2026年10月 4日 (日)

脇芽苗トマトの撤収とミニ白菜の定植

ここ数日良い天気が続いていて、退院後の体調もだいぶ回復してきましたので、少しづつ菜園仕事に手を出してみることにしました。

先ずは簡単な作業からということで、7月18日に定植をした脇芽欠きをして育てたトマトを2ヶ月半にわたって育ててきましたが、トマト栽培における適正温度は20℃~30℃といわれていますが、ここに来て最低気温は20℃を下回り最高気温も25℃前後と何とか適正温度付近にはいるものの、この先の秋の気温を考えるとトマトの生長にはかなり不向きな温度となることは間違いなく、早めの撤収をすることにしました。
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大玉トマトは2段花房から4段花房まで着果したトマトが見られますが、トマトの実はピンポン玉サイズで大きく育っていく様子は見られず、中玉トマトもミニトマトのサイズでこのまま赤くなっても美味しいとは到底思えません。
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ということからトマトの撤収という判断となりました。

中玉トマト:3本、大玉トマト:2本を撤収した残骸は籠にいっぱいとなりました。
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入院前に種蒔きをしたミニ白菜も3号ポットの中で窮屈に育っていたことから、2日前に1株づつに移し替えておきましたので、いよいよ今日は定植することにしました。
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植え付けは2列 × 8本の16本を植え付けましたが、白菜漬けと鍋ものでも一冬では食べ切れそうにもないですね。
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うっかりしていて少し遅くなってしまいましたが、短形大根(品種:小太郎)の種蒔きをしておきました。
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種蒔きから収穫まで45日ということから収穫は11月半ば過ぎでしょう。

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2026年9月30日 (水)

タマネギの覆土と月下美人の開花

東京では連続降雨日数が35日にも達しこれまでの観測史上をさらに更新したとかですが、私も退院後は連日の降雨日に遭遇していて菜園に出たくても完全な足止めでしたが、やっと今日になって朝からの曇り空となりました。

そこで、これまで退院してから速やかに何とかしたかったタマネギの苗の覆土作業を実施しました。

入院中から秋雨前線だ、台風だのと降雨日が多かったようで、種蒔きをした時にしっかりと覆土しておいたつもりでしたが、雨に流されたことからでしょうか根が見える程に土が流されたりして苗の倒れているものもありました。
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退院した時点で直ぐに覆土をする予定で、あらかじめ入院前にバケツ半分ほどの覆土用の土砂の準備はしてあり、やっと日の目を見ることになります。(笑
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倒れている苗を起こしたりしながら丁寧に覆土用の土砂を均一になるように撒いては、更に倒れて隠れた苗を掻き起こしては修復をしました。
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苗の倒れの修復や覆土作業を終えた苗床の状態です。
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そして化成8号の追肥をしてからさっと潅水をして終了しました。
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これで必要な300本の苗は十分確保が出来そうです。

昨年は一回だけしか開花しなかった月下美人の花が、何と今年は珍しいことに今回で3回目となる開花で、それも4個もの花が開花しました。
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過去には鉢植えで屋内管理をして一株で20個以上の開花が見られたこともありましたが、最近では露地植とした影響もあって昨年は一度だけの開花でしたが、3回目の開花は温暖化による影響と言えるでしょうか。

さて、今日一日は曇り空のままで未だに土は湿ったままですので、畑作りのための耕運作業は今少し先になりそうで、白菜の苗の定植も遅れています。

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2026年9月26日 (土)

退院後2日が経過しました

9月24日の夕方に退院し今日で2日が経過しましたが、右鼠径部の皮下血腫の手術跡は退院後の昨日より好転はしていますが、未だに極僅かな血の滲みと痛みがあって歩くことにも気を遣うような状態で、入院によって体重が4Kg程も落ちて今一つ屋外に出るのも心弾まないといったところです。

