もできました。

今日は時間もありましたので、行きつけの種苗店に出掛けたところ早くも夏野菜の苗が売られていましたので、茄子(黒陽)ピーマン(京みどり)スイカ(ラグビー小玉)の接ぎ木苗をそれぞれ1本づつ購入してきました。

自家採種して育てているトマト鶴首カボチャの他にキュウリの接ぎ木苗もだいぶ大きくなってきましたので、これからの植付けのための畑作りが忙しくなります。

何とか苦労しながら投稿してみましたが、画像は一度に複数枚の投稿ができないだけではなく、従来実施していたサムネイル画像のクリックによるポップアップ画像の表示が出来ず別ウインドウによる表示だけの選択しかできないようで、他の皆さんのブログもチェックしてみましたが、慣れないためでしょうかあまり新規の投稿もされていないような様子に見受けられましたが、操作性で向上した部分もあり発展途上ということのようですからもう少し様子を見守ることにしましょう。
それにしてもリニューアルによって「ブログ広場」が廃止されたことによって、同じ菜園仲間の投稿されたブログの閲覧が出来なくなったのはとてもは寂しい!

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2019年3月15日 (金)

タマネギの収穫

昨日は少し冷え込みましたが今日は再び暖かな日に戻ってきて、我が家の緋寒桜の花は峠も過ぎて花びらが散りはじめてきました。

当地は土砂質の土壌と温暖な地域ということもあってタマネギの栽培には恰好な土地柄で、専業農家さんではタマネギの収穫は新年を迎えた頃から始まり、2月に入れば本格的な収穫となりますが、我が家のタマネギも3月初め頃から食べ始めてはいましたが、ここにきていよいよ収穫の時期となってきました。
今の時期になると2~3日が過ぎるとで目で分かるほど大きくなってきますので、早生品種のタマネギの収穫は今月末には全て終わることになるかと思います。190315tamanegi早生品種のタマネギは保存期間があまり長くないことから、保存用には中生品種を栽培していますが、こちらの収穫はは4月中旬頃になります。

土砂質土壌と温暖であることは逆に夏場になると地熱がとても上がり葉もの野菜の栽培には不適切なことから、せいぜい初夏の時期までが栽培の限界となりますが、最近では作り易いことと比較的暑さにも強いことから栽培をしている小松菜が冬の時期を耐えてここにきて一気に大きくなってきました。190315komatunaだいぶ密植していますが大きくなってきたものから順次収穫していきます。

3年前に購入したキュウリ(トキワカゼミドリ)の種が10粒ほど残っていて、2月20に播種をしたところ何とか2本だけが発芽したので、一週間ほど前に鶴首カボチャ(自家採取の種)の台木に接ぎ木をしましたが、接ぎ木した個所を今日クリップを外して確認したところ、どうやら台木と穂木が活着したようです。190315kyuuri我が家は消費量の関係から一度に1本だけの栽培で十分すが、年に2回は栽培しますので種を購入して育てても接ぎ木苗の購入よりは安上がりになります。

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