2026年5月11日 (月)

ブドウの木の主枝の世代交代

下の写真は先日のブログに掲載をした15年目を迎えたブドウネオマスカットの新芽が伸びてきたことから、ブドウ棚にビニールタイを使用して伸びてきた新芽の誘引をした時の写真ですが、枝の生長に連れて異常な事態が見えてきました。
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写真でもわかるように主枝は地面から立ち上がった個所でT型に左右に伸ばす方法で仕立ててありますが、特に片方の枝に限って新しい枝の出ないものや伸びてきた新しい枝の大半にブドウの花房がないことに気が付き、これから先も状況はあまり変わることもないと推察され、幸いにも世代交代のできる枝が誕生していることから思い切ってブドウの木の強剪定によって世代交代をさせることにしました。
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今回はT型に伸ばしてある主枝の新しい枝が出なかったりブドウの花房のない片方の主枝を世代交代とすることにし今までの主枝をノコギリで切り落とし、切った部分には傷口に殺菌剤のトップジンMペーストを塗布しておきました。
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T型の反対側にも世代交代のできる主枝が既に伸びてきていますが、こちらの主枝には僅かならでも花房が見られ、この花房が成長してブドウの収穫を終えた時点で切り落として、前述の写真同様の処置をしたいと思っています。
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これで今年のネオマスカットの収穫は僅かとなってしまいますが、もう一種類の巨峰の方については順調に花房も育ってきていますので、今のところ順調に収穫に結びつけるものと思います。
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話は変わりますが、3月後半になって収穫が出来はじめたスナック豌豆ですが、草丈は私の背の高さを越すまでに育って最盛期には一日で30莢以上もの収穫が連日できていましたが、ここに来て花蕾の数もだいぶ減ってきて、今日は10莢を少し超す程度とかなり少なくなって残すところ一週間ほどで終焉となるものと思われます。
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それでもほぼ1カ月半と短い期間ではありましたが十分な収穫でした。

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2026年5月 6日 (水)

ミカンの不要な新芽を摘む

我が家の温州ミカン青島4号に今年も花蕾が見え始めて、昨年はやや不作でしたが、どうやら今年はかなりの数の花蕾が確認できていますのでこの冬の収穫は楽しみが増えそうです。
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この時期になるとどうしたことか不要な新芽が次々に現れて、放置しておくとそのまま徒長(弱々しく必要以上に間延びして育つ)して手が付けられないほどになることから、大きくならないうちに摘み取ることにしています。
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こちらが必要となりそうなものを残して不要な新芽を摘み取った状態です。
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ぐるり一周して摘み取った不要な芽はこれだけ沢山な量になりましたが、これが全て大きくなったと考えるとぞっとしますね。
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しかし、これから先も摘み残したものや不要な新芽が再び伸びてきますので、一週間後あたりに再度確認をして摘み取る予定です。

今年も冬の鍋物に欠かせない根深ネギのために4月20日に石倉一本太ネギの種蒔きをしましたが、その後順調に発芽してここに来て数センチほどにまで生長しました。
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我が家での収穫必要数は6~70本もあれば十分ですので、このまま育てば6月半ばに仮移植、そして8月中頃の定植となるかと思います。

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2026年5月 2日 (土)

薔薇の花が見頃になりました

庭に植えてある18品種ほどの薔薇が4月半ば頃から順次咲き始めてきましたが、つい2~3日前になって花蕾が続々と開花が続いてきて、昨日は生憎の雨が降り特に大輪系の薔薇は雨に打たれ弱いことから、幾つかのバラの花は首を垂れているものもありましたが、それでも今朝は青空の下で元気なところを見せてくれました。
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幾つかの薔薇をピックアップしてみました。

ニュース(大輪系)です。
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こちらはアーチ状に仕立ててあるつるバラのドルトムントサハラ’98です。
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サハラは今年で3年目を迎えたまだ若いバラです。