さて、退院した当日に最初に足が向いたのは前の畑のキュウリとトマトでした。
案の定キュウリもトマトのいずれも脇枝は伸び放題状態で、トマトに至っては主枝が伸び過ぎて途中で曲がり折れているのもあり、脇芽も伸び放題でしたので、先ずは先に手が出て自分でも呆れる程がむしゃらに脇芽欠きをしていました。
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トマトはと見ると入院前にはまだ青かった中玉トマトが赤味を帯びて果皮は夏のトマトのようにはきれいではなく、収穫は今少し先となりそうですが、これに続くトマトはまだとても小さく、大玉トマトに至っては殆んど着果しておらず、これからは気温も下がってくることから収穫は皆無で終えるものと思われます。
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矢張り屋外でのトマトの栽培は暑い夏の時期だけのようですね。

入院前に種蒔きをしておいたミニ白菜は留守中に元気に発芽したようで、既に植え付けもできるような状態ですが、畑作りのための耕運機との戦いはもう2~3日経過してからと、ここは我慢のしどころと考えています。
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これだけあれば20本の苗は十分確保できそうです。

退院後の翌日は好天気に恵まれた格好の菜園日和、重い腰を上げて菜園に向かいたいところですが、退院時に釘を刺されたことは『歩くという行動はリハビリ程度にとどめ、過激な行動は右鼠径部の傷口が完全に治癒してからで、無論テニスは当分は✖』ということから、先ずは家の中の身辺整理やら入院中に溜まったメールなどの整理にとどめる行動としました。

そして退院2日目の今日は昼前からかなりの雨量となる降雨で午前中は家の中。
午後になって雨も少し小振りとなったところで、スポーツジムで毎週土曜日は午後のテニスレッスンを受けていて今日も欠席連絡はしてありましたが退院した挨拶に顔出し、そして終えたところでヨガマットの上で軽いストッレチ運動をして帰ってきました。

今の状態から考えると後2日もすれば傷口は治癒できそうな状態で、ここいら辺りから菜園復帰と更にジムでの体力アップに取り組もうと思います。

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2026年9月23日 (水)

間もなく退院できるかな

右鼠径部に手術後の痛みが出たことから、CT撮影をして確認をして貰ったところ、皮下にウズラ大の血腫が出来ていて神経を圧迫していることが分かり、先週の16日(水曜日)に2時間程掛けた血腫の摘出手術をして貰いました。

この結果痛みはほぼ消えましたが、約5cm程を電気メスで切って血腫の摘出をしてから縫合をしたと後から聞きましたが、この縫合部分が治癒するのに5〜6日程は掛かることから退院ができるのは22日頃となるが、丁度ここにシルバー連休が来ることから、退院は連休明けの24日となりそうで、当初の退院予定よりも一週間ほども長くなってしまうこととなりました。

所がここで、縫合個所の傷口の治癒が遅れていることと、既に退院に向けてのリハビリを実施していましたが、このリハビリが傷口に影響を与えているようで、医師の朝の検診時に確認をしてもらう都度に血が滲み出していて、治癒が遅れると退院も遅れることとなり、このままでは連休明けが週末まで伸びそうな気配で、リハビリによる傷口への影響が出ないように自分でも工夫を始めました。

この結果も功を奏したものと思いますが、昨日辺りから血の滲みも減り始めて、今日の回診時には昨日とほぼ同等となって傷口も治癒してきたようで、傷口に貼ってあったガーゼと保護フィルムを外し、指で出血の様子を確認しながら『今日はシャワーを浴びて局所を感染しないように石鹸できれいに洗って下さい』との指示が出ました。

と言うことは、ここでニンマリ、医師から『いつ帰りたい』即座に『出来れば明日くらいには』そして医師から『どうかな、ニヤリ』。

明日は採血日で最後の健康管理となるのかな、早ければ明日遅くとも2日後の25日の金曜日が待ちに待った退院日となりそうです。

いよいよ菜園への再デビューも間近となりそうです。

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2026年9月18日 (金)

退院が今少し先に····

本来なら今日、明日には退院を迎えられていたところですが、カテーテルが挿入された右鼠径部に手術後の痛みが出たことから、追加の手術を実施したことによって少し退院が遅くなることになりました。

前回のブログでも手術による副作用が幾つか出て大半は自然治癒として治っていきましたが、今回実施した人工弁を置換するためのカテーテルはパイプの中に人工弁を通すためにかなり太く大変な手術となるようで、それでも手術後の2日間は何事も無く安定していたことから安心していましたが、3日目になって急にチクチク痛み始めて、痛みの10段階指数で言うと7レベルになったことから胸のCT撮影をする時に当該部位の確認をして貰ったところ、ウズラ大の血腫が出来ていて神経を圧迫していることが分かり、あまりにも痛みが長く続いていることと、自然治癒には時間も掛かりそうだということで一昨日2時間程掛けた手術をしてもらいました。

昨日は切開部の血腫除去処置により終日ベットに横になったままでしたが、今朝は痛みもかなり減っていて、今日の執刀医の回診で歩行の許可も出ましたので、この先は痛みや傷口と向き合いながらの治癒待ちとなりますが、今暫くの期間延長を指示されてしまいました。

もう一つは全身痲酔の時に喉から人工呼吸のために気管チューブが挿入されましたが、その副作用で喉の痛みと咳き込みもやや軽減はされてきましたが、こちらは自然治癒しか方法が無いとのことで、夜間帯が特に苦しいのですが待つことあるのみです。

何れにせよ追加手術による延長は致し方ないことですが、この週末の日曜日明けには3つもの祝日が重なっているこから、退院は木曜日と無駄な入院生活を送ることだけが残念でなりません。(笑

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2026年9月16日 (水)

入院生活 雑感

早くも今日で入院生活は9日目を迎えたということで、これまでの出来事を記憶に留めておくために整理をしてみましたが、入院生活では時間を持て余しのんびり出来るものと思っていたこととは違い、日々の検診やら検査などが次々に待ち受けていて、記録が何とか整理できたところで10日目に入ってしまい一日古新聞となりましたが、そのまま投稿することとしました。

大動脈弁狭窄による人工弁の経カテーテル大動脈弁留置術は9日(水曜日)に実施され、手術が終わってICUの病室に移され麻酔が切れ始め会話の出来る状態になった時に、主治医から『何事もなく無事に手術は終了した』ということを告げられた。

2ヶ月前に今回の手術の為に心臓のカテーテル検査を実施し、手術を終えて3日後には退院した時とは違って、手術後にはリハビリを経てほぼ一週間後に退院と知らされていて、前回とはかなり違った手術となることは予想してはおりました。

この事が分かるのはICUに移され手術後6時間を経過した夜半前に、ベッドに固定されていた両足が自由となって身動きが出来るようになってからで、この段階から連日の苦痛に遭遇するとは予想もしておらず、人間の身体とはこれ程までに弱く、そしてデリケートなものであるのかを今回の手術によって痛切に感じることとなりました。

先ずはその苦痛と忍耐の記録です

その① 猛烈な術後の痛み

手術後の麻酔が殆んど切れてきたことからでしょうか、チリチリ、チクチクと針で刺されているかのような痛さによって眠られる状態ではなく、多分一睡も出来ないままに朝を迎えました。

痛さの原因は、① ほぼ5〜6mmはあろうかと思われる排尿のための尿管が膀胱まで挿入されていたこと。 ② 首から脳への血流を保護するために頸動脈にカテーテルを挿し込む(穿刺)した箇所で、ここの痛さは尿管部分の痛さの更に上をいく痛さで、その後痛さは少しずつ緩和されはしたが、翌日昼前の取り外しをした時点で痛さからは解放された。

その② 足に力が入らない

手術後に足の拘束が解かれた時点で身動きが出来るようになって、足の状態を確認してみたところ右足は特に異常も無いようだが、左足は全体が痺れていて同時に痛みもあって、寝たままの状態で足を持ち上げる力もなく、ベッドの上で身体を移動させることすら出来なくなっていた。 