これもつるバラのカクテルでドルトムントとサハラ’98に追いやられて現在はここ。
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これは大輪系のマッカートニーローズ
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これは中輪系のファンタジアパープルハートです。
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そしてこれも中輪系のラビアンローズです。
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我が家では場所の関係で中輪系が主体ですが、これは中輪系のサラバンドです。
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全18品種の内2本種がまだ花蕾の状態です。

明日の夕方から夜半にかけて再び雨の予報が出ていますのでバラにはちょっと可哀そうなお天気模様です。

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2026年4月27日 (月)

トマトの支柱建てをしました

4月5日にトマト(品種:麗夏)の定植をして、保温と防風のためにマルチシートでトンネル掛けをしておきましたが、その後天候にも恵まれ順調に育って、今回時差栽培をしている第1陣のトマトは早くから空気抜きの穴から顔を出していましたが、第2陣のトマトも同様に数日前から穴から頭を出してきましたので、急ぎトンネルを撤去して支柱立てをすることにしました。
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トンネル外しには第1陣のトマトが少し大きくなり過ぎたために少し苦労しましたが、こんな感じでトマトの支柱立てを終えました。
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さて時差栽培としての状況ですが、第1陣のトマトは全ての枝の1段花房にはトマトが着果していて、大きなものは早くも3cm程の大きさとなって、第2花房も既にほぼ開花が終わってきています。
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そして第2陣のトマトですが、第1花房の花蕾が開き始めてはいますが、完全開花は明日ということになりそうです。
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ここで時差栽培についての播種から開花迄を整理してみると
 播種日 第1陣のトマト:1月31日 第2陣のトマト:2月26日 時差日数:27日
 開花日 第1陣のトマト:4月 4日 第2陣のトマト:4月28日 時差日数:24日
ということで、定植以降の苗の生長過程で3日間短縮されたことになります。

今回の経験で時差栽培でのタイムラグを1ヶ月ほどにする場合には、35~40日間程度の播種間隔が適当ではないかということが推測できたということになります。

もう一つ今回は「トマトのポットごと植え」のテストをしていますが、こちらも順調に育ってきているとは言えますが、通常植えのものと少し違う点は、やや草丈が低い 葉の色の緑がやや薄い というのが観察されますが、これは根張りの違いからかと思われますので、それほど大きな問題ではなさそうです。
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これから先の変化が大いに楽しみになります。

今後の作業としては、トマトが赤くなってくるまでには雨による裂果を防止するために例年同様に雨除けトンネルを施す予定です。

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2026年4月25日 (土)

芽吹きの季節

陽気も少しづつ良くなってきて木々に新しい芽が吹く季節となり、我が家の軒下に植えてある今年で植え付けから15年目を迎えた葡萄ネオマスカットにも次々に新芽が芽吹き始め30cmを越すほどの長さになって、このままでは根元から折れることもあって誘引をしなければいけない時期となってきました。
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 年を追う毎に剪定のまずさもあってでしょうか新芽の出方が悪くなってきています。

早くも新しい枝の先端にはブドウの花房も見えていて、5月の連休を過ぎた頃には花が咲き始めて種なし化のためのジベレリン処理も必要となります。
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葡萄の枝の誘引にあたっては、あらかじめ軒下に誘引用として菜園で使用する各種のパイプ材を使用して作ったブドウ棚を作ってありますので、誘引用のビニールタイを使用してこんな感じで誘引をしていきます。
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これから先は数日の経過をする毎に、巻きツルの切り落としや余分な脇芽の芽欠き、上段への誘引作業等と僅かな時間で済みますが面倒な管理が出てきます。