朝の段階でベッドから降りて地面に立つことを促されたが、① 腕や足に全く力が入らず身体を移動することがまったく出来ない。➁ 介助してもらい何とかベッドの端まで来たが、ここから座位の状態に出来ず介助して貰って座位が出来た。 ③ 最後に立位を試みるが足に力が入らず、また自力での直立姿勢は解除によって出来たが、何とも心も全身をとない状況でした。

手術翌日の午後から歩行のリハビリテーションが開始されたが、点滴用のコロ付きスタンドを杖代わりに歩幅10cm程からのスタートとなったが、日に日に回復して今日現在での足の状態は普段時の7割方にまで復活してきたであろうか。

その③ 喉の痛み

この痛みはTAVI手術を実施する上で全身麻酔をしますが、これは手術中に呼吸を助けるため気管挿管と言って喉から気管にチューブが挿入されますが、このチューブが喉の粘膜を刺激したり、僅かに擦れたりすることで手術後に痛みやこれによる咳が副作用として出ることがあるようで私もその対象者となったようだ。

この痛みと咳は今のところ継続していて、日中では比較的出なくはなってきたが、夜になると再び同じような症状となりますが、これは自然治癒のみということで、今少し痛みとのお付き合いになりそうです。

その④ 5日間も大便が出ない

私の人生でこんな苦しみも経験したことはありませんでしたが、あまりにも尾籠なお話になりますので割愛しますが、結果は浣腸のお世話になりました。

その⑤ 足の付け根部分の痛み

カテーテル検査入院の時に使われたチューブの太さとは違って、挿入前の人工弁は小さく畳まれてはいるものの、かなり太めなチューブが足の付け根部分から挿入されることによって挿入部に血腫(けっしゅ:内出血で血液が溜まって腫れたもの)が出来て腫れ上がることがある。

今回の私の場合は、手術後になんの痛みもなく順調に見えていたが、手術後痛みが出始めてきて、3日目には腫れが生じ始め次いで痛みも出始めてきて、自分での痛み指数は10段階レベルで歩行する時には『7』レベルとかなり辛い。

その後一向に改善する様子もないことから、今日の心臓のCT検査の際に確認をしてくれるとのことで、夕方になって病名は『右鼠径部血腫』ということで、腫れの原因は血腫がウズラの卵大となって神経を圧迫し痛みとなっているとのことでした。

この治療は通常では自然治癒するものだそうだが、同じ痛みをいつ迄も抱えていたくなく、手術によって切除することを明日夕方の予定に組み込んで頂いた。

当初予想していたこととはかなり違った今回の入院生活となり、本来なら明日か明後日辺りが退院予定日でしたが、更に1〜2日遅れそうで、またまた菜園の状況も気になるところです。

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2026年9月 5日 (土)

いよいよ、明日は入院です

いよいよ明日から大動脈弁狭窄症のために人工弁を経カテーテル大動脈弁留置術によって実施するための入院となりました。

入院後の3日目が手術日で、手術時間は2時間ほどで翌日から食事歩行が可能でとのことで、特に合併症などの併発がなければ手術後一週間程度で退院できるとのことですので、この間は病院でゆっくり過ごすこととして、暫くの間ブログはお休みとさせていただきます。

留守中の少し心配なこととして僅かばかりな家庭菜園ですが、私以外に菜園の作業の出来るものはいないために、僅かな日数ではありますが、今日最後の菜園の野菜の手入れをしておきました。

ついうっかりして忘れるところでしたが、ミニ白菜の種蒔きをしておきました。
白菜は種蒔きの時期が遅れてしまうと、葉の芯が巻かなくなって白菜の収穫が出来なくなってしまうために、例年では9月中頃までに種蒔きをしていますが、少し早めではありますが3号ポット×12ポットに2粒づつ種蒔きをしておきました。
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留守中のジョウロでの水撒き程度は家内でも実施は可能でしょう。(笑
 