何時ものことながら、うっかりしていて里芋の種芋を地中に埋めておいたことを忘れていて、菜園の草取りをしていた時に種芋を埋めた時に目印として刺しておいた棒に気が付いて、土を掘り返したところ既に地中で2cm程の芽が伸びていて、里芋の周りにもかなり長くなった根が伸びていました。
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あらかじめ畑作りは実施はしてありましたので、急ぎ堆肥や配合肥料を施し畝作りをして、赤柄里芋3個青柄里芋2個の計5個をほぼ40cm程の間隔として植え付けて、この後に芽の先端が2~3cm程隠れるようにして覆土しておきました。
ちなみに赤柄はホクホク型で、青柄は荷崩れしないネットリ型ですが、美味しさはどちらも変わりないように思います。
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昨年より半月ほど遅い植え付けとなってしまいましたが許せる範囲でしょうか。(笑

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2026年4月20日 (月)

時差栽培のトマトが順調に育っています

今年はトマト(品種:麗夏)の第1陣と第2陣による時差栽培を実施していますが、順調に育ってきた苗を4月5日に定植をして、夜間帯の冷え込みのための保温対策としてマルチシート掛けをしてからほぼ半月が経過しましたが、その後の天候もすこぶる順調だったこともあって、第一陣の苗は既にトンネルから先端が抜けだしてきています。
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第1陣と第2陣では播種の間隔が27日ほどありますが、現在の状態では第一陣のものは既に全部が第一花房は開花しており、第2陣のものは開花もまだだいぶ先の様子で、時差栽培の効果は今のところ順調に現れているようです。
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第一陣の苗は既にトンネルを飛び出していることは前述しましたが、トンネルの中で早いものは1段花房に2cmほどのトマトが着果しているのも確認できています。
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今回のトマトの栽培にあたっては時差栽培を試みている他に、「ポットごと植え」という方法での栽培を試みておりますが、ポットの水切れが早いことから毎日夕方には必ず水の補給を実施しておりますが、やはりポットの穴をやや大きくはしたものの根の地中への張り方は、通常の植え付け方法より遅いことからでしょうか、葉の色が通常のものより緑色がやや薄いように思います。
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これが今回の試みであるトマトが甘くなると同時にセンチュウなどの病害にも良いという結果に繋がっていくと面白いのですが・・・・。

さて、1月21日に購入した苗の定植をしたスナック豌豆ですが、ここに来て草丈も1.5mほどにまで大きく延びてきて、つい先頃から僅かづつではありましたが収穫もでき始めていましたが、ここに来て一度に20個ほども収穫ができるようになってきました。
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これが今日の収穫をしたスナック豌豆で20個を少し超えていました。
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この先は更に日々の収穫がもう少し多くなりそうですので、皆さんにもお裾分けが出来そうです。

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2026年4月14日 (火)

夏野菜の購入苗の植え付け

家内が調理のために台所に立たなくなってから久しくなりますが、この為に多くの野菜を必要とするわけでもなく、100坪ほどの菜園を持て余しながら栽培する野菜の種類や数も年々少なくなってきましたが、今年も必要最小限の夏野菜の栽培のために行きつけの種苗店に昨日出掛けましたが、早くも数多くの夏野菜が並んでいました。
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今回の購入した苗は毎年1本だけの栽培と決めている胡瓜(フリーダム)ピーマン(京波)茄子(ふわとろ長茄子)の接ぎ木苗の3本で、昨年久し振りに栽培した小玉スイカは医者から血糖値の指摘も受けていることもあって中止することにしました。
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結果的に栽培するものは必要限度の野菜の摂取と酒のつまみとして自分でも簡単に調理ができるものばかりです。(笑

既に先日トマトを定植した時に苗の定植場所の畑作りは済ませてありましたので、肥料を施して畝作りをして早速定植をしました。
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苗の定植をした後に、まだこの先も夜間帯には冷え込むこともあって、背の低い茄子とピーマンには野菜用の苗帽子で保温対策をして、胡瓜は苗の生長も早いことから堆肥袋を使って行灯式での保温対策を施しておきました。
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胡瓜は今月末頃には支柱建てとネット張りを実施の予定です。

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2026年4月11日 (土)

薔薇の季節がやってきた

4月に入って日中の気温も日に日に上がってきて、我が家の庭の僅か16種類ほどの薔薇の木にも数多くの花蕾が見えはじめてきて、いよいよ開花が始まる季節となってきました。
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そして、今日になって一番花として大輪系のブリガドーンが開花しました。
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こちらはまだ完全には開花をしてはいませんが、明日には開花が見られそうな中輪系のチンチンサラバンドです。
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そして、このほかにも次々に開花を待つ薔薇が待機中となってきました。
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さて、葡萄を育て始めてから今年で15年目を迎えますが、一般的には葡萄の木の寿命は25年ほどのようで、年月を経過する毎に収穫量も減少するとのことですが、我が家の葡萄は管理の方法があまり良くないことからでしょうか、新しく出てくる芽の数も少なくなってきましたが、今年も軒下のテラスに植えてあるネオマスカットの新芽が出揃い始めてきました。
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これから新芽が伸び始めてくると誘引整理が大変になってきそうです。

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2026年4月 5日 (日)

トマトの定植をしました

今年は自家採種したトマト(品種:麗夏)を種蒔きの段階から時差栽培として育てることにして、1月31日に最初の播種をして苗を今日まで育ててきましたが、今日確認したところ最初の播種した苗には早くも1本のトマトの花蕾が開き始めていましたので、重い腰を上げて定植をすることにしました。
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昨日の雨は夜中にはあがってちょうど良い土の状態になっていましたので、堆肥と配合肥料を施した畝作りをして、苗は1月31日に播種した苗5本2月26日に播種した苗4本合計9本を苗の中から良いものを選別して植え付けることにしました。
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植え付けにあたっては、先日のブログでも書きましたが「苗のポットごと植え」を今年は1本だけテスト的に実施しますが、それ以外の全ての苗は今まで通りにポットから出して植え付けを実施しました。
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ポットごと植えの場合にはポットの上端部を少し土の上に出す方が良いとのことです。

全ての苗を植え付けたところで、27日間の間隔を置いて育苗してきた苗としては、それなりの大きさの違いはありますが、果たして定植をした後の生長がどのようになるかの見当もつきませんが、もう少し播種期間は空けた方が良かったのかもしれません。
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苗の植え付けが完了したところで、暖かくなってきたとはいえまだ夜間は冷え込むことから透明のマルチシートを使ってトンネルを施しておきました。
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トンネルが外れるのはトンネルの穴から苗の上部が顔を出す今月の終わり頃になるかと思います。

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2026年4月 3日 (金)

春に三日晴れなし

この時期に「春に三日晴れなし」とはよく言ったもので、一昨日まで降っていた雨も上がり、その後昨日、今日と2日続きで天気は良くなったものの、またまた明日の土曜日には午後から☂️マークの登場で、そろそろ夏野菜への菜園の準備をしなければいけない時期に来ており、その後も☀️や☂️マークが予想されていることから、先ずはトマトや胡瓜、茄子などの苗の定植も迫ってきており今日は急いで菜園の耕運をしました。
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写真手前の耕運機は愛用のHondaの初代の「こまめ F200」で、だいぶ色褪せてきましたが約40年余の長きにわたって使用中で未だに健在です。

余談になりますが、「こまめ F200」はHondaが1980年3月10日に発売を開始した最初の小型耕運機で、写真はHondaHPのカタログからピックアップしたものです。
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一昨年にHondaの企業誌に投稿して私の「こまめ F200」が掲載された時のものです。
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お天気が心配で、この時期になるとタマネギの生長は2~3日で、あっという間に大きくなってしまいますので、菜園の耕運を終えたところで収穫作業しました。
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今回の収穫でほぼ半分近くの収穫をしたことになりますが、次の収穫時には良い天気になってくれると良いのですが。

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«「トマトのポットごと植え」に再チャレンジ