胡瓜は親蔓が更に伸びてきてネットを越す高さにまでなりましたので先端を切り落としておきました。
3本仕立ての左右の2本の子蔓も勢い良く伸びてきてはいますが、巻きヒゲがネットに絡みつきながら伸びてきていますので、このまま放置しておいても倒伏なだはなさそうですので家内への作業依頼はやめにしました。
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タマネギ(品種:浜笑)は種蒔きをしてから今日で11日目を迎えましたが、発芽後順調に育ってきていますので葦のスダレは取り外して、留守中には苗床に野良猫が入り込んだり台風の心配もありますので、防風ネットで周りを囲っておきました。
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この辺は野良猫が多く苗床は格好なウン〇場所として普段でも困っています。

脇芽苗から育てている大玉と中玉のトマトもここ4~5日で10cm以上は伸びてきており、こちらは脇芽欠きと枝の先端部をPP紐で支柱への結束をしておきました。
ネット等でも大玉トマトの脇芽苗からの栽培は難しいとのことですが、第1花房は既に開花が終わっていますが、矢張り着果はどうやらゼロのようです。
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これでトマトも入院中は放置しておいても大丈夫そうです。

最後に入院中に収穫できそうなものの野菜の処置ですが、家内が台所に立たなくなってからは収穫した野菜の調理はもっぱら私の仕事で、私の作ったものは私の酒のつまみが主体なために、味付けがお気に召さないとのことで家内はほとんど食べませんので、留守中に収穫できそうな茄子、オクラ、ピーマン、胡瓜などはもったいないけど摘果や摘花をしておきました。
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オクラやピーマンは写真の倍以上はあったでしょうか。

これでほぼ菜園のことは何も考えずに明日は病院に出掛けられそうですが、帰ってきたら冬~春もの野菜の種蒔きやら植え付けが待ち受けています。

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2026年9月 1日 (火)

入院前の慌ただしい日々

いよいよ今日から9月、季節は秋となって暑い夏もそろそろ終わりとなってくれれば良いのですが、今日も32℃と暑い暑い一日となりました。

さて、2週間の延期となった大動脈弁狭窄症の手術入院もいよいよ来週月曜日となりましたが、この延期によってこれ迄に様々な菜園作業への狂いが生じていました。

先ずその一つにタマネギの播種時期を早めることから、品種を極早生から超極早生の品種に切り替え8月26日に種蒔きをしましたが、5日ほどを経過して順調に発芽しました。
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入院前にスダレは撤去できそうで、タマネギの苗の留守中での心配はなさそうです。

野菜は日に日に成長をするもので、中玉と大玉のトマトの脇芽苗から育ててきたものが、この夏の猛暑を乗り越えて草丈も大きなものは1mほどになって、早くも2段花房にまで開花が進んできました。
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そして中玉トマトの1段花房にはピンポン玉よりは一回りは小さいものの、トマトが着果してだいぶ大きくなってきました。
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完熟したトマトの収穫までにはかなりの時間は要するものの、果てさてこの先は退院と完熟のどちらが先でしょうか?

第2弾として植え付けた胡瓜(品名:豊作胡瓜)ですが、こちらは草丈が1m30cmほどにまで生長して、脇芽も順調に伸びてきており3本仕立てとして育てていくことにしております。
ここで心配なこととして、蔓の伸び方が結構早いことから蔓折れ防止のために入院中の蔓の管理だけは、家内に手ほどきして頼んでおこうと思っています。
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早くも一番果の生り花が今日になって開花したことで、入院中にどれくらいの収穫数となるものやら・・・・。
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今やっておかなければいけない事を何とかやってはいますが、日にちが迫ってくると、あれやこれやとまだまだかなり慌ただしくなりそうです。


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2026年8月26日 (水)

タマネギの種蒔き

大動脈弁狭窄症のための入院をすることが急遽変更になったことを前回のブログでも書きましたが、この変更によって僅かばかりではありますが菜園作業をしている私にとっては、この時期ならではの作業に大いにスケジュールを狂わせられて、前回は長ネギの植え付けをする羽目となりましたが、今回は更に大きな問題に直面することとなりました。

というのも、例年タマネギの栽培にあたっては3月中旬に収穫を予定するために、極早生品種のタマネギの種を9月に入って直ぐに種蒔きをしていましたが、入院が9月7日に2週間も伸びたことによって播種後の管理が難しくなったことから、急遽早めの播種をして入院中は放置した状態とすることを考えました。

ここで問題なのは、タマネギは決められた播種時期よりも早く種蒔きをすると、ネギ坊主のできる薹立ちが起き易いということから、急遽行きつけの種屋さんに相談して超極早生品種の浜笑(はまえみ)とすることによって、播種時期を早めにして発芽を確認してから入院することとしました。
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苗の採種本数は400本程を予定していますので、種の購入量は10mlとしましたが、7~800本は裕に発芽するものと思います。

前回のブログ掲載の長ネギの植え付け時に、タマネギ用の苗床の作成したことは書きましたが、この苗床を使って早速種蒔きをしてタップリと潅水をしました。
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潅水を済ませてからは、例年使い回ししている葦製のスダレを上から覆って日中における土壌の乾燥防止をしておきました。
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通常であれば4~5日もあれば発芽しますので、9月の第一週に発芽状態の管理を済ませてから入院して、退院後にその状態を確認したいと思っています。

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2026年8月23日 (日)

大番狂わせ

いよいよ明日の月曜日に大動脈弁狭窄症のための手術入院ということでしたが、昨日になって病院から重篤な患者さんの手術を緊急で実施したい旨の連絡があり、急遽向こう2週間の延期をして欲しいとのことで、承諾せざるを得ないこととなりました。

入院期間中の約10日間ほどは菜園の野菜の手入れが出来なくなってしまうことから、入院前日に必ず実施しなければという幾つかの作業が残っていましたが、今となってはゆっくりやれば良いことですが、放置しておくこともできず手入れをしました。

先ずは、第2弾として植え付けた胡瓜も暑さの中で何とか元気に育って、まだ脇芽の生長はそれ程見られませんが、草丈は既に80cmにまでなりましたのでネット掛けをしました。
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今日も気温は30℃を越す暑さで、胡瓜の葉もやや萎れがちでもあることから、これまでの日除からもう少し大きめなスダレに変えておきましたが、スダレの必要なのもここ1週間くらいのことでしょうか。
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脇芽から育てている中玉と大玉のトマトもこの時期が一番伸び盛りのようで、主枝がどんどん伸びてきて大きなものは草丈が70cmにまで延びていて、脇芽もかなり出てきていました。
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今の生長具合を考えると、もし入院していたら大変なことになったのかも・・・・。

主枝がやや細めでひ弱な感じもしますが次々に開花も進んでいますので、全ての脇芽を欠いてから一番先端部分をPP紐で固定して枝折れ対策をしました。
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一週間前に定植をした長ネギ(石倉一本太ネギ)も連日の猛暑にもかかわらず敷き藁と潅水の効果もあって、萎れるようなこともなく何とか活着してきましたので、この先は日常管理もできることから問題はなくなりました。
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植え付けた当初より下葉の先端からの黄化が少し見られますが、これは生長過程における自然な代謝とみています。

ふわとろ長茄子の秋茄子用としての剪定を8月10日に実施した以降、脇芽が順調に伸びてきていあちこちに開花も見え始めていますが、今回の入院2週間の延長により、この時期からの収穫となりそうなので、こちらが一番の頭痛の種となりそうです。
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今回の入院の延期についてはあまり深く確認もしなかったのですが、2週間の延期ということからまたまた生活のリズムが狂ってしまいます。(笑

